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弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想のスローライフ的な体験談&ダイアリー。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

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女子決勝の組み合わせ

 USオープンテニス大会第12日目の5日、女子シングルスの準決勝が行われ、第4シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が、6-3, 6-2のストレートセットで第6シードのD・サフィーナ(ロシア)を下し決勝に進出しました。試合時間は1時間28分でした。
 これで、決勝の組み合わせは、J・ヤンコビッチ(セルビア)対S・ウィリアムズの一戦となりましたた。ヤンコビッチが勝てば4大大会での初優勝となり、セリーナが勝てば自身9度目の4大大会優勝となり、USオープンは3度目の優勝となります。両者の対戦はこれまで6度あり、3勝3敗の五分。なお、優勝した方が週明けに発表される世界ランキング1位に返り咲くそうです。
 何となく地元のセリーナが有利な気がしますが、私はヤンコを応援します
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

あれから1年

 昨年の夏に友人とふざけてシングルスをやってボロクソに負けました。ダブルスでは差をまったく感じないのに、なぜシングルスになると差を感じるのか、試合後色々と考えてみました。その結果、やはり私のストロークに問題があるというのが結論でした。
    ■ストロークにバラツキがある。
    ■特にチャンスボールをフカしてしまう
    ■コースも狙えていない
    ■こわごわ打つのでキレやスピードがない
 我々のレベルでのシングルスですと、相手側の両コーナーへ深く強くストロークを繰り返していれば何とかポイントが取れます。ところがそれが出来ないとなると、今度はコテンパンに負けます。
 この事件で一念発起、徹底的にストロークを矯正してきて、ようやくこの春先に自信が戻りました。特にオートテニスで打ち込みをすると安定感が増すこともわかりましたので、月2くらいで行っています。いずれにしても実のある一年間でした。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

伊達さんの主張

 今日いつものテニス雑誌10月号を3種買ってきました。今月からT.Tもリニューアルして、DVDとWEB連動になりました。
 さて、Tennis Classic10月号伊達さんの「プロツアー転戦記」は「日本にハードコートを!」というもので、「砂入り人工芝コート(以下オムニ)は世界テニスの非常識である」といういつもの持論を展開しています。特に日本の若手が海外に行って通用せずに帰ってくるのは、オムニが原因とも言っています。さらに「オムニは身体にやさしいという迷信」についても述べられています。
 私も以前からオムニに疑問と違和感を持っていました。以前、滑って頭にケガをしたこともあります。伊達さんも「プロでも擦り傷が火傷跡になる」「足腰への負担も結局はコンクリートの上なので大きく、砂入りの分、より不安定」と説明しています。日本のプロ野球での人工芝問題点とも共通しています。
 では、なぜオムニが日本だけこれ程まで普及したのでしょうか。私はメーカーと土木事業者と地方自治体に問題があったと思います。証拠はありませんが、運動公園コートから普及したことも事実です。その結果、インターハイもオムニでやるために、学校のコートまでオムニになりました。伊達さんもご自分の出身高校(園田学園)の話を載せています。
 とにかく、私はハードコートでのテニスをメインに練習して行きます。
日記 | 投稿者 左利き王子 15:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

しじみ習慣(続き)

 左利きおじさんからコメント頂きました。「健康食品の話が続きましたので、少し、質問させていただきたく思います。年を経るにしたがって、前まで余裕でこなせていたシングルスの試合も、どこか故障(ふくらはぎや腹筋の肉離れ等)を伴うようになりました。疲れを貯めない、また必須ミネラル(水分、塩、アミノ酸、クエン酸等)の摂取が言われますが、皆様はどの程度摂取されているのでしょうか?私は、ポカリスエットを通常の2倍に薄めて飲んでいる程度です。エネルゲンの方がいいよ、とか具体的な情報がいただければ嬉しいです」というものですが、私は試合中はアミノ系のスポーツドリンクを飲んでいますが、もう1本はちみつレモンを持ってゆきます。つまりスポーツドリンクだけ飲むことはしません。あとは夕食後にサプリメントですね。B、C、E他と「しじみ習慣」。最近はこんな感じです。とにかく、年齢とともに故障は発生しますので、適切に食べて、適切に眠ることでしょう。あと、無理なプレイは避けて、身体に負担のない打ち方を研究します。逃げかもしれませんが…。(苦笑) テニスはできるだけ長く楽しみたいので。
健康話 | 投稿者 左利き王子 11:03 | コメント(1) | トラックバック(0)

ポトロがついに負けた

 USオープンテニス大会第10日目の3日、男子シングルス準々決勝が行われ、第6シードのA・マレー(英国)が、第17シードのJ・M・デル・ポトロ(アルゼンチン)を7-6 (7-2), 7-6 (7-1), 4-6, 7-5で下し、今大会では初のベスト4進出を決めました。
 23連勝中と勢いに乗っている19歳のデル・ポトロに対し、マレーは第1セットで4-1とリードを奪うことに成功しましたが、そこからデル・ポトロに反撃を許し、逆に4-5とリードを奪われました。しかし、マレーが再びブレークに成功すると、突入したタイブレークでは、マレーが突き放し、第1セットの先取に成功しました。
 第2セットも第1セットと同様に競り合いが続いたのですが、第11ゲームのブレークに成功したマレーが、6-5とリードを奪いました。マレーのサービングフォーセットで迎えた第12ゲーム、第2セット始めに、左ひざにテーピング治療を受けたデル・ポトロは、ブレークバックに成功、再びタイブレークに突入するも、出だしの5ポイントを連続で取ったマレーがこのセットも獲り、2セットアップとリードを広げました。
 第3セットをデル・ポトロが取り返し、そして迎えた第4セット、マレーは序盤で0-2とリードされましたが、その後ブレークバックに成功し、5-4とする。第10ゲームをデル・ポトロがキープし、続く第11ゲーム、マレーはデュースの末にサービスキープに成功、第12ゲームでは、試合が長引くにつれ、疲れを隠せなくなったデル・ポトロのサービスを破り、3時間58分の死闘に決着をつけました。
 デル・ポトロの連勝を阻止したのですからマレーはたいしたものです。新鋭デル・ポトロの欠点も少し見えたと思います。タイブレークに少し弱い長時間になると巨体だけに疲労するヒザに弱点がある、etc。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

しじみ習慣

 免疫力低下に対抗するためにシジミが良いとわかりましたが、シジミを毎日料理するのはたいへんなので、健康食品を探しました。シジミの主成分のオルニチンは各種ありましたが、シジミそのもののエキスを探したところ、「しじみ習慣」という健康食品を見つけ、早速手に入れました。3ヶ月は服用するつもりです。効果の程はまたご報告します。
健康話 | 投稿者 左利き王子 07:10 | コメント(1) | トラックバック(0)

身体の軸

 先日の草テニスでバックハンドのストロークが試合の時にイマイチだったと述べましたが、次の日に筋肉痛でした。身体の軸まわりの背筋なのですが、時々痛めます。ようするに身体の軸がスムースに回らなくなるのです。ギクシャク回るのでコントロールも悪くなります。最近抗生物質を飲んでいたので、筋トレも1ヶ月やっていません。それで背筋がなまっていたのでしょう。身体も治りつつありますのでまた筋トレを開始して以前の状態に戻りたいです。実は背筋がイマイチだとサーブにもキレが出ませんサーブが私の最大の武器ですので、ゲームがうまく組み立てられません。暑い夏も終わり始めますので、この秋はまた鍛え直しです。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

打球の速さ

 昨日のデル・ポトロ"出る、トトロ"って聞こえます---苦笑)の打球は本当に速かったです。錦織も返せるのですが、どうしても浅くなり、さらに打ち込まれます。やはり打球の速さって驚異ですね。
 野球でも打球が速いと簡単に内野を抜かれます。要するに動作が追いつかないのです。私は1塁も守りましたが、打球が速いと身体のすぐ横でも取れなくなります。これを克服するには近距離から速いノックを受けるしかありません。つまり慣れです。打つ場合でも、速いボールはなかなかバットに当てにくいですが、マシンで速いボールに慣れるのが一番の練習です。
 昨日の錦織の場合は、連戦の疲れで身体が動いていなかったのだと思いますが、今後は速いボールの練習は必須です。それと背の高い選手からの打球は、角度がついていて、重く感じます。これも背の高いパートナーと練習して慣れるしかありません
 あと、背の高い選手はそれなりに欠点もあるはずです。その点でトトロくんの次の試合や、もしも勝ち上がった場合のナダルとの戦いをよく研究した方が良いでしょうね。
技術論 | 投稿者 左利き王子 14:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

免疫力低下

 この夏に突然免疫力低下で湿疹ができました。どんどん広がったので病院に行って検査したところ、血液検査で"ある数値"が上がっていました。過去にアレルギーで病気したことが花粉症以外ないので驚きましたが、突発的に免疫力低下が落ちることはあるそうです。1ヶ月くらい薬を飲んで何とか状態は良くなったのですが、まだ湿疹跡が痣のように残っています。このままシミになったら嫌ですが、幸い秋冬になりますので短パンもおしまい。来年春までに治ればいいやと思っています。ついては、免疫力向上に良いというシジミスープをどんどん飲もうと思っています。
健康話 | 投稿者 左利き王子 06:25 | コメント(0) | トラックバック(0)

全米テニス・ジュニア

 テニスのUSオープン・ジュニアは1日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス1回戦江原弘泰(日本)(Fテニス)が米国選手に6-2、6-2、7-5で勝利女子ダブルス奈良くるみ(日本)(大阪・大産大付高)土居美咲(日本)(JITC)組も1回戦を突破しました。
 将来の錦織を目指して世界の舞台でジュニア達も頑張って欲しいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
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