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弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想の提言とDiary。正論と称する常識だけにとらわれない柔軟な気持ちでテニスを考えゆきたいと思います。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

最近の記事
寒い
01/28 18:17
錦織の次の大会
01/28 04:46
USBハブ
01/27 18:10
マレー戦の真実
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一夜開けて・・・
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混合ダブルスは敗退
01/24 17:16
地元紙も絶賛
01/24 09:24

寒い

 今日は寒かったですね。日本海側の方は雪だったと思います。首都圏は地震がありヒヤッとしました。風が冷たくて、気温も低い。ただ、湿度は低い。今のこの部屋は30%。まぁ、冬の底にいる感じ。節分を越えてバレンタインあたりになると少しずつ春めくのですが・・・。
 さて、全豪オープンも決勝。私の予想は、女子はアザレンカ、男子はナダル。理由は結論が出てからお話します。でも、外れたら沈黙します。(苦笑)
日記 | 投稿者 左利き王子 18:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

錦織の次の大会

 全豪を終えた錦織圭ですが、次の大会は2/10からのデビスカップのワールドグループ1回戦クロアチア戦(兵庫)だと思います。おそらく一度フロリダに戻り調整、その後、日本に帰国。準備に入ると思います。日本ですからリラックスできるでしょう。もしかしたら全日本を制した福原愛と食事もできます。(まだ続いているのなら---笑)
ニュース | 投稿者 左利き王子 04:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

USBハブ

 昨日の夕方から私のPCにトラブルが発生しました。USBでつながっている機器が動かないのです。今朝からチェックを再開したところ、外付けUSBハブ機器が動いていませんでした。7ポートも持っている特殊なものですが、もう7年くらい使っていたので、おシャカになっても不思議はありません。たまたま、新品のハブを持っていたので取り替えたらバッチリ。最近は何でもかんでもUSBでつなげるので、PCのメインボードのUSB回路が死んでいたらどうしようと思ったりしましたが、そうでなく、外付けのハブの不良でホッとしました。とにかく現代社会の生活でケータイとPCはもう必需品。壊れると一時的に生活自体が出来なくなります。トホホ。2台目のケータイ&PCも必需品ですね。
日記 | 投稿者 左利き王子 18:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

マレー戦の真実

 6位のツォンガ戦では通用する手が、マレー戦では通用しない。
    現在のTop4は別格である
    Top4との戦い方はTop4と戦ったものしか分からない
    うまく攻めたと思うショットを返される
    それも、もっときついショットで
    Top4は攻め返す術を持っている
    相手のWinnerを切り返す"カウンターWinner"
    むしろ"相手のWinnerを打った後のスキ"を狙っている
 このあたりのことについて面白い記事を見つけました。Numberのサイトの「己のスタイルを貫き通した錦織圭。アンディ・マリーとの激戦の内幕」という秋山英宏さんの記事です。その中に、マレー戦での錦織は、あえて何の作戦も持たずに戦った。それは
    先入観を持たずにTop4の力を肌で感じる
    現在持っている引き出しの武器だけでやってみる
    4大大会で発揮される本気のTop4の戦い方を知る
これらを学ぶための戦いだったという趣旨。記事の中で錦織の父親が「これで何が(引き出しの中に)足らないかが分かった」という意味のことを言っていますが、私もそうだと信じます。まだ十分に伸びしろが感じられるからです。その点で6位のツォンガに勝ったということは大変な収穫といえると思います。今後が楽しみです。
技術論 | 投稿者 左利き王子 05:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

一夜開けて・・・

 錦織圭の敗戦の弁をニュースで色々と聞いていると、ツォンガ戦とマレー戦とでは(錦織から見て)かなり異なっていると感じました。
    正直勝てる気がしなかった。
    自分のテニスはそこまで悪くなかった。
    けれど、勝つには全然足りない。
    今日の結果はとても残念だ。
    連戦での疲労は割りと無かった。
 結局、マレーのようなTop4と戦うには、全ての面でのレベルアップが必要で、体力、攻撃時のパワー、ディフェンスのための脚力を更に鍛えることになるというものでした。まだ発展途上。今後に期待しましょう。お疲れ様でした。
日記 | 投稿者 左利き王子 07:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

錦織は完敗

 テニスの4大大会、全豪オープンは25日、メルボルン・パークで男子シングルス準々決勝があり、第24シードの錦織圭世界ランキング4位のアンディ・マレー(英)と対戦し、0―3(3―6、3―6、1―6)のストレートで敗れました。全豪では1932年の佐藤次郎以来、4大大会では33年ウィンブルドン選手権の同選手以来となる4強入りはなりませんでした。
 ツォンガの攻め方はある程度分かったものの、マレーに対してはまだ見つかっていない感じ。今後の小さな大会で早くつかんで欲しいです。でも今回錦織はよくやりました。拍手。
ニュース | 投稿者 左利き王子 17:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

錦織の試合時間

 錦織圭マレーの試合はロッド・レーバー・アリーナの第3試合(男子シングルス準々決勝)で現地時間の14時30分以降開始ですので、日本では正午過ぎの開始ですね。とにかく相手の嫌がるプレイをどんどんやって欲しいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:25 | コメント(0) | トラックバック(0)

体幹≒頭の位置

 錦織圭がオフシーズンに体幹を鍛えたので、今回活躍していると解説者がよく言いますが、体幹が鍛えられると具体的にどうなるのか、私なりに観察して試合を見ていました。
 体幹というと「腰から背骨のライン」をイメージしがちですが、実は「頭の位置」が「身体全体の軸」の上に正しく載っているという意味なのです。当然「顔の角度」もインパクト時に正しくミートポイントを見る形になります。
 体幹が弱いと、試合の後半に
    ・疲れで頭の位置が軸からずれる
    ・正しくボールを見れなくなる
    ・ミートが不正確になる
    ・望むところにボールが飛ばない
となり、結局ゲームを落とすことになります。従って、体幹を意識するということは、頭の位置がとても大切だとまず考えた方が中級者には分かりやすいと思います。
中級者イズム | 投稿者 左利き王子 04:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

混合ダブルスは敗退

 全豪オープン第9日は24日、メルボルンで行われ、混合ダブルス2回戦で日本男子のエース、22歳の錦織圭(フリー)と女子のベテラン、41歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)のペアは、ダニエレ・ブラッキアリ、ロベルタ・ビンチ組(イタリア)に3-6、6-7で敗れ、8強入りはなりませんでした。
 私の邪推ですが、明日のマレー戦を意識して、疲れない形での試合を貫いて「負けたらそれでも良い」と伊達キャプテンが決めていたのではないかと思います。百戦錬磨、テニス界の裏も表も知っている伊達さんなら・・・・・。
 とにかく明日のマレー戦に注目しましょう。
ニュース | 投稿者 左利き王子 17:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

地元紙も絶賛

 オーストラリアの地元紙「AGE」がトップで錦織圭を絶賛。

age

 THE last Japanese man to reach the Australian Open quarter-finals took his own life in Burma at the end of World War II, aged 36. Kei Nishikori knows nothing of Ryosuke Nunoi's story; he is busy writing his own and intent on a happy ending.
 続きはAGEを読んでください。
ニュース | 投稿者 左利き王子 09:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
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