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弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想のスローライフ的な体験談&ダイアリー。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

最近の記事
今日もオートテニス
03/12 18:37
マッケンジーその後
03/12 09:03
テニスショップ
03/11 17:55
テニスと握力の関係
03/11 08:19
ストリング交換(続き…
03/10 18:40
攻撃的リターン
03/10 18:22
利き手の握力
03/10 08:00
またもや雪
03/09 18:18
ストリング交換
03/09 08:22
週一プレーヤー
03/08 18:37

ヒーレスウォーカー使用感

 かかとの無い靴「ヒーレスウォーカー」を今日から使ってみました。
 まず最初に立つことが大変。グラグラするのです。しかし歩き始めるとそれは消えます。ただ、かかとを前に突き出す感じで歩くので、ふくらはぎがかなり伸ばされます。この感覚は新鮮でした。いかに平たくしか出していなかったのか痛感。
 今日は2500歩くらい歩いたのですが、疲れました。まだ慣れていないからでしょう。楽天市場でのレビューを見ると、しばらくすると平気になるということですから楽しみです。
 ちなみにこの靴はテニスは向きません。あくまでもウォーキング用です。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

歯ブラシ除菌器

 私は歯槽膿漏ではありませんし、歯は強い方で、最近では歯医者は8年に1度くらいしか行きません。
 しかし、歯ブラシに雑菌がつくことは気づいていましたので、この度「除キング」という歯ブラシ除菌器を購入しました。値段は7000円程度。紫外線(UV)で殺菌する発想なので、成果が目に見えるわけではなく、信じるしかありませんが、精神的にはより安心となりました。

joking

道具論 | 投稿者 左利き王子 08:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

かかとのない靴

 かかとのない靴、知っていますか?

heelless

 こうしたヒールレスシューズの代表的な製品は3つあります。
    (1)MBT
    (2)ロシオ
    (3)ドクターヒーレス
 MBTは「The Anti-shoes」というスローガンで最近登場したシューズで、私の近所のデパートにもありました。3万円以上もするのと、歩行指導が必須らしいので、私はパス。
 ロシオは結構古くて、かかとだけが15度くらいえぐられているものです。13,000円程度で買えます。
 ドクターヒーレスは、かつてパラドという商品名で売っていましたが、現在はドクターヒーレスに変わり、かかとだけではなく、前側も少し角度がついています。
 これらの靴を履いてウォーキングをすると、より正しい筋肉の使い方が出来て、腰痛にも効果があるとのことです。欠点は慣れないと歩きにくいこと。
 実は私もドクターヒーレスを注文しました。まだ届いていませんが、履いた後にご報告します。やれることは何でもやってみる主義なので、色々なものにチャレンジします。
道具論 | 投稿者 左利き王子 08:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

マッサージャー

 TV通販でやっている「ラップアラウンド・パーカッション・マッサージャー」を買いました。

wraparound

 値段は送料込みで1万円。早速使いましたが良いです。坐骨神経痛の私の腰に当てると気持ち良いのです。肩でもGood。オススメです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

サラウンドヘッドホン

 元々映画は観ない方でしたが、WOWOWに契約しているうちに、そこそこ観るようになりました。ほとんどHDDレコーダーに記録してから、ゆっくりと仕事の合間に観ます。その時に活躍するのが、サラウンドヘッドホンです。5.1方式に対応したもので、結構臨場感が出ます。無線式もありますが、無線だらけの我が家では悪影響が出るので、ワイヤードにしています。さらに、ヘッドホンの中に複数のスピーカーユニットを入れた製品も出始めていますが、高いか、イマイチなので、将来に考えることにしました。
道具論 | 投稿者 左利き王子 07:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラケットのエージング

 私がかつて担当していたオーディオ機器の中のスピーカーでは、製造直後は良い音が出にくいので、意図的に工場でエージングをしていました。48時間、音を入れっぱなしにするのです。
 テニスラケットも、「買った当初はイマイチで、その後使っているうちにシックリしてくる」ということを感じたことはありませんか? 私は感じます。おそらく、振動を吸収する物質や接着剤が、徐々にこなれてくる(=落ち着いてくる)のだと思います。ちなみに、スピーカーの場合は、コーン紙が振動でこなれて、徐々に設計通りの音になってくるのです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 07:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

丸いグリップ

 TJ誌の2月号を買ってきました。その「スタッフ中居のご意見コラム」という記事で、グリップを野球やゴルフのように丸くする改造について述べられています。
 通常は8角形になっているグリップですが、最近のウェスタン全盛になると、いかに力強く打つかがポイントとなり、丸い方がむしろ良いのではという仮説に基づいて、筆者が改造した実話です。
 8角形の角を削り、丸に近づいたところで、テープを何重にも巻いて、丸くする。完全に丸いと、面との関係が分からなくなるので、スパゲティのような乾麺を入れて巻き、コンチネンタルを意識できるようにしたとのこと。
 打った結果は、最初は上手く行かなかったものの、すぐに今まで打てなかったような強いストロークが打てたとのことです。私も、かつてから、丸いグリップにしたらどうなるかに関心がありましたので、一度、使わなくなりそうなラケットで改造してみようと思いました。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

小型クリーナー

 書斎&居間などでちょっとした時に使いたい小型クリーナーを新調しました。Black&Deckerという米国の電動工具メーカーが作った小型コードレス・サイクロン掃除機でピボットダストバスター[Z-PV1000] です。

cleaner1

  ●パワフル吸引を可能にする12Vパワフルモーター
  ●ワンタッチで自由自在に吸引口の角度調節が変えられるピボットノズル
  ●フィルタークリーニングダイヤル機能付きで、お手入れも簡単
 以前はマキタという日本の電動工具メーカーのものを使っていましたが、こちらの方が仕事率は高いので気に入っています。欠点は少し音が大きいこと。パワーを取るか、静音を取るかの選択ですね。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

扁平形状ガット

 GOSENから扁平形状のガットが登場します。スパゲティーではなく、リングイー二です。9月発売で、Power Master I Spinという製品ですが、
    ■平面でボールを受け止めるために、食いつき感が向上
    ■ボールとの接触面積が拡大することで、ボールをはじき返す
      パワーがアップする

とのことです。興味津々。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

私の選び方

 ラケットの選び方の持論を述べます。あくまても私の持論ですので、気に入らなければ忘れてください。
 これまでの購入ラケット群との流れや整合性を考えます。
    ■サイズは現在のラケットと同じ98平方インチ
    ■重さは285~300グラム
    ■長さは27インチ
    ■ややトップヘビーのバランス
    ■反発力とコントロールの両立
    ■左利きのプロが使っているメーカー
あとは、好みや感覚で選びます。Babolatは初めてですが、友人がよく持っていましたので、使ってみたことはあり、大体分かります。今回のPure StormとこれまでのFlex Pointとの違いは反発性だと思っていますが、あとは使ってからご報告します。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しいラケット

 いよいよNew Racketを買うことにしました。BabolatのPure Stormです。なぜこのモデルにするのかという思惑は色々あるのですが、実際に試合で打ってみなくてはどうしようもありませんので、後日報告します。サイズも重さも現在使っているHead Flexpointとほぼ同じですが、反発感に違いがあると予想しています。楽しみです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

インナーソール

 テニス靴のインナーソール(内側のインソール)は大体が取り外し可能です。以前、私はインナーソールの性能はとても大切だと述べました。その時に、アシックスの「SRBインナーソール」というテニス用製品を推薦しました。もっと高い外国製のものもあるのですが、この製品は1300円程度なので抜群です。今日、普段はいているスニーカーに装着していたSRBを1年ぶりに取り外してみたところ、毎日20分くらいずつ履いていたので、底の部分がペッタンコ。元々1センチくらいある厚みが4ミリに。しかも気泡がゼロのゴム状態。早速、新しいSRBに取り替えました。おかげで、歩くと弾む感じが戻りました。皆さん、インナーソールはとても大切です。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

またも水着戦争

 地元イタリアのアイドル選手ペレグリニが、女子200メートル自由形を制して2冠に輝いた。北京五輪で優勝した得意種目ですが「1分53秒を切れるなんて考えもしなかった」と信じられない様子でした。ミズノとアドバイザリースタッフ契約を結んでいます。前日の予選はミズノ社製の水着を着用しましたが、準決勝と決勝はジャケド社製の新型高速水着を選びました。「ミズノ社製も試合で試してみたかった。現状では(ジャケドと)明らかな差があることは否定できない」と率直に話したそうです。
 前回五輪でのスピード社、今度はジャケド社。なぜ日本メーカーはだめなのでしょうかねぇ?
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリング

 打ち方が変わりましたので、反発力の強いポリ系を現在張っています。Proハリケーンの130です。その前はオトナテニスのムゲン130(ナイロン系)でしたが、打ち方を変更してからはポリ中心。ただ、そろそろ張替えの時期なので、色々とカタログを見ています。ポリ・モノにも多少興味はあり、Recon125あたりを使ってみようかと思っています。でもお店に行って心変わりもありえます。いずれにしても、張り替えたらご報告します。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

スニーカーソックス

 私の失敗談を1つ。初夏になるとテニスをしなくともスニーカーソックスを履いています。もちろん素足の場合もありますが。私も3足いくらという特価品を履いていて、テニスの時にもそのまま履いていました。ところが足の爪の根元に内出血をするようになったのです。ちょうど靴を買い換えた直後だったので、靴のせいだと思っていました。ところが、もしかして、テニス用のスニーカーソックスは、一般の安物スニーカーソックスと違うのかと思って、テニスショップでDunlopのものを買ってきました。一目瞭然。指のあたりの厚みが違うのです。つまり靴の中でのクッション効果が大きいのです。知りませんでした。もちろん、どちらでもOKというつわものもいらっしゃるとは思いますが、私の場合は大きな違いでした。「何事も専用品にはそれなりの理由がある」のだなと感じた次第です。
道具論 | 投稿者 左利き王子 08:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

電動ウォーカー(続き)

 私の父の歩き方を改善させるために電動ウォーカーを使うのですが、現在の父の歩き方には下記の問題があります。
    ■歩幅が取れなくなってきた
    ■足の出し方が「逆ハの字」になってきた
    ■毎日散歩はしているものの、距離を歩けなくなってきた
    ■歩く姿勢が悪くなってきた
 若い頃には登山が楽しみだった人ですが、年々足腰を使うことがなくなりました。特に腎臓の病気で2ヶ月間入院した4年前から急激に悪化しました。幸いにして、本人にまだ「やる気」がありますので、リハビリとしてウォーカーを使ってみるわけです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 09:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

電動ウォーカー

 私の父の脚力が弱ってきたので、電動ウォーカーを買うことにしました。ネットを調べてみると色々な機種がありますね。私の決断ポイントは下記。
    ■動くベルトの幅がある程度あること
    ■低床タイプであること
    ■ハンドルがついていること
    ■使用後簡単に折りたためること

walker

 父の歩き方を根本的に変えるつもりですので、4万円の投資は仕方がないと思っています。ベルトが38センチ(25センチ~30センチが多い)、ハンドルは高さ調整可能。上手く行ったらご報告します。
道具論 | 投稿者 左利き王子 08:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

厚いラケットだから飛ぶ?

 ある雑誌の記事を読んでいたところ、もはや「厚いラケットはよく飛び、薄いラケットは飛ばない」という常識は通用しなくなったとありました。それは、薄いラケットでもよく飛ぶようになってきているし、厚いラケットでもコントロールできるようになってきたからとのことです。飛びに関係するのは「厚さ」ではなく「硬さ」。従って、カーボンなどの高反発素材を樹脂で制御できるようになったことが、革新の理由だそうです。カーボン繊維自体は、発達すべき頂点まで達したようで、とにかく「構造的な強化」に目が向けられているとのことです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 16:48 | コメント(1)| トラックバック(0)

ルキシロン・ショット

 昨日テニス雑誌を2誌買ってきました。TCとTJです。(別にSmash誌も定期購読しています)
 今月のTCの中に「ルキシロン・ショット」という記事がありました。ルキシロンというのはストリングの商品名ですが、その宣伝記事に「ルキシロン・ショット」と呼ばれる打ち方について解説しています。回り込みフォアからの逆クロスへのショートアングルのことを指すようですが、ただの逆クロス・ショートアングルではなく、ネットを越えた後に急激に落ちる逆クロス・ショートアングルのことを指すとのこと。フェデラーやデルポトロが最近多用していて、1997年のフレンチオープンで優勝したクエルテン(ブラジル)が最初のようです。結論から言えば、ルキシロンのストリングを使って生み出した独特なショットということで、全くの宣伝文句ですが、弱者の私でも逆クロス・ショートアングルは打ちたいショットのひとつなので興味を持って読みました。
道具論 | 投稿者 左利き王子 09:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

冷え枕の交換

 夏用の「冷え枕」という製品を3年前から使っています。特殊な液体の入っている枕です。ただし、経年変化で冷え能力が落ちて、3年で交換が必要になります。値段は1万円強ですが、一度使うと止められなくなり、今回また買い直すことにしました。決して、皆様にお勧めはしませんが、私の愛用品です。ちなみに、冬は寒くてシンドイので普通の枕を使っています。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

オムニでの靴違い

 先日のサークルでオムニ用シューズを忘れてしまい、オールコート用シューズでプレイしたわけですが、その時の違和感を書き残しておきます。
    ■とにかく滑る 
    ■砂の上をアイススケートしている感じ
    ■一歩目は良くても、反対に切り返されると、滑って、足が出せない
    ■そのせいで、何回もその戦法で切り返された
 相手から見ていても、私の動きの悪さが目立ったということでしょう。とにかく専用の靴は忘れてはいけないということですね。
 [P.S.] 次回は専用靴ちゃんと履いて、見違える動きで驚かすつもりです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

Lunascape

 Windowsの標準ブラウザーは当然Explorerですが、多少弱点もあります。それとウィルスやスパイウェアに狙われやすいとも言えます。利用者が多いものほど、悪いことを仕掛けられる。これは世の常です。だからこそ、しょっちゅう脆弱性を防御するUpdateを頻繁にする必要があるのです。
 ところで、私はかつてもNetscapeやOperaを併用して使っていましたが、今はLunascape5をメインで使っています。なんと言っても速いというのが嬉しいです。(もちろんサーバー側が混んでいれば遅くなりますが…)興味があれば、一度お試しを。もちろん無料です。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホークアイ

 皆様も海外の大きな大会で「ホークアイ」と呼ばれる判定装置が使われていることをご存知だと思います。今月のTJ誌6月号に「フェデラーはなぜホークアイを信じられないのか?」という記事が載っていました。その理由として、「自分の目でボールが出たのを見たのに“イン”とホークアイが判定したから」ということです。99.9%の精度を売りにしている装置ですが、10台のカメラ画像をベースに3D処理する原理なので、99.9%というセールス文句の精度は多少技術的には眉唾だと、電子工学科出身の私でも思います。しかし90%の精度があれば運用価値はあると思います。フェデラーは「10台のカメラで録るなら、10台分のビデオからの生映像を主審が見れば良い」と言っているそうですが、人間が判断しないからこそ、(どの人間も恨まずに)納得しやすいということもありますので、運営上のメリットはあると思っています。ところで、私は「もっと良い感知システム」を考えた方が良いと思っています。接触センサーライン状に加工して、コートラインの代わりに貼り付けるとか。超高精度のレーザービームをライン上に張り巡らせるとか。でも、難しそうですね。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:47 | コメント(1)| トラックバック(0)

今度の超小型カメラ

 最近手に入れた超小型ビデオカメラは、タバコの箱くらいのサイズで、狭いオートテニスでの撮影にはバッチリです。

microcamera

    2時間以上の連続撮影が可能
    機械的メカニズムは全くなし
    レンズがピンホール用なので長広角レンズ
 欠点としては液晶などのモニターは付いていないので、帰宅してから、PC上で見ることになること。それとピンホール・レンズなので、魚眼レンズのように丸い画面になること。(ただし、テニスのフォーム・チェックが目的なので気にならない)
 まぁ、通常のカムコーダーでも良いのですが、下記の欠点があります。
    目立ちすぎる
    超広角ではないので、至近距離のオートテニス撮影に向かない
    ボールがぶつかって三脚ごと倒れるのが心配
 超小型ビデオカメラの場合、三脚に載せて、カメラからのストラップをコートのネットに引っ掛けておけば、たとえボールが当たって転倒しても、軽量カメラは宙に浮いていて安全というわけです。いずれ画面をお見せします。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

クルトガ

 話題のシャープペンシル「クルトガ」を(遅ればせなが)購入しました。書いているうちに、自然に芯が回るので、いつでも芯が尖っているというものです。使ってみるとなかなかの使い心地。クルっと回って、トガるのでクルトガ。なるほど。くすだま
道具論 | 投稿者 左利き王子 11:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

キャップ

 いよいよ本格的な暑さが近づいています。今年の夏のためにYONEXの「ベリークール」キャップをネットで注文しました。キシリトールと特殊メッシュで頭の温度3℃下げるというのが売り文句ですが、楽しみです。

coolcap3

道具論 | 投稿者 左利き王子 18:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

静電気対策

 最近購入したAQUOSは黒いプラスチックのフレームで重厚感があり気に入っています。ただ、欠点としてホコリが付きやすいことがあります。ホコリ取り用のブラシやワイパーを使うと静電気で余計にホコリを吸いつけてしまいます。やっちゃったぁ
 この問題を解決しました。静電気防止をしながらホコリを取る秘密兵器を購入しました。ドイツのドマル社製「Domax」静電気防止スプレーです。宣伝文句では「パソコンの液晶やCRT・テレビ・携帯電話の画面、照明器具、車の内装、窓、キッチン家電などのデリケートな表面に付くほこりなどの汚れを落とします。お掃除後は、静電気による汚れの付着を防ぎます」というものですが、抜群です。衣類用の静電防止スプレーはあっても、掃除用の静電気防止スプレーは他に知りません。さすが、こだわりのドイツ。スマイル

domax

道具論 | 投稿者 左利き王子 09:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

オールコート

 TJ誌5月号に中居晃さんも述べているように、「オールコート用シューズ」という用語がありますが、「オールコート」という種類のコートはないのです。オールコート用は原則ハードコートのためのシューズなのです。従って、オムニコートでやる場合は「砂入り人工芝・クレー用シューズ」を履かないと、滑りすぎます。私の友人は滑ることを利用して、ネット際のボールを拾っていますが、危険ですのでマネをしないように。
 では、なぜオールコートと呼ばれるようになったのかと言えば、米国ではハードコートがほとんどで、オムニはほぼ皆無だからです。それでも、オールコートと米国メーカーが呼ぶのはかなり無茶だと思いますが…。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 06:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

デコラケ登場

 かつて「デカラケ」という言葉はよく使いましたが、ついに「デコラケ」が登場しました。ブリジストンのDual Coil 2.65というラケットですが、写真でもわかるようにハートハートだらけ。まるでネイルアート。まだコートで見たことはありませんが、どんな人が使うのか興味があります。

decorake

道具論 | 投稿者 左利き王子 06:24 | コメント(1)| トラックバック(0)

超小型ビデオカメラ(3)

 先日の超小型ビデオカメラですが、チューインガム並みの大きさで軽いのが売りですが、欠点は2コマ/秒なので、スポーツのような速い動きだと目が粗いのです。やはり普通のビデオのように30コマ/秒でないと、スローにした時に細かい動きが見えないのです。そこでもう少しまともなものを買うことにしました。価格は数万円。この手の超小型ICビデオカメラは日本のメーカーは作っていないので、輸入品中心になります。今度のものはタバコケース並みの大きさですが、重さは63グラムと超軽いと、視野角が150度と広いのもテニス練習を撮るのには最適で、画面サイズも640×480とこの前のカメラに比べて2倍の大きさです。使うのが楽しみです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 10:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

超小型ビデオカメラ(続き)

 先日オートテニスで使用した超小型ビデオカメラのファイルはAVIなので、一応Windows Media PlayerやQuick Timeで再生できるのですが、画像のCODECが特殊なため、一般のビデオ編集用ソフトで読み込みが出来ないのです。そこで色々と検討した結果、「究極動画変換」というソフトを見つけました。このソフトをダウンロードして使ってみたところ、簡単にWMV等の他の動画方式に変換出来ました。これで自由自在に編集が出来ます。また静止画として切り出すことも出来ます。まずは一安心。スマイル
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

超小型ビデオカメラ

 今日のオートテニスで使用したビデオカメラは超小型で軽量のものです。USBメモリーと同じ大きさなのでチューイングガムと同じ大きさ。背面にクリップが付いているので、オートテニスの横の網に掛けて撮りました。私は大体20分くらいで180球打つのですが、十分撮れました。とにかく軽いのがGoodです。

camera2

道具論 | 投稿者 左利き王子 19:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

小雨対策

 前回の小雨でのテニスの経験から、撥水性の高いウィンドブレーカー上下を入手。Kappaで65%引きセールを探し当てました。小雨のオムニコートで下記のウィンドブレーカーを着た左利きを見たら私だと思ってください。(笑)

windbreaker

道具論 | 投稿者 左利き王子 07:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

小雨対策

 昨日のサークルの最初の1時間半は小雨まじりでした。私はこれまでハードコート専門でしたので、小雨イコール中止でしたが、オムニコートでは一応プレイヤブル。となると、持っていない道具がありました。撥水性の高くて、保温性の良いウインドブレーカー上下です。この週末に良いものを捜すことにしました。とにかく、昨日は上下ともに撥水力ゼロを着ていましたので、濡れました。しかも寒かったです。途中から晴れたので良かったですが、正しい道具の必要性を感じました。
道具論 | 投稿者 左利き王子 08:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガステーブル

 台所のガステーブルを最新のものに取り替えました。当然据付は自分でやりました。今度のものはガラストップの2バーナーのもので上面の掃除が楽です。さらにガステーブルの下にガラス板を置くことにしました。そうすると時々の掃除が極端に楽になるからです。もちろん特注のガラスなのですが、最近はネットで加工注文できるので、ネットでお願いしました。どうも街のガラス店で特注しても自分では加工(面取り、角のR付け、他)はほとんどできないらしく、結局下請け業者に再注文しているらしいのです。従って加工業者に直接ネットでお願いすると中間マージンをカットでき、安くなるというわけです。台所の掃除が一番主婦にとって大変ですから、これでお悩み解決です
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリングマシン(続き)

 鷹さんからコメント頂きました。「こんばんは!私のマシンは・・・42000円(+消費税、送料)です。購入時にスピンガット(1.30mm)が1ロール付いてますし、マシン購入時なら、1ロール:2500円(+消費税)で各種ガットが、数量無制限で購入できます。別途、購入するのは””と”スターティング・クランプ”ですか」というものです。さすがですね。色々な価格や種類があるのですね。いずれにしても、もう少し予備知識を集めてから考えたいと思います。ありがとうございました。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリングマシン

 私はストリングを張る能力もないですし、経験もありません。ただ興味はあります。365.netでもよく宣伝が載っています。「売れています。電動ストリングマシン」ですが、12,3万円するようですが、色々とスタンドや工具を入れるとおそらく20万円近くなるのだと思います。自分で色々なストリングを張れるのであれば、結構嬉しいでしょうね。景気が回復したら買ってみたいです。(いつになることやら-苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:34 | コメント(1)| トラックバック(0)

風呂場の鏡

 風呂場の鏡ウロコのような膜ができて、見えにくくなっていませんか? 私の家の鏡も曇ってしまいました。そこで色々とやってみたのですがまったく改善しないので、鏡ごと買い替えようかなと思っていたところ、インターネットで業務用の汚れ落としを見つけました。「クリア・ダッシュ」という製品です。早速注文して今日使ってみたところ、完全にきれいになりました。
 このウロコは、水に含まれるカルシウムや珪素成分が乾燥して堆積したものの上に、石鹸カスや皮脂汚れが付着したものだそうで、結晶化しているので、スポンジで擦ってもびくともしません。また、研磨剤入りパッドやクレンザーでは鏡の表面を傷めるので、絶対禁止だそうです。
 この「クリア・ダッシュ」はプロのお風呂屋さん向けだそうですが、その効果にホント驚きました。同じ問題でお困りの方はぜひお試しを。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬の道具

 いよいよ冬の到来ですね。冬になると私は両手にグローブをしてテニスをします。手がカサカサするので滑りを止めるため。それと防寒目的もあります。ちなみに、これまてに色々な手袋をトライしました。指先がカットされているもの手のひらだけが丸くカットされているもの。現在は普通の全体を包むもの(YONEX製)です。材質は皮っぽいのが好きです。皆様は手袋使っていますか?
道具論 | 投稿者 左利き王子 07:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織の腕時計3

 私の熱は下がりました。インフルエンザではなかったようです。4年前に香港A型にかかったので、どんな症状になるかは予備知識がありますので、たぶん大丈夫でしょう。皆様も気をつけてください。
 さて、硬式デビューさんからコメントを頂きました。「モデル名は不明ですが、錦織のTV特集で、必要以上に緊張すると体内時計(?)が狂って余計に焦ってしまう、そこで時計を見ることにより体内時計と実際の時計の進み具合を調整する、みたいなことを言っていた記憶があります」というものですが、なるほどなと思いました。自分の気持ちを保つための道具だったのですね。私も試合のペース配分を見るためではないかと思っていましたが、これで納得です。ありがとうございました。
道具論 | 投稿者 左利き王子 06:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しい靴の感想

 YONEXの新しい靴をコートで初めて使ってみました。302グラムで軽さはバッチリ。履いた感じはホールド感が抜群。クッション感は前のPrinceのフワフワに対して、YONEXは少し固め。私としてはフワフワ感の方が好きですが、もう少し履いてみないと何とも言えません。とにかくプレイ自体に支障はありませんでしたのでまずはホッとしました。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織の腕時計(続き)

 錦織圭がプレー中に左手につけている腕時計の続きですが、下記の写真をご覧下さい。

watch2    watch1

 マラソンランナーの使っているラップを取るための腕時計でもないような気がします。ラップごとに押す特別なボタンがないように見えますので。いずれにしても興味津々です。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:15 | コメント(1)| トラックバック(0)

振動止め

 T.Jが「振動止め」の特集をしているのですが、驚いたのは、今年のUSオープンの勝者であるフェデラーセレナ・ウィリアムス振動止めは使っていないのですね。他の選手はほとんど全員が付けているのに。なぜ、付けないのかの理由は書かれていませんが、一度尋ねてもらいたいものです。あと、ワーム型の振動止めはプロは使わないとのことです。ショットの時に手ごたえが曖昧になるからとのこと。微妙なのですね。私はオマケで付いて来たものを使っています。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 16:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織の腕時計

 今月のTennis Classicに付録で錦織圭の52頁の写真集が付いています。これを見ていて気づいたのですが、彼は試合中に左手に腕時計をはめています黒くて四角い時計です。
 そこで、子供の頃からの今まで写真をチェックしてみたのですが、つけ始めたのは2006年1月の全豪オープンジュニアあたりからのようです。ただし、その頃の時計は丸型でG-Shockにも見えるモデルでしたが、ここ最近1年間の試合でつけているのは、もっと薄型で四角い時計です。
 ちなみに他の強豪選手の写真を見ましたが、腕時計をはめて試合に臨んでいる選手は極めて稀でした。
 もしも、皆様の中で「錦織のつけている腕時計のモデル名」知っている人がいたらぜひ教えてください。
道具論 | 投稿者 左利き王子 12:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の新作ストリング

 以前にも述べましたが、トアルソンの「RENCON」に関心があります。異弾性複合コアと呼ばれる断面がレンコン状の繊維で、外側は高粘度ポリエステル、内側の「レンコンの6つの穴」の中には反発性と柔軟性に優れたエストラマー(ポリエステル系弾性体)を使用しているものです。GOSENの「N-Dimension 16」も海島型構造で、レンコンの穴が16個あるような製品です。こうした製品は、ポリエステルの耐久性に反発性と柔軟性を加えるために考えられたもので、発想はマルチフィラメントに近いとも言えます。一度トライしてみたいです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

靴の交換

 いよいよ私のPrinceの靴の交換時期が来たようです。インナーソールを途中でAsicsのSRBインナーソールに取り替えて半年、靴自体は買ってから1年半、もう限界のようです。ソールが磨り減ってきたのと、ミッドソールの弾力性もなくなったようで、私の好みであるクッション性が感じられなくなってきました。そうなるとプレイ中のステップ間でもたつき感が出てきて調子が狂います。まぁ、年齢を重ねるにつれて軽やかなステップは元々減ってはいるのですが…。(苦笑)
 次回のスクールから新品に取り替えるつもりです。今度はYonexです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 13:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

勘違い

 ラケットとストリングスに何を求めるかは人によって違います。
 腕力のある人が剛性の強い反発系のラケット&ストリングスを持つと飛びすぎてアウトするのですが、それに気づかずに、「もっと反発力を」と思っていたりします。むしろホールド性の高いラケットを使えば、持ち前の腕力にコントロール性が加わり鬼に金棒だと思うのですが…。
 逆に非力の人ほど飛び出しの良いラケット&ストリングを使えば、コンパクトなスウィングから鋭い当たりが打てると思いますが、意外に、「非力だからコントロールに徹しよう」と飛ばないラケットを持っていたりします。
 いずれにしても、自分の特性や能力をよく知った上で道具を選択した方が良いと思います。錦織が好きだからと彼と同じ道具を持ったとしても簡単に合うとは限りません。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

新作ラケット

 秋口になると新作ラケットが続々登場します。今年はラケットをもう買うつもりはありませんが、それでもカタログを見ているだけでもワクワクします。最近はホールド感を重視したものが主流なので嬉しい限りです。プロは反発力重視だと思いますが、弱者プレーヤーはやはりボールをある程度捕えた上で狙ったところに打つことが必要ですから。
 ストリングの新作にも注目です。トアルソンのRenkonGosenのUmishimaなんていう奇妙な名前のストリングも登場しました。線材メーカーの努力には脱帽です。私は当分の間Mugen130で満足です。ホールド感が抜群なので。
 皆様も新作ラケット&ストリングを購入予定ですか?
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

パワーフィンガーを試した(続き)

 すみません。その後色々試してみたところ、素足でも丸まらないことがわかりました。
 丸まった理由は、靴下を履く時にその摩擦で丸まってしまうからで、逆に靴下を先に丸めてから、ゆっくりと指にかぶせてゆけば、パワーフィンガーはちゃんと収まりました。
 デサントさん、失礼しました。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 17:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

パワーフィンガーを試した

 足の親指にはめて使うデサントのパワーフィンガーを入手しました。第一印象はプニョプニョ。柔らかい。ただし、素足にはめてみると柔らかいわりに存在感は感じます。ただ、その上に靴下はいてしばらく歩くと丸まってしまいます。私の癖なのかもしれませんが、親指をぐっと曲げこむので丸まってしまうようです。テニスの時に使うためには、親指が分かれているソックスをはく必要があるかもしれません。その感想はまたいずれ。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

パワーフィンガー(続き)

 ひみつのアッコさんからコメント頂きました。「あれ?この場所いつも圧迫されて真っ黒くなって硬くなっている場所です。皮膚科に行ったら、痛ければ削ってあげますよ~くらい。あとはクッション性のパーツがあるから、それを当てて圧迫しないようにするくらいしか対処できないと言われました。こんな商品があるんですね。試してみたいです」というものですが、それだけ親指が靴の中で仕事をしているのではないでしょうか。この商品は、TJの記事だと、結構柔らかくてプニュッとした感じらしいです。私も使ったら感想を述べます。
道具論 | 投稿者 左利き王子 08:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

パワーフィンガー

 パワーフィンガーって知っていますか? 運動時に親指に装着するだけで、自然と意識が働き運動能力の向上ができるというデサントの商品で1,800円くらいです。(下の写真)

finger

 売り文句では「リングを足の親指に装着し、足指を意識することで、筋肉を鍛えながら姿勢やフォームを正しくすることができる。その他、しっかり踏ん張って強い力が入り安定感が増す。蹴り出す力が増しダッシュ力がつく。足筋群の発達で足のアーチ形成がしっかりできるといった効果がある。ゴルフや野球など拇指球に力が入る競技で効果が高い」とのことで、今月のTJ誌でも取り上げています。
 私は靴のクッション性がフットワークやリズムにもの凄く影響すると以前何回も述べましたが、親指のホールディング性も大切だと思っていました。まだ買っていませんが、近々手に入れるつもりです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 11:21 | コメント(1)| トラックバック(0)

粒高

 今回の五輪の卓球で福岡選手の7色のサーブを説明する時に、しきりに「粒高(つぶだか)」という言葉が使われました。通常のラケットラバーは平面で摩擦係数が高いものですが、福岡選手は裏面に、ブツブツの粒高のラバーを貼っていました。昔卓球した人は覚えていると思いますが、粒高は私もよく使いました。とにかく飛ばない、回転を殺せるのが特長でした。福岡選手のは最新の粒高で結構ゴムの円柱が高いもののようです。特長はやはり反発力が弱く、回転も異なるので、相手が嫌がるとのことです。カットマンに上手く対応していたのも粒高のせいかもしれません。
 さて、粒高と言えば、ウィンブルドンのような天然芝や全仏のようなレッドクレーで使用するテニス靴の裏面も粒高ですね。円柱の高さは大体2ミリ位とのことらしいですが、一度履いてみたいです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

コブメッシュ

 オーバーグリップテープに「コブメッシュ」というGOSENのテープをご存知ですか? 3ミリ厚くらいの凸型ウレタンがテープの中央についているので、巻き上げると、ひとつのコブのスパイラルが1センチ間隔でグリップに出来上がるというものです。握った時に凸凹を感じてグリップ感が増します。欠点は少し握りが太くなる感じ。私は偶然購入して使ってみましたが結構気に入っています。皆様もぜひご検討を。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

保冷剤

 今日の草テニスでMayさんが保冷剤をたくさん凍らせて持って来ました一つ貸して頂きましたがホントに助かりました。実は私もアイシング用の保冷パックを持っていますので、次回は持ってゆくつもりです。オデコや首に当てると救われた気持ちになりますね。
 あと、水分補給のやり方も少し考え直す必要があると思いました。Tennis Journalの8月号も水分補給が特集でしたが、色々と参考になりました。
 まぁ、夏が始まると夏バテして、少し経つと慣れてくる。例年こうだったと思いますが、今年は草テニスを真昼に頻繁にやるようになったために、少し泣き言を言っているのです。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

クーラーキャップ

 暑い日が続きますね。先日キャップの話をしましたが、PrinceにウォータークーラーUVキャップという製品があります。水に浸してからかぶるというものです。

cap

cap2

 水に浸してから水を切ってかぶった時に感じはどうなんでしょうか? でも最近あまりに暑いので衝動的に買うかもしれません。(笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

雁行陣vs並行陣

 Tennis Journalの8月号の特集は「雁行陣か並行陣か」ですが、皆さんはどちらが好きですか?
 私は基本的にストローカーなので、後衛の時は後ろにいる方が気が楽です。相手が並行陣で来た時でも、中ロブが得意ですから、かなり攻めることが出来ます。
 ただ、Tennis Journalが言うように、上手くなってきたら並行陣で攻める方が有利でしょうね。その場合はロブ対策が必要ですし、スマッシュもどんどん打つ必要があります。
 プロのダブルスを見ていると、確かに並行陣を作ろうとしています。サーブを打っても前に出る。サーブをリターンしても前に出る。今後は私ももっと並行陣を意識するつもりです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 06:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミラフィット・アクセル

 ミラフィット・アクセルを2回使用しましたので感想を述べます。特に効果は感じられません。ストリングの戻りを改善するということですが、別にショットに影響が出て来ないのです。おそらく、強烈なつぶしのショットを打つハードヒッターの場合に効果があるのかもしれません。別に弊害も出ていませんので、しばらくは使ってみますが、ストリングを換えた時の変化とは比較にならないほど小さいです。

mirafit

道具論 | 投稿者 左利き王子 15:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

暑い中のテニス

 暑い日にアウトドアでテニスをすることが今年は増えましたので色々と対策を考えています。
    ■まず帽子をかぶること
    ■それもできれば白系
    ■シャツは普通のポロシャツではなくテニス専用シャツ
    ■色も白中心
    ■ショートパンツもできれば
 綿のポロシャツはやはり汗を吸うととたんに機能が低下します。テニス専用は吸水と揮発が両方保てますので夏は助かります。
 色も大切です。黒系はやはり暑いです。先日帽子とシャツを黒で固めてしまいましたが、途中で頭がのぼせてしまいました。
 帽子(キャップ)もテニス専用にした方が良いかもしれません。YONEXのベリークールキャップなんて聞いただけで涼しくなりそうですから。ちなみに私はWilsonのキャップを持っています。
 とにかく暑い日も楽しくテニスをやりたいですね。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミラフィット買いました

 ストリングに塗って、ボールが当たった瞬間のストリングの戻りをスムースにする潤滑剤のような役割をするミラフィット・アクセルというギアを買いました。今日草テニスで使うつもりでしたが雨なのでたぶん延期でしょう。使ったら感想をこのブログで述べますのでしばらくお待ち下さい。
 話は替わりますが、やっばりウィリアムス姉妹対決になってしまい(姉妹)ましたね。これでもうおしまい(姉妹)です。ファンの方には申し訳ありませんが、私としてはどちらが勝っても同じです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 07:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

キャップ

 皆様はテニスを外でする時にキャップをかぶっていますか? 私は常にベースボールタイプの帽子をかぶっています。理由は紫外からの保護と怪我の防止です。
 以前、オムニコートで滑って転んだことがあり、頭から落ちたのです。毛髪も抜けましたが血も出ました。あの時に帽子をかぶってさえいれば血は出なかったと思います。それ以来、帽子は必需品です。現在のスクールはインドアですが、それでも帽子をかぶっています。(苦笑)
 ところで、テニス用のキャップはどうも好きなものがありません。軽さを追求するためにフニャッとしているからです。従って、一般用かゴルフ用を探します。ゴルフは最近若手女子選手達がキャップをかぶるので、結構ファッショナブルなものが増えました。上田桃子や宮里藍が例です。
 とにかく夏は頭を守りましょう
道具論 | 投稿者 左利き王子 14:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスシューズの話

 私のテニスシューズ(Prince)がほぼ1年経ってヘタってきてクッション性がなくなった話を以前しましたが、インナーソールをAsicsの別売インナーソールに換えたところ、クッション性が90パーセントくらい戻りました
 実はもう次のNewシューズを買ってあるのですが、まだPrinceが調子良いので、使い始めていません。見事延命できたのです。(笑)
 次のシューズはYonexです。この靴も楽しみなのですが、もうしばらくはPrinceで行こうと思っています。
 ちなみに、Princeの前に履いていたNikeを普段履いているのですが、最近、この靴にもAsicsのインナーソールを取り付けてみました。結果はGood。Nikeの古いインナーソールは完全にペチャンコで、いくらAirでもクッション性はほとんどないという状況でした。それがかなり蘇ったのですからHappyです。
 とにかく、AsicsのSRBインナーソールは素晴らしいです。値段も1,280円ですから。
道具論 | 投稿者 左利き王子 14:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ムゲンvsハリケーンプロ

 私は現在HEADのFlexpointを2本使っています。1本はOS(オーバーサイズ)、もう1本はMP(ミッドプラス)です。OSにはマルチフィラメントのムゲン、MPにはポリエステルのプロハリケーンを同じ55ポンドで張っています。二つを交互に使ってみますと、ムゲンはソフトな感触でスムースな飛び出しプロハリケーンは堅い感触で飛ばない感じ
 私にとっては、断然ムゲンの方が使いやすいです。おそらく腕力のある若者であれば、プロハリケーンの方が安定感と耐久性を感じて、好きなのではないでしょうか。
 ちなみに、次回はMPの方にもムゲンを張るつもりです
道具論 | 投稿者 左利き王子 08:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

インナーソール問題

 私のテニス靴での好みの反発感をAsicsのSRBインナーソールが復活してくれましたので、別のヘタリ気味のシューズにも使おうと4セット注文しました。1セットは1280円。
 個人の好みは異なりますので、皆様はご自分で選んで欲しいと思いますが、他にチョイスがあまりないのです。高いのはいくつかありますが…。(泣)
 ただ、このSRBインナーソールにも小さな不満はあります。踵部分の反発感は良いのですが、つま先部分の反発感がちょっぴり弱いのです。メーカーの設計思想でしょうから、あきらめて、別のウレタン素材をホームセンターで探して、貼ってみようかと思っています。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

Asicsのインナーソール

 1年間使ったPrinceの靴に、Asicsの別売SRBインナーソールを付け替えて、オートテニスでテニスをしてみました。結果はVery Good。かなり反発感が戻りました。90%くらい戻ったので驚きました。
 このインナーソールの踵の部分は、7㎜くらい厚みがあり、これが効いているのだと思います。
 そうだとすると、次の疑問は、これがどの位続くかです。もしも6ヶ月近く続くのであれば、新品の靴を買ってから半年経った時点で、この1,200円のインナーソールに取り替えれば、トータル1年間は楽々使えるということです。
 何かトンネルの向こうに光が見えた感覚です。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

インナーソールの交換

 Princeのエアロフィットについているおまけのインナーソール(ほぼ新品)を、1年間使った元のインナーソールの代わりに装着してテニスをしてみました。
 結果は特に反発力が戻ったとは言えないというものでした。つまりインナーソールの踵の部分が2㎜位増えて4㎜くらいになってもトータルの反発力は復活できないのです。やはり、ミッドソールの内側に充填されているクッション部分がヘタれば、インナーソールでは救えないという感じです。
 次回はAsicsの別売SRBインナーソールに取り替えてテストしてみるつもりです。このインナーソールの踵の部分は、かなり厚みがあり、7㎜くらいあります。当然反発力が増えると思いますが、ヘタったミッドソールとの組み合わせで、どの程度改善されるかに注目です。
道具論 | 投稿者 左利き王子 16:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

2種類のインナーソール

 先日述べたようにPrinceの予備用インナーソールを靴にセットしました。あいにく雨が続きテニスをしていませんのでまだ使用感はわかりません。
 それに加えてAsicsの別売インナーソールを購入しました。テニス用SRBインナーソールで1,200円くらいでした。
 今後これら2種類のインナーソールを比較検証してみるつもりです。結果はいずれご報告します。
 私の仮説ではミッドソールのヘタりの方が致命的ではないかと思っていますが、インナーソールも相当ヘタっていましたので、それを交換してどれだけ反発性を取り戻せるのかがポイントです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

アームカバー

 夏の紫外線対策のために、スクール仲間の一人がアウトドアで着用し始めたのがアームカバーです。最近の素材革命で色々な製品が出ています。

armcover

 写真左はPrinceで2,100円。「クールで軽い着ごこち。汗をすばやく吸収・放出し、体温の上昇を抑える。薄い生地でありながら、優れたUVカット性を実現。高い抗菌消臭性も備えています」がうたい文句です。
 写真右はSkinsのPower Sleeveで4,725円。「パワースリーブは、BioAcceleration Technology〓(バイオアクセレレーションテクノロジー)を備えた画期的な身体成型の 段階式着圧特性を使用した製品です。これによりトレーニング、競技、回復時の能力を強化し、競技でひときわ力を発揮できます。一流のスポーツ医が何年もかけて独自に科学・医療研究を行い開発したSkins〓 BioAcceleration Technology〓は、圧縮ウェア業界を率いるばかりでなく、スポーツ界でも独自の製品技術です」が売り文句です。
 どちらもUVカット、冷感効果、汗の放出の効果があるそうです。
 私は男なのでこのアーム系は持っていませんが、イチローが使っているという噂もありますので、今後考えるかもしれません。
道具論 | 投稿者 左利き王子 17:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミラフィット

 ミラフィットというストリングに塗るワックスがあります。

mirafit

 正式名『ミラフィット アクセル』は、ストリング面に塗布することによって、ストリングの交差接点における摩擦を少なくしてロック状態を開放し、その動きを自由にすることで、ストリング本来の性能を最大限に発揮させるストリングメンテナンスギアです。 
 ストリング同士の摩擦がなくなると・・・
    ●ストリング本来の弾力性を高いレベルで維持できます。
    ●ホールド性が増し、コントロール性が向上します。
    ●打球感がマイルドになり、飛びが軽快になります。
    ●縦糸のズレが戻る効果でスピン量が増加します。
    ●打球時の振動を素早く減衰します。

とのことです。365会員価格は1,376円。一度使ってみたいものです。やれることは何でもやってみるタイプですので。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハードコート用の靴

 テニスシューズにはコートに応じて色々なタイプがあります。主に靴底(アウトソール)の溝の作り方の違いで、車のタイヤの溝の違いと似ています。
 ほとんどのメーカーは下記のような分け方になっています。
    ①オールコート用
    ②オムニ&クレーコート用
    ③カーペット用

 ①はオールラウンドに使えるというもっとも一般的なシューズですが、主にハードコート向けに作られていると言っても過言ではないと思います。
 ②は①よりも砂やクレーに特化した溝を持っていて、砂粒などを溝で受けてかき出すような仕組みになっています。そして適度に滑った後に止まれるような溝作りになっています。
 ③は溝がほとんどなく、平面で、摩擦係数の高いカーペットでも適度に滑るようになっています。
 メーカーによっては、③のカーペット用をハードコート兼用と謳っている場合もあります。つまり、ハードコートも摩擦係数が高いので、平面構造で適当に滑らせるという発想だと思います。
 では、ハードコートで②の靴を履いたらどうなるかですが、おそらく摩擦が大きすぎて、止まり気味になってしまうと思います。つまり止まり過ぎてコケる可能性が高くなると思います。
 逆に、①の靴でオムニでプレーすると滑りやすくて滑って転ぶ可能性が高くなります。これは経験済みで、私は滑って回転して頭から落ちたことがあります。(苦笑)
 従って、オムニ用とオールコート用の2つは別々に持っている必要があると思います。私の場合、オムニ用はブリジストン楽足2のオムニ・クレー用を持っています。
道具論 | 投稿者 左利き王子 08:13 | コメント(1)| トラックバック(0)

Adidasの靴

 ひみつのアッコさん、コメントありがとうございます。「シューズにはこだわっています。いろいろ試してマイアディダスに到達しました。まだ半年ですが1年以上はもってもらわないと金銭的に苦しいです。あさってハードコートでしたので明日はシューズさがしで奔走予定です」とのことですが、Adidasは女性に人気がありますよねCC Divineなんかスワロフスキー仕様ですから。私のスクール仲間も確かこれを履いていたような気がします。女性ユーザーに焦点を当てたのは正解だと思います。それに、Adidasは競技者向けのAdibarricateもありますし、個性がありますね。靴メーカーが中庸を狙わずに色々な人々の多様なニーズに応えるのが理想だと私は思います。あと価格も適当に下げる努力はして欲しいですね。そうすれば交換頻度も少しは上がると思いますので。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 07:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミッドソール

 テニスシューズで一番大切だと私が思っているのはミッドソールと呼ばれる部分です。(正確にはミッドソールの内側)
 Tennis JournalがYonexのパワークッションの説明をした時に下の図で説明していました。

midsole

 かつてNikeのAIRシリーズでピークを迎えた後、ひたすら異素材を組み合わせてパワークッションを開発、ついに現在の3層構造に到達したYonex。衝撃緩和と反発という矛盾するテーマ。そして、1点だけが沈むのではなく分散して沈み、その後、全体で反発する。まるで魔法のような発想です。
 今後、高齢化社会になると、膝への負担を和らげる、弾むような反発力、そうした素材がテニスシューズ以外にも求められると思います。若い学生時代は足や腰に自然のバネがあるので、靴は強くてグリップ感があればOKだと思いますが、R35からは別の発想の靴が必要だということでしょう。頑張れ、Yonex、そして全ての靴メーカー
道具論 | 投稿者 左利き王子 16:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

インナーソール

 私の靴はPrinceエアロフィット3ですが、元々予備のインナーソールが付いてきます。同じものではなく、土踏まずのところが盛り上がっているのがオマケの方です。(ちなみにインソールとインナーソールとは異なります。インソールは単なる中敷です)
 これまでの1年間は標準の方を使って来たわけですが、靴全体がヘタってきて反発力が低下しましたので、取り出して予備と比較検証してみました。

innersole

 左側が1年間使ってきたもので、右側はほぼ新品の予備品です。
 まず、顕著なのはPrinceのマークが剥げています。手で触ってみると明らかにかかとの部分が薄くなっていて反発力も減っています。つまり体重で押しつぶされてヘタっているのでしょう。新品と比べて厚みが半分以下になっています。なお、土踏まずの部分は体重があまりかからないのでまだ厚く弾力性を残しています。偏平足ではない証拠ですね。(苦笑)
 実は裏返してみても、かかとの部分のプラスチックが少し薄くなっています。摩擦で磨り減ったものと思われます。
 結論としてわかったことは、インナーソールのかかと部分の4mm程度のウレタン部分も1年間で半分以下に潰れてしまうということです。
 とりあえず、予備のインナーソールに取り替えて、テニスをしてみます。結果はまたいずれご報告します。
道具論 | 投稿者 左利き王子 09:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

別売インナーソール

 別売のテニス用インナーソールというものがあります。以前Tennis Journalで誉めていたのはコンフォーマブルのMotion TXです。

motiontx

 でもめちゃ高いのです。8,800円(税込)。これじゃ新品の靴が買えます。
 次に見つけたのはスーパーフィートです。杉山愛も使用と謳われていました。4305円(税込)。

superfeet

 いずれにしてもインナーソールはアーチの補正が主目的なので、反発性の解決になるのか多少疑問です。でも一度使ってみたいです。(笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

靴の交換頻度(補足)

 私の関心はミッドソールと呼ばれる部分(正確にはその内側部分)の経時変化だと思います。一般に衝撃吸収力や反発性を謳うことが多いと思うのですが、その初期性能が、履いているうちに、ある時期から、ガクンと落ちてくるような気がします。軟質ウレタンの宿命なのかもしれません。
 そうなると選択肢は2つ考えられます。
    (1)特殊な素材を使って経時変化を防いでいる靴を探す。
    (2)半年越えたら、特価品でよいから新品の靴に買い換える。
 (1)の一例としてはYONEXのパワークッションが考えられます。ミッドソールに相当こだわっているように見えますので。
 (2)としては1年遅れの特価品でも良いので、ひたすら交換してゆくという考え方です。プロではないので半年での交換はどうかと思うのですが、結果としては一番良いのかもしれません。
 まだ結論は出ていませんが、カタログ研究してゆくつもりです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

靴の交換頻度

 テニスシューズの買い替えはどのくらいの頻度か迷っています。外側のソールが傷んでくるまで買い換えないというのは論外で、内側のソールや靴底のクッション性に関心を持っています。
 私の場合はこれまで2年に一回くらいで交換していました。週一プレーヤーでしたから。
 ところが最近は週二プレーヤーなので1年で交換を考えています。もちろん外見はまったくへたってはいませんテニスの試合と行き帰りにしか履かず、買い物や外出の時には別のスニーカーを履いていますので。
 ただ、クッション性が最初の半年間くらいまでは快適なのですが、その後は急速に落ちてくるような気がします。
 時々「足をもっと動かせ」とスクールコーチに言われますが、新品の靴の時には身体が弾むのでほとんど言われません。つまり、靴の反発力が弱者プレーヤーには必要なのではないかと思っています。Dr.中松のジャンピング・シューズではありませんが、靴の反発力は相当なアシストだと考えます。私の靴も1年くらい経ちましたので、そろそろ買い換えようと思っています。(もちろん捨てずに普段用に使いますが…苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 11:26 | コメント(2)| トラックバック(1)

ストリング(続き)

 雑誌やカタログにおけるストリングの解説記事がわかりにくいと言いましたが具体的に説明します。
 Tennis Journalに付いてきた別冊の総合カタログの中に下記のような表現がありました。

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 ①はトアルソン、②はテクノファイバー、③はシグナム・プロ、④はバボラ
 不思議なのは、トアルソンは「反発」の反対が「耐久」になっています。つまり「反発の強いストリングは耐久性はないよ」と言っています。ところがテクノファイバーは「ソフト」の反対が「耐久性」になっていて、「ソフトなストリングは耐久性はないよ」と言っています。ところが「反発性」の反対には「コントロール」と定義しています。次にシグナム・プロは「ソフト」の反対に「ハード」を持ってきて、「耐久性」はどこかに消えていますバボラでは2次元表示をしていないのである意味で親切とも言えますが、耐久性も反発性もコントロール性も同居していて矛盾を感じます
 これらはメーカー側の作成した原稿を使っているので雑誌社に責任は少ないと思いますが、メーカーは少し無責任だと思います。同社比とはいえ、感応テストの評価基準とパラメーターの設置がいい加減過ぎます。ぜひ改善を望みたいです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 10:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリング

 世の中のテニスブログを見てみるとストリングにこだわっている方が本当に多いです。私は以前書いたようにあまりストリングにはこだわらない方でした。ところが自分のテニスを本気で改造し始めて1年、最近ストリングの違いが少しわかるようになってきました。もちろんストリングの種類やブランドだけではなくテンションも含めてです。
 そのきっかけとなったのは、初めてマルチフィラメントを使ったことです。トアルソンの「ムゲン130」ですが、打った感触がまるで違いました。ソフトなのです。その代わり、打った瞬間の手ごたえが曖昧なのです。反発力は十分あります。宣伝文句のオトナテニスを自分で感じた瞬間でした。
 マルチフィラメントは感触的にはナチュラルガットに近いと言われますが、私にはナチュラルガットとも異なる感触でした。
 さて、問題は「私のテニススタイルに合っているのか」と「好きか」どうかですが、私には両方の点で◎でした。
 よく雑誌のストリング評価記事で、喰いつきが良いとか、スピン系とか、柔らかな打球感とか、ホールド感とか、反発力とか、書かれていますが、弱者プレーヤーの私にはその意味がよく理解できませんでした。
 今回初めて「好きな感触」がわかりましたので、逆に「ムゲン130」の過去の雑誌記事を探して、「ここで言っている形容詞はこういうことを指しているのだな」と逆検証をしています。そして、今後は他社のマルチフィラメントも試してみようと思っています。
 ところで、あくまでも私見ですが、「打った瞬間の手ごたえが曖昧」なことで、逆にインパクト時に余計な力が腕に入らず、スムースなフォロースルーにつながっているのです。自分でもこういう効果になるとは事前には想像しませんでした。宣伝文句と自分への効果に関する自分流のtranslationが必要だと痛感した次第。
道具論 | 投稿者 左利き王子 10:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

同じシリーズのサイズ違い

 私が現在メインで使っているラケットとガット非常に合って来ました。特に自分が色々と修正を加えているストロークでイメージ通りのショットが打てるようになって来ました。
 ただ、現在のラケットは107平方インチのオーバーサイズなので、もう少し小さいサイズを試してみたくなりました。
 そこで、同じメーカー、同じシリーズのサイズ違いを注文しました。今回は98平方インチです。
 私は同じラケットを複数買うタイプではなく、同じシリーズのサイズ違いを買う趣味もありませんでしたが、今回は特別です。
 シリーズには95平方インチや90平方インチもあるのですが、とりあえず、98平方インチにしました。
 どの程度の違いが感じられるのかは、使用後にご報告します。
道具論 | 投稿者 左利き王子 11:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

クルム伊達のラケット

 今回クルム伊達公子が使用しているラケットはYONEXの「RQiS 2 TOUR (HGサイズ)」ということですが、私はもちろん使ったことはありません。(苦笑)
 フレームを厚く、シャフトを薄くすることにより、インパクトスピードの向上とともに、高い反発性を生み出しながらもスピンもかかりやすくなる攻撃的なショットを可能にしたとのことです。
 今回の活躍でさぞかし注目されるでしょうね。錦織のWillson K Tour 95と同様売り切れ必至かも。
道具論 | 投稿者 左利き王子 16:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

トップヘビーvsトップライト

 ラケットのバランス(=重心)は大きく分けてトップヘビーという先端が重めのものと、トップライトという手前に重心があるものに分かれます。境目はスペックでバランス300mmあたりだと思います。ですから320mmでしたらトップヘビー。285mmでしたらトップライトということになります。
 ただ、このバランスポイントとは「グリップ側とフェイス側が同じ重量になる位置のグリップエンドからの距離」ということなので、全体の重量やストリングの違いによって、振ってみた時の実際の感覚は異なるようです。
 むしろ軽量のラケットはトップヘビーに作らないと使いものにならない。重めのラケットでトップヘビーにすると使いにくい。こうしたことがあるようなので、単純には言えないようです。
 私自身は重めのラケットで少しトップヘビー気味のものが好きですが、それが現在の私にピッタリなのかどうかはわかりません。色々と模索するだけです。それもテニスの楽しさのひとつなのでしょう、たぶん…。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 10:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織のラケットのグリップ

 雑誌に錦織圭の使っているラケットWilson [K] Tour95)のグリップには特長があります。グリップテープが根元ギリギリまで巻いてあるのです。(写真左側)

gripB

 本人から「ダブルバックハンドでリターンする時に人差し指がはみ出て痛む」と言われてそうなったようですが、ウレタンが余分に充填されていて、そこにテープを巻いているようです。
 ということは、彼はリターンの時にあの位置まで左手の人差し指が行っているということですね。興味深いです。今後ビデオ等で注目してみたい点です。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

グリップテープ

 グリップテープをどの位の頻度で替えていますか? 私は1ヶ月に1回替えています。Wetタイプが好きなのですが、メーカーによってはあまりWet感がないものもあるので、Super Wetタイプを探して買います。現在のはWilsonです。色は巨人ファンですのでオレンジです。派手ですかね。(苦笑)
 テニス雑誌によると、プロ選手もほとんどがグリップテープを巻いているそうです。色的にはDryはブルーWetは白が主流とのことです。
 あなたのグリップテープは何色ですか?
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

水に強いテニスボール

 既にお使いの方もいるかもしれませんが、オムニコートなどで霧雨の中でゲームをする場合に最適なボールが「ウイルソン・ツアー・アクアシールド・テニスボール」とのことです。(私はまだ未体験。スミマセン)

aqua

 このアクアシールド・テニスボールでは、フェルト(メルトン)の加工に着目し、防水・防腐を目的とした独自技術「ツアー・アクアシールド加工製法」を確立。高品質のミリケン布に水防腐材技術を駆使し、フェルト生地に特殊な液体を三重にコーティングしたアクアシールド・テクノロジーコーディングにより、水撥水性・耐水性・湿気抵抗に優れたテニスボールを開発したとのことです。
 私も一度使ってみたいと思います。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:51 | コメント(1)| トラックバック(0)

adidas Edge S/S

 錦織圭くんの活躍で注目のウェアadidasのEdge S/Sシャツです。ジッパーポロとTシャツがあるようですが、錦織くんはTシャツを着用しているようですね。(ジッパーはツォンガ他)

edge

 おそらく錦織くんのは294186のブルーと294185の黒だと思います。6,615円。草テニスでも着る人が増えると思います。でも似合うかどうかは別です…。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 14:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

最近のテニスボール

 昨日のオムニコートでの草テニス試合ですが、Newボール2個を4個缶から出して使い始めました。そのまま2個を2時間ずーっと使いましたが、やはり前回と同じで、最初の1時間と比べると次の1時間ではスライスサーブの跳ね方がかなり失われます
 家に帰って、缶に残っていた未使用ボールと比較して観察してみましたが、メルトン(フェルト)の剥げ方が顕著でした。メルトンが剥ぎ取られて、ノギスで直径を測っても0.3mmは小さくなっています空気圧的にはほんの少しガスが抜けたという感じですが、メルトンの剥げが跳ね方に影響を与えていると思います。
 先日も述べたように、オムニの砂がサンドペーパーの役割をしているのと、ラケットのストリングが進化とともにボールに食いついてメルトンを剥ぎ取っている可能性が高いと思います。そして何よりもメルトンの種類が、「耐久性」から「均一バウンスのための柔らかさ」にへシフトしたことも大きいと思います。
 試合用ボールはできるだけNewボールを使うしかありませんね。
道具論 | 投稿者 左利き王子 06:39 | コメント(1)| トラックバック(0)

Newボール

 テニスボールにはプレッシャライズドノンプレッシャーの2種類あります。要するに1.8気圧のガスが中心部に入っているのがプレッシャライズド・ボールで、通常使われているのがこれです
 そして缶から出したばかりのボールがいわゆるNewボールで、公式試合ではどんどんNewボールを消費します。
 なぜNewボールを使い続けるかと言えば、表面のメルトンと呼ばれるフェルトが、コートに当たる時に回転で磨耗することにより、均一な跳ね方を生み出してくれるので、不公平の起きないフェアな試合が遂行できるからです。
 私の友人にNewボールが苦手という方がいます。おそらく、Newボールが重くて飛ぶのでコントロールしにくいと考えているのだと思います。まず、重く感じるのは、メルトンが新しいために摩擦係数が高く、ラケットにしっかり食いつくからでしょう。また、飛ぶというのは空気圧が高いので反発係数が高いからです。ですから、重くて飛ぶと思うのは当然だということになります。
 私の意見では、むしろ古いボールを使い続ける方が心配です。飛ばない古いボールで練習を続けると、スウィングが必要以上に大きくなるのと、ボールコントロールが大雑把になります。草トーナメントでも必ずNewボールを使いますので、できるだけNewボールで練習していた方がご本人の将来のためだと私は思っていますが、こればかりは好みの問題ですので、ここでstop。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリングの話

 テニスラケット用のストリング(=ガット)には下記の3種類があります。
    ①ナチュラル・ガット
    ②ポリエステル
    ③マルチ・フィラメント

 雑誌からの情報によると、かつてプロ選手は①専門であったのですが、現在のプロはほとんどが②とのことです。③はジョコビッチあたりでまだ少数派とのことです。
 私はストリングにこだわる方ではありません。ましてや自分で張るストリンガーでもありません。4ヶ月に1回交換する程度です。
 しかし、大切なものであろうという認識はあります。それは、私がギターを10本持っているマニアだからです。ギターでもナチュラルガットとスチールの単線/巻線と色々あり、色々なメーカーの主張がありますから。
 テニスに戻りますが、現在のポリエステル・ストリングの使用寿命はおよそ20時間だそうです。従って、プロの選手は試合前に新品に換えるそうです。確かに、ギターでもプロはコンサート前にストリングを新品に取り替えていますね。それだけ重要だと知っているからでしょう。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:02 | コメント(1)| トラックバック(0)

Wilson 圭モデル

 錦織圭くんのおかげでウィルソンのK Tourモデルラケットが日本でバカ売れしているそうです。私は昔昔のT-2000やPro Staffしか使ったことがありませんが、どうなんでしょうか。今月のTennis Journalにも解説が出ていますが、一度モニターしてみたいです。K Tour 95は重さが288グラムですからプロ用としては軽い方ですね。当然バランスが34センチとトップヘビーになっています。
 私のスクールはたぶんWilsonとは提携していないのでモニターできないと思いますが、どこかで借りたいです。
 たった一人の新星が出ただけでこの騒ぎ。まさに経済効果ですね。ハニカミ王子のYonexと同じです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 11:28 | コメント(1)| トラックバック(0)

試合ボール

 全米オープンで使用される試合球は72,000個だそうです。もの凄い数ですね。全豪オープンでも42,000個とのこと。両方ともにWilsonのボールだそうです。

ball

 左側が男性用右側が女性用。ちなみに女性用の方が球足が速いそうです。
 しかし、そんなに使ったら、試合後、そのボールはどこへ行くのかと思いますよね。ウィンブルドンの場合は、1球1ポンドで売るそうです。私も買いたいです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 16:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

ベースボールキャップ

 野球少年でしたからテニスの時もベースボールキャップをかぶっています。巨人ファンですが、さすがに巨人YGマークの帽子をかぶってテニスをするつもりはありません。
 今は冬なので黒のWarm Pantsを着ていますので、帽子は必然的に黒が多くなります。今気に入っているのはFILAのマークが入っているものですが、黒のNIKEやDJ Hondaもかつてかぶっていました。
 春になると明るい色のキャップをかぶります。早く春になるといいなと思っています。それに、ショートパンツの方がテニスらしいですから。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

オムニコート用シューズ

 私のスクールはハードコートです。米国時代のコートも全てハードコートですので私自身慣れています。
 ただ、私の友人が主催する草テニスでオムニコートの場合があり、結構プレイ中に違和感を感じていました。それと以前滑って頭から転倒した経験があり、トラウマになっているのかもしれません。
 そこで、オムニコート用のシューズを買おうと検討を始めました。やはり専用シューズでないとマズイと思います。オールコート用といっても所詮はハードコート対応なので。それと、最近はインドア・フェルトコート用のシューズもあるのですね。知りませんでした。
 まだどれを買うかは決めていませんが、決めたら報告します。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

シューズの軽量化

 以前の記事で、「私の最新のPrince Aerofit GameⅢ320グラムその前のNike380グラムその差は60グラム。大きいですね。楽になったわけです。16%軽くなったのですから。ついでに調べてみると、イチローのスパイクは260グラム。一流選手のランニングシューズは200グラムあたり。ちなみに、私のRegalの革靴は470グラム。GTホーキンスは295グラム」と書きましたが、下の写真のブリジストンの楽足Ⅱ300グラムとのことです。

rakuashiBrakuashiA

 軽いですね。今後は300グラム以下というのが常識になってくるのかも知れません。特に膝を痛めている人にとっては軽量シューズは福音ですね。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

グリップのキャップ

 テニスラケットの端っこ(グリップキャップ)が取り外しできると知っていましたか?

gripcap

 実は私は知りませんでした。しかもグリップが空洞になっているとも思いませんでした。T.Tennis2月号のおかげです。記事によると、キャップがグラグラしたらメンテしたほうが良いということです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 16:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスシューズのインナーソール

 Tennis Journalの1月号にも載っていますが、テニスシューズのインナーソールテニスのプレイにとって大切な要素です。先日紹介した私のPrinceのシューズには2つのインナーソールが付いて来ます。正確に言えば、靴に付いているのとは別に、アーチの高いインナーソールおまけで付いて来るのです。

shoes

 他のメーカーでもやっているのかと思ったら、そうではなかったのですね。今回の記事を読んで初めて知りました。
 実は、このおまけのインナーソールは、別のシューズに使っています。その靴は、インナーがやたらFlatで、足が痛くなってきたのです。おかげでバッチリ。Princeさん、Thanks。
 ちなみに私も左利き王子(Lefty Prince)です。よろしく。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

貴方のテニスシューズは何グラム?

 今日のtennis365.netのバナー広告でAddidasのアディバリケード5ACの宣伝していますが、10%の軽量化を謳っています。ただし、何グラムかわかりませんのでAddidasの「当社比」ですね。
 そこで自分のテニスシューズ片足で計ってみました。はかりは台所用DretecのKS-201です。1グラム単位で計れます。

scale

 まず私の最新のPrinceは320グラム。その前のNikeは380グラムその差は60グラム。大きいですね。楽になったわけです。16%軽くなったのですから。
 ついでに調べてみると、イチローのスパイクは260グラム。一流選手のランニングシューズは200グラムあたり。ちなみに、私のRegalの革靴は470グラムGTホーキンスは295グラム
 軽ければ良いというものではなく、ホールドしてくれる能力も大切ですが、貴方のテニスシューズは何グラムですか?
道具論 | 投稿者 左利き王子 13:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

飛ばないラケット

 私はこの一年半ストロークを必死に修正してきたと述べましたが、途中で「飛ばないラケット」を半年間位使ったことがあります。
 特に、ストロークを打っても、エンドラインを越えてゆくことが多い時に、自分のフォームが悪いのか、ラケットが合わないのか、打つポイントがおかしいのかと迷った末に、ネットで探して購入しました。

evolution

 ウィニングショットのEvolution Tourと言います。ハウスの特注モデルですから普通のショップでは買えません。
 使った感想は下記。
   ・見た目は一昔前のProStaff
   ・確かに反発力は小さい
   ・スイートスポットだとまずまず飛ぶが、それ以外では飛ばない
   ・打ち過ぎたと思ってもエンドライン内に落ちる
   ・ただし、サーブのスピードも下がる
   ・飛ばない分、思い切ったフォームで打てる
 フォームの修正期にはとても役に立ちました。フォームが直ったので、途中で普通のラケットに戻しましたが、飛び過ぎのラケットが多くて、フォームが固められない方にはお勧めです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 10:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガットにこだわっていますか?

 他の方のブログを見ていると、ガットにこだわる人は多いのですね。このブログの読者の方々はどうなんでしょう?
 私はどちらかと言えば、ガットの種類にはあまりこだわっていません。むしろ、頻度を最長でも半年と決めて交換しています。
 確かに、ガットによってフィールが違います。それから張ったばかりだと独特の感じがあります。私個人としては、張ったばかりのバージンよりも、3回くらい使った後の方が好きです。それはガット全体が馴染むからではないでしょうか。
 私の担当していたオーディオの世界でも、スピーカーは買ったばかりの時よりも、半年位使った後の方が、断然音が良くなります。それはスピーカーの可動部分が適度に動いて馴染むからです。これをエージングと呼びます。
 何でも馴染ませることは大切ですね。人間関係も。
 
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

靴は大切です

 今年夏頃テニスシューズを買い換えました。Princeの靴です。

shoes


 黒と銀とオレンジの結構派手な靴で、これまでは白専門でしたが、気分転換に買ってみました。(微笑)
 この靴がいいんです。クッション感が全然違い、土踏まずのアーチもうまくサポートしてくれます。一つ前の靴はNikeでしたが、これ程の感じはありませんでした。おそらく、靴の底の素材の違いと、インナーの出来が違うのだと思います。
 弾む感じが出たおかげで、スクールでのフットワークが良くなって来ました。特にボレーの練習で一歩目の出方が変わったのです。コーチも気がついたようで、内心「やったぁ」と思いました。
 ですから、皆様もシューズの選択には細心のご注意を。テニスが変わるかもしれません。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:44 | コメント(1)| トラックバック(0)

古いラケット

 現在持っているビンテージラケットの話です。
 まず最初にWilsonのT-3000(写真右)です。メタルラケットで、ステンレスパイプ製です。ガット込みで380グラムあります。ちなみにジミー・コナーズが使っていたのはT-2000です。次にDonnayのBorg Pro(写真真ん中)です。木製ガット込みで407グラムです。もちろんボルグが使っていたモデルです。一番左は現在使っているHead Flexpointです。

vintage


 もちろんかつて使いました。よくあんな重くてスイートスポットの小さいラケットを振っていたなぁと今となればあきれてしまいますが、ちゃんと当たっていたのですから不思議ですね。
 ちなみに時々触れると懐かしさを覚えるので、中古品として販売する気はありません。
道具論 | 投稿者 左利き王子 10:39 | コメント(1)| トラックバック(0)

バナナ・ウェイトについて

 ラケット素振りの時にWilsonバナナ・ウェイト(下の写真)を使っています。

banana


 重さは200グラムあり、ゴムで包まれていますのでラケットを傷つけません。ココで特価2,268円。
 ラケット面のあごの部分に取り付けるというもので、素振りには最適なグッズと言えます。
 野球でも練習時には重いバット(マスコットバット)やウェイト(錘)を付けて素振りします。そうすることで、スウィング時の身体のバランスが身につきます。
 子供用のジュニアラケットに付けて振ると、室内でも練習できます。
 とにかく非力の弱者プレーヤーほどこうした工夫を練習に取り入れると効果的だと思います。
 では、また。
道具論 | 投稿者 左利き王子 16:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

最新のラケット

 先週ラケットを換えました道具を頻繁に換えるタイプではないのですが、ここ1年半くらい自分のテニスを根本的に見直している最中で、決断をしました。ネットで最低価格を探して買いましたので半額くらい。
 HeadのFlexpointのオーバーサイズです。元々Headのi-Radicalというアガシのモデルを使っていたので、その後継機種という感覚です。
 今回のFlexpointの売り文句は、ラケットのヘッド部分が打った時に、手のひらのようにボールを受け止めるというものですが、確かに、先週使った限りでは、その雰囲気らしきものは感じました。(ごくわずかですが・・・苦笑)

Flexpoint


 重さはガット張って332グラムあります。基本的に、重めのラケットで、トップヘビー(バランス320mm近辺)が好きです。
 ガットは特にこだわっていません。それよりも自分の打ち方の完成度にこだわっていますので。(まだ打ち方に問題があるという意味-苦笑)
 ラケットの遍歴については、またいずれ。
道具論 | 投稿者 左利き王子 16:52 | コメント(1)| トラックバック(0)
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