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弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想のスローライフ的な体験談&ダイアリー。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

最近の記事
ハードコート
03/21 07:55
今日の草テニス
03/20 18:27
体調不良(その後)
03/20 08:07
体調不良
03/19 18:17
ガングリオン(その後…
03/19 07:44
三連休
03/18 18:25
昨日のオートテニス
03/18 08:02
ガングリオン
03/17 18:32
ストリングの種類
03/17 08:27
オートテニスの弱点
03/16 18:35

ハードコート

 友人の奥様が足を骨折されたので、数ヶ月間そのグループの草テニスがありませんでした。私にとってはそのグループだけがハードコートでのテニスなのです。
 ところで、昨日やった後に太ももや股関節の疲れ方がやはり違いました。当然オムニよりは3割以上きつかったです。5人でほとんど休み無くやったために、8000歩は走りましたので。
 でもハードコートは基本的に好きです。ボールが速いので。今後はまた定期的にハードコートでやれそうなので楽しみです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガングリオン

 私は利き手の人差し指の第1関節にガングリオンが出来ました。昨年秋からのことで、医者にも行かずに放っていました。
 ガングリオンとは下記です。

 『関節近くにある膜や粘液嚢胞に、ゼリー状の液体がたまることによって起こる。その内容物は脂肪・繊維質のものなど様々で、ゼリー状とは云うもののかなり硬いことが多く、軟骨が出てきたと思われることも多い。 ほとんどの場合無症状だが、肥大したガングリオンが神経や腱を圧迫し痛みを伴うこともある。 また、若い女性の発症率が高い(男性の3倍)と言われている。その発症メカニズムについては、現在でも詳しくは分かっていない』

 実は、私はかつて数回ガングリオンになって、鍼で治してもらったこともありました。
 ところが今日患部をグッと強く押したところ瞬時に凹みました。ゼリーが消えたのです。元々痛みはほとんど無く、ただでっぱっていてかっこ悪いだけでしたが、まずは大成功。良かったです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリング交換(続き)

 あきさんからコメント頂きました。ありがとうございました。確かにWilsonのReaction16はポリ単体ではなく、モノ・マルチ系でした。私の勘違いです。申し訳ありません。
 そうだとすると、「ポリだからヒジ痛の原因か」という考え方はまったく間違いで、根本から考え直さないといけませんね。
 まぁ、元々ストリングだけの責任とは思っていなくて、ラケットとストリングのコンビによる固有振動ではないかという仮説なので、いずれにしても、ストリングを色々試してみます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

利き手の握力

 先日購入した握力計でほぼ回復した左手の握力を測ってみました。その結果、痛みのあった頃よりも「5キログラム」数値が伸びました。まだ9割くらいの回復ですので、もう2,3キログラムは伸ばせると思います。ちなみに、現時点で右手よりも左手は3キログラム程度数値が上に戻りました。良かったです。スマイル
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリング交換

 利き手の痛みの原因の一つだと私が思っている「Babolatのラケット」を使わなくなって早一ヶ月。おかげで痛みはほぼ完治しました。
 ラケットだけの問題だと決め付けてはいませんが、「ラケット+ストリング」の組み合わせが「ある固有振動」を生み、それが私の利き手に影響を与えた可能性もありますので、この際にストリングを張り替えようと思います。現在はWilsonのポリエステル「Reaction 16」を55ポンドで張っていますので、今度はマルチフィラメント系のポリエステルを張ってみようと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:22 | コメント(1)| トラックバック(0)

サーブ

 最近サーブの調子が悪いのです。元ピッチャーとして、サーブだけは安定していたのに…。(涙)
 左手の指の付け根の痛みのせいもありますが、トスもおかしいし、スウィングもおかしいし、インパクトもおかしいのです。よく投手がフォームを忘れるということがあるのですが、それに近いです。100本くらい連続で打ち続けると戻るような気がしますので、壁打ちに行こうかと思っています。野球で言う「投げ込み」。やるっきゃないですね。やっちゃったぁ
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

左手の具合

 利き腕の左手の人差し指の根元の痛みは少しずつですが良くなって来ました。2週間前には、ペットボトルのキャップを捻れなかった程痛かったのですが、今では捻って取れます。完全な握力はまだ無理ですが、このままで行けば、あと1ヶ月くらいで完治できるような気がします。結局、以前ヒジ痛になったときと同じようなペースでの回復。さすがに、治ってくるとホッとしています。ラケットもこのまま柔らか系(ガットもラケットも)のものを使い続けます。硬い感じがしたBabolatはいずれストリングを柔らか系に交換予定。しばらくは柔らか系でテニスを続けます。まずはほぼ一件落着。スマイル
自分のこと | 投稿者 左利き王子 17:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

握力計

 腱鞘炎で左手に痛みがありますので、握力もさぞかし落ちているのでは思い、デジタル握力計を購入して測定しました。その結果、右手よりも1割数値が低いことが分かりました。本来は1割高いはずなのに、痛みで強く握れないのです。今後時々測定して治癒の具合を確かめようと思います。

gripmeter

自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

腱鞘炎とラケット

 私の利き手の指付け根の痛みの始まりは昨年11月あたりだと思います。そうなると、ちょうどその頃「ラケットを変更した」ことに気づきました。
 私の痛みとテニス肘とは同じ部類だと先日述べましたが、そうなると「テニス肘とラケット」の相関関係に関心が高まりました。サイトを色々探すとテニス肘の体験者がブログで「寒い時期と不適切な(強すぎる)ガットテンションのラケット」と書いているのを見つけました。
 私の場合はテンションは常に同じ55なのですが、今回のBabolatラケットとWilsonガットの組み合わせが「堅く&強すぎる」のかも知れません。それと寒さが関わっていると思います。そこで次回からラケットを柔らか系に戻すつもりです。マルチフィラメントの柔らかいストリングで少しラージのラケット。これで変化が見られることを期待しています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

腱鞘炎

 利き手である左手の人差し指と中指の付け根腱鞘炎は少しずつ良くなっていますが、ラケットを握るとまだ痛いです。ちょうど良いサポーターがないので、バイク用の指切りグローブを使っています。テーピングと同じような効果があり患部を押さえつけてくれます。本当は「指切りサポーター」というようなものがあれば良いのですが…。痛みはヒジを痛めた時に似ています。おそらく暖かい季節になると治るような気がしますので、あと数ヶ月の我慢かも。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

マッケンジー体操のその後

 腰痛を改善するためにマッケンジー体操を始めて2ヶ月、徐々にそのモードが少しずつ変化して、一昨日には「ピリッとする痛み」が体操中に発生しました。2日続いたので、さすがに悪化したのかもと、昨日は腰痛用のベルトを着用して静かにしていました。
 今朝、恐る恐る体操を始めたところ、もうピリッと来ません。私の推察では、「ずれていた部分が元に戻る際に、神経も多少移動することになるので、触れてピリッと来た。しかし、神経が移動してしまえば、もう触れなくなるので、ピリッと来なくなる」ということではないかと思います。
 読んだ2冊の本にもこの「ピリッ」については書かれていませんが、ちょうどヒジをぶつけるとピリッと来る、あの感じです。とにかく、一瞬ギックリ腰になったのでは思いましたが、違いました。今日は快適で一安心しています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

腱鞘炎

 どうやら腱鞘炎になったようです。利き腕である左手の人差し指の付け根に痛みが発生しています。ここ数ヶ月感じていたのですが、治らないのです。と言って、ある状態で止まっているので、病院には行かないつもりです。温める方が良いとのことなので、持っていた赤外線治療器を使い始めました。私の母がリウマチでしたので、遺伝的にリウマチかと思いましたが、皮膚疾患で血液検査を定期的に受けている範囲では何も指摘されていませんので、ここは腱鞘炎と判断しています。私は骨折/捻挫/肩痛/肉離れは経験があるのですが、腱鞘炎は初めてです。昔友人がゴルフで腱鞘炎になっていたのを思い出し、ああこの痛みだったんだと痛感しています。私としても、春の前に治って欲しいと思っています。やっちゃったぁ
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

デジタルオーディオプレーヤー

 いわゆる最近のiPodのようなデジタルオーディオプレーヤー(昔で言えばウォークマン)を買いました。元オーディオ担当の私でしたが、MDは持っていても、iPodのような最新機器は持っていなかったのです。へそ曲がりなので、街で歩きながら音楽をあまり聴かないのです。
 でも今回はウォーキング用に買いました。Creativeの「ZEN X-fi2」という機種です。大体1万円位ですが、タッチパネルで操作します。音質の良さが売り物の機種なのですが、確かに良い音質でした。そして、8GBですが、MicroSDカードで8GBを加え、16GBにしました。

ZEN

自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

Orianthi

 私が日本で最初の洋楽24時間Rock専門チャンネル「M-BROS.」をDirecTVやスカパーで企画・立ち上げ・経営していたことは、以前も述べましたが、最近私がハマっているのが、Orianthiという女性アーチストです。マイケルの「This Is It」でギターを弾いていた24歳のお姉ちゃんですので、既に観た方も多いと思います。彼女はオーストラリアのアデレード生まれで、子供の頃から天才ギタリストとして噂になっていて、15歳からライブハウスで活躍していたそうです。まだ聴いたことのない方は下記をぜひご覧下さい。
    ■Orianthiのチャンネル
    ■セレブニュース
 彼女の「Believe」というアルバムを聴きましたが、ギターは女性版Steve Vaiですが、声質はカントリー的情感があり、Shania Twainのようでした。今後期待できるアーチストです。ご存知でない方はぜひ一度観てください。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 10:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年を振り返って

 昨年の暮れからストロークの打ち方を改造。ラケットを立てて構え、ボールを横で捉えるようにしました。その結果、高いボールではすぐ対応できましたが、低いボールは上手く打てず、悩みましたが、オートテニスでの取っ組んで、何とかつかめました。その次に出て来た課題はボールを強く打つこと。タイミングと腕の押し出しが課題になりました。それも何とか克服。次はコースを自在に打ち分けること。このために、足は少しオープン、肩と腰とヒザは少しクローズという形が見えてきました。現在はこの形の完成途中です。
 あとマッケンジー体操との出会い。軽い腰痛と坐骨神経症を持つ私にとって画期的なものでした。現在実施してから5週目。痛みの中央化は達成できていますが、まだ痛みは残っています。気長に続けるつもりです。そして、腰がある程度治ってきたら、現在のウォーキングからジョギングに換えるつもりです。My Life Still Goes On!!!
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

花っぱ

 癒し系のおもちゃの「花っぱ」を買いました。セガトイズの製品で、音に反応して勝手に動くひまわりです。他にガーベラやマーガレットもあり、動きが違います。液晶TVの横に置きましたので、勝手にはしゃいでいます。ガハハ
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

バックハンドの改造

 私は両手打ちバックハンドですが、バックハンドボレーも両手でやっていました。しかし、身体の中心付近のボレーは片手で処理した方が有利ということに気づき、現在片手のバックハンドボレーの練習を始めました。まずはオートテニスか壁打ちで「感覚」をつかむつもりです。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

サーブ

 現在、(本来得意の)サーブのフォームが悪くなっていて少し悩んでいます。大学野球時代でも時々フォームが悪化することがあり、他人に見てもらいながら戻す作業をしましたが、今回も注意しながら、ばらして直すつもりです。
 幸いに、Smashの1月号にイバノビッチやシャラポワのサーブの変遷が分解写真で説明されていて、特にイバノビッチのノーワインド打法に興味があります。また、自分のサーブをビデオにとって見て修正してみたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

昨日の反省点

 昨日のサークルでの反省点は2点。
    (1)ダブルスの試合で、前衛の私の立ち位置が固定されていた
      ことがあった
    (2)サーブでのトスが低すぎた
 (1)は、面と向かった相手の後衛が、前に出て来た時には、最低サーブラインくらいまで下がるべきだったのですが、動いていませんでした。少し下がることで、相手のボールを見るだけの距離と時間も稼げるですが、前にいた為に、ミスが出ました。ただ、私だけが悪いわけでもなく、味方の後衛のボールが常に浅いことも原因しています。後衛が常に深く入れてくれれば、私の立ち位置からボレー攻撃する可能性も増えたと思うのですが…。まぁ、ペアとしての相性(=相互理解)もありますね。
 (2)は単純にサーブ練習が少ないのが原因で、もっとサーブを打ち込めば元に戻るでしょう。一応昔は投手でしたので。
 とにかく、学生時代のクラブ活動のようにほぼ毎日練習するわけでもないので、毎回、何かが良くなっても、何かが悪くなります。(泣)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

事件モノ(続き)

 先日事件モノのTV番組が好きだと書きましたが、好きな番組の中に米国モノを入れるのを忘れました。現在WOWOWでやっている「CSI:マイアミ7」が好きです。日本の「科捜研の女」に影響を与えたと思われるほど完成度の高い科学捜査とVFXで、面白いです。昔「マイアミ・バイス」というドラマもやっていましたが、マイアミは素敵な街なのに犯罪が多く、たくさんのドラマの舞台になっています。あと、今日から「交渉人」も新シリーズが始まりますので楽しみです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

コートにメモ

 時々自分の守るべきポイントを忘れて、後で悔しい思いをするので、今後はメモをバッグに入れて行こうと思います。およそ15項目くらいなので、小さなメモでOK。最悪の場合は、キャップのひさし裏にでも書きますか…。まるで高校球児ですね。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

グリップの握りのミス

 先日の草テニスで自分のミスを後半に発見しました。ストロークの時のグリップ握りの角度が僅かにズレていたのです。ほんの20度くらいなのですが…。(でも大きな違いなんです)
 私の場合、ストローク、ボレー、サービスでそれぞれ握りが異なります。その日は、何気なくボレーの握りでストロークを打っていました。それで、面がズレて、ボールを強く打てなかったばかりか、ボールのコースも制御できていませんでした。痛恨の極みというか情けない限りです。
 次回からは、きちんと自覚してプレイするつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

事件モノ

 私は推理小説を読むのが大好きですが、TVの事件モノもよく見ています。
    相棒
    科捜研の女
    ■その男、副署長 
    交渉人、等々
 特に、「相棒」は再放送も含めてほとんど見ました。杉下右京。独特のキャラですね。今日から、また新シリーズが始まりますので楽しみです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスラケット

 私は最近Babolatの「Pure Storm」に買い換えたのですが、まだどうもしっくり行きません。それまでのHeadの「Flex Point」に戻して打つと、「ああ、これこれ」というホールド感があるのですが…。重さもサイズもほとんど一緒。ただ、ストリングが違うので、今度同じストリングを両方に張ってみようかとも思っています。まぁ、道具を選ぶ程のプレーヤーでもないのですが、違いが感じられる以上、もう少し試行錯誤してみます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:22 | コメント(1)| トラックバック(0)

腰痛(続き)

 今朝はもう強い痛みは無くなりました。
 ここで参考まで、私の腰痛歴を述べます。
    ■米国のクルマ生活の中で軽い腰痛が始まりました。
    ■日本に帰国した後、テニス中に本格的な腰痛を起こしました。
    ■両手打ちのバックハンドを打ったときに、ギクッと感じました。
    ■その後、生活をする上では支障なく、テニスをした後に、腰に
      痛みを感じる程度でした。
    ■むしろ、5年前に発症した坐骨神経痛の方がメインとなりました。
    ■坐骨の方は、右足付け根のしびれで、立って止まっている時に
      起きます。
    ■通勤電車の中で動かずに立っている時が一番辛かったです。
    ■その後、筋トレをやったりして腰痛も坐骨神経痛も治まりました。
    ■そこに、今回の腰痛。久しぶりの感覚です。
    ■犯人は間違いなく、先週のサークル後に始めた、上半身のひね
      り体操でしょう。
    ■そこに昨日のテニス。ピークに達しました。
 というわけですが、今回はひねり体操を始めたことがきっかけですので、続けてゆくことで腰が痛まなくなるようになる予感がします。色々と強化を図って乗り越えたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

腰痛

 ここ一週間、自宅での筋トレで「上半身をひねる運動」中心にやっているのですが、そのために腰痛が発生しました。
 ただ、かつての腰痛の再発なのか、上半をひねるための乗り越えるべき壁なのかと考えると、どうも後者のような気がします。
 今日も友人達と草テニスを2時間程やりましたが、腰痛で始めから横へ動きが悪く、スウィングも最低でした。案の定、試合内容が悪く、自分としてはガッカリ。サーブにも影響があり、横へのスピンが弱く、単なる緩めのトップスピンで、女性達に簡単に返されました。(涙)
 それでも先週のKコーチの教えてくれた上体ひねりを強化したいので、筋トレを続けます。そのうちに腰痛も感じなくなると信じて。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

先日のオートテニス

 先週もオートテニスに行ってきたのですが、調子が戻ってきました。やはり週一でオートテニスが私の常識のようです。今回はボールが良く見えていましたし、バックハンドの精度が上がりました。やはり日常生活にない身体の使い方なので、定期的にやらないとマズイですね。サーブも同様。日常生活にない腕の振り方ですから、シャドーでも良いのでやった方が良いですね。今週も行けたら行くつもりです。ただし、連休中は混んでいるのでNG。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

前の肩と目線

 現在私が一番期を使っているのが、ストロークを打つ時の前の肩(左利きの私の場合は右肩)を極力開かないことと、その時にボールから目を離さないことです。フォア、バックともに言えます。この2点を守ることにより、ストロークが深く強く入るようになりました。後は前に出てボレーに入れば良いのです。簡単なことなのですが、時々忘れる。そこがポイントですね。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

免疫不全

 私の免疫不全(=アレルギー皮膚炎)は昨年7月の終わり頃に発症したのですが、治療の結果、昨年末にはかなり収まりました。しかし今年の4月頃からまた少し悪化、薬をまた少し強めにしてもらいました。その結果、今年の8月は症状が改善。炎天下でのテニスも控えたのも効果があったようで、私の体質改善プログラムは順調に進んでいます。いよいよ、9月後半からまたサークルに戻り、4時間テニスをするつもりです。ご報告まで。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

草テニスでの反省

 土曜日の草テニスでの反省点のひとつは、相手が私のボディを狙ってきたサーブの処理がイマイチだったこと。私はどうしても立ち位置が前なので、素早くどちらかに移動して打たなければならないのですが、ちょっと反応が遅く中途半端な打ち方になってしまいました。センターよりはバックハンドが基本ですから、今度はバック側で処理するつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガット張り

 ガットを張り替えたいのですが、近くにお店がないのです。(かつてはあったのですが…) 2つ先の駅前に1軒あるらしいので試してみようかと思っていますが、まだ行っていません。自宅で働くSOHOにとっては、通勤が無い代わりに、こうしたお店に行くのがつい億劫になります。トホホ。冷や汗
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

スウィングスピード計

 Wilsonのジュニア用ラケットを購入して、ゴルフのヘッドスピードを測る器具を取り付けました。室内でスウィングの速度を測るためです。ジュニア用を使った理由は、狭い部屋の中で振りやすいため。現在、色々な振り方を試していますが、微妙に速度が違い勉強になります。重さはバナナ型ウェイトで調整できます。スマイル

jr-racket

自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

インサイドアウト

 自己満足度のもう1つの要素はインサイドアウトの軌道で打てているかです。「インサイドアウト」という言葉はゴルフで良く使われますが、人間工学的に大切な要素だと思っています。野球のバッティングでも最近は使われますが、インサイドからアウトサイドへの軌道を描いて、身体の軸と、腕の軌道を作れれば、自ずから強いボールが打てます。私自身は正面から来るボールに対して「ややクローズド・スタンス」で立ち、インサイドアウトに打つと強いボールが出て行きます。この感覚をつかめたのは、オートテニスでの反復練習のおかげです。スマイル
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

力の伝達

 私の自己満足基準に「そのショットで自分の力が十分にボールに伝達されていたか」というものがありましたが、ここでいう「力の伝達」とは、思いっきりラケットを振ることではありません。正確に言えば、できるだけ速い速度で振りながら、正しい面作りをして、的確にボールをミートする。どちらかと言えば、ホームランを狙った打ち方ではなく、強いライナーを外野の前に打つ感覚です。ですから大振りは禁物。これをするために、8ヶ月間打法を改造してきたのです。その結果、エッグボール以前に、まず「力のボールへの伝達」を感じることが大切だと気づいたのです。もう1つ言えば、「できるだけ速い速度で振る」ということは、身体に力を入れるのではなく、スムースに身体を動かすということがポイントです。バレエで片足の上で回転する時に、「力」で回っていないように。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

自己満足の基準

 一昨日の草テニスで自己満足度90点と述べましたが、そのベースとなる基準をご説明します。
    ■自分が打つべき時に、いかに積極的に打とうとしたか
    ■そして、そのショットで自分の力が十分にボールに伝達されていたか
    ■打ったボールが思い通りの速度で飛んだか
    ■そして、打ったボールが思い通りの場所に飛んだか
    ■相手が、打ち返す時に、やばいショットを打たれたなという顔をしたか
 これはストロークだけではなく、サーブも一緒です。得点結果は、相手チームや、自分側のパートナーとの関係もありますので、勝っても負けても特に気にはなりません。それよりも、「自分の番で、自分の思い通りの良い仕事ができる」ことが、一番の満足なのです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

花粉症

 昨日も書きましたが、検査の結果、スギ/ヒノキ/ブタクサと代表的な花粉の3つが私のアレルギーの素になっているようです。まさに「花粉部門の三冠王」です。ただ、花粉にアレルギーを起こしていますが、元々は年齢による免疫力低下が原因で、そこに花粉がヒットして、皮膚疾患を起こしているとのことでした。従って、正確には花粉症ではなく、あくまでも免疫疾患が私の病名のようです。確かにインドアスクール(2年半)の前の10年間は屋外のスクールでしたが、アレルギー性皮膚炎は起きませんでした。ですから当時は軽いスギ花粉症ではあっても、免疫疾患ではなかったようです。まぁ、年齢によるこうした疾患は35歳あたりで誰の身体でもスタートしていて、本格的に疾患になるのが遅いか早いかの違いだけだそうです。皆様もお気をつけ下さい。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

アレルゲン

 私のアレルギー皮膚疾患の原因を血液検査で調べたところ、花粉がアレルゲンと分かりました。特に、スギ/ヒノキ/ブタクサが私のアレルギーの犯人でした。それ以外のハウスダストや他の植物系は無関係とのこと。そうなると、2月から8月末までが要注意期間ということになります。今後は、薬の服用以外でも、マスクの着用等、自分自身で気をつけてゆきたいと思います。
 確かに、昨年の今頃発病したのは、ほとんどインドアonlyで2年間やっていたのに、急に春先から屋外で草テニスをやり始めたことが原因だったようです。いずれにしても、今後も治療は続きます。体質改善は長期戦ですから。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラケット

 そろそろ新ラケットが買いたくなってきました。一応フォーム改造は終盤に入りましたので、コンセプトの違うラケットで試したくなってきましたのです。特に、これまでのHEADではないメーカーを探しています。従って、Dunlop/Volkl/Pro Kennexあたり。雑誌のスペックや試打リポートを読んでいるだけでもワクワクしますね。皆さんも最近ラケット買い換えましたか?
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストローク

 ストロークの打ち方を変えてから早7ヶ月。ダウンスウィングの概念を取り入れて改造&改良を加えて来ました。途中の時期に、走りながら低いボールを追う場合には、ラケットを地軸に垂直にせずに、少し前横に倒して構える必要を感じ、修正しました。もちろん手首とラケットの垂直はキープしていますので、ダウンスウィングです。これでサークルでも速いボールに何とか対抗できるようになって来ました。ただ、完全な上級者との速いラリーが続くと力負けしているケースもあるのですが、一応8割方完成したと思っています。これからは、どこに打ち込むか、いかにラリーで負けないがテーマです。ダブルコアでいう軸の入れ替えという考え方も、野球の投手の概念と同じだと気づきましたので、何とかできるようになりました。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワイヤレスキーボード

 前回2.4GHzの無線キーボード&マウスに取り替えましたが、やはり無線LANや我が家のセキュリティー機器も同じ2.4GHzなので混信の原因になっていました。そこで、27MHzの無線キーボード&マウスに再度取り替えました。27MHzの弱点は到達距離が短いのです。実質1mです。ただ私の場合は、机の上で使いますので問題ありません。これで一件落着。拍手
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

血液検査

 今日ひと月ぶりに病院に行き、夏が近づいて昨年と同じ免疫トラブルになるかどうかについて話をしたところ、夏に悪くなるとすると「季節性アレルゲン」の可能性もある。そうなると夏の花粉症の可能性もあるとのことでした。オオアワガエリという花の花粉が時期としてはピッタリらしいです。今日帰りぎわに血液検査したので後日わかると思います。ひよこ2
自分のこと | 投稿者 左利き王子 14:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

真夏のテニス

 昨年は真夏にテニスをしたせいでアレルギー皮膚炎を発症してしまいましたので、今年は真夏にはテニスを制限します。おそらくサークルはパスします。別のグループと夕方のテニスのみで過すつもりです。今週また病院で検査ですが、8割くらい回復したアレルギーが夏になってきてぶり返したかどうか診察。血液検査でほとんどのパラメーターが数値で出て来ますので一目瞭然。おそらくアレルギー体質になってしまったところに紫外線や疲れがトリガーになっているようです。皆様もUVケアをお忘れなく。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダウンスウィングのその後

 私のスウィング改造は昨年の暮れから始めましたが、近況をご報告します。完成度は7割くらいです。途中で、オートテニスでスウィングと試合でのスウィングがなぜ違ってしまうのか困惑しましたが、ようやく「その違いと対応法」が分かりました。オートテニスではボールの出る位置と自分の距離がほぼ一定なので、ラケットを立てて構えても十分打てますが、試合では横に振られたり、アプローチすることになったり、動きながら構えるため、ラケットを45度くらい寝かせて構えます。ただし、インパクトまでの腕や手首の使い方は同じです。さらに1つ分かったことは、インパクトの直前に必要な距離を取ってパーンと叩くような動作をすると、ボールに強い推進力が加わり、フラット気味に進んで、最後にトップスピンがかかる、いわゆるエッグボールになるということです。逆に、ボールを押し出してインパクトしてしまうと、山なりにしか打てません。この辺は、雑誌にも書かれていないので苦労しましたが、今では理屈を解説できるところまで来ました。私の個人的なイメージでは、横手投げの投手が速いシンカーを投げるメカニズムに近いです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

歴男(続き)

 歴史モノを読むのが好きだと言いましたが、一人の主人公に関心を持った時には、2人以上の異なる作家の本を買って読みます。それは、過去の話なので、見解の違いが必ず出て来ますので、少なくとも2つは読んで偏見を少なくするようにしています。従って、歴史的宗教家、たとえば、空海、鑑真、最澄なども複数の本を読みました。コストは増えますが、公平さも増したと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

歴男

 「歴女」という言葉がはやっています。Yahoo辞書によると下記です。

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歴女 (れきじょ)とは 「歴史好きの女子」という意味。『三国志』の登場人物や日本の戦国時代の武将に大きな関心を寄せるので「戦国乙女」ともいわれる。小日向えりや美甘子(みかこ)など、『三国志』や幕末に興味をもつアイドルを「歴ドル」(歴史好きのアイドル)ということから、歴史好きの女子を「歴女」とよぶようになったらしい。東京・神田小川町にある雑貨や書籍など戦国時代ものの専門店「歴史時代書房・時代屋」は、06年2月の開店当初は客のほとんどが中高年男性だったが、07年頃から若い女性客が増え始め、いまは約40%が女性客になっているという。歴女登場の背景には『三国志』や戦国時代をテーマにしたゲームや漫画が増え、それらのゲームや漫画に触れたのをきっかけに原作本を読み始めて「歴史通」になる女性が増えてきたと分析される。

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 私もかなりの歴史好きで、三国志は3種類読みましたし、十八史略、水滸伝、阿片戦争、他の中国関係から、インド三国志、欧州モノ、さらに最近は他人があまり読まない「大田道灌」「北条早雲」「源頼朝」「平将門」あたりを読んでいます。 ちなみにNHKの大河ドラマは見ません。あまりに権力側の視点なので。むしろ「朝敵」と呼ばれた人々に関心があります。
 皆様はどうですか?
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:57 | コメント(1)| トラックバック(0)

新打法の課題

 昨日のサークルでは新打法(ダウンスウィング)と従来の打法をミックスして使いました。まだ、新打法では速い打球には多少振り遅れてしまいますので、その際には旧打法を使いました。ただ、最近は新打法と旧打法の中間のような打ち方も出来るようになりましたので、それはそれでOKだと思っています。特にアプローチから打ち込むようなショットは中間の打法だと打ちやすいのです。まだまだ私のストロークの旅は続きます。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

サーブの改造

 私はR40なのと軽い腰痛持ちなので、スクールコーチのアドバイスもあり、3年前にサーブのフォームを大幅にコンパクトなものに改造しました。そのおかげもあって、6ゲームマッチをやっても試合後半に腰が痛いということはなくなりました。ただ、コンパクトにし過ぎたので威力が落ちました。この部分を少し改善したいので、もう少し大きな軌道にしようと思っています。30%くらい軌道を長く取ることが目標です。ビデオカメラで背後から撮って確認しながら徐々に大きくしてゆくつもりです。当然トスの高さも30センチくらい高く取ることになるでしょう。まぁ、元投手ですから、サーブの改造はストロークに比べたら楽だと思います。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

網戸

 自宅の網戸の一部が破れたので、生まれて初めて自分で網の交換をしました。ホームセンターやハンズで、「網、編み抑えゴム、ローラー」を購入するだけです。約1200円。ネットで「交換の手順」を事前に勉強していましたので、30分程で完成しました。プロに比べると少したるんだ部分があり、80点の出来ですが、虫除けとしては100点なので、今回は良しとします。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 12:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋肉痛

 昨日、右足を曲げながら前に手を伸ばし、緩くて無回転で低いボールを取る特訓をやったところ、案の定筋肉痛になりました。(苦笑) ただし、太ももではなく、お尻の筋肉でした。こんな箇所の筋肉が働いていたのかと痛感した次第です。でも今後も鍛え続けますので、いつの日か筋肉痛にならなくなると信じています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日のオートテニス

 今日もオートテニスに行きました。前回のサークルでの反省をベースに、
    (1)最初の60球は普通の速めのフラット
    (2)次の180球は「遅くて、無回転で、低い」ボール
に設定して打ちました。案の定(2)になると、引っ張ったり、ネットしたりするようになりました。要するに、前に低く落ちる緩いボールをきちんと当ててストレートに打つことが出来ないのです。そこで、前側の足をぐーっと曲げて低い体勢を作り、ボールを拾うようにして打つと、徐々にちゃんとストレートに返せるようになりました。その代わり、かなり足に来ます。最後の60球くらいになるとかなり確率も上がりましたので、この練習を今後も続けることにしました。明日朝、前側の足の太ももが筋肉痛になっているかも。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 13:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

新打法の修正点

 昨日のサークルでうまく新打法が機能しなかったことで、色々と過去にうまくいった時との違いを比較して、消去法で考えた結果、ポイントが見つかりました。オムニコートでの相手の打球の捕らえ方に問題があるのです。ハードコートでの実戦ではまずまず打てているのですが、どうもオムニだけ上手く行かないのです。
 おそらく、下記が起きています。
    (1)ボールがバウンドしてから跳ね上がらない
    (2)バウンド後に回転が殺されている
    (3)結果として、打つべきポイントが前で低くなる
 その対応が不完全なのです。元々ダウンスウィングでは低いボールの処理が難しいと思っていましたが、そこが克服できていないのです。オートテニスでは、ハードコートなので(1)が再現できていないのと、(2)は設定をスライスにしないと再現できません。次回のオートテニスでは、「無回転で低いボール」だけを徹底的に練習するつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 17:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

新打法

 私の新打法はほぼトンネルの向こうが見えてきました。試合でも使えると思います。フォア側の注意点はボールを適度にひきつけること。少し早くつかまえに行って引っ張っています。バック側の注意点は、立てたラケットを一度寝かせるタイミングに遅れないこと。明日にでもオートテニスバック側の微調整をしてくるつもりです。昨年末に一念発起して改造を始めましたが、何とか春に間に合ったようです。スマイル
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

スウィング改造

 これまで何回もご報告してきたストロークの「ダウンスウィング」への改造ですが、フォアに関してはかなり身についてきました。昨日のビデオを見てもバランスやタイミングがかなり完成、実戦ではまだ試していませんが大体ポイントはつかめました。あとは、バックハンド側での改造です。両手打ちなので、まったく左右対称ではありませんが、ラケットを立てて、ダウンスウィングで打てるようにしたいと思っています。来週オートテニスで集中的にやります。ちなみに最近の速度設定はかなり速くて、時計の2時半の長針くらいの位置です。普通のお客さんは11時から12時半くらいでやっていますから、私のレベルとしても十分速いです。でも頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 12:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっとした動作

 4時間のサークルでのテニスの最中、ストロークが最悪でした。新打法をトライしたのですが、全くうまく打てずにネットばかり。そこで、従来の打ち方に戻したのですが、これまたうまく当たらないのです。要するに未完成のものがダメなので、元の形に戻そうとしても、最近使っていなかったので錆びついていたのです。
 ところが2時間がたった頃に、あるきっかけで、急に元の打法がうまく稼動し始めました。コーチとマンツーマンでストローク練習をしている時に、身体が勝手に反応して、ある動作をし始めたのです。その動作はとても小さなもので、私自身それ程重要なものだとも思っていませんでした。一連のスウィング動作の起点のようなもので、それをすることで、タイミング、ミート、フォロースルーがぴったしハマりました。
 となると、その動作を取り入れた新打法で練習すれば、バッチリになるかもしれないとサークル終了後に思うようになりました。いずれオートテニスで試すつもりです。
 その小さな動作が何かは秘密ですが、新打法が完成したら公開するかも…。(笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しい靴

 サークルがオムニコート中心なので、新しいオムニ用のシューズを買いました。PrinceのAdvancedFitの最新作です。以前のオムニ用のシューズがつま先部分が狭いために少し痛かったので、今度は広めのものを買いました。まだ履いてプレーはしていませんが、今度の土曜日のサークルで試します。以前Princeの靴が合っていたので、今度も大丈夫だと思います。なにせ、私のハンドル名がleftyprinceですから。

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自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウォーキングと重り

 最近は自宅で仕事をしているため、どうしても歩く歩数が激減しています。そこで時々ジョギングをしたりするのですが、最近ある方法でウォーキングもしています。バックパックに6キログラムの重りを入れて、買い物などに行くのです。往復で、本屋まで2km、郵便局まで3kmくらいありますが、この時にも重りを背負います。6キログラムは2リットルのペットボトルに水を入れたものを3個使います。元々軽い坐骨神経痛もあるのですが、この歩き方だとむしろ調子が良いのです。坐骨の歪みがかえって矯正されているような気もします。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボレーでも握り変更

 まだストロークでのダウンスウィングも完全にはマスターしていないのですが、ボレーでもラケットの握りを変更しようと思っています。上級者達のボレーを見るに連れて、基本的に自分のボレーと異なると感じていましたので。練習は壁打ちでやってみます。ストロークに比べれば大きな違和感はないと思いますが、試練には違いないと思います。今年はオバマのおかげでChangeだらけの年です。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

次への課題

 しばらくサークルがないので、オートテニスで特訓します。普通のフラットボールでは新打法が何とか対応できていますので、より実戦に近い設定を選ぶつもりです。
    ■速いスライスボール
    ■低いスライスボール
    ■角度のついているスライスボール
 これらを流し気味に打つ練習をします。流し気味ということは、野球で言う(右利き打者の)ライトヒッティングです。こうすることにより、身体の開きやヒジの使い方を修正できますので。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハーフパンツ

 春が近いので新しいハーフパンツを捜しました。テニス用のハーフパンツは通常MもSも、細い私の足には太すぎるのが悩みでした。そこで今回はジュニアの160というサイズを一か八かで買ったみたところ大正解。私は170センチで55キロの細身ですが、ジュニアの160がピッタリなのでした。嬉しいような悲しいような話です。トホホ。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

オムニコートの特性

 現在のサークルはオムニ専門ですが、もうひとつの友人サークルはハードコート専門です。元々スクールがずーっとハードでしたので、私はハードには慣れています。それでもオムニにもフットワーク的には少し慣れてきましたが、やはりボールの回転が(サンドに吸収されて)殺されてしまう特性にはまだ馴染めません。どのボールも「ハードコートでのスライスボール」のような跳ね方に感じます。弾まないからでしょうね。特に新打法を試している今の私にとっては、オムニはひとつの壁です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

靴のチェンジ

 サークル中心になってきましたので、長時間コートでプレイするにつれて、オムニ用のシューズがきついのか、足の爪の下に血が溜まるようになりました。よくマラソンなどをした時にできる爪下内出血です。爪の根元に力が加わり過ぎて軽い出血をしたものだと思います。
 そこで靴を換えることにしました。現在のオムニ用はブリジストンの楽足ですが、今度はPrinceに替えます。Prince/Yonex/Nikeでは問題が起きないのですが、Dunlopやブリジストンで問題が起きました。足型が私の足に合っていないのだと思いますが、なぜかタイヤメーカーと相性が悪いのはなぜでしょうね。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

両手打ちバックハンド

 私のバックハンドは両手打ちですが、サークルで上級者と試合をするようになって、バックハンドのインパクト後は内側の左手側(右利きの場合は右手)の握りを親指と人差し指だけで握り、他の指は外すようになりました。こうすることによってヘッドが返るスピードがアップしました。要するにほとんど最後は右手の片手打ちと同じになっています。教則本では見たことが無いフォームですが、私にとっては色々やった末の形で満足しています。特に身体の軸に近いボールを強く打ち返せます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

花粉症が来たーっ

 今年はアレルギー対策のアレロックを飲んでいるので花粉症は凌げるのかと思っていましたが、残念、この週末から目がチカチカ鼻水が出る喉が痛い状態になりました。とりあえずは抗ヒスタミン系の薬を今日から飲むつもりです。皆さんはどうですか?
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

春が来た

 日に日に春めいている今日この頃ですが、短パンを履いてプレーする時期になってきました。アレルギー性皮膚炎もかなり治まってきましたので、短パンを履きますが、新しい短パンを買おうと思っています。私の足は細いので、細い短パンを探すのですがなかなか良いものがありません。ジュニア向けの短パンの方が良いことさえあります。まぁ、楽しみながら探してみます。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

自分ウォッチング

 今日もオートテニスに行ってきました。まずは正面からのボールをダウンスウィングしてみました。最初はうまく当たらなかったのですが、それは先週末2日間は元のアッパースウィングに戻して(=戻さざろうえなかった)打ったためで、10球くらい打ったところで調子が戻りました。その時に自分の足元や前の肩の入れ方を感じながら打ちましたが、思ったよりも、クローズド気味に肩を入れて打っていました。足元はセミオープンです。つまり肩はセミクローズド前足は少しセミオープンというのが私の場合の正解のようです。その後は右から来るボールを打ち、最後は左右交互で練習しましたがまずまず打てました。週末にまた4時間のサークルですので試してみます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日のテニス

 さすがに昨日5時間もテニスをした後なので、今日は身体のキレがありませんでした。メンツが3人でしたので、ほぼ練習&変則試合。悪かったのはサーブで、腰と肩に力が入らないので前に飛ばないのです。従って、開き直って緩いスライスの練習と思ってコンパクトに打ちました。これが横にえげつなく曲がるのです。そのうちに緩いフラットも時々混ぜて、上手くゆくようになり、今後疲れた時の安全サーブとしては使えるめどが立ちました。一方、新打法の方は、身体のキレが無い時には無理でした。また、オートテニスで特訓します。でも天気が良くてこの週末は最高でした。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋肉痛はなし

 今朝起きたところ大きな筋肉痛は無く、ホッとしました。身体は変な使い方をすれば必ず次の日に悲鳴を上げます。ただ本音を言えば、全体的に少し疲れがあることは否めません。今日も友人達と2時間テニスですが、淡々とやるつもりです。昨日の新打法の問題点も夜考えてわかりましたので、その悪かったところを今日は治せればHappyです。野球時代に新しい変化球をモノにする時と同じです。ブルペンでできても試合で使うまでには微調整の連続です。とにかく頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日のテニスは5時間

 今日のサークルは5時間やりました。天気は最高。暑い位で短パンでやりました。メンバーは7人いましたので、休憩が3試合に1回来ましたので何とか持ちました。ただし、最後の1時間はサーブが入らないくらい足腰が疲れました
 今日新打法をトライしましたが満足ゆく出来ではありませんでした。やはり生きたボールとオートテニスは違うからです。特に角度が付いたボールに対して、自分の身体の向きや打点の位置がバラバラで上手くゆきませんでした。オートテニスでは正面からボールが出るから、実戦と異なってしまったのです。明日も2時間テニスをやりますので、少し修正できればと思っています。とにかく明日朝に筋肉痛が出ないことを祈ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボールの回転

 オートテニスでランダムというモードを選ぶと、上下左右とフラット/トップスピン/スライスがシャッフルされて出て来ます。当然、筒の移動を見て、左右を判断するのですが、最近はボールの回転が見えるようになりました。オートテニスでのスライスはほとんど無回転。野球で言うとナックルの感じで、バウンド時にほとんど弾みません。トップスピンとフラットはその縦回転の大小で見分けられます。これらを見分けて、踏み込んだりすれば、無回転ボールも打てるようになりました。実際の試合でボールの回転が見えるかは明日のサークルで試してみます。それにしても、この年齢でも進化するんだなと実感しています。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダウンスウィングのその後

 ダウンスウィング打法の導入はフォアハンドではほぼ8割がた成功したと思っています。この後は、バックハンドのダウンスウィング化です。ただし、錦織を含めた最近のトップ選手の両手打ちバックハンドの分解写真を見ていると、意外にフラットで打当てていますので、これまでの握りをキープして、あとはヒジの畳み込みだけを加えようかなと思っています。来週からオートテニスで改造を始めるつもりです。Change, Yes, I Can。(笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋肉痛はなし

 朝起きてみて、筋肉痛がまったくないことを確認できました。つまり、私の身体がダウンスウィング打法を受け入れたのだと思います。もちろん、試合で長時間続けられるかはまだわかりませんので、今週末のサークルに備えて筋トレは続けます。まずはホッとしました。あと、個人的には今日からは確定申告書類作りです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

またオートテニス

 土曜日に筋肉痛になったのですが、次の日に痛みが引いたので、また今日も新打法の練習に行って来ました。今日は前よりも更にきちんとミートができて、マシンから出て来るボールを最初はフラットで、次にスライス、最後にトップスピンに切り替えて打ったところ、トップスピンとフラットはほとんど違いなくちゃんと打てました。一方、スライスは結構苦労しましたが、最後には打てるようになりました。あとは、明日朝に筋肉痛がまた出るかどうかに注目です。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

腰椎まわりの筋肉痛

 先日の筋肉痛は嘘のように痛みが消えました。当日はサークル行けなかったので、ガックリしていましたが、結局、腰痛ではなかったことで今では安心しています。
 むしろ、今回のダウンスウィングがもたらした横回転による筋肉痛ということで、シメシメ予想通りと喜びに変わりました。あの打ち方を最初にした後に、ヒジの回り周りの筋肉痛になり、すぐに痛みが消えたわけですから、今回も次の練習では痛くならないと思えるようになったからです。何事も一日にして成らず
自分のこと | 投稿者 左利き王子 19:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

腰痛

 昨日サークルを休む結果となった腰痛はかなり治まりました。おそらく金曜日のオートテニスで頑張りすぎて、左側の腰椎に近い筋肉が悲鳴を上げていたものと思われます。従って腰椎の痛みではないので、正確には筋肉痛だったようです。年齢を重ねてくると意外な事が増えます。特に筋肉が弱ってくるようです。今日は静かにしますが、明日から素振りを強化して筋肉を作ってゆくしかありませんね。筋肉は90歳になっても強化できると医者も行っていますので、頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

痛恨の欠席

 今日は楽しみにしていたサークルでしたが、腰痛で欠席しました。ここ数日調子が悪かったのですが、昨日オートテニスをして問題なしと思っていました。ところが今朝起きた後に段々痛くなり、出発直前にはズキズキと痛むようになりましたので、涙を呑んであきらめました。その後、痛み止めを飲んで昼寝を1時間位したところ痛みは和らぎ、何とかブログを打つことができる程度になりました。元々軽い腰痛があるのですが、今回は位置が違うので気になります。少し自重して来週末の2日連続のダブルヘッターに備えます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 13:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジョギング

 最近はスクールに行っていないので、少し運動不足もあり、軽くジョギングを始めました。距離は短いのですが川沿いに往復していますが、結構心肺機能が落ちているのを実感しました。まぁ、ボチボチやります。でも、次のサークルは5時間ということなので、身体作りもしておかないと。(汗)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

無限ジュークボックス(説明)

minipc2

 最近購入した無限ジュークボックス用ミニPCが動き始めました。とても良い調子です。以前は古くて余っていたDELLパソコンを音楽用として使っていましたが、処理速度が800MHzと遅く、OSもWindows2000、その他もろもろも古かったので、この際に新調しました。
 新しいミニPCに以前のPCから音楽データ(約51GB)を移し変え、Winampというメディアプレーヤーの最新版をインストールしました。このプレーヤーのメリットは音質が良いのと、プラグイン・ソフトが豊富なことです。なぜならば、私にとって絶対に必要なのが「自動音量調整プラグイン・ソフト」だからです。古いLPや色々なジャンルの音楽をシャッフルでプレイしようとすると、それぞれの楽曲の音量の違いに気がつきます。それを一定にしてくれるのが「自動音量調整ソフト」です。いちいち音量ボリュームに飛んでゆくのは面倒くさいのです。すべてオートマチックにしたい。それが無限ジュークボックスへの願いですから。ちなみに、色々な「自動音量調整プラグイン・ソフト」があるのですが、私の使っているのは最新の「Breakaway」です。バッチリ音量の差を解決してくれます。音質もGood。何せJBL4312で聴いていますので大切。以上です。
 今回のお話は、オーディオに興味がない人にはほとんどわからなかったと思います。すみません。(笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

下から出る(続き)

 やっちゃんさんからコメント頂きました。「こんにちは、全豪盛り上がってますね。日記からイメージするスイングのポイントは下から振り上げるスイングよりも打点をずっと前にしないと思うように打てません。握りはそんなに厚くしなくとも、ラケットの背面からインパクトが見える位に打点を前にし、体軸がぶれてなければバッチリですよ!僕は握りはフェデラーの様にそんなに厚くないですが、上記のポイントだけを気をつけてエッグボールを打ち込めてます。オートテニスでがんばってみてください」というものですが、ありがとうございます。その通りですね。私も少し前で当てる感覚だと気づき始めていました。握りもフェデラー程は厚くありませんので、何とかやっちゃんさんのように打てるように頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しいスウィング

 フォアでのグリップの握りを変えると、当然、スウィング軌道が根本的に変わり、ヒジを畳みこみ、格闘技のヒジ打ちのようなフィニッシュになります。
 そして、この新しいスウィングだと、ラケットは軽めストリングは硬めで反発力のある方が楽になります。従って、今までの「オトナテニス」のマルチフィラメントよりもポリ系の方が合うのではないかと思っています。ただし、私がこのスウィングを完全にマスターしたとしての仮定ですが。現在は、私の持っている中で一番軽い250グラム程度のラケットを使って練習しています。当面はオートテニスでの調整が続きますが、頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋トレ(続き)

 ヒジを畳みこんで打つための特訓に昨日のゴムバンドを使っていますが、もう一つ木槌(正確にはゴムハンマー)も使っています。

hammer

 100円ショップで買ったものですが340グラムあり、テニスラケットの重さに近く、さらにテニスのグリップテープの厚めのものを巻いて、振って鍛えています。もう筋肉痛は出なくなりました。次のサークルまでにあと2週間ありますので多少の効果は出ると思います。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋トレ

 新しいグリップの握りでは、ヒジを支点にヒジを畳みこむ必要があるのでトレーニングするために、下記のようなものを作りました。ブログを打ち込みながら左手を鍛えています。(苦笑) ちなみに、反対向きになって右手も鍛えています。

kintore2   kintore1

自分のこと | 投稿者 左利き王子 13:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォアの握り

 (ストロークでの)フォアハンドの握りを変えようと思っています。これまで作ってきたグリップを変えるのですから、かなりの冒険です。成功する保証はありません。ただ、腕の動きを私なりに分析した結果、今の握りでは、インパクトの後は前に押し出すしかないということがわかりました。自分の野球時代にはセンター返しが得意でしたが、その時の手首の使い方が、現在のトッププロとほぼ同じ考え方だと気づいたのです。成功した時に詳細は説明するつもりですが、イメージとしては、飛んで来たボールを身体の横前方で、ピンタで前に打ち返すのと、手の甲を下にした空手チョップで打ち返す違いです。まずは壁打ちとオートテニスで試してみるつもりです。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年の目標

 自分のテニスでの目標は次のようです。
    ■サークルをもう一つ探す
    ■上級者のいるサークル
    ■できれば男性中心
    ■技術的には、ストロークを強く深く
    ■サーブはフラットのコース打ち分け
    ■ケガをしないこと
 以上ですが、スクール時代と比べると、精神的にはずっと攻撃的になってきましたので、このまま続けてゆきたいと思います。しかし、勝ちに行きつつ、結果にとらわれず、自分のやれることを拡げてゆきたいというのが目標です。とにかくマンネリは打破。Keep On Changing!
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年のテニス

 振り返ってみると、今年のテニスは2つの時期に分かれます。
 10月まではスクールで週一レッスンを受け、時々その仲間と別の日に草テニスをしていました。相手はほとんど中級の奥様方
 その後スクールを辞めて、サークル中心に移行。相手は格上の30代男性達。結論から言えば、同レベルの女性達とやっているよりも、格上の男性達とやっている方が性に合っていました。元々男性だけの野球をやっていたせいかもしれませんが、格上についていこうと頑張る方が良い結果を生むのです。と言って、草トーに出るつもりは現時点ではないのですが、上手な人達にチャレンジしてうまく決まった時の快感は何物にも勝ります。前にも言いましたが、もうひとつサークルを探しています。それが見つかったら、しばらくスクールには行くつもりはありません。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 12:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

相手の予測を惑わす(続き)

 ひみつのアッコさんからコメント頂きました。「今月号のスマッシュにも鈴木貴男のザービスの記事があり、同じようなこと書いてありましたね~、まさしく1球の良し悪しより組み合わせで勝負する。バライティにとんだサービスの方が効果があります。堀内昌一さんの本にも、七変化サービスのすすめが載っていました。只今サービス研究中です」というものですが、賛同ありがとうございます。言ってしまえば簡単ですが、コンビネーションの妙味は大切ですよね。たとえば毎日の献立でも中華ばかり続けば飽きますし、相手(家族)も読めてしまうので、感動が少ない。ところが、バスタ、和食、カレー、中華とうまくまわして行けば、相手の舌も読めずに喜ぶ。これと同じですね。私はフラットのスピードよりもセンターとサイドをきちんと狙うのが2009年の目標です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

相手の予測を惑わす

 サークルで上級者とやるようになって、すぐに気づいたのは、「サービスが単調すぎた」ということです。その頃はスライス中心で、センターとサイドを打ち分ける程度でした。スクールではほとんど問題なく、左利きということもあり、結構自信を持っていましたが、上級者との試合では読まれてしまうのです。そこで2回目の時からフラットを使うことにしました。途端に相手が困惑するのが手に取ってわかりました。つまりフラットが混じっただけで、予測しにくくなったのでしょう。その結果、スライスも打ちミスしてくれるようになりました。確かに野球の投手でも、真っ直ぐだけではダメですし、カーブやシンカーも投げて、相手を惑わすことは大切です。とにかく、今年の収穫はフラットの復活です。テニスは相手にミスをさせるゲーム。そうなると相手の予測をちょっぴり惑わすだけでも十分効果があるということですね。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:50 | コメント(1)| トラックバック(0)

スライス(続き)

 左利きおじさんからコメント頂きました。「スライス難しいですよね~。今は得意技になりつつ?ありますが、随分苦労しました。注意していた点は2つ。①いかにひきつけて打つか。そのために肩を十分まわすこと。私のスライスの師は、村上龍著の「快楽のテニス講座」でしたが、その中に、チョンギリスライスであるかないかの見分け方は、ベースラインからベースラインまで自分でスライスを打ってみる。届けばチョンギリスライスではないというものがありました。悪いと思いましたがサークル仲間に試してもらったら、本当に届かなかったのでビックリしたという思い出があります」というものですが、なるほどです。私も球出し練習等ではかなり上手にスライスかけられるのですが、上級者との試合の中では、差し込まれるので、なかなかうまくかけられないのです。ついフラットで返しちゃう。いずれにしても頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:29 | コメント(1)| トラックバック(0)

最近良くなった点

 サークルに参加して反省する点は多々あるのですが、一方で良くなった点もあります。
    ■速くて強いサーブをリターンできている
    ■変化球サーブもリターンできている
    ■コート外に振られたボールにも追いつけることが増えた
    ■フラットサーブを打つようになったのでスピンの効果も上がった
 以上ですが、良くなったところはヨシヨシと自分を誉めてゆきたいです。(笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

スライス

 スライスをもっと使いたいと思っているのに、サークルでの試合ではなかなか使えません。ボレーではなくストロークの話です。はっきり言えば、切り過ぎるのです。ラケットを少し高くセットして、引き落としながら打つのですが、インパクトからはまっすぐ前に打ち出すべきと教則本にも書かれているのに、引き落としのまま斜めに打ち下ろしてしまうのです。オートテニスでも結構スライスの練習をしていますが、まずまずです。しかし試合になると切り過ぎる。卓球のクセが出てしまうようです。とにかく次のサークル試合では徹底します。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 19:01 | コメント(1)| トラックバック(0)

現在のサークル

 現在参加しているサークルの良いところは下記です。
    ■毎回メンバーが変わること
    ■ほとんどが私よりも上手い人達であること
    ■女性も1人くらい参加すること
    ■手加減せずにビシビシ攻めてくること
    ■30代中盤のメンバーで体力があること
 実は、もうひとつサークルを探そうと思っています。そうして、2つに交互に参加して、自分の技術を磨いてゆこうと考えています。来年のテーマですね。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

指のマメ

 利き手の親指の横側にできたマメは皮が角質化して分厚くなっていたのですが、昨日のサークルでのテニスの時に、ぺロッと取れました。ただ、角質だけが取れたので、その下にはちゃんと普通の皮膚ができていました。従ってまったく痛みはありません。スクール時代では起きませんでしたから、サークルではいかに真剣に指を使っているかがわかります。まぁ、マメは勲章みたいなものですかね。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:02 | コメント(1)| トラックバック(0)

フラットサーブ

 私が試合でフラットサーブを使わなくなったのには理由があります。スクールでの試合形式の練習では2点か3点を先取という形式でしたので、サーブをミスしてWフォールトを犯すとパートナーに申し訳ないという気持ちが強く湧くために、安全なスピンサーブだけで乗り切ろうと思うようになったのです。また、スクールでのサーブ練習がスピン/スライスに重点が置かれていたので、フラットの練習を段々しなくなったのです。考えてみればもったいないことをしていたわけです。スピード抜群とは行きませんが、元々フラットを打てるわけですから。そこで今回オートテニスの合間にフラットサーブの練習を入れて準備。先日のサークルで使ったところ効果があったわけです。「できるのにしていない」というのは自分の悪い癖でもあり、今後はもっと視野を広げてゆきたいと思います。攻撃的スライスもその中の一つです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

次の課題

 昨日のサークルでの戦いで新たな課題が見つかりました。左利きの私が右側の後衛にいる時の「両手打ちのバックハンドストローク」が強く深く打ち返せないのです。特に山なりまたはトップスピンを打たれた時に、私のリターンが浅い当たりばかりなるのです。一応トップスピンはかかるのですが、なにせ前に行く速度が少ない。ガックリです。以前は気にならなかったのですが、今回は気になりました。要するに、高い打点で打つために、身体のひねりや回転が十分使えていないのだと思っています。いくつか対策を考えてみました。
    ■山なりをライジングで打つ。(ライジングは得意なので)
    ■山なりを我慢して、十分落ちてきた時に打つ
    ■高い打点でしっかり打てるような特訓をする。
 まだ、どうするかは決めていませんが、オートテニスで試してみます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

次のサークル

 三連休に2回目のサークル参加をしてきます。またも4時間。場所も初めてのコート。でも2回目ですから大体感じはわかっています。
 上級者男性相手のテニスなので、色々と作戦を考えています。以前も述べましたが、サーブにフラットを混ぜます。元々フラットは色々と打てます。確実に入るけど少し弱いフラット強いけれど確率は少し低いフラット。今回は、切れて出てゆくスピンの真反対のセンターに入れることが目的なので、確実に入れる緩めのフラットを使います。4時間のうち、最初の2時間は色々な練習をしますので、十分サーブを調整する機会はあります。とにかく揺さぶりが少しでもできればOKです。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

私の課題

 今日は友人達と草テニスをする予定でしたが霧雨状態でしたので中止になりました。今年一番の寒い日でしたので、まぁしょうがないという感じです。
 さて、半分上級者のサークルでの当面の私の課題の一つはサーブです。オムニでやることが多いので、サイドへのスピンサーブのキックが死んであまり武器になりません。こうなるとへなちょこでも良いのでフラットをセンターにも入れる必要が出てきました。その2つを交えることにより変化をつけたいと思っています。さらに時々スピンサーブをセンターに入れることも必要でしょうね。とにかくバリエーションをつける。これが私の課題です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(1)| トラックバック(0)

昨日の反省

 昨日の4時間の草テニスでは、やはり男性陣の強く速いボールに最初手間取りました。速いボールが来ると差し込まれてしまうので、どうしても後ろ足重心で打ってしまい自分のボールにスピードが乗らないのです。途中からは少し改善できましたが、まだまだ不十分です。あと、トップスピンをかけようと思い過ぎて、回転ばかりかかって前には飛ばない打球になっていました。もっとフラット的に打った方が良かったかも知れません。この辺が次回への課題です。サーブはまずまずでしたが、これまた回転はかかるのですが、キレがなく、上級者には簡単に返されていました。次回はフラットも交えて揺さぶりたいと思います。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しいシューズ

 私の新しいシューズはYonexのパワークッションワイド231です。売り文句は下記。
    ■ミッドソールに軽量で形状維持性の高い「フェザーライト」搭載。
    ■「パワーカーボンライト」採用により安定性を維持しながら」軽量化
      を実現、軽快なフットワークが可能に。
    ■涼感効果をもたらす「ベリークール」インソールにより、ムレを軽減。

yonex231

 しばらく前に買っておいたものなので秋の新作モデルではありませんが、気に入っています。私の持論ではR35の週一テニスではラケットと同じくらいシューズは重要です
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォアボレー

 基本的にボレーは得意な方だと思っています。強いて言えば、バック側のハイボレーは少し苦手ですが…。
 今でもスクールで時々注意されるのは、フォアボレーの時に、面を引いて手首を返そうとすることです。うまくタイミングが合えば強いボレーが出るので、ついついやってしまうのですが、もっと固定して打てとコーチにしかられることがあります。野球のバントと同じで、ちょっとしたことですが、基本中の基本はしっかりやらなきゃダメですね。頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

角度をつける

 プロの選手でも「角度をつけたショット」が簡単に打てる人と、なかなか打たない人といます。もちろん打てる人の方が断然有利なのですが。
 私の場合は、フォアハンドからの逆クロス左サイドに出て行く(流し打ち気味の)ボールが結構武器になっています。同じ構えからセンターに打つことも出来ますので相手側は嫌だと思います。
 逆クロスを打つ時に気をつけているのは、サイドステップをしっかりして、早く構えることです。構えが遅れるとスウィングのリズムが悪くなりますので。
 一方、バックハンドの時には、引っ張ってインサイドクロスを時々狙いますが、まだ完璧ではなく、今後の課題です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

緩いボール

 ある程度のプレーヤーだと速いボールの方が打ちやすいことに気づきます。(超速いボールは別にして)
 ところが試合(特に混合ダブルス)になると揺るボールが多くなりますが、その緩いボールをきちんと(=強め)に打とうとしてミスることがよくあります。いくつか理由は考えられます。
   ①待ちきれずに打つために正確にミートできない
   ②緩いボールは低いところで打たなくてはならないために、しゃくり
     上げてしまう

   ③低いボールに強くトップスピンをかけようとして、かえってネットする
 私は②か③のケースが多いです。
 対策としては、ショートテニスのように、緩いボールは、緩く返すつもりで、緩いスウィングスピードできちんと打ち返せば良いのだと思いますが、性格的にパーンと返したくなるのです。ここは自制がまず必要のようです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

悪い癖4(続き)

 左利きおじさんからコメントを頂きました。「最近、私もストローク時に出来る限り膝を曲げて打つように心がけています。サークルの仲間を見るにつけて、皆、何と棒立ちで、上半身の力のみで打っているんだろうかと思ったからです。さて、打ってみたら、なんと大腿筋に身が入ることか下半身は上半身の2倍早く衰えるといいますが、棒立ちで打つのも納得です。飛びながら打つなんて芸当は、私には2~3回はできても後は無理でしょうね。そういえば、錦織プロのフォアのジャックナイフをDVDをスローにしてみました。後足を浮かせ、軸足でジャンプしながら打っています。はて、このショットのメリットは?と考えてしまいました」というものですが、膝曲げに関してはまったく同感です。膝を曲げないくせに、伸び上がって打つというのはセットなんですよね。膝を曲げるのを怠ける→ボールを下から打ち上げたい→仕方がないので伸び上がる。今後は練習や試合の始めから気をつけます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:30 | コメント(1)| トラックバック(0)

悪い癖4

 私が時々犯す悪い癖があります。特にスクール練習の前半や試合の序盤に出るのです。それは、「ストロークの時に伸び上がって打ってしまうこと」です。結果としてネットにかけやすくなります。当然、自分で悪い癖だとわかっているので、徐々に修正が効いて、練習や試合の後半には出なくなるのですが…。打つ時に、(左利きの場合)右足の太ももの内側に力を入れて打てば良いのですが、それを忘れてしまうのです。今後、序盤からきちんと徹底できるように心がけるつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 12:47 | コメント(1)| トラックバック(0)

悪い癖3

 よくコーチに注意されるのが立ち位置です。中途半端に所に立つなというものです。特にダブルスの後衛で、攻めているのに前に出ずに、エンドラインとサーブラインの真ん中あたりに立っていることが多いのです。
 ロブなどで相手を押し込んだ時には、自分が前に行って並行陣あるいは、自分がさらに前に行くべきと、頭ではわかっているのに時々出来ていません。(苦笑)
 おそらく別のことを考えているからだと思うのですが、反省材料です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:53 | コメント(1)| トラックバック(0)

サーブでのスタンス

 スクールではサーブのスタンスをクローズド・スタンスにするように教えられます。特に中級あたりでスライス系サーブを教えた後は…。
 私はこのクローズド・スタンスに多少疑問を持っています。野球の投手で言えば、セット・ポジションで投げているようなものです。確かにセットで投げるとコントロールは良くなりますが、スピードは遅くなります。
 従って、私はクローズド・スタンスをせずに、直角開きスタンスをしています。右利きで言えば、右足はコートラインと並行左足は目標に向ける90度開いたスタンスです。これは米国の教則本で習いました。ちょうど振りかぶってワインドアップで投手が投げた時に、下ろした左足と同じで、打者の方に向いています。この方が目標に向かって打ちやすいのです。
 ただし、このスタンスは他人には勧めません。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:00 | コメント(1)| トラックバック(0)

悪い癖2

 ストロークの調子が悪い時、ボールを迎えにゆく癖があります。要するにボールを待ちきれないのです。ある程度引きつけてからボールを打たないといけないのに。それと、後ろが大きくなります。つまり、コンパクトに打てなくなるのです。
 そういう時には、悪い時の逆をやれば治ります。後ろをコンパクトにして、ボールを引きつけてミートする。
 ただ、すぐには治らないので、ある程度数を打つ必要があります。だから、オートテニスに時々行くのです。野球で言うところの打ち込みですね。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

あれから1年

 昨年の夏に友人とふざけてシングルスをやってボロクソに負けました。ダブルスでは差をまったく感じないのに、なぜシングルスになると差を感じるのか、試合後色々と考えてみました。その結果、やはり私のストロークに問題があるというのが結論でした。
    ■ストロークにバラツキがある。
    ■特にチャンスボールをフカしてしまう
    ■コースも狙えていない
    ■こわごわ打つのでキレやスピードがない
 我々のレベルでのシングルスですと、相手側の両コーナーへ深く強くストロークを繰り返していれば何とかポイントが取れます。ところがそれが出来ないとなると、今度はコテンパンに負けます。
 この事件で一念発起、徹底的にストロークを矯正してきて、ようやくこの春先に自信が戻りました。特にオートテニスで打ち込みをすると安定感が増すこともわかりましたので、月2くらいで行っています。いずれにしても実のある一年間でした。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

悪い癖

 速いフラット系サーブをレシーブする場合に、ついボレーのように当てにゆくことがあります。これでは強い打球が返せないばかりか、スピンもかかっていないので相手は処理しやすくなります。
 ついつい、私の頭の中に「レシーブはまずは返そう」という囁きが聞こえてしまうのです。本当は小さく構えてきちんと振り抜いてもちゃんと打てるのですが、慌てるのでしょうね。
 もちろん1,2回失敗すると修正が出来て、試合の中盤からは立ち直るのですが、スクールでの2点先取のようなショートゲームなどでは、最初から強く意識をしておかないと、ついミスをして後悔します。今後の課題です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:52 | コメント(1)| トラックバック(0)

サークル探し(続き)

 左利きおじさんからコメント頂きました。「サークル入ってます。というかサークルしかしてませんが。自宅近くの公設の美しいコート2面に、いつ行っても誰かいるサークル、参加の場合は、その都度100円、気心のしれた仲間とメリットも多いのですが、その反面、新しいメンバーが入らず硬直化・高齢化、それゆえに、メンバーの向上心にイマイチ欠けるなどのデメリットもあります。しかし、文句を言ってはいけないと思っています」というものですが、いいですね。皆さんの楽しそうな姿が目に浮かびます。100円というのも羨ましいです。
 確かに、メンバーが固定されるとマンネリになってしまうことは確かですね。実は私のスクールやその一部の仲間との草テニスも同様になってきたのです。それはそれで楽しいのですが、マンネリ感はどうしようもない。と言って、草トーを点々とするつもりもないので、適当なサークルに入り、友達の輪を広げて、そこでもマンネリになったら、また別のサークルへ移るつもりでいます。そして、最後には自分でサークル立ち上げても良いかなと思っています。「左利き王子倶楽部」なんちゃって。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

サークル探し

 そろそろどこかのテニスサークルに入ろうと思っています。色々と異なる人々と戦ってみたくなったからです。特にわたしより上手な人々のいるサークルの方が良いのですが、下手なプレーヤーを受け入れてくれるのか、多少心配です。一応スクールでは中級、もう少しすれば中上級入りかもというレベルなので、まずは中級中心のサークルにしようと思っています。365.netのサークル検索でデータは手に入れましたので分析中です。年齢構成もあまりに若いサークルだと迷惑だと思いますので、40歳以上中心のサークルにするつもりです。ところで、このブログの読者はサークルに入っていますか?
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:18 | コメント(1)| トラックバック(0)

ご報告

 ここ1年間で試したものの総括をします。
 「エッグボール」は多少モノに出来ました。ストロークでフラットのように飛んでゆき、エンド手前でストンと落ちるボールです。相手がアウトと思った時に「あっ、入った」と叫ぶのを聞くと快感です。
 「ダブルコア」は身につきませんでした。軸の入れ替えはあくまてせも自然にやった方が楽で、ラケットを立てて構えるのも私には向きませんでした。
 「マルチフィラメント・ストリング」は大正解でした。今後も何らかのマルチフィラメントのストリングでゆきます。
 「別売インナーソール」も大正解でした。1年間履いた靴でも、SRBインナーソールを入れ替えると、ほとんど新品なみに戻った感じがします。
 「ミラフィット・アクセル」は私にはあまり効果が感じられませんでした。
 取り急ぎご報告まで。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:55 | コメント(1)| トラックバック(0)

バドミントンからのヒント

 バドミントンでのスエマエの活躍をしげしげと見ているとテニスにも使える技がいくつか飛び交っています。
 基本的にスマッシュが多いのですが、そのスマッシュを深く、左右に振っています。さらにスマッシュと見せかけて、トップで力を抜いて前に落とすドロップショットが時々入ります。このドロップショットは私もテニスで時々使うのですが、効果はあります。
 テニスのドロップショットは、どちらかと言えば、身体の横で偽装します。ところがラケットを立てた状態で偽装すると、強めのスマッシュもどきが来ると思って、引っかかってくれるのです。もちろん上級者には二度は通用しないと思いますが、中級までなら十分効果があります。私は自然にやっていましたが、バドミントンから教わったことを今回思い出しました。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

シングルス

 実は米国に住んでいた8年間は友人とのシングルスがほとんどでした。ただ、今ほど真剣にやっていませんでしたが…。(苦笑)
 体力的にも若かったので夏でも平気でやっていました。時には地元の米人ともシングルスをやりました。米国ではコートが無料で空いていますので、ダブルスをチマチマやることもなかったのです。
 その後、日本に帰り、コートが混んでいたり、高価だったりすることで、ダブルス中心になりました。それから幾年月が経ち、スクールに通うようになってますますダブルス中心になりました。
 ところが、昨年夏に遊びでシングルスをやった時に、うまく対応できないことに気づきました。特にストロークを強く振りぬけないのです。相手が前に来ても、抜いてWinnerを取れなくなっていたのです。
 そこで一念発起してほぼ一年、ようやくシングルスを遊びでやっても攻め込めるだけのストローク力が戻ってきました。これからは、ダブルスに加えて、オトナ・シングルスも楽しみたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

空間認識(続きの続き)

 ひみつのアッコさん、こんにちは。コメントありがとうございます。「こんばんは。空間認識力が乏しく、アウトボールに手を出す癖があり悩んでいます。インを見送ることもしばしば。疑わしきはノーバンで返しておこうならまだよいのですが 明らかにアウトボールまで手を出して悔みます。ボールだけを見て動いているうちに自分の立ち位置がわからなくなってしまう。ペアにウォッチ!と言ってもらわないとダメなんです。トホホ」というものですが、よくわかります。
 でも、「アウトらしきボールを打つ」のはある程度OKだと思います。疑わしいのは打った方が良いと私も思いますので。ただし、インを見送るのはさすがにマズイですね。
 いずれにせよ「ボールだけを見て動いているうちに自分の立ち位置がわからなくなってしまう」という表現は素晴らしいですね。まさに、そうなんですよね。ボールや相手のプレーヤーだけを見ていると、自分の位置がわからなくなるのです。ですから、コートをまず認識し続けることでしょうね。私は相手側コートの両方の角をできるだけ意識しています。でも、それだけではまだダメなんですが…。(苦笑) お互いに頑張りましょう。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

空間認識(続き)

 空間認識で大切なのは、横方向の空きを探すことだけではなく、縦方向、つまり奥行きの空きも探すことです。
 ダブルスで後衛の場合、相手の前衛と後衛が視界に並ぶわけですが、2次元(横軸)だけで見ると空きは少ないと思いがちです。ところが3次元で感じることが出来ると、空きは結構見つかるはずです
 私の場合は並行陣で来られた時には、奥を中ロブで攻められるのであまり気にならないのですが、雁行陣でストロークが何となく続いた時に攻め切れていないのです。
 シングルスであれば、割と左右にボールを振っていれば点になるのですが、ダブルスの場合は相手の前衛がしっかり半面をブロックしています。ただ、後衛の位置によってはインサイドのクロスが狙えるはずで、それをしっかり攻撃できるようになりたいです。頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:47 | コメント(1)| トラックバック(0)

空間認識

 先日の草テニスで気づいた「空間支配能力」の前提は、抜けそうなラインやエリアを読む「空間認識」にあると思います。私の場合、最初の1時間はまずまずだと思うのですが、暑くて疲れてくるとガクッと能力が落ちます
 それに加えて、発想のバリエーションが疲れてくると落ちてきます。たとえば、身体の中心に向かって飛んで来たストロークのボールをフォアで常に打ってしまうようになります。そうすると、コースが限定されるので相手に前にダッシュされて決められてしまいます。(苦笑)
 私の場合、バックハンドの方が角度の付いたクロスを打てるので、回り込んで、得意のバックハンドでボールの飛ぶ角度を変えることで相手が戸惑うという作戦を使うべきなのです。ボレーでは肩の入れ替えで方向転換が出来ているのですが、ストロークではまだまだです。
 あと、空間認識を高めるには、日頃から「空いている空間」を意識することなので、人ごみの中をを歩いている時にも目で意識するようにしたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

昨日気づいた問題点

 昨日の草テニスをビールを飲みながら考えてみたところ、いくつか問題点を発見しました。
   ①相手(=2人の人間)に注目し過ぎている。
   ②目線の端で「空いているエリア」を探していない。
   ③バックハンドからのインサイド・クロスが打てるのに使っていない。

 これらの問題点は、後半の疲れた頃に、組み合わさって起きたのですが、①の人間に向かって返すことばかり考えているというのは、大きな問題です。特に試合では。ある意味、練習の弊害ですね。練習ではその人間に返さないといけませんので、それが頭の中にすり込まれていて、疲れてきた時に、②の動作をしていなかったのです。そして、その際に狙うべきは③でしたが、②が出来ていないために、2人の頭の上を抜く中ロブばかり狙って、そのうちにパターン化して、結局スマッシュ打たれたりしていました。
 まだまだ空間支配能力が低い弱者プレーヤーだと再認識した次第です。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

もっと並行陣3

 ひみつのアッコさん、ご無沙汰です。コメントありがとうございます。「最近は女ダブを引退してMIXに転向しました。なので男性とのストローク合戦は勝ち目がないので前に出てボレーにもっていきます。クロスが女性でさほど強烈さを感じない時は 気分で後ろで打ち合うこともあります毎回出るとなんか単純なような気がして・・・・たまにはゆっくりとしたラリーも考える時間が生まれていいかも?今ビギナークラスでストローク改造中なので試してみたいことたくさんあります」とのことです。
 そうですかMIXに転向ですか。私も男なのでMIXがほとんどです。前に出るかどうかは、いつも同じだとパターンを読まれるので、時々の方が良いと思います。私は男の側なので、前に出て相手にプレッシャーをかける係ですが、女性も時々出ると相手はビックリするでしょうね。あと、ストローク改造中とのこと。ストロークは常に大切ですよね。より上手くなられることを祈っています
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

もっと並行陣(続き)

 はむ吉さん、コメントありがとうございます。「おじゃまします♪ 永遠の中級プレイヤーです!?が、基本的には並行陣を取るようにしていますサービス時はセカンド含めてほぼダッシュ。リターンはコート内でリターンしますが、沈められれば即前に詰めます。はむ吉の場合はストロークがあんまり得意でないので、極力ボレー戦に持ち込みます。。。が、ストロークが得意でボレーもそこそこ使えるのなら、どっちの戦術でもポイント取れる方が良いと思いま~す♪」というものですが、サーブ時にほぼいつでもダッシュとは凄いですね。羨ましいです。私は3回に1回くらい出たいと思うようになりました。戦術的にも多様化できますし、相手側の穴も見えてくると思いますので。頑張ってみます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:08 | コメント(1)| トラックバック(0)

もっと並行陣

 私の理想はあくまでも雁行陣をキープしながらポイントを取ることなのですが、あまりにワンパターンなので、相手が並行陣で攻め込んでくることが増えました。
 そこで、もっと自分から並行陣を仕掛けようと思っています。
 特に私が右側の後衛でレシーブの時に、強めのレシーブが深めに入った時には、即、前に出ようと思っています。そうすることで左利きを生かして、ノーバウンドでドライブボレーをセンターか前衛に打ち込めると思います。
 何回かやっているうちにロブを打たれて逆襲されることも増えると思いますが、その壁を越えないと中級どまりになると思いますので、スクールでの試合形式からまず試してみたいと思っています。
 皆さんは、どの程度並行陣を取っていますか?
自分のこと | 投稿者 左利き王子 14:55 | コメント(1)| トラックバック(0)

バックハンド・ポーチ

 私の課題のひとつに前衛時のバックハンド側でのポーチがあります。両手打ちなので、当てることは出来ているのですが、もうひとつラケットを押し切れていないために、ボールにスピードが乗らないのです。野球的に言うと、バットがボールに当たるまでの距離が取れていないのです。ラケット面で押しているだけなので、当然しょぼいボールしか出ません。身体の軸回転を促すために、足の出し方を改善した方が良いと思うのですが、なかなか出来ていません。今後も努力と工夫が必要です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

サーブ・リターン

 直近の私の問題は、フォアサイドの後衛でレシーブの際に、左利きの私をコート外に追い出すような浅めのスライス系サーブが来た時に、トップスピンにこだわるあまり、つい浅く返してしまうのと、打った後に数歩下がっていないので、次にストロークが返ってきた時に、強く打ち込めないのです。
 サーブレシーブの立ち位置と、次のストロークを打つ立ち位置を変えられていない。いっそ前に出て並行陣にしても良いのですが、結局ロブで対抗されるのは目に見えていますので、やはり数歩は下がりたいのです。
 明日また草テニスなので、今度こそうまく立ち位置を変化させたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

昨日のビデオ

 昨日のヒッティング練習定点カメラでビデオに撮っていたので昨晩見ましたが、ストロークにおけるいくつか問題点を発見しました。
    (1)インパクトの瞬間、身体の軸がボール側に少し倒れる。
    (2)バックハンドのスウィングでテイクバックが小さ過ぎる。
 (1)は私にありがちな欠陥で、ボールをしっかり見ようとすると下記になります。
    ■頭がまず前方に出てしまう
    ■そしてインパクト時に頭がボール側(横)に倒れる
    ■自然と身体の軸も少し横に傾く
 これを治すには、下記が必要でしょう。
    ●頭を極力立てる
    ●身体の軸を垂直にキープ

 (2)は気をつければ何とかなると思います。とにかくテイクバックが小さいとボールを面で押し出すようなスウィングになってしまいます。今後オートテニスで注意して練習してみます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

直近の課題

 オートテニスに週一で通って黙々とストロークの調整をして来ましたので、ある程度ストロークの調子は戻ってきましたが、課題もあります。
 試合になって、相手のサーブが浅いと前に出てリターンします。その次に相手が割りと深めにストロークを返して来た時に、自分の立ち位置が浅いために、強くて深いストロークを返せていないのです。
 対策としては下記が考えられます。
     (1)サーブリターンした後に、2歩くらい下がる。
     (2)腰より少し高い位置からでもストロークを強く深く打ち込む
 どちらも出来るようにしたいのですが、とりあえずは(2)を練習してみようと思っています。なぜならば、それが出来れば、こちらの強くて深いストロークに対して、相手のボールが浅めに帰ってくる可能性が高いと思うのです。そうすればボレーかスマッシュで決められますので。
 ところが(2)のような反復練習はスクールではあまりありません。仕方がありませんので、友人との二人だけのヒッティング練習でやってみようと思っています。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストロークがバロメーター

 私の場合は、自分の調子を測るバロメーターはストロークです。昨年夏頃に自分のストロークが錆びついていることを発見。その後、徹底的に見直しを図りました。一つ一つのポイントを試行錯誤でチェックして今日に至っています。今は75点まで回復していると思っています。あとはオートテニスで週1回打ち込んでチェックすれば85点以上に戻ると思います。
 ストロークで悩み始めると、サービスリターンも深く返せなくなります。つまり、好守ともに悩みを抱えることになり、ボレーやポーチどころではなくなってしまうのです。とにかく私にとっては、ストロークの出来が楽しいテニスのバロメーターです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

決めのバックポーチ

 前衛の時のバックハンドポーチがまだ課題です。コーチ曰く「(左利きなので)左の肩がちゃんと時計回りに回されていないので、正面向いてバックハンドポーチをやっている感じ。手先だけなので強い球が出ない」。その通りだと思います。ボレーだと問題は少ないのですが、決めのポーチの時にフレームに当てたりしています。3回に1回くらいはきちんと打てるのですが、もう少し確率を上げたいです。誰でもバックハンド側でのポーチは出にくいと思いますが、この壁を越えないと次のステージに行けないと自覚しています。頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

やはり靴がヘタっている

 スクールでレッスンを受けましたが、やはり靴の反発力が感じられず、自分でも縦に弾んでいないなぁと実感しました。
 私の好みのテニスシューズまず軽いこと。そしてホールと感が良いこと。最後に縦に弾むこと。
 現在はハードコート用はPrinceのエアロフィット3ですから、それに近いものを選ぶつもりです。
 この週末には次の靴を決めないといけません。急務です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

トロフィ・ポーズ

 サーブのトスを上げた後の一瞬の静止状態をトロフィ・ポーズと呼びます。この時に両手を挙げた形を教えるコーチがいるのですが、私はこの「バンザイ型」は苦手です。確かにコーチはうまく実演してみせるのですが、私がやろうとすると、トスと打ち始めのタイミングが合いにくいのです。
 そこで雑誌を見てみると、下記のような写真がTennis Journalに載っていました。

serveB

 良く見ると右端のフェデラーは「バンザイ型」ですが、他の二人は「後ろ伸ばし型」です。私はこの「後ろ伸ばし型」ならばタイミングが取れますので、今後はこれで行くことにしました。おそらく野球で投手をしていたので、腕を後ろへ伸ばしてから投げる癖がついているのでしょう。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

股関節痛の原因

 左側の股関節痛の直接原因に思い当たりました。色々と痛みを和らげようとストレッチをやっていた時に気づいたのです。
 (左利きの私が)バックハンド・ストロークを思い切ってやった時に、最後左股関節を軸にフォロースルーをするのですが、この時の動作が左股関節まわりを痛めつけたようです。
 確かに、オートテニスでの連続打ちは、それまでの練習ではない程、股関節を連続してひねりますから、関節痛になってもおかしくありません。
 今日は痛みが半分くらいになりましたので、この調子で今週はオートテニス特訓を休むことにしました。
 ただ、来週からは、少なめの本数から再開して、改めて股関節を鍛えてゆくつもりです。
 反対側のフォアハンド・ストローク練習で右股関節が痛まなかったのは、しょっちゅう力を入れてラケットを振ってきたので既に鍛えられていたのだと思っています。
 いずれにしても気をつけて練習することにします。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

股関節痛

 最近オートテニスに週一で行ってストローク練習をしています。その時はフォアとバックを同じ球数打っていますが、その結果、何と軽い股関節の筋肉痛が発生してしまいました。元々腰痛から来る坐骨神経痛が右側に軽くあったのですが、逆の左側に発生しましたので、最初はビックリしました。
 要するに、オートテニスで振り切ることを前提にしたスウィングをした結果、股関節をいつもよりも強くひねっていたということでしょうね。
 最近テニス雑誌で「股関節を使え!」と書かれていますが、まさに股関節を強く使ったスウィングをしていたのだと思います。その結果、ストロークが改善されているのでHappyなのですが、まさか、股関節痛が出て来るとは思ってもいませんでした。
 過ぎたるはおよばざるが如しですね。今後は気をつけます。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

自分のテニスに求めること(続き)

 ショットにおける「達成感」を自分のテニスに求めていると先日述べましたが、その前提に「ボールをきちんと力を入れて打つ」ということがあります。
 大学野球をやってきましたので、ボールを取って一塁に投げる場合でも、きちんと力を入れて投げないと気がすみません。外野からの返球でも同様です。バッティングでも振り切ることが基本です。
 従って、ストロークを打つ際に、当てるだけの打ち方に終わると、後悔だけが残り、達成感はほとんどゼロです。たとえ、ボールがうまく相手コートに返ったとしても私には関係ないのです。
 ただし、ひたすら無茶振りするという意味ではありません80%くらいの力で振り切る。これが理想です。
 ボレーでは当てるだけでよいと思っています。サービスリターンもまず返すことが先決だと思っています。ですからストロークに特別こだわりがあるのです。
 皆様はどうですか?
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

自分のテニスに求めること

 「なぜテニスをするのか?」「そこにテニスがあるからだ」とは言いませんが、私が自分のテニスに求めているのは「達成感」です。特に「できるはずのこと」をいかに試合中に「やりきる」かです。言い換えれば「普段できないこと」を目指すつもりは全くありません
 一例を挙げますと、打ちごろのボールが相手から来たとします。ここで強いストロークを返せれば試合として有利に立てるという時に、しっかりとラケットを構えて、しっかりと振り抜いて、強いボールが思っていたところに出ていった時に心の底から「達成感(=充実感)」を感じるのです。
 極端に言えば、相手が上手なのでボールが返って来ても良いのです。その前の打球で「達成できている」からです。そして、また新たに、返って来たボールをしっかりと打って、達成すればよいと考えます。もしも、それがラリーで続けば、「達成感」を何回も味わえることになり、ますます嬉しくなってきます。
 これが「私が自分のテニスに求めていること」です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

振り切ること

 現在、色々な弱点を並行して修正していますが、その中に「きちんと振り切ること」があります。
 ボレー、サーブは別にして、レシーブやストロークでボールを打つ際に、きちんと振り切って打つ、つまり手打ちやパンチショットをしないということです。
 強く打つという意味ではありません。強く打とうとすれば、筋肉に無駄な力が入り、余計ヘッドスピードが落ちますのでNGです。振り切るという感覚は、力は極力入れずに、スウィングを最後までやり遂げるということです。
 そして、その打ち方で上下左右の微調整が出来るようになりたいのです。
 特に、試合では点数を気にするあまり、ボールを相手コートに入れようと、手打ちになっている弱者プレーヤーをよく見かけます。
 また、その逆で、強く打とうとするために力が入り、ボールをネットしたり、アウトする人も多く見かけます。
 どちらも、「正しく振りぬく形」が身に付いていないのだと思います。その形さえ身に付けば、それを上下したり、左右して、ボールを打ち分けられることになります。
 それを私は現在特訓中なのです。ある種のゼロ感覚テニスです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋肉痛

 先日のオートテニスでの特訓利き腕が筋肉痛です。同じパターンのスウィング真剣に100球くらい打っただけですが、肘を中心に筋肉痛。テニスエルボーではないので時間がたてば消えると思いますが、筋肉痛ということは無駄に筋肉を使っていると反省。もう少し力を抜いて打たなくてはいけませんね。次回の練習ではT.Tの標榜している「0感覚テニス」で頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストロークの調整(補足)

 「つぶすスピン」もありますが、もう一つ調整していることがあります。
 私のストロークスタイルは、どちらかと言えば、身体に近い前側の下でボールを捕らえる方式です。この方式のメリットは下記。
    ●緩めのボールでもすくい上げながらトップスピンがかけられる
    ●わりと身体を正面に向けていても打てる
 ところが欠点があります。それは下記。
    ■身体をボール軌道にできるだけ近づけなければいけない
    ■身体から遠目のボールだとバタバタと大忙し
    ■また、下からすくう形では強いボールが打ちにくい
    ■打ったとしても、エンドラインをオーバーしやすい
 そこで、この際に身体の横でしっかりと強く打つ形を、もう一度確立しようとしているのです。スピンをかけずにフラットでも良いので正確に強くコート奥へ運べることが目標です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストロークの調整

 オートテニスでフォアのストロークだけを固定モードで練習してきました。つぶすスピンを意識しての練習なのですが、壁打ちの時と同じで、6回に1回くらいしか満足なショットが打てていません面出しのタイミングが合っていないのです。これでは試合でダメなわけです。でも負けませんよ。今回はとことん練習をするつもりです。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 13:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォーム改造の弊害

 「つぶすスピン」をマスターしようと打ち方を改造中なのですが、途中なので、草試合ではガタガタになってしまいました。
 まだマスター出来ていないので、試合をすると昔の打ち方と混在して、二兎を追うものは一兎をも得ずです。(トホホ)
 おまけに、本来関係ないはずのサーブまでおかしくなりました。(泣)
 プロでも改造すると2週間くらいかかるとVic Bradenさんの本にも書いてありましたので、当然と言えば当然です。
 でも止める気はありませんので、今回はとことんやってみるつもりです。
 また、壁打ちやオートテニスに行って調整してきます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

つぶすスピン(続きの続き)

 このストロークの打ち方左肘を支点としてラケットを振るのが特長で、従来のようにインパクト後にラケットを肘ごと前に押し出しませんラケットを身体の前で回転させて、さやに収めます
 この肘を動かさずにラケットを回すという動作は、卓球の「肘をロープで身体に固定してラケットを振る」という基礎練習に似ています。
 私は卓球部に入ったことはないのですが、弟が中学校時代に卓球部でこのような練習をしていたことを聞いたことがあります。要するに、肘を動かさずに支点としてラケットを振ってボールに当てるという基本を身につけようということでしょう。
 結局、テニスの最新の打ち方も、原点はいくつかのスポーツでの動作の中にあったということのようです。Interesting!!!
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

つぶすスピン(その後)

 最新のストロークの打ち方を勉強中ですが、左利きの場合、左股関節を畳んだ状態から、右股関節畳み込みに入れ替えるというダブルコアの重心移動感覚を掴むには、ジャックナイフ打ちでスウィングすると良いことに気がつきました。
 ジャックナイフ打ちとは、左利きの場合は、最後に左の足を上げて腰を横回転するという「右足一本足打法」なのですが、これをしようとすると必然的に、左股関節を畳んだ状態から、右股関節へ畳まざろうえなくなります
 さらにこの動作は、野球の際の「横投げのジャンピングスロー」に似ています。よくダブルプレイの時に、二塁ベース上で遊撃手がランナーを避けるためにやりますよね。従って、野球出身者の私にはあまり違和感なくできます
 次回の壁打ちで数多く打って身につけようと思っています。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

壁打ち

 先日久しぶりに壁打ちをしてきました。近くの大きな公園にある壁打ちスポットで、結構有名な場所なのでいつも数人がやっています。最大で6人位できる場所なので、待ち時間なしでやれました。
 私の目的は「つぶすスピン」を練習することです。いつもの下からこすり上げる打ち方をやめて、上に構えたラケットを身体に引き寄せてから、肘を身体につけて、横回転させて打つというものです。
 まだ8回に1回くらいしか「つぶすスピン」が打てません。どうしても、最初の上に構えたラケットを引き下ろす時に、アウトサイド・インの軌道になりやすく、横回転がかかってしまいます。
 休まずに45分くらいやって終えましたが、まだまだですね。軽量のラケットの方が楽かも知れませんが、持ってゆかなかったので、次回に試してみます。
 感想としては、まずスウィングよりも最初の構えと初動作が大切ですね。週1回はこの壁打ちするつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスの面白さ

 テニスは状況が刻々と変化します。試合の中でのひとつのプレイは気の遠くなる程の選択肢の中のひとつで、同じプレイが試合中にまた起こるとは限りません。失敗した時に、プレイを止めて、もう一度やってくれと、再トライすることもできません。どこが悪かったのかを分析している暇すらないのです。ですから、自分の失敗を自分で覚えておくか、ビデオでも回しておくしか方法はないでしょう。だからこそ、自分の悪癖や欠点を克服することが難しいのです。相手が変われば当然別のファクターが増えます。たとえばスライスを得意とする相手と試合をすると当然踏み込まなくてはボールを拾えません。あるいはドロップショットが得意な相手とやる時には、常に前に飛び出す心構えが必要です。私のような左利きを相手にする時には、ボールの回転が反対であることや、ボレー等で攻める部分が反対になります。抜いたと思っても、左利きのフォアだったりして返されてしまうこともあるでしょう。
 だからテニスの試合は楽しいのです。無限の組み合わせや駆け引き自分の調子や得意不得意。これを楽しいと思えないとテニスは辛いかもしれません。とにかく変化や偶然を楽しみましょう
自分のこと | 投稿者 左利き王子 14:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

もう少し速い球を打ちたい

 現在の悩みのひとつにストロークのスピードが不足していることがあります。おそらくトップスピンにこだわるために、フラット系のストロークが影を潜めてしまったのではないかと思います。
 ただ、単に速度を求めると、おそらくアウトボールも増えると思いますので、自分の中でまさに矛盾状態。
 最近流行のトップでラケットを立てるダブルコア的発想も考えられますが、いずれにしても、もう少し草練習をしながら考えてみるつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 12:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

正面に来たボール

 私の弱点に「正面に来たボールを打ちミスする」というのがあります。
 ボレーではあまり起きないのですが、何気ないサーブが正面にフラフラと来た時に、レシーブを時々ミスをしてしまいます。
 問題点は、身体の回りこみが遅れるということなのです。つまり、フォアでもバックでも打てるので、心の余裕がありすぎて、逆に判断が遅れてしまうのです。教科書的には正面はバックでとわかっているのですが…。
 自然にできるようになるまで、「正面はバック」と心の中で呟きながらレシーブするつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

バックハンド側のポーチ

 ボレーの精度はかなり上がってきました。特に苦手だった「正面に強く来たボールを、バックハンドでボレーすること」は、かなり出来るようになりました。ステップを変えたのとコツを掴んだのです。
 ひとつ残っている問題は、左側の前衛でのバックハンドでのポーチです。
 通り過ぎてから、あぁ、打てばよかったと思うことが結構あるのです。しかも、両手打ちなのでどうしても距離が取れない。だから思い切って飛び込めない。この悪循環なのです。
 そこで、思い切って、逆手(私の場合は右手)のシングルハンドでポーチしてみようかと思っています。左利きの私ですが、字は両方で書けます。ギターも右利きで弾いています。ですから、ポーチだけなら、慣れれば右手でも打てるはずなのです。今度友人との草テニスの時に試してみようと思っています。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

逆クロス(続き)

 逆クロスでの回り込んで打つ形は、野球の投手におけるバント処理からの一塁への投球に似ています。
 私は左投手なので、小さなバントを打たれた場合には、マウンドから走って降りて行き、ボールをつかみ次第、身体を反時計回りに回転して、そこから一塁に向かってボールを投げます。その動きがフォアの逆クロス打ちに似ています。
 投げる時にはボールがシュート回転しやすくなるので気をつけますが、テニスの場合はサイドスピンがボールにつきやすくなり、同様の意識が必要。なお、積極的に使う場合もあります。
 というわけで、野球とテニスには共通する動きが結構多いと思います。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

逆クロス

 逆クロスが私の試合での課題の一つだということは既にお話したことがありますが、そのためには「逆側に素早く回り込む」必要があります。その練習のために、スクールでのミニラリーの時に、時々回り込んで打つようにしています。もちろん角度はつけないで正面に返しますが…。
 逆クロスは足の動きが普通のステップと異なりますので、試合でもたつかないためにやっていますが、たぶんミニラリーの相手はビックリしているかもしれませんね。
 おかげで、回り込むスピードは以前よりは速くなってきました。この週末に草テニスをやりますので、早速試合でテストしてみます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

無限130の使用感

 トアルソンの無限130を張ったラケットを2度スクールで使いましたが、今のところ気に入っています。マルチフィラメントなので芯が2本で、1本のストリングに比べると腰のようなものは感じません。でも、逆に、柔らかい感じで、かつ、反発力も引っかかりも十分ありますので、私のテニスにはピッタリだと思います。オトナテニスをしばらく楽しんでみます。(笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

CHO-ETSU MAX

 Tennis Journal4月号に取り上げられている「CHO-ETSU MAX」ネックレスを買いました。

choetsu


 磁気ではなく、売り物はマイナスイオンを「常時発生」し続けること。集中力の向上やリラックス(癒し)効果があるとのこと。マイナスイオンの豊富な放出により、プラスイオンを中和・無害化。さらに血流促進・遠赤外線効果血行を良くし、筋肉痛などのこりや痛みを緩和。微弱電流による効果新陳代謝が促進され、細胞の修復・分裂(再生)を円滑に行い、筋肉を調整・回復・改善。殺菌消毒効果も。
 装着してテニスを2回やりましたが、気分的にスッキリしていることは確かです。ちなみに、スコアとは今のところ関係ありません。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

Newストリング

 新しいストリングを使ってみました。トアルソンの「無限130」です。

mugen

 「オトナテニス」をスローガンにしたマルチフィラメントです。
 使ってみた感じは、やはり「ソフト感」があります。反発力は、もっと飛びが悪いかと思っていましたが、特に問題はありません。スピンも普通にかかりますのでOK。意識してスライス回転のストロークを連続で打ってみましたがちゃんと引っかかります。オトナの私としては合格です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダイレクトボレー

 試合で後衛の時に、相手のボールをダイレクトにボレーするか、バウンドさせてから打つか、迷うことはありませんか?
 私はここ数回の草テニス試合でそういう場面が何回かあり、バウンド待ちが裏目に出て、失敗。
 元々ハーフバウンドは得意で、バウンドさせてから打つことにしていたのですが、敵もさるもの、ギリギリよりもちょっと長いボールが増えてきたのです。
 そこで前回の試合で考え方を変えました。ダイレクトにボレーで返すことにしたのです。上手く返せました。不思議と、その後、ギリギリのボールは全く来なくなりました。
 それと、私がダイレクトでボレー打った瞬間、前衛にいた男性が「えっ」と驚いた顔をしたのが印象的でした。タイミングやリズムが狂ったのだと思います。
 いずれにしても、今後は、どちらでも打てるような柔軟性を持ちたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォアの逆クロス(続き)

 鷹さんからコメントを頂きました。「こんばんは!私の場合、フォア(バックも)の逆クロスはトップスピンより「サイドスピン」優先のフラットで打ってます。フェースの位置は、スイートより先の方で。多分、その方が簡単だし、スピードや角度、深さの調節も楽だと思います」というものです。
 確かにそうですね。サイドスピンは結構かけられますので、今度練習でやってみます。ありがとうございました。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォアの逆クロス

 現在私が悩んでいるもののひとつが、右側後衛の際のフォアの逆クロス(左利きなので右利きの逆)です。
 逆クロス自体は打つことは打てるのですが、強く打とうとするとアウトしてしまいます。「強く速く」が理想なのにアウトでは何にもなりませんし、弱く入れているので何の武器にもなっていません。(苦笑)
 原因は、ボールに対して近く立ち過ぎていることが多いので、ラケット面が下から上へ動けず、トップスピンがかけられていない、つまり、ただのしょぼいフラット打ちになっているからだと思います。
 これを直すには、まず、立ち位置をステップで少し後ろに微調整しないといけませんが、ゲーム中には直せません。同じパターンで10球くらい続けて打たないといけないので、近々友人達に頼んで草テニスで練習するつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:36 | コメント(1)| トラックバック(0)

ストリングの交換

 私のスクールはひとつの期を皆勤すると皆勤賞としてガット張り代がタダになります。もちろんスクールで売っているストリングのみが対象ですが。
 次回スクール行った時に張替えを頼もうと思っていますが、何を張ろうか悩んで(=楽しんで)います
 実はマルチフィラメントを試してみようかなと思っています。これまで使ったことがないので多少不安ですが、何事も試してみないと気がすまない性格なので、今回はそのつもりです。
 何を選択したかは使った後にお伝えします。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

サーブ

 1年半前からサーブのフォームをコンパクトにしました。Mコーチのアドバイスもあったので、それまでのフルスウィングをやめたのです。利点はコントロールが良くなったことです。それと長時間ゲームをやっても腰に負担が少ない。欠点はスピードが少しなくなったこと
 そこで、今期サーブの練習が戻ってきたことを契機に、少しだけスウィング軌道を大きくすることにしました。元の大きなものには戻しませんので、見た目にはあまりわからないと思いますが、ボールを受けると少し違うと思います。
 元々投手ですので、サーブは得意です。昔はパワーサーブを打つことが楽しかったのですが、Wフォールトも出て来るので、もう辞めました。ポイントを稼げるサーブでOK。スピンもいくつかのパターンで打てますが、まずはセンターと端っこを狙えればOK
 今期のレッスンの中での密かな楽しみです。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 17:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

私の課題

 私の課題のひとつに、緩めのボールがワンバウンドした後、高く跳ね上がっている時に、強く深く打ち込めないことです。特に時計の短針で10時半(右利きの場合は1時半)の角度でのスウィングが苦手なのです。
 当然右側コートの後衛での話なので、目の前には相手の前衛がいます。前衛にぶつけることも含めて、右奥に速くて深いショットが打てればwinnerになることがわかっているだけに悔しいのです。
 腰あたりの高さだと、ラケットを下からすくいながら強く打てるのですが、腰の高さに落としては打てない高さのボールですので、10時半スウィングで打つしかないのです。
 おそらく、10回くらい練習すれば打てるのだと思うのですが、スクールでは出て来ないボールなので、とりあえずホワーンと当てるだけのショットを打っていますが、winnerにはならずに、相手の後衛に拾われてしまいます。
 これが私の課題なので、今度友人と徹底的に練習しようと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

最近の悪い癖

 私は前衛の時にはラケットをやや高く構えますグリップを胸の辺りに置き、ヘッドを立てて。逆に、後衛の時にはヘッドを落として、グリップもおへそのあたりで構えます
 その理由は、前衛の時のボレー・スウィングをコンパクトにするためです。後衛の時にはヘッドを落として、速い球に対しての振り遅れを防ぐためです。
 ところが草テニス試合で、1時間を超えてくると、腕が疲れてきて、前衛にいるのにグリップもヘッドも位置が下がってしまいます。つまり後衛の時の構えに近くなってしまいます。(苦笑)
 そうなると、ポーチなどのチャーーンスの場面なのに、ヘッドが下から大回りするために、振り過ぎてボールがアウトしてしまいます。情けないです。
 なぜ失敗するのか、その時は気づかなかったのですが、後で考えたらわかりました。これからは後半も構えが下がらないように気をつけます
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

戻るのが苦手

 最近のスクールでも並行陣の練習時に、打って戻るのが鈍くて自分で嫌になります。
 元々性格的に前向きに進むのが好きで、だからこそ新規事業開拓を専門としていました。ですから、戻るのが心理的に嫌なので、肉体も付いてゆけないのでしょう。(苦笑)
 サービスをリターンした後も戻るつもりなのですが、なかなかコンスタントに出来ません。自分がサーブをした時には、突っ込むだけなので問題は少ないのですが、相手のサーブを受ける後衛の時に問題があります。
 今日は仲間と草テニスです。オムニ専用シューズのデビューでもありますが、「戻り」に気をつけようと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダブルコアの実践

 しばらくはダブルコア理論を実践して行こうと思っています。
 実は先日の草テニスでのストローク練習ダブルコアのファアハンドを試してみたのです。5球くらいです。その時に、もの凄くきちんとラケット面がボールを捕らえスパーンと振り抜けました。野球で言うところのジャストミートで、手に衝撃が全くないまま、強いボールがコートと平行に飛んで行きました
 まだ、その時は、ちゃんとした打ち方を知らなかったのでモノマネ程度でしたが、私は心の中で「なんだ、これ?」と思うほどの強いインパクトを受けました。
 元々私のストロークはアウトサイドインの軌道になりやすく、逆サイドスピンがかかるほどでした。ところがラケットを立てている(=脇は開いている)にもかかわらず、ダブルコアではまったくサイドスピンはかからずにストレートに強いボールが出るのです。トップスピンが正しくかかっているかはまだ未確認ですが、「これは使える」と思いました。
 元々、古武術のひざの入れ替えはストレッチ時にやったことがありましたので、うまくいったのかも知れません。とにかく、しばらくはダブルコアを実践してゆきます。ハマりました!
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストロークが浅い理由

 昨日の草テニスで発見した「バックハンドでのストロークが浅くしか入らなかった問題」のもう一つの理由を発見しました。基本的なスウィングには問題はないようなのですが、軸足である右側の膝が伸びていることに気づきました。ビデオのおかげです。
 フォアハンド側では左膝がちゃんと曲げられてから伸び上がるのでパワーが出てちょうど良かったのですが、バックハンドの時に右足が踏み込まれていなかったのです。
 実は右側の腰に軽い坐骨神経痛があるので、右足は私の弱点なのです。ですから、踏み込み不足に気づいた時に、あぁ、やっぱりと思いました。
 今後は しっかりと踏み込んで打つつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 13:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

自宅でのサーブ練習

 私がほぼ毎日サーブ練習する際にはFlexbarを使っています。長さ30センチ程のゴムの棒で、本来は筋トレ用の道具ですが、440グラムあるのでサーブの素振り練習に向いているのです。

flexbar

 そこに写真右のように、ゴルフ練習の時にクラブヘッド近くのシャフトに取り付けるスピードメーターをセロテープで取り付けています。これでサーブ練習時のヘッドスピードが測定できます。私は速球派ではないので140-145km/hのヘッドスピードです。実際のテニスの場合は、ラケットの長さがFlexbarよりも長いのと、ラケット面に反発するガットが張ってありますので、このスピードメーターよりも速いサーブが打てていると思います。あくまでも単なる素振りの時の確認用ですが、日によって遅い時も速い時もありますのでフォームのチェックにとても役に立ちます。ちなみに、和室ですが天井にはぶつかりません。(笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

オムニコート専用靴を入手

 草テニスをオムにコートで頻繁にやることになったので、生まれて初めてオムにコート専用シューズを購入しました。
 ブリジストンの楽足Ⅱです。以前にも紹介したように重さ300グラムです。現在ハードコートで履いているPrince Aerofit GameⅢ320グラムですから20グラム軽くなりました

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 色は銀色です。白もありましたが最近はアンチ白なので迷わずシルバーにしました。靴底も真っ赤です。コスチューム全体も変えなくては…。(笑)
 履いてプレイした感想はまたいずれ
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

正面のボールのボレー

 私が最近悩んでいるのが、正面に向かって飛んできたボールのボレーです。正面ですから当然バックハンドで打つのですが、強い球が出せないのです。正面なので左足(右利きの場合は右足)を出して半身ということができず、ただ、来たボールを身体の真ん中で返しているだけなのです。例えて言えば、正面に来たボールをキャッチボールのように取っているだけです。
 色々と考えた結果、ラケット面と身体の軸と、ある程度の距離が取れないとスウィングできないということがわかりました。そうなると、身体を逆にボールから離すしかないので、左足を出すのを止めて、逆に、右足を引いて半身になるステップ練習を自宅でしています。結果は乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボレーを変えたい

 ダブルスにおけるボレーの大切さと面白さが少しずつわかって来ました。ある程度方向を狙って打てるようになったからでしょう。
 ただ、この辺で私のボレーショットをさらに変えたいと思っています。
 まず、狙う場所に変化をつけたいと思います。ガラ空きになっている場所があるのに、前衛の足元にばかりに打っています
 また、ボレーに強弱をつけたいのです。前衛の足元や身体に向かう時には少し強めに打ちたいのです。逆に角度をつけたドロップ気味のショットも打ちたいです。
 とにかく、ボレーやポーチをwinnerにしないと、返ってきて追い込まれる可能性がありますので。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

オレンジ色が好き

 私は大の巨人ファンです。従ってテニスをする時にもオレンジ色は欠かせません。
 まず、シューズ。黒なのですがオレンジがワンポイントで入っているのでお気に入りです。

shoes

 さらにラケット自体がオレンジ色(正確には赤っぽいオレンジ)です。さらにグリップテープもオレンジ色です。
 シャツもオレンジ色を2つ持っていますが、もっと買いたいと思っています。
 私のクラスの隣で初中級を教えているIコーチはコテコテの阪神ファンらしく、黒と黄色でウェアを固めているそうです。
 ウーン、負けたくないですね。大人げないですが。(笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

攻撃的ロブ(続き)

 最近スクールでひとつの試みをしてみました。それはバックハンドでのストレートロブです。
 左利きの私が右側の後衛にいます。私に打って来る時に、相手の後衛は私のバックハンド側を狙って来ることが多いのです。これは当然ですね。私がそのボールをクロスに返す時に甘ければ相手の前衛にポーチでやられますから
 ところが、この時にバックハンドで前衛の頭を越すようにストレートロブを打ったのです。そして見事成功しました。
 パターン練習中でしたので、この1回しか試せませんでしたが、十分効果があるものだと改めて知りました。
 あとは、どの程度の精度で打てるかだけです。近々行う草テニスの時に試すつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

攻撃的ロブ

 今年の課題の一つに攻撃的なロブがありますが、最近のスクールではうまく打てるようになって来ました。
 改善したのは下記。
   ①ロブの高さ
   ②ロブの強さ
   ③タイミング
   ④落とす場所

 ①がなかなかうまく行かなかったのですが、ようやくタッチがつかめてきて、前衛の頭上を抜くことに集中できています。高すぎてもいけないのです。後衛が追いつきますから。
 ②もようやくエンドラインの手前が感覚的につかめてきました。
 ③が一番の改善点です。前衛が「ロブが来るかも」と思うちょっと前にロブを放ちます。そうすると低めのロブでも手が出ないのです。これが身に付きつつあります。
 ④としては右側のサイド(私は右側の後衛)ではつかめてきました。右奥深く落とすのです。実は左利きなので角度がつけやすいのです。ただ、左側のサイドではまだ左奥深く落とせていません。これは今後のテーマです。
 以上、今後は「ロブ王子」と呼ばれるように頑張ります。(笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:08 | コメント(1)| トラックバック(0)

バックハンドボレーの問題点

 私の課題はバックハンド側のボレー(むしろ、バックハンドのポーチだと思ってください)ですが、強い打球が安定に打てないということは既に何回か述べました。
 フォア側のポーチは問題ないのですが、バックハンド側の時に起こります。
 悩んだ末に原因がわかりました。
 両手打ちなので両手を添えているのですが、自分のビデオを見て、多くの場合ラケット面が横に寝ていることに気づきました。おそらく踏み込んだ左膝の曲げが不十分なので、高さを低く調整するため無意識にラケット面を横にして打っているのです。そして、さらにボールが当たった時にラケット面がブレるのです。だからボールのスピードが死んで緩いボールしか出ていなかったのです。ドロップショットを打つ時にはこれでOKですが、ポーチではNGです。
 次回のスクールレッスンで正しい打ち方を試してみます。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:37 | コメント(1)| トラックバック(0)

バックハンドボレー

 バックハンドボレーは私の課題の一つですが、最近スクールでは、左利きがバックハンドボレーを多用せざるをえない練習形態になっています。
 私のクラスで左利きは私だけですが、これまでは右利きのプレーヤーがバックハンドボレーを多用せざるをえない形での練習が多かったのです。(つまり左利きとしては楽でした)
 ところが、数ヶ月前から、Mコーチが全体の練習を左右対称に切り替えたので、左利きがバックハンドボレーを使う頻度が急激に増えました
 苦手の私としては地獄の個人特訓になったようなもので、苦しんでいる反面で、実は内心喜んでいます
 現時点では、当てることはうまくなったのですが、まだスピードが死んでいます。野球のバントなら合格なのですが、テニスでは不十分です。そこを何とか克服すべく毎日対応策を考えています。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

バックボレー改善

 先日の草テニスで私自身のバックボレー練習のビデオを撮りました。
 バックボレーは私の当面の課題のひとつです。当てることはできても、強く返せないのです。
 その後、ビデオを何回か見て、改善のヒントを掴みました。
 要するに、バック側でボレーをするためにラケットをセットするのですが、ラケットを引き気味に構えようとします。ところが、その引いている最中にボールが届くので、引いているラケットをあわてて前に出そうとして、スイートスポットを外して、さらにボールをただ押しているのでした。
 それがわかったので、毎日、バック側のボレーの時にラケットを引くのではなく、少し前の位置に素早くセットする練習をしました。
 見事その後のスクールレッスンでは、ちゃんと当たるようになり、かつ、少しは強めのボレーが出るようになりました。
 やはりビデオ撮影が役に立ちました
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

できるのにやっていないこと

 練習でできないことは試合ではほぽできない。これは誰でも知っていることですが、逆に、練習ではできるのに試合ではやっていない、これは悔しいと同時に情けないものです。まさに気持ちの問題です。
 私の場合は下記です。
   ●バックハンドでのドロップショット
   ●スライスロブ
   ●ミドルボレー

 今年はこれらを試合で絶対使うぞと心に決めています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

リスト固定は失敗でした

 私の身体的な特徴として、手首が折れすぎるという話を以前にしました。

wrist

 これを防ぐために、リスト固定用のプロテクターを直近のスクールレッスンで初めて使ってみました。手の甲の方に樹脂板が入っているもので、かなりの強力固定です。
 結論から言いますと失敗でした。リストがほとんど曲がらないために打球が飛ばない。そこでスウィングを無理に強めるために安定感が失われるのです。
 やはり、リストの曲げと返しは必要だったのです。ただ、リストの返しの遅れは相変わらす問題だと思っていますので、固定ではなく、柔軟性のあるサポーターを当面使うことにします。
 本当は、リストの曲げを、バネか何かで一旦吸収した後に、急速に返すような道具があると良いのですが…。自分で作ろうかなぁ、リストワーク・アクセラレーター
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

自分のテニスのビデオを見た

 今朝、昨日撮ったビデオを見ました。生まれて始めて見た自分のテニスでしたが、結構まともにプレイをしていたのでホッとしました。
 苦手のバックハンドボレーは、やはり想像していた通りの問題を抱えていました。肩の回し方が遅れるのです。それと、ラケットを振っているために、かえってミートが不正確になっていました。やはりラケット面を固定するべきですね。この対応策は大体分かっていますので、次回のスクールレッスンで試してみるつもりです。
 意外だったのは、それ程変なフォームではないこと。サイドステップもまぁまぁ出来ていました。(汗)
 試合形式のブレイでは、やはり球筋の読みが遅れた時に凡打する傾向がありました。やはり私にとってはこれが一番の課題と言えます。
 皆様もぜひ一度ビデオで自分のフォームを見た方が良いと思います。お勧めします。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

リスト固定サポーター

 先程述べたように、私は利き手の左の手首が、ストロークのインパクト時に、正しい位置に戻り切れないことが、ストローク不振の一つの原因ということに気づきましたので「ソルボDoリストサポーター」を使うことにしました。

supporter

 その結果、手首の曲がり幅が半分くらいに抑えられました。同時に、手首をより意識できるようになりましたので、ラケット面の動き自体が改善されました。
 おそらく、腕力の無い女性の場合でも、同じ問題が発生すると思いますので、ぜひ参考にして下さい。
 私は、手の甲側にメタルが入っていて、さらに強力に固定するサポーターも購入しましたが、まだテニスで使ったことはありません。いずれ草テニスの時にでも試してみたいと思います。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

私の身体的特徴

 私の関節は結構可動範囲が広いのです。股関節は堅いのに。
 例えば親指は下の写真のように90度曲がります

Thum

 従って、手首の関節も外側に曲がりやすいのです。
 そうなると、下の写真のように、フォアハンドストロークのインパクト時に、ラケットのヘッドが遅れて出て来る、右側のような、いわゆるアウトサイドインの面移動になりやすいのです。

wrist

 ラケットのスウィングスピードを上げようとしても、リストまではスピードアップするのですが、関節が曲がって、追いつけないのです。
 色々と試した挙句、現在はリスト用サポーターで固定する方法を取っています。かなり効果はあり、面作りの安定感が増しました
 皆様も、それぞれの身体的な特徴があるはずです。それを十分理解した上で工夫すれば、弱点ではなくなると思います。お互いに頑張りましょう。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

バックハンドでのパッシングショット

 私は両手打ちバックハンドですが、実は、フォアハンドよりも自信があります。
 元々、左利きですが、字は両方で書けますギターも右利きです。友人のギターをそのまま弾けるのと、フレットをを抑えるのが左指の方がむしろ楽だからです。
 従って、バックハンドは両手が使える分、パワーも出せますし、確実にヒットできます。それからパッシングも逆クロスも打とうと思えば打てます。
 ところが、試合ではなぜかパッシングショットをなかなか打つ気にならないのです。おそらく、クロスに強く打って決める快感を求めてしまうようです。(苦笑)
 しかし、今年は、ラインに沿ったパッシングショットを打つつもりです。一度でも打てば、相手の前衛もポーチに迂闊に動けなくなりますので、上位の連中と試合する場合に必要ですから。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

攻撃的ロブ

 もうひとつの目標「攻撃的ロブを増やす」ですが、以前にも述べたように、私のスクールはインドアコートなので、高さを使うわけには行きませんので、低く深い弾道で上げたいと思います。
 ただし、タイミングを外す意味で、少し早いタイミングでロブを出す工夫を考案中です。ラケットをあまり引かないで打つ、ボレーの感覚です。
 かつて出来たことが何回かありますので、それを磨いて確率を上げたいと思います。
 もちろん、野外で行う草テニスでは高いロブも使います。
 とにかく、ロブの達人を目指します。<続く>
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

バックボレーの精度

 年頭の「バックボレーの精度を上げる」という目標ですが、具体的には、相手の前衛の足元に強めに落としたいのです。
 ところが現実には、当たり損ねることが多いのです。従って、思ったコースに行かなかったり、弱くなって決められないのです。
 コーチの言だと、ラケットを引き過ぎるためにミートポイントがブレるそうなのですが、私の感覚だと、タイミングが合わないのでズレる感じなのです。おそらく踏み出すステップの方向とリズムが合っていないのだと思います。
 ステップはできるのですが、肩の入れ方や足の出す方向に問題がある。ボレーの奥義は深いですね。<続く>
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

月2回の草テニス

 昨日、今年の私のテニスでの目標は下記と宣言しました。
   ●月2回草テニスの試合をする
   ●バックボレーの精度を上げる
   ●攻撃的ロブを増やす
   ●バックハンドでのパッシングショットを実行する
 このひとつひとつを順に説明します。
 まず、「月二回の草テニス試合」ですが、これまでも月1回のペースで友人主催の草テニス試合に参加してきました。ただ、昨年は雨で3回くらいは中止になり、泣きました。
 それで今年は、上記の友人主催とは別に、私が主催して草テニスを月2回しようと思っています。ただし、平日での開催なので、私のような自営業的な人間または専業主婦しか参加はできませんが、コートは比較的取りやすい感じです。幸いにメンバーも中級者4人くらいは確保できそうなので楽しみです。もちろん以前言っていたビデオカメラも導入します。
 では、続きはまた。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年の目標

 今年の私のテニスでの目標は下記です。
   ●月2回草テニスの試合をする
   ●バックボレーの精度を上げる
   ●攻撃的ロブを増やす
   ●バックハンドでのパッシングショットを実行する
 基本的にダブルスに集中したいと思います。シングルスもいずれまたやりたいと思いますが、当面はダブルスの習得に専念したいと思っています。
 私は「弱者のテニス」を標榜していますが、強者の理屈も一応学んでいます。その上で、弱者に合わせて再構築をして実行してゆくつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロブは相手のバックに

 天井の低いインドアのコートでも積極的にロブを打つ気の私ですが、最近気をつけているのは、ロブはできるだけ相手のバック側に打つことです。
 特に左利きの私からバック側にハイボレーが出ると嫌でしょうね。私だって自分のバック側に高いボレーが来ると焦りますから。(苦笑)
 それから今後身につけようとしているものに、相手の二人が考えているよりも、ちょっとだけ速いタイミングでミドルボレーをチョンと頭の上を越えるように打つことです。
 いわゆる「打つよ」という感じのボレーではなく、前に出てこちらの動きを見ようとしている瞬間にボールが飛び出しているというものです。
 かつても数回できていたので、これを来年の武器として確実にマスターしたいと思っています。
 では、今日も頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストロークにこだわる理由

 私がストロークで数年間悩み、基本に帰ってもう一度構築しなおそうとしてきたことは既に書きましたが、なぜストロークの出来にこだわるのかを説明します。
 相手サーブの場合で、私がレシーバーの場合、ゲームの流れを90%くらい左右するのは、私がどのようなサーブリターンを打てるかだと信じるからです。
 特に、気をつけているのは、私のリターンショットを強く深く打つことです。さらにできれば、角度をつけて相手をコートの外に出したいのです。もしもこれが成功すれば、まずは試合を有利にコントロールできます。
 また、私がサーバーの場合は、できるだけ相手に、強く深いリターンを打たせないように、相手を揺さぶるサーブを打ちます。
 それでも、リターンが帰ってきた場合は、いかに、強く深くストロークで返せるかに集中します。このストロークの出来が90%くらい試合の流れを決めると思います。
 強く深く打てれば、前にも出れるし、ボレーのチャンスも増えます。ダブルスであれば味方の前衛がボレーで決めてくれるでしょう。
 それで私はストロークにこだわっているのです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

私のケガ歴

 人間は誰でもケガをします。別にスポーツをしてなくとも。私の指の捻挫だって畳に引っかかったわけですから。(苦笑)
 私の最初の大ケガは、中二の時の左足の骨折です。昼休みに友人とふざけている時に起きました。
 大学野球の時代には、右足首の捻挫右膝の捻挫左肩痛を起こしました。特に左肩痛はちょうど四十肩と言われるものと同じで、ボールが投げられない時期がありました。
 就職しても草野球をしていたのですが、そこで肋骨にヒビが入りました。打者走者の私と一塁手が交錯。膝で肋骨を蹴られました。でも軽かったのでギプスもせずに治りました。
 その後、米国シカゴで左手の小指を骨折しました。これも靭帯までは切れなかったので完全に治りました。
 帰国後、普通に歩いている時に左膝に痛みを感じました。医者には行かなかったのですが、おそらく半月板の軽い損傷だと思います。自然と治癒しましたが、今でも時たま痛いことがあります。
 あと、慢性の腰痛。これは生活習慣や姿勢に起因していると思いますが、軽いものなのでテニスに直接影響はありません。
 最後に、腰痛の副産物として軽い坐骨神経痛。これは今でも戦っています。テニスには影響がないのでストレッチ等で対応しています。
 以上ですが、私よりももっと酷いケガされている人々がたくさんいらっしゃいますので、私のケガなんかはごく可愛いものと言えます。でも、これ以上は嫌ですので十分気をつけたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

私の弱点(1)ー補足

 先程の「強く打ててもラインをオーバーすることが多い」の補足説明ですが、バックハンドではほとんど問題はなく、フォアハンドだけに起きている問題なのです。
 私は両手打ちバックハンドなので、おそらく、両手でグリップを握る分、面がきちっと作れ、かつ、その後の面の動きに問題が少ないのだと思っています。
 その点、フォアハンドは片手で握っているので少しぐらつくのと、悪い癖として、身体が開き気味に打っているのです。しかも、相手の姿を意識して、見てしまうために、少しヘッドアップするのです。利き目が右なので、左利きのフォアの時に、右目が相手の姿を追ってしまうようです。
 これらが総合して起きるので、ボールが強く打てても遠くに飛びすぎるのだと思っています。
 この辺はぜひビデオで確認したいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

私の弱点(1)

 私が現時点で気づいている弱点を披露します。いくつかあるのですが、皆様にも起きていることかも知れませんので、ひとつひとつご説明します。
 まずは「相手コートの奥に強いボールが返せていない」ことです。
 これはストロークの問題点で、浅くて強いボールはわりと簡単に打てるのですが、それでは後衛が前に詰めてしまい、試合の流れとしては、自分(+パートナー)の首を絞めてしまうのです。
 逆に、強く打ててもラインをオーバーしてしまい、これまたガックリという感じです。(泣)
 トップスピンはかかっています。ただ、ボールが前に進むための調整が不十分なのでしょう。
 現時点で気づいているのは、フォロースルーが不十分なのではないかということです。
 短くて強いボールは打てるのに、深くて強いボールがうまく打てないのは、「面作りが甘い」のと、「その面がボールを捉えた後の処理が甘い」のだと推理しています。
 とにかく練習あるのみです。その成果はまたいずれ。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビデオで確認したいこと

 私が草テニスで自分自身のビデオを撮りたいのは、下記のことを確認したいからです。アングルとしては真後ろからです。
   ●自分の立ち位置が適切かどうか
   ●相手のボールに対してアクションが遅れていないかどうか
   ●相手に振られていて打つショットの時の問題点は何か
   ●自分の決定打と凡ミスとの違い
   ●サーブにおける問題点は何か

 これらは、おそらく見ればすぐわかります。逆に言えば、自分のフォーム等を見ることがほとんど無いから、コーチに言われていることが理解しにくいのです。
 「何だ、こんな打ち方していたのか」「こんなに遅れているのか」「全然相手の動き見ていないじゃん」という具合に、自分で納得すれば、次への対処も出来ると思います。
 草テニスでは、友人達のフォームも撮るつもりです。ビデオ編集は得意なので、いずれ希望者には、まとめて特製DVD作ってあげるつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

草テニスとビデオ

 先日のシングルスでビデオを撮ろうとカムコーダーを持って行ったのですが、超久しぶりに使ったので不具合が出て使えませんでした。(涙)
 帰宅してから、チェックをしたところ、ずーっと入っていたビデオテープ(DV)のテープがいわゆるワカメ状に変形していました。それでうまく動かなかったのです。テープを新品に換えたところバッチリ動きました。2年間も放っておいた私の責任です。(泣笑)
 次回の草テニスではちゃんと使いますが、そのために予備の充電池を注文しました。2時間を撮り続けるためです。古い機種(液晶ビューカム)にもかかわらず充電池は売っていました。

camera

 あと、カメラをボールから守るために、防護ネットを作ろうと思っています。
 とにかく、私のプレイを後ろからのアングルで撮りたいのです。そのために後ろの金網ネットにカメラを引っ掛けて固定するつもりです。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋肉痛

 足の指の捻挫はほぼ治りました。テニスをする分には問題ありません。
 それよりも腿裏側の筋肉痛です。ほぼ毎日やっている筋トレの中に、古武術の「膝を抜く」運動を入れたためです。
 膝をカクンと落としつつ、ちょっぴりジャンプ、そして最後は沈み込む。これが結構きついのです。
 それと、三連符のステップ練習を40回×2やっていたのですが、古武術風の2ステップに改造。これも効きます。
 今日午後は友人達と試合です。天気も良いので、楽しく厳しく頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

音楽の話

 これまでのブログを見ておられる読者の方々は、毎日これだけの更新をするということは、テニス一筋の男に違いないと思われているかも知れません。
 テニスが大好きなことは間違いないのですが、他にも好きなことが結構あります
 その中のひとつが音楽です。両親が左利きの私を何とか両手使いにしようと、小1の時から小6までマリンバ(木琴の大きいもの)、途中からは声楽にも通わせてくれ、週一でやりました。中学に入る時に辞めましたが、そのままやり続けるかと先生に聞かれた時に「もう他のことしたい」と言ったようです。(やっていたら違う人生だったかも…苦笑)
 中1からは洋楽のROCKに目覚め、高1でエレキギターを弾き始め、すぐに日本語でPOPSを作詞・作曲し始めました。バンドもやりましたが、結局は政治的になるのが嫌で、自宅で一人多重録音して楽しんでいました。大学で野球をドップリしている時も、暇を見つけては作詞・作曲をしていました。そのまま続けて、米国でも自宅で一人多重録音していました。途中で、高価な16チャンネルレコーダー買ったり、MacでのMIDI操作やマルチ録音を始めて、今日に至っています。
 音楽をもちろん聴くことも好きです。洋楽のROCK/BLUESが本線ですが、絢香やコブクロだって聴きます。
 テニスと音楽は「リズムによる躍動感とハーモニーによる調和」という点で私には一緒のものです。Rock'n'Roll!!!
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:50 | コメント(1)| トラックバック(0)

指の捻挫のその後

yubis

 足の指を痛めた後に初めてスクールに行きました。コーチに開始前「ビッコ引くかもしれませんので悪しからず」と伝えてレッスンを始めました。
 まだ痛かったです。家を出る時にテニスシューズを履いた時点からズキンと痛みました。患部が靴の上部に当たるのです。一応スポンジを指に巻きつけてテーピングして行ってのですが限界がありました。
 それでも。テニスをしている時には、かなり慣れてきたのですが、とにかくダッシュが出来ません。特に右足は私の利き足ですが、一歩目が出ないのです。
 さらに反対の足からダッシュしても、右足でのストップが出来ないので止まれないのです。
 つまり両方向ダメでした。(泣)
 でも、出来ているフリをしていましたので、コーチも途中で忘れてしまい、「足を使って」なんて言っていましたが、内心「無理!」と呟いていました。(苦笑)
 とにかく、テニスにとって足のコンディションはとても大切です。皆さんも気をつけて下さい。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

古いテニスヒーロー達

 古い話をひとつ。
 私が若い頃にあこがれた男性選手は下記です。
   ・ギルラモ・ビラス
   ・ビダス・ギルライダス
   ・ジミー・コナーズ
   ・ビヨルン・ボルグ

 好きだった女性選手は下記。
   ・クリス・エバート
   ・ハナ・マンドリコワ
   ・イボンヌ・グーラゴング

 古くてスイマセン。なにせマッケンローよりも前の世代の選手達ですから。(苦笑)
 もっと古いジョン・ニューカム、アーサー・アッシュ、コート夫人、キング夫人も知ってはいますが、絶頂期をリアルタイムで見ていないので…。(苦笑)
 たぶん、このブログの読者の皆様の方が、私よりも詳しいと思います。貴方にとっての古いヒーローは誰ですか?
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

両サイド両手打ち

 1年前位に両サイド両手打ち(=左右両手打ち)にチャレンジしてみようと素振りを始めたことがありました。
 その後、友人とコート予約をした時に、練習でラリーをしてみましたが、ギブアップしました。
 なかなか難しいのです。まず面作りがうまくいかないのです。それと利き手で握った上の部分に、反対の手をそえるために、距離がとれないというか、ラケットの軌道が身体に近くなってしまい、遠くのボールを打つことが難しくなりました。その分、足で遠くまでゆくことになりますから、結局、疲れるのです。
 ホント、森田あゆみちゃんの苦労がよくわかりました。
 ただ、グリップがクロス(私の場合、左手が下、右手が上)でフォアを打つので距離が取れないわけで、グリップチェンジができれば、打てるような気もしますので、いずれ再チャレンジするかもしれません。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 13:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

足の指を捻挫

 昨日、足の指を捻挫してしまいました。痛いッ。

yubi

 右足の人差し指(足の場合、こう言いましたっけ?)ですが、畳の上を歩いている時に、足の下側に入り、体重がのってしまいました。(ぞーッ)
 完全にのったわけではなかったので、折れませんでしたが、焦りました。痛かったです。靴を履くと、中で当たって、もっと痛いです。
 とっさに思ったのが、次のテニスレッスンやれるかなぁ???
 とりあえず、トクホン半分に切って巻いています
 皆さんもお気をつけ下さい。まぁ、こんなことやるのは私だけでしょうけど…。(泣笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

膝の動きは大切です

 私のフォアハンド・ストロークはまずまず改善されてきたのですが、膝の沈み込みがまだ不十分なのです。
 「膝を沈み込んで、低い打点から叩くのが一番良い」とわかっているのですが、試合になると、膝が伸びたまま、やや高い打点で打ってしまいます。それを補正しようと瞬間的に少し伸び上がるのですが、不十分なので、結局、弱めのボールが出てしまうのです。
 弱いから気に食わないというよりも、強く打つべき時に強いボールを打ててこそ、弱いボールを意識して打てる。卓球ではできることが、テニスでまだできないのです。野球でも強く打ち返すことと、軽めに流し打ちすることは意識的にできていました。もちろん私のレベルの世界の話ですが。(苦笑)
 膝を沈み込むのを忘れるな。これが弱者の当面の課題です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

壁打ち

 以前にも述べたように、テニスを始めたのはシカゴに転勤になった時です。26歳。
 まずラケットとボールを近所のSportsmartで購入、着るものは普通の短パンとポロシャツでした。
 コートに出る以前の超下手な状態だったので、まずは壁打ちをすることにしました
 米国に壁打ち専用のボード等はありませんので、結局、会社の倉庫の壁に向かって打つことにしました。一応、倉庫のマネージャーRさんに事前に許可をもらって。
 倉庫の壁は駐車場の一部でもあったので便利でした。土日の午後に会社に来て、誰も居ない駐車場で、一人で40分位練習していました。(たぶん、他の日本人駐在員は知らないと思いますが…苦笑)
 ですから壁打ちは今でも好きです。壁は文句を言わないので色々な練習ができます。ちなみに、日本の土日は壁打ちスポットは結構混んでいますので、朝早めに行くことが必要です。(苦笑)
 貴方は壁打ちは好きですか?
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

マウンテンバイクのサドル

 私はスクール以外で友人達とテニスをする時には、コートまでマウンテンバイクで行っています。20分程度のライドですが、かつては、サドルが堅くて、男子特有の部分が痛かったのです。
 そこで、別売りのサドルをネットで購入しました。イタリア製で4000円位しましたが、下の写真のように、サドルの中央がえぐれています

saddle


 男性用、女性用があるようで、これは男性用です。
 自分で取り付けましたが、乗り心地は最高です。さらに、いずれはサドルを支えている支柱を、スプリング入りに取り替えたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

弱者の泣きどころ

 テニス仲間に理論派と呼ばれる私ですが、そんなカッコいい人間であるわけはなく、弱点がたくさんあります。
  ・年齢が高くなるにつれての体力の変化
  ・さまざまな持病
  ・元々持っている弱点
 大学での野球生活の頃でも、弱者みたいなものでした。背は標準並み、痩せ型。ただ、足がまぁまぁ早くバッティングが得意変化球がよく曲がる、という利点が少しあったというだけです。ただ、私の体力史の中では一番体力がありました。
 ちなみに、元々持っている弱点のひとつは「身体が堅い」ことです。これは直りません。実は、前屈で手が床に付きません。(涙)
 身体が堅いと良いことはありません。怪我になりやすいし、あらゆるフォームがスムーズに出来ません
 ただ、性格的に「出来なけりゃ工夫すりゃいい!」という考え方なので、何とか工夫して、これまで身体の堅いことがバレないように出来てきました。(苦笑)
 このブログも、弱者だからこそやりくりして、テニスを楽しもうという発想で作られています。今後ともヨロシク。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

左利きはつらいよ

 別の記事で左利きのプレーヤーと組んだ時の話をしましたが、実は正反対のことが、左利きには常に起きているのです。(泣)
 左利きの私にとって、右利きのスライス系のスピンサーブは、常にバックハンド側に逃げて曲がるために、何とか捕まえて返しても、コートの真ん中に集中する ことが多いのです。つまり相手の前衛に捕まりボレーされやすいのです。
 これは右サイドでも左サイドでも後衛の時には同じです。
 ただ、皆さんが左利きに遭う確率よりも、はるかに多い(毎回)ので、最近では、前衛に引っかからない打ち方がかなりできるようになりました。
 実は、時々、私も左利きを相手にプレーすることがあります。左利きと左利きが戦うというのは、もの凄く珍しいのでお互いに面食らいます。(笑)
 まだ人生で、3人以上左利きというダブルスは体験したことがありません。一度やってみたいものです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 17:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

非常勤講師

 私は現在個人会社でIT関連の企画・コンサルティングをしていますが、並行して都内の女子短大で2年間非常勤講師をしていたことがあります。公募に応募したら幸運にも受かったのです。教えていたのは「情報処理論」「情報処理概論」で、1年生4クラスに必修科目として「コンピューターの概念と使い方」を教えていました。
 私自身は普通の4大卒で教職免許もありませんが、一応、大企業で働いていたことと、グローバルに広範囲の仕事をやってきたことが、合格した理由だと思います。
 そこで1クラス40名程の19歳の女子のフェロモンの中に毎回入ってゆくのは、楽しくもあり、気恥ずかしくもありました。友人達はしきりに羨ましがりましたが、教えること自体は結構大変で、勉強になりました。
 とにかく「やさしいことをやさしく教える」のが私のモットーで、何とか責任をまっとうできたと思っています。
 今回のテニスブログでもわかりやすく自分の考えを伝えようと思っています。
 最後に、このブログも「tennis365」のブログランキングで52位、「テニスブログ村」で32位になってきました。皆様のおかげです。今後ともよろしくお願いします。
 
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「I Love Tennis」の理由

 私がテニスにハマった理由をお話します。
  (1)短時間に十分汗をかける。
  (2)老若男女でゲームを楽しめる。
  (3)足を使うので運動不足解消に効果がある。
  (4)腰を両方にひねるので、腰痛対策にもなる。
  (5)野球で培った技術が応用できる。
  (6)左利きが利点となる場合がある。

 また、スクールの利点は下記。
  (a)毎週決まった時間にテニスが出来る。
  (b)メンバー集めの苦労がない。
  (c)コーチにアドバイスを聞くことが出来る。

 私の親戚に70歳のおじさんがいますが、今でも週一でスクールでテニスをやっているようです。大学時代にクラブでやっていたとのことで、ある意味で元強者ですが、時々会った時にテニスの話をするともの凄く盛り上がります。世代を超えられる良さですね。
 そんなわけで、I Love Tennis。そしてYou, too
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

弱者のプロフィール

 私の自己紹介をします。
 左利き王子というくらいですから当然サウスポーです。字を書くこととギターを弾く場合だけが右利きです。それ以外はすべて左利きです。
 左利きが弱者かというとそうでもありません。テニスにおいては結構武器になります。特にサーブ相手のバック側に入って外側に切れてゆきますので、ほとんどの右利きは面食らいます。単なる慣れなのですが、慣れる程出会わないので、結局マスターできずに終わる人が多いのでしょう。スクールのコーチには「左利きが居てくれると他の右利きの生徒達に教え甲斐がある」と重宝されます。
 でも、教則本や雑誌で左利き専門のものはありませんから結構悩むこともあります。
 あと、細身で170センチ位しかありませんので、パワーヒッターにはなりえませんね。ゴジラ松井ではなくイチローです。従ってキレとワザで勝負するしかありません。
 経歴での特長は米国に26歳から8年間住んでいたということです。シカゴとNY。日本に帰任してからも年間平均5回の海外出張をずーっと繰り返していましたから、箱崎・成田の税関の人に顔を覚えられていましたマイレージももの凄く溜まるので友人に安く転売していました。(笑)
 仕事の経歴は、友人達に「七色の顔を持つ男」と言われる程幅広い分野を担当してきました。現在は個人会社でIT関連の事業企画やコンサルティングをしています。
 この続きはまたいずれ。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:05 | コメント(0)| トラックバック(0)
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