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弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想のスローライフ的な体験談&ダイアリー。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

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直接大リーグへ

 今年、日本のドラフトを拒否して直接米国MLBに行こうとする選手が現れました。新日本石油ENEOSの田沢純一投手です。
 報道によりますと「新日本石油ENEOSの田沢純一投手(22)のレッドソックス入りが濃厚になった。4球団から条件提示を受けていたが、関係者によると27日までにブレーブス、レンジャーズに断りを入れた。マリナーズとの二者択一から、レッドソックス入団に大きく傾いているという。週明けの12月1日にも正式に表明するとみられる。米メディアは3年契約で総額600万ドル(約5億7千万円)と伝えている」とのことです。
 私の個人的な考えを述べます。
    ■うまく行かないと思います。
    ■成功しないという意味です。
    ■都市対抗でのピッチングを見ました。
    ■後ろの動作の少ない「巨人の上原」タイプの投手です。
    ■ただ、球速が145キロがせいぜい。
    ■制球力もイマイチ。
    ■MLBではカモにされる可能性が高いでしょう。
    ■直接MLBに行って成功した日本の投手はいません
    ■Mac鈴木も結局は失敗です。
    ■他にも数人いますが成功していません。
    ■日本のプロ野球の洗礼を浴びてから行くべきです。
    ■日本のプロ野球の緻密な攻めを凌ぐ訓練を経てこそ
      MLBで活躍できると思います。
    ■つまり、日本のプロ野球は一次選考試験のようなものです。
 そうは言っても、来年田沢に注目します。私の老婆心を覆すのであれば、たいした選手だと脱帽して謝ります。
海外話 | 投稿者 左利き王子 07:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

アーサー・アッシュ

 オバマ候補の勝利を見ていて、アーサー・アッシュを思い出しました。黒人男性で初の四大大会シングルスの勝者です。とてもインテリで優しそうな風貌がオバマと重なります。
 Wikipediaからの引用です。

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 アーサー・アッシュ(Arthur Ashe, 1943年7月10日 - 1993年2月6日)は、アメリカ・バージニア州リッチモンド出身の男子テニス選手。本名は Arthur Robert Ashe Jr. (アーサー・ロバート・アッシュ・ジュニア)という。黒人テニス選手の先駆者として活躍したが、エイズのため49歳で死去した。1968年全米オープン、1970年全豪オープン、1975年ウィンブルドンで優勝し、4大大会男子シングルス「3勝」を挙げるシングルス自己最高ランキングは2位。キャリア通算でシングルス33勝、ダブルス14勝を記録した。彼は4大大会で男子シングルスを制覇した初の黒人選手であり、1983年にヤニック・ノアが全仏オープンで優勝するまで、4大大会で男子シングルスを制した唯一の黒人選手だった。

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 私はプレイを見たことはありませんが、黒人のテニスプレーヤーの登場はさぞかし注目を浴びたことでしょう。ウィリアムス姉妹やブレークも彼に影響を受けて育って来たに違いありません。
海外話 | 投稿者 左利き王子 08:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

大統領選挙2008

 いよいよ2008年11月4日米国の大統領選挙の一般投票が行われます。Election Dayです。この日は仕事中に抜け出して投票しても良いし、朝一番に投票所に行ってから、遅刻して会社に来ても怒られません。週末に実施しないところが日本の選挙と根本的に違いますね。
 私の予想はオバマの勝ちですが、前々回ゴアとブッシュがあれだけ接戦だったことから単純には行かないかもしれません。黒人初の大統領。まるでアーサー・アッシュが4大大会に勝ったようなものですから。いずれにしても新大統領が現在の経済危機を打開してくれることを祈っています。
海外話 | 投稿者 左利き王子 09:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

青いコート

 全豪オープンで使用された青いプレキシクッション・コート。WOWOW加入していないのでTV中継を見ておらず知りませんでした。(汗)

blue

 アクリル板の上にラバーとプラスチック粒子をブレンドしたゴム状の板を何層にも重ねたもので、身体に衝撃が少なく正しいバウンスをもたらすそうです。
 こうなるとウェアにも影響が出ますね。
海外話 | 投稿者 左利き王子 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

シカゴの冬

 私はシカゴに6年NY郊外に2年住んでいました。どちらも緯度的に旭川のあたりなので寒かったです。
 雪の量はバッファロー(NY州)という豪雪地帯ほどではないのですが、冬中道路の雪は解けずに脇のほうに2メートルの壁ができます。日中の気温が0℃を超えることが少ないので溶けないのです。完全に溶けるのは3月末です。
 米国中西部では除雪の際に岩塩を蒔きます。融点を下げて少しでも溶けるようにという理由です。ところが車の方から見ると腐食の原因になります。従ってタールを車体の下に吹き付けてコーティングするWinterizationという作業を新車の最初の冬前に行います。
 1月も今日で終わりです。東京近郊では2月末には梅も咲きます。「冬はバレンタインまで」というのが我が家のスローガンです。でもシカゴでは3月末までは冬でした。
 この季節になるとふとシカゴを思い出すのでした。
海外話 | 投稿者 左利き王子 08:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

メルボルン

 全豪オープンでシャラポアが第1シードのエナンを破り準決勝に進出しました。
 さて、開催地はメルボルンですが、仕事で2回程訪れたことがあります。
 首都シドニーは米国の西海岸のような雰囲気で明るくオープンな感じです。通常の観光ではここが起点になると思います。
 ところが、メルボルンは英国風なのです。少しfoggyで暗めで伝統的で重厚、街の外観もロンドンのようで、まったくシドニーと違うのです。
 どちらが好きかは好みの問題ですが、この違いにはビックリしました。
 現在南半球は夏ですから結構暑いでしょうね。選手も体調管理が大変だと思います。この後も頑張って欲しいものです。
海外話 | 投稿者 左利き王子 08:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

オバマvsクリントン

 米国の大統領予備選挙第2戦ニューハンプシャー州で行われます。
 日本には無いシステムなので判りにくいのですが、簡単に言えば、各党の中の決選投票みたいなものです。
 例えば、セ・リーグが民主党、パ・リーグが共和党とします。11/3が日本シリーズ(大統領選挙)で、予備選挙はレギュラーシーズンみたいなものです。
 つまり、予備選挙で勝たないとヒラリーは永遠に日本シリーズに行けないのです。
 現在は、オバマが首位でヒラリーは3位です。おそらくニューハンプシャーもオバマが勝つでしょう。ヒラリーの苦戦は明白です。
 なぜならば、ヒラリーが女性最初の大統領となれば史上初で凄いことなのに、ヒラリーは女性の人気が無いのです。致命的ですね。女性は同性に厳しいと言いますが、その現象でしょうか。
 一方のオバマは、初の黒人大統領を目指しているのですが、意外にも白人にも人気があるのです。これは強みですね。
 ちなみに、ニューハンプシャーは北東の田舎です。日本で言えば、宮城か岩手と言ったところです。
海外話 | 投稿者 左利き王子 05:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

IMGアカデミー

 シャラポアの話をしましたが、彼女はテニスの「虎の穴」である米国IMGアカデミーの出身であることは有名ですよね。錦織圭もそうです。
 IMGアカデミーのサイトを見ると下記のような記事ありました。以下は引用です。

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 フロリダ州にあるIMGアカデミーは、東京ドーム16個分という広大な敷地に、テニスコート、ゴルフ練習場、バスケットコート、サッカー場、2つの野球場まで揃ったプロスポーツ選手の養成所です。世界から集まった約600人のアカデミー生は、厳しい練習に耐えながら、プロになるという夢を追いかけています。卒業したアスリートたちは、世界中のプロスポーツ界で活躍しているため、IMGアカデミーは真のプロ養成所として世界的な評価をいただいています。

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 以上ですが、シャラポア以外にもアンドレ・アガシ、アンナ・クルニコワ、トミー・ハースあたりが出身者のようです。お値段は
   ●宿舎付き ('06-'07): $36,700 2学期分
   ●宿舎なし ('06-'07): $26,900 2学期分
とのことで、中学生時点からの入学を勧めているようです。英会話も多少出来ないとキツイでしょうね。
海外話 | 投稿者 左利き王子 09:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドバイは暑い

 スクール仲間のR子さんはかつて4年間ドバイに住んでいたとのこと。
 ドバイって知っていますか?
 以下はWikipediaからの引用。 
 アラブ首長国連邦(UAE)の首都としてアラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置する。
 21世紀に入る頃、従来からの近代化の波を経て、中東における貿易・商業の最大の中心地と呼ばれるまでのメガロポリスに変貌していた。1970年代からわずか約20年のうちに起こった変化は、都市外観のそれのみならず、経済の石油依存率は半分以下に減じ、GDPの伸びは30倍に達するなど、『中世から近代への急変』との表現をもって語られる激変そのものであった。
 特に、2003年以降の発展は特に凄まじく、2004年の後半から続く原油高がその発展を更に後押ししている。2005年度の経済成長率は16%に達し、ドバイは人口120万人の大都市となった。現在ドバイは超高層ビルが連なる大都市を擁する都市国家として、中東でも随一の繁栄を誇っている。
 ただ、R子さんの話では暑いそうで、50℃近いこともあるそうです。だから「テニスどころではなくゴルフしていた」と言っていましたが、ゴルフも暑くないのでしょうか?
 私の友人夫婦が10年くらいシンガポールに住んでいますが、テニスしないと言っていましたから、あそこも暑いのでしょうね。
 だけど、どちらにしても、お金持ち用にインドアコートはありそうな気もしますが…。
海外話 | 投稿者 左利き王子 16:02 | コメント(1)| トラックバック(0)

サマータイムの経験談

 今日の夕刊に「サマータイム導入めぐり二分。経産・環境省の合同審議会」という記事がありましたが、私は米国でサマータイムを経験済みです。その感想を述べたいと思います。
   ・テニスフリークにはGood
   ・仕事終わってからも照明なしでテニスが出来る
   ・土曜日の深夜に切り替わるので、日曜日のアポイントや
    出張にはご注意を
   ・切り替わった後の2,3日はチョー眠いか朝早く起きてしまう

 以上ですが、仕事を終えてから、まだ明るいコートで7時半くらいまではテニスができます。ゴルフも同様。近場にあれば、ハーフ+4ホールくらいは出来ました。
 反対に、呑みに行く時に明るいのは、何となく妙な気分なのですが、店に入ればどうせ同じですので、段々気にならなくなります。
 さぁ、導入されるのでしょうかねぇ。私としてはどちらでもOKです。
海外話 | 投稿者 左利き王子 18:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

大統領選挙

 米国の大統領選挙は予備選挙から完全にショーです。K-1またはPRIDEです。
 私も駐在中に遭遇しました。もちろん投票権はありませんので傍観者です。(一応税金は払っているのでTax Payerではありますが…苦笑)
 選挙資金もとてつもない額なので、田中角栄もビックリだと思います。ただし、公開されているので、「公開集金マラソン」の様相です。
 米国の裁判が陪審員方式なのは「カウボーイ時代のしばり首裁判」の名残ということですが、この大統領選挙もリンカーンの頃から今のようだったのでしょう
 いずれにしても、今回は民主党有利に見えます。民主党というのは、国内産業優先派ですから、ある意味でNationalistなのです。言葉的には、「民主=世界融和主義」なのですが実はそうでもないのです。
 この続きはまたいずれ。
海外話 | 投稿者 左利き王子 16:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

米国のコート事情

 私は米国に8年間住んでいました。シカゴニュージャージー(NYの隣)です。
 壁打ち修行の後、シカゴ時代はもっぱら近所の公園でテニスをしていました。米国には小さな公園が多く、大抵テニスコートがついています。誰でも自由に使え、余程のことがないとopenしています。土日は公立高校等のコートも開放されるので、そこでも自由に使えます。当然、コート代なんて取られません。公共福祉の一環なので税金で管理されているわけです。やはり国力というか、富の分配の公平さをつくづく感じました。
 シカゴは旭川並みの気候なので、11月-3月は雪も降ります。従って、冬の間はインドア・テニスコートでやります。これはさすがに有料で、仲間の誰かが会費を払って登録します。それでも2時間で10-20ドルだったような気がします。
 ニュージャージーの頃は、私のアパートにテニスコートが2面ついていましたので、夏時間の時には、仕事終わってから友人と2時間位テニスをしました。冬はやはり有料インドアです。
 こんなわけでテニス環境がずば抜けて良く、さすが有名プロがたくさん生まれる国だなと思いました。
海外話 | 投稿者 左利き王子 06:07 | コメント(0)| トラックバック(0)
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