tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想のスローライフ的な体験談&ダイアリー。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

最近の記事
バックハンド・ストロ…
12/03 12:40
ベテランの戦い
12/03 07:48
肩痛
12/02 18:31
国務長官
12/02 12:43
森田が86位に
12/02 08:08
師走
12/01 18:53
流行語大賞
12/01 17:56
コナーズ有罪確定
12/01 07:29
11月最後の日
11/30 18:43
添田、森田が優勝
11/30 15:58

高校時代の友人と忘年会

 私事ですが、これから今年最初の忘年会に行ってきます。相手は高校時代のクラスメイトです。
 彼とは高校3年間に英語の成績を競い合いました。彼はいつもクラスで1番、私は2番か3番でした。
 しかし、米国に転勤したのは私の先で、彼は何年か後でした。でも、勝った負けたではありません。たまたまです。
 ライバルのようでライバルではない。私は彼の実力をrespectしていましたので、いつもわからないことを質問していました。
 こうして何十年たっても、二人で飲んだり仕事のアドバイスしたりできるということは貴重だと思います。
 今晩はいつものおでん屋に集合です。では、行って来ます。
 今週もブログ見て頂いてありがとうございました。では、また明日。
日記 | 投稿者 左利き王子 17:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

試合でのチェックポイントは少なめに

 スクールでのレッスン前に「あれをこう注意しよう」「これを気をつけよう」と考えて臨むことは良いことだと思いますが、あまりたくさん盛り込もうとすると、試合では頭がいっぱいになり、オーバーフローしてしまいます。
 つまり、試合で何も実践できなくなります
 練習の時は多少多めにチェックしても良いと思いますが、後半の試合になったら、2つ位に絞りましょう
 私の場合は、試合になった時は
   ・ボールをできるだけずーっと見る
   ・足は三連符で動かす
これだけです。
 ラケットの使い方、面の作り方等は、練習時には気にしていますが、試合では頭から外します。見る、足を動かす、これしか考えないようにしています。
 別に私と同じにする必要はありません。ご自分にあったものを選んで対応して下さい。
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスと眼鏡

 先日クラス仲間のMayさんが眼鏡をつけて登場。尋ねると、初めて眼鏡を使ってテニスをするとのことで、感覚がまるで違うとぼやいてプレイをしていました。
 私も大学野球の時代に、授業用に眼鏡は持っていたのですが、野球の時には使いませんでした
 外野を守る時には本当は眼鏡が欲しかったのですが、結局、眼鏡なしで4年間を終えました。実は、途中で眼鏡を使って打撃練習をしてみたのですが、感覚が違い、打てなくなると困るので、結局あきらめたのです。
 それと同じことが今回Mayさんに起きているのだと思います。
 やはり、視力はテニスにとって大切で、相手がボールを打つところから見えていないと不利です。
 まぁ、4,5回やれば慣れてしまうと思いますが、それまでは愚痴を聞いてあげるつもりです。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 10:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

マクドナルド

 ついにマクドナルド消費期限の偽装がバレましたね。
 実は私の会社に新入社員で入って来た女性が、宴会の席で、マックでアルバイトしていた時代の話をした際に、「皆さん、マックのシェイクは飲まない方がいいですよ」「古いの捨てないで、継ぎ足し継ぎ足しで使っていますから」と広言していました。15年も前のことです。それ以来、私はマックでシェイク頼んだことないです。
 この際、全てのファーストフード、スーパーをチェックした方が良いと思っています。かつてバイトした人達に情報提供の報奨金を出してでも。
 健康第一。テニスは楽しく。では、また。
 
日記 | 投稿者 左利き王子 09:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

練習でできるのに試合だとできない

 弱者に共通する問題として、「練習ではちゃんとできているのに、試合ではなぜかできない」ということがあります。
 以前「なぜゲームになると緊張するの?」という記事でも書きましたが、「焦る」ということが一番の原因です。
 自分より格下の超初心者と試合をやる場合には、そういう問題がほとんど起きないと思います。精神的に優位に立つということもありますが、ボールスピードの差も大きいと思います。
 プロ野球に例えると、二軍選手が一軍に上がって最初に経験するのはボールスピードの違いだと思います。単純に速いのです。そうなるとすべてが劣勢になり悪循環が始まります。最悪の場合は頭が真っ白になってしまいます。
 次に、「成功して当たり前」というイージーボールを試合になると失敗するケース。
 これは、舞い上がり過ぎるのです。おっちょこちょいとも言えますが、一呼吸おいて打てば、打てるようになります。
 私もせっかちの方なので、よくこういう失敗をして来ました。でも今はかなり減りました。「来たぁーっ」と思った時に、一瞬、ひと息吐くのです。私の場合はこのおまじないで、一呼吸取れるようになりました。ぜひ、お試しを。
精神論 | 投稿者 左利き王子 06:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボレーボレー

 私のスクールでは、最初ショートテニス(=ミニラリー)をやってから、ボレーボレーに移ります。
 この時、ボレーが得意でないプレーヤーは、どうしてもボールがコントロールできず、隣の人の方に飛んでゆきます。
 それから、高低がうまくコントロールできない人も結構います。
 ボレーボレーは野球で言えば、キャッチボールですから、相手の胸あたりの高さにキチッと打たなくてはいけません。
 それから、やけに強く打つ人が時々いますが、失礼千万です。ソフトに打つべきです。
 基本的にボレーは力ではなく面作りだけだと思っています。あとは足の使い方だけです。昨日述べた三連符ステップで改善できます。
 私はボレーボレーの時に頻繁にスライスをかけています。試合で必要な時にできるように。
 とにかく、ボレーボレーはキャッチボール。ドッジボールではありません受ける相手のことを常に考えましょう。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 18:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

膝の動きは大切です

 私のフォアハンド・ストロークはまずまず改善されてきたのですが、膝の沈み込みがまだ不十分なのです。
 「膝を沈み込んで、低い打点から叩くのが一番良い」とわかっているのですが、試合になると、膝が伸びたまま、やや高い打点で打ってしまいます。それを補正しようと瞬間的に少し伸び上がるのですが、不十分なので、結局、弱めのボールが出てしまうのです。
 弱いから気に食わないというよりも、強く打つべき時に強いボールを打ててこそ、弱いボールを意識して打てる。卓球ではできることが、テニスでまだできないのです。野球でも強く打ち返すことと、軽めに流し打ちすることは意識的にできていました。もちろん私のレベルの世界の話ですが。(苦笑)
 膝を沈み込むのを忘れるな。これが弱者の当面の課題です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

定説のリフォーム(4)

 コーチ達の多くはよく「ショットを打つためのスイングに入る前に、必ず足を止め、身体のバランスがとれた体勢を作れ」と言います。
 言い換えると「走ったままで打ってはいけない」ということなのでしょうが、かつての15人位のコーチの中に2人、走ったまま打つ練習をさせたコーチがいました。
 「止まって打たないとバランスが崩れる」という定説ですが、急に止まって、すぐに打とうとすると、かえってバランスが崩れます。自転車は止まっている時が、一番バランスが取れないのです。
 つまり、「止まる」ことが目的ではなく、「バランスを保ちながら打つ」ことが目的なのです。
 上記の2人の異端的なコーチは、アプローチショットを動きながら打つ練習を、淡々と我々にさせていました。彼らはわかっていたのですね、「止まれ」と言わない方が良い結果を生み出すということを。
技術論 | 投稿者 左利き王子 07:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

朝青龍と亀田大毅

 日本人はなぜ謝罪会見が好きなんでしょう? 確かにファンや関係者に謝罪するという発想はわかりますが、私個人としては別に「早く試合に戻って、やるべきことをやれ」と思っています。プロは弱ければどうせ生き残れないのですから。
 基本的に謹慎という制裁で十分で、あとは態度や成績で示すのがプロのスポーツ選手だと思います。過度の謝罪強要は下手をすると社会全体の「逆いじめ」になりかねません。
 結局、マスコミや民放が謝罪をネタとして商売している感じがして、かつて放送ビジネスで仕事をしていた私としては情けない思いがします。
 さぁ、テニスでもして気分を切り替えよぉーっと。
日記 | 投稿者 左利き王子 05:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボレーのステップは三連符

 私は以前ボレー練習の際に、コーチから「足が動いていない」「出す足が違う」とよく怒られていました。
 別に私の足が他の生徒よりも動かないわけはないと、しげしげと原因を考えてみました。
 そこで気がついたのは、「足のリズムが悪い」から、コーチには「動いていないように見える」ということで、二連符ではなく三連符でやれば良いということでした。
 ちなみに、三連符とは、文字通り、3等分して演奏する音符の事です。普通でしたら八分音符は左下のように四分音符の中に二つ分入るのですが、三連符の場合は右下のように三つ入ります。

renpu


 右利きで説明します。
 右前のボレーを打つ場合、左下が二連符での私の昔の足の出し方です。それを真ん中下のように三連符にしてみたのです。同様に、左前のボレーは、右下のようにしました。

step


 変えた途端にコーチから怒られなくなりました。今では道で歩いている時も「1、2、3」「1、2、3」と数えながら前に進んでいることがあります。(苦笑)
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:22 | コメント(1)| トラックバック(0)

男子バレー弱いですね

 毎晩、男子バレーを見ていますが相変わらずですね。このままでは、来年春の最後の大会でも、五輪への切符は獲れないかもしれません。
 負ける試合に共通しているのは、相手の強いサーブに対応できていないことです。
   ・ギリギリ入るのを見逃してしまう 
   ・取ったとしてもセッターに返らない

 これでは勝てません。
 さらに、スパイクを打ってもブロックされることが本当に多い。この場合は、攻撃パターンを読まれている可能性があります。
 近代バレーではデータ分析が大切で、ノートパソコン持って歩いている参謀が必ず存在します。最高レベルのイタリアに比べて、日本の参謀のデータ収集&分析スピードに問題があるのかも知れません。
 とにかく、壁に向かって打つということは、テニスで言えば、サービスリターンが前衛の正面に行くようなものです。
 我々も同じ失敗しないようにしましょう。
日記 | 投稿者 左利き王子 11:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

サッカーとテニス

 私の場合サッカーは見るだけです。特に国際試合のみです。つまり、サッカーフリークではありません。(苦笑)
 さて、サッカーとテニスの共通点は少ないと思います。道具を使わないサッカーとラケットを使うテニスとは根本的に異なります。
 ただ、以前バスケットボールの時に述べたように、味方との連係プレイの部分がダブルスのパートナーシップに近いと思います。
 最近読んだ本に湯浅健二さんの「日本人はなぜシュートを打たないのか?」(760円)という本があります。

book1


日本サッカーの決定力不足について、「リスクにチャレンジできない」「パートナーの動きを予測できない」日本人の特質について説明しています。最後に筆者は、サッカーも仕事もボールのないところで勝負は決まる」と結論しています。言いえて妙ですね。テニスのダブルスも同様だと思います。
 お時間があったらぜひ読んでみて下さい。
比較論 | 投稿者 左利き王子 08:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

米国のコート事情

 私は米国に8年間住んでいました。シカゴニュージャージー(NYの隣)です。
 壁打ち修行の後、シカゴ時代はもっぱら近所の公園でテニスをしていました。米国には小さな公園が多く、大抵テニスコートがついています。誰でも自由に使え、余程のことがないとopenしています。土日は公立高校等のコートも開放されるので、そこでも自由に使えます。当然、コート代なんて取られません。公共福祉の一環なので税金で管理されているわけです。やはり国力というか、富の分配の公平さをつくづく感じました。
 シカゴは旭川並みの気候なので、11月-3月は雪も降ります。従って、冬の間はインドア・テニスコートでやります。これはさすがに有料で、仲間の誰かが会費を払って登録します。それでも2時間で10-20ドルだったような気がします。
 ニュージャージーの頃は、私のアパートにテニスコートが2面ついていましたので、夏時間の時には、仕事終わってから友人と2時間位テニスをしました。冬はやはり有料インドアです。
 こんなわけでテニス環境がずば抜けて良く、さすが有名プロがたくさん生まれる国だなと思いました。
海外話 | 投稿者 左利き王子 06:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

壁打ち

 以前にも述べたように、テニスを始めたのはシカゴに転勤になった時です。26歳。
 まずラケットとボールを近所のSportsmartで購入、着るものは普通の短パンとポロシャツでした。
 コートに出る以前の超下手な状態だったので、まずは壁打ちをすることにしました
 米国に壁打ち専用のボード等はありませんので、結局、会社の倉庫の壁に向かって打つことにしました。一応、倉庫のマネージャーRさんに事前に許可をもらって。
 倉庫の壁は駐車場の一部でもあったので便利でした。土日の午後に会社に来て、誰も居ない駐車場で、一人で40分位練習していました。(たぶん、他の日本人駐在員は知らないと思いますが…苦笑)
 ですから壁打ちは今でも好きです。壁は文句を言わないので色々な練習ができます。ちなみに、日本の土日は壁打ちスポットは結構混んでいますので、朝早めに行くことが必要です。(苦笑)
 貴方は壁打ちは好きですか?
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

バックハンドが苦手

 弱者のプレーヤーの中には、バックハンドで打つことが苦手という人がかなり存在します。
 コーチの球出しでの練習でも、フォアへ来た球は余裕を持って打てているのですが、バックに来た球は2回に1回はネットにかけてしまう。こうした風景はよく目にします。
 まず、バックハンドの確率を上げるためには、フラットで返すことに徹底しましょう。スライスやスピンは後で十分だと思います。
 それから、私と同じ両手打ちの場合は、ラケット面をチェックしてください。両手打ちといっても、実は反対の手(右利きの場合は左手)で打っているのと同じラケット面を維持しなくてはいけません。
 従って、左手の添え方に問題があれば、ラケット面がブレて、ボールが上に行ったり、下に行ったりと乱れます。
 極端に言えば、バックハンドの時の右手は死んでいていいのです。あくまでも、左手がボールを打っているという感覚を持ってください。
 時には、バックハンドの構えから右手を外して左手だけでボールを軽く打つ練習も効果的だと思います。
 少なくとも、私はこうしてバックハンドを改善しました。今では、両手で打つ分、強い球を出せます。
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボレー&ポーチはためらわないこと

 前衛にいても「ボレーやポーチをかけられる人」と「見ているだけの人」がいます。
 特に弱者プレーヤーの3人に2人が、なかなか出られないのではないでしょうか。
 なぜでしょうか?
 おそらく、失敗することが怖いのでしょう。パートナーに対して気を使うのは良いことですが、前衛はできる限りカットしに行くことが仕事だと割り切れば良いのです。
 私自身もフォアのボレーやポーチはかなり出ることができますが、バックハンド側はまだ未完成です。どうしても一瞬の判断が遅れて、ボールが通り過ぎてから、「打てばよかった」と後悔することが多いのです。
 私も頑張って打つようにしますので、同病の方々もぜひ頑張ってください。
精神論 | 投稿者 左利き王子 12:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

マウンテンバイクのサドル

 私はスクール以外で友人達とテニスをする時には、コートまでマウンテンバイクで行っています。20分程度のライドですが、かつては、サドルが堅くて、男子特有の部分が痛かったのです。
 そこで、別売りのサドルをネットで購入しました。イタリア製で4000円位しましたが、下の写真のように、サドルの中央がえぐれています

saddle


 男性用、女性用があるようで、これは男性用です。
 自分で取り付けましたが、乗り心地は最高です。さらに、いずれはサドルを支えている支柱を、スプリング入りに取り替えたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

なぜビデオを導入しないのだろう?

 テニススクールはなぜビデオを導入しないのかと常々思っています。
 ゴルフのレッスンなどでは導入しているコーチも居ますが、テニススクールではあまり聞いたことがありません。
 いくら技術論を言ったとしても、自分のフォームを目で把握できていなければ、暖簾に腕押し釈迦に説法になる可能性が高いと思います。
 確かにビデオカメラ+三脚+TVを現場でどう使うのかという課題はありますが、少なくとも、自分のフォーム(動画)を見てのコーチの解説を聞いてみたいと思うのは私だけでないと思うのですが。
 今は携帯やデジカメで動画を取れますので、U-TUBEのように投稿もできる時代です。 自分のフォームを撮って頂き、メールに添付して送ってもらい、解説をつけてあげる「新サービス(仮称U-COACH)」をしてみようかとマジで思っています。
 皆さんのご意見をコメントしてください。
技術論 | 投稿者 左利き王子 07:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービスリターンの話(続き)

 先程の記事で「後衛を見ずに、20度位外側の空間を見て打つと、後衛に返しやすい」と述べましたが、前衛にポーチさせない別の方法として、たまに「前衛のバックハンド側へ打つ」とか「前衛を越えるようなロブを打つ」というのも効果的です。
 つまり、同じパターンを繰り返さずに、時々異なることをすると前衛は途端に動けなくなります心理的に迷い出すのだと思います。
 たとえこれらの奇策が失敗しても、前衛を迷わせる効果が十分ありますので、試合でぜひお試しを。
精神論 | 投稿者 左利き王子 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

RSSの利用

 私のブログのアクセス数を時間ごとに見てみると、私が投稿するとすぐにアクセス数が上がるのです。ということは、RSSリーダーを使っている人が結構多いのですね。
 テニス好きとITとは相関性があるのかなと思っています。つまりテニスの好きな人はパソコンもちゃんと扱えるのでしょう。たぶん。
 RSSリーダーを使うことにより、ブログ更新情報が送られて、読者にとって頻繁に「更新したかなぁ」とチェックする必要がなくなります。新聞等の頻度の多いサイトには適しています。
 今後もネタの続く限り更新し続けますので宜しくお願いします。
ブログ | 投稿者 左利き王子 17:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービスリターンうまく行っていますか?

 「サービスリターンは確実にサーバーに返す。くれぐれも前衛にカットされないように!」とコーチは言うのですが、弱者テニスプレーヤーの多くは、ついつい、前衛の届くところに打ってしまいます。
 私も同様でした。
 しかし、よくよく考えてみると、前衛にいつも取られるということは、常に真ん中辺りに打てているということです。これはある意味で、コントロールが良いということです。だから、ちょっと身体の向きを変えることで、後衛に戻すことができるだろうと、後衛を見るのをやめて、20度くらい外側を向いて打つことにしました。当然ステップの方向が変わりますが、これで後衛に返せるようになりました
 つまり、後衛に返そうするあまり、「しっかりと後衛を見て打つと良い」と勝手に思うからダメだったのです。見ることが大切なのではなく、身体の向きが大切なのでした。
精神論 | 投稿者 左利き王子 16:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハーフバウンドは得意ですか?

 ハーフバウンド(野球ではショートバウンドと呼ぶ)は得意ですか?
 前衛でも、後衛でも、相手のボールが、足元手前でバウンドすることがよく起きます。相手が狙って打った場合もあれば、貴方の立ち位置が中途半端なために、ハーフバウンドでしか対応できないこともあります。
 私は弱者のくせにハーフバウンドは得意です。それは野球で一塁手もやっていたからです。一塁手はショートバウンドが取れないとクビですから。
 実は、私も子供の頃は苦手だったのですが、途中でコツがわかったのです。それは、バウンドする地点に向かってミット(一塁手はファーストミットという細長いミットを使う)を少し角度を下げて出せば勝手に入ってしまうのです。
 テニスの場合でも、バウンドする地点にラケットを少し下げて出せば、ボールは勝手に返ってゆきます
 実は、私の奇策のひとつに、ローボレーで打つべきボールを、下がりながら敢えてハーフバウンドで打ち、相手の頭を越す高めのロブを出すというものがあります。テニス仲間のKadoさんのような積極的に前に出て来る選手には効果的です。ハーフバウンドが得意な方は一度お試し下さい。
技術論 | 投稿者 左利き王子 09:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

弱者の泣きどころ

 テニス仲間に理論派と呼ばれる私ですが、そんなカッコいい人間であるわけはなく、弱点がたくさんあります。
  ・年齢が高くなるにつれての体力の変化
  ・さまざまな持病
  ・元々持っている弱点
 大学での野球生活の頃でも、弱者みたいなものでした。背は標準並み、痩せ型。ただ、足がまぁまぁ早くバッティングが得意変化球がよく曲がる、という利点が少しあったというだけです。ただ、私の体力史の中では一番体力がありました。
 ちなみに、元々持っている弱点のひとつは「身体が堅い」ことです。これは直りません。実は、前屈で手が床に付きません。(涙)
 身体が堅いと良いことはありません。怪我になりやすいし、あらゆるフォームがスムーズに出来ません
 ただ、性格的に「出来なけりゃ工夫すりゃいい!」という考え方なので、何とか工夫して、これまで身体の堅いことがバレないように出来てきました。(苦笑)
 このブログも、弱者だからこそやりくりして、テニスを楽しもうという発想で作られています。今後ともヨロシク。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

靴は大切です

 今年夏頃テニスシューズを買い換えました。Princeの靴です。

shoes


 黒と銀とオレンジの結構派手な靴で、これまでは白専門でしたが、気分転換に買ってみました。(微笑)
 この靴がいいんです。クッション感が全然違い、土踏まずのアーチもうまくサポートしてくれます。一つ前の靴はNikeでしたが、これ程の感じはありませんでした。おそらく、靴の底の素材の違いと、インナーの出来が違うのだと思います。
 弾む感じが出たおかげで、スクールでのフットワークが良くなって来ました。特にボレーの練習で一歩目の出方が変わったのです。コーチも気がついたようで、内心「やったぁ」と思いました。
 ですから、皆様もシューズの選択には細心のご注意を。テニスが変わるかもしれません。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:44 | コメント(1)| トラックバック(0)

ゴルフのパットとテニスのショット

 ゴルフのパットの打ち方2つの打ち方があります。
   (1)パターをボールにパチンと当てて打つパンチショット
   (2)パターがボールに当たった時に、そのまま押し出して運ぶように
     打つショット

 (1)の場合は、1回のコンタクト(接触)で全ての力をボールに与えますので、ボールは一旦無回転で「ある距離」を速く滑り、その後、急に回転を始めます
 ところが、(2)の場合は、ボールがパター面に押し出されながら早めの段階から、回転を始めます
 プレーヤーの好みでどちらかの打ち方が選ばれるのですが、(2)の方が芝を食いながら進むので、芝目で左右に振られにくくなります
 テニスのショットでも上記の2つの打ち方が存在します。
 私は、以前、(両手)バックハンドのショットで(1)のように打っていましたが、最近意識して(2)の打ち方に変えました。ラケット面にボールを載せて運ぶ感覚です。その方がスムーズなトップスピンがかかり、コートの奥に打てます
 以前の(1)の打ち方だと、スピードは出るのですが、ネットにかかる可能性が高いのです。
 確率を上げることが私の当面の課題ですので、良い選択だったと思っています。
比較論 | 投稿者 左利き王子 16:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

ファイターor慎重派

 貴方はテニスプレーヤーとして、試合の時ファイターですか? それとも慎重派ですか?
 私のクラス仲間にも両タイプがいます。
 ファイター系は、R子さんとKadoさん。二人とも後衛の時でもどんどん前に出てきます。従って、ラリーが続くと必ず平行陣になっています。ストロークも女性にしては強く打てます腕力があるということでしょうか。(苦笑) 欠点としては、前に出すぎてロブでやられやすいこと。それと、前衛の時に、前に出すぎてネットに近すぎるために、脇を抜かれやすいことです。出ること自体はOKだと思いますが、適切な立ち位置をキープすることでしょう。
 慎重派は、Mayさんと忍さん。後衛でストロークを返すことに徹しています。二人とも前に来たボールを拾うのも上手です。足の粘りがあるのでしょう。欠点は、返しながら位置を変えるために、最後に立ち位置が中途半端になってしまうこと。それと、前衛の時にボレーを積極的にしないこと。性格が優しすぎるのかも。
 それ以外の仲間(Emiさん、Noppoくん、FanFan、他)は中間派です。
 さて、私は、シングルスの時は前に出る方ですが、ダブルスでは慎重派でしょう。従って、もっとボレー/ポーチを積極的にしないと上には上がれないと思っています。頑張ります。
 貴方はどっち?
精神論 | 投稿者 左利き王子 08:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

打つ瞬間にボールを見ていますか?

 野球では、打つ瞬間、つまりボールにバットをぶつける瞬間に、「できるだけボール見ろ」と教えられます。ゴルフでも同じことを言われます。
 なぜでしょうか?
 その理由は、
   ・ボールを見続けようとするためにヘッドアップしない
   ・ボールをみることでラケットの中心でしっかり打てる

のです。
 特にヘッドアップを防ぐというのは意味があります。ヘッドアップをすると、一連のスウィングフォームが完成せずにバラけてしまうのです。
 私はほぼ毎日軽い素振りをここ1年間続けていますが、フォアハンドではボールを見続けることが容易に出来ましたが、バックハンドでは最初違和感がありました。
 なぜだろうと考えてみると、「利き目」の問題でした。人間には「利き目」があり、カメラのファインダーを覗く時や、顕微鏡を覗く時に、無意識に使っています。私の場合は左目。
 つまり、私の場合、バックハンドの時には、利き目が、ラケット側でなく、コート側にあり、ついついコート側を見たがるようになっていたのです。ですからヘッドアップしやすかったということですね。
 結局、その後の練習で簡単に矯正できました。そしてバックハンド・ショットも俄然安定しました。
 小さなことですが、気づかない癖はあるものですね。
技術論 | 投稿者 左利き王子 05:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

背の高い人のサーブ

 私のスクール仲間に185センチ位の長身の男性がいます。ムキムキではなく、ヒョロッとした感じの20代後半の若者です。現在司法試験の猛勉強中
 さて、このNoppoくんサーブが決まった時は凄いものがあります。打点が高い分、角度がついていて返しにくいです。スピードもかなりありますので、これだけなら間違いなく中上級モノです。
 ところが、このストレートサーブは確率が低いのです。背が高い分、トスも高く上げなくてはならず、なかなか安定しないのです。
 私なら、一度ストレートサーブをやめてスピン系のサーブを覚えます。スピン系を打つためには「上半身の横ひねり」が必要になるために、トスの上げ方が少し違ってきます。正面上ではなくて、少し横前の上(わかって頂けるかなぁ?!)に上げることになります。
 彼ほどの身長と手の長さがあれば、さぞかしスピン系のサーブも曲がるし、入る確率も高くなると思います。さらにストレートの時でも、トスの位置が変わったことで、より安定に打てるのではないかと思います。
 このブログを見ていたらぜひご検討を。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 18:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

相手の嫌がることを考えよう

 テニスに限りませんが、相手の存在するスポーツ相手の嫌がることを考えないと勝てません
 「私は他人の嫌がることは出来ません」なんて奇麗事を言っていたら、テニスにも、パートナーにも、相手にも、失礼です。
 では、相手の嫌がることを考えてみましょう。
  ・バックハンドサイド
  ・前衛の足元
  ・前衛へのボディショット
  ・ショートバンド(ハーフバンド)
  ・ドロップショット
  ・高くて深いロブ

この中で、ボディショットは失礼だと言われそうですが、一番効果的ですので、必要に応じて使うべきでしょう。ただし、当たったらすぐに謝ること
 ところで、私のクラスのMayさんと忍さんは、ストロークを打ち合い始めると止まらなくなります。どちらも大体同じところに返しているから止まらないのです。性格的に優しいということもありますが、もっと相手の嫌がるショットを交えた方が良いのではないかと思います。
精神論 | 投稿者 左利き王子 16:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ネットにかけるか、アウトするか

 弱者のテニスの特長として、ストロークもボレーも、ネットにかけてしまうか、逆に強すぎてアウトしまうということがあると思います。
 私の出会った15人位のスクールコーチの中に、Cというシンガポール人のコーチがいました。30代半ばの彼は、シンガポール代表としてデビス・カップに出場したこともあり、オーストラリアにテニス留学していたとのことでした。
 半年間、彼が中級を教えていた時に、よく言っていたのが、「ネットにかけるなら、アウトしろ」「ボールは浅く入れずに、コートの奥へ打て」でした。
 よくゴルフのパットでも「弱く打つくらいなら、カップをオーバーしろ」と言います。つまり、「届かないパットはホールに入る確率がゼロで、オーバーするパットなら入る確率がまだある」という考えです。
 従って、「アウトするボールを怖がらずに、しっかり打つ練習をしていれば、必ずコート内に入るようになる」というCコーチの哲学とも相通じています。
 ひとつの考え方として覚えていて頂ければ幸いです。
技術論 | 投稿者 左利き王子 11:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

加湿器

 皆さん、風邪やインフルエンザの対策はされていますか?
 私も3年前に香港A型にかかり、高熱が続きましたが、タミフル一発で治りました。
 スクール仲間のR子さんやKadoさんのお子さんのクラスもインフルエンザで休む子が増えているそうです。くれぐれもお子さんからウィルスのバトンタッチを受けないように。
 さて、冬に欠かせないのが加湿器です。特に寝室。私は元々家電メーカーで営業や企画をしていましたので、家電品には多少うるさいです。
 その私の加湿器遍歴は、最初、自分の会社のファン式を買いました。これは音がうるさいです。次にVicksの過熱蒸発式。これもボコボコ音がしますし、部屋全体に蒸気がいっているのか不明。 そこで最近手に入れたのがGAIAMOです。

gaiamo


ガイアモは電気を使いません。たくさんの特殊フィルターを使った揮発式です。音が全くしませんので寝室に最適です。実際使っていて2,3日位でタンクの水がなくなります
 ようやくLOHASな私好みの加湿器に出会い幸せです。
健康話 | 投稿者 左利き王子 08:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブログランキング16位!

 昨日のアクセス数自体は比較的少なかったのですが、全体に皆様がお遊び&外出モードだったとみえ、相対的にはランキングが上がりました。お忙しい中、見てくださった方ありがとうございます。
 私のブログの発想は、テニス人口の中から、「プロ/学生時代にクラブ・同好会で真剣にやっていた人/子供時代から両親・スクールできちんと基礎から学んだ人達」を引き算しても、まだ70%くらいの人々がいて、私も含めて伸び悩んでいる弱者にとって、教則本や雑誌がフォローしきれていないという現状を何とか打破したいというものです。
 実はパソコンがこれだけ普及したのに、きちんと使えていない人々がテニスと同様に70%位いるのです。ところが、Microsoftをはじめとする大手ソフトウェアメーカーは、一番儲かる業務用途(オフィス用)のためだけにソフトウェアを設計しています。だから弱者にとって使いにくいのです。かつてAppleのMacはわかりやすいコンピューターだったのですが、彼らの普及率は5%も無く7割のパソコン弱者を救えていません
 ITコンサルタントとしても、何とか高齢者でも使えるソフトウェアを近い将来開発したいと思っていたところに、テニスも同様だなぁと思って始めました。これからも応援よろしくお願いします。
 
ブログ | 投稿者 左利き王子 06:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

始動遅れの典型例

 始動が遅れているプレーヤー典型例をいくつか紹介します。
  ・相手の打ったボールが自分のコート側入って来てから始動する人
  ・相手がボールを打つのをまったく見ていない人
  ・逆に、ずーっとボールだけを見ていてなかなか始動しない人
  ・とにかくあわててバタバタと動く人
  ・無理な体勢でラケットを振る人
 スクールによくいますよね、こういうプレーヤー。
 これらの方々は、最初の行動が抜けているから、後が大変になるのです。転ばぬ先の杖。後の祭り。(?!)
 野球の外野手も、打者がボールを打った瞬間に、打球のコースと強さを判断して、動き始めます。打った瞬間の音も大切です。
 ですから、私が「テニスで始動が遅れている」と気づいた時に、思い出したのが外野を守っていた時代のことでした。今は年齢相応に走るスピードは遅くなって来ましたが、草ソフトボールの試合で今でも外野は問題なく守れます。では、「何でテニスでは遅れるのかなぁ」と考えた結果、「最初の行動が欠けていた」ことに気がついたわけです。
 とにかく、打ち出される際のボールをよく見ましょう
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

始動遅れがすべて

 私を含めた弱者のサーブレシーブにおいて、最大の問題なのが、始動遅れです。打ち方が悪いとか、位置取りが悪いとか、足が動いていないとか、実は「そんなに関係ねぇ」のです。
 では、始動が遅れないためには何が必要かというと、
  ・相手のサーブで「ボールが出る瞬間」をとにかくよく見る
  ・出た直後、少なくとも「来るコース」「ボールの種類」を判断する
  ・そして始動する
 これさえ出来れば、始動遅れとは言われませんし、実際、楽にボールを追いに行くことができます。
 私も、1年半前は、足が出ていないと、コーチに言われ続けましたが、始動のコツがわかってからは、あまり言われなくなりましたし、たまに上級者と試合をしても、かなりレシーブは出来るようになりました。
 ストロークが続いた時にも、よく相手のボールが出る瞬間を見ていれば、対応が楽にできます。すべては「始動を早く正確に」ということなんですね。
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

三連休の1日目

 皆様は三連休は何をして過ごすのですか?
 おそらくテニス三昧という人も結構多いのではないでしょうか。天気が良くてよかったですね。もっとも北の方の方々はそうも行かないと思いますが…。私もシカゴに住んでいましたので、旭川並みの機構なので、11月末はがもう降っていました。
 今日私がしていたのは、テニススクールの仲間との12月の忘年会の店探しと予約の作業です。ネットから予約しろとのことなので、もう申し込んでおきました。
 以前のスクールの時も年に2回位は有志で飲んでいました。仕事も経歴も年齢も異なるのですが、結構楽しくやれます。若いイケメンコーチの時には、女性陣のリクエストでコーチまで誘っていました。
 皆様はどうですか?
日記 | 投稿者 左利き王子 13:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

前衛の意識の持ち方

 弱者の私はストローク好きでしたので、以前は後衛の方が好きでした。前衛は何となく、何をどうして良いのかわからない日々もありました。
 しかし、現在では、前衛でボレーやポーチをすることが楽しくなりました。特に、コーチから「前衛が捨てても良いゾーンがある」と教わってから精神的に楽になりました。
 下の図を見てください。どちらの場合でも、水色のゾーンにはボールがほとんど来ないというのです。

fig6


 確かに私も意識して観察していますが、まずは来ません。上級者とのゲームでは別だと思いますが、それでも確率的には少ないようです。
 従って、水色のゾーンを捨てて、それ以外のゾーンに意識を集中すればよいのです。少し気が楽になりませんか?
技術論 | 投稿者 左利き王子 08:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

ランキング18位、Thanks

 tennis365.netのブログランキングで18位まで上がりました。皆様のアクセスのおかげです。ありがとうございます。お願いついでで恐縮ですが、右側のテニスブログ村のアイコンのクリックも時々お願いします。
 さて、スクールでご一緒のR子さまから「怒涛のブログ。投稿ペースが凄いので読むのが追いつかない」とお褒め(あきれている?)のお言葉を頂きました。
 元々、文章を書くのは好きで、喋ってもDJ並みなのです。中学校の時に放送部でいつもお昼にDJやっていました。ウチの学校はTVカメラを持つ都のモデル公立中学だったので結構楽しい日々で、朝礼/運動会/体育祭をいつも仕切っていました。別に頭や顔が良かったわけでもないのですが、オーディオ機器の知識が少しあったからかもしれません。
 その後、音楽に目覚め、作詞・作曲を始めました。(もちろんアマです)作詞が本格的に得意になったのは、米国生活を始めた26歳以降です。やはり、ある程度大人にならないと詞に重みが出て来ないのです。
 音楽のお話はまたいずれ。
ブログ | 投稿者 左利き王子 06:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

Get Well オシム監督

 サッカーは見るだけでやらないのですが、今回のオシム監督が倒れたニュースは衝撃でした。
 この季節は脳にあぶないのです。夏の疲れ。気温の変化。これが原因です。実は、私のいとこが昨年の10月にくも膜下出血で倒れました。彼は手術が成功して現在自宅でリハビリ中です。少しスローですが、ちゃんと歩けるし、喋ることも出来ます。どこまで完全に戻れるのかはよくわかりませんが、90%程度戻れるのではないかと思っています。ちなみに彼も学生時代はサッカーをやっていました。
 オシムさんの場合は、脳梗塞とのことなので、まだ血管が破裂はしていないような気がします。そうなると腫れがひいてから、次の段階の治療になるのではないかと思います。
 彼のような理論的な監督は「発展途上のサッカーJAPAN」に一回は必要だと思います。何とか回復できることを祈っています。God Bless You !!!
日記 | 投稿者 左利き王子 21:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

理屈だけじゃない!

 ブログを開設してからここまで、割と理論的なことばかり書いてきましたが、テニスは理屈だけではつまらないです。
 まず、スクールは「ある種の社交界」です。人と定期的に接する良い機会です。Shyな人も、派手な人も、地味な人も、とぼけた人も、マイペースな人もいても良いと思います。家族とは異なる、色々な人達とテニスを通して接触する。素敵じゃないですか。ダブルスで誰と組むかも、ひとつの異文化コミュニケーションです。
 また、テニスをやる上で、ファッションにこだわった人がいてもも良いと思います。女性ならばフレイグランスだって気になります。(強すぎるはNGですが、適度なのは素敵ですよ-苦笑)
 要するにスポーツはRelaxationですから、楽しく、前向きに、健康的にやるべきです。
 最後に、終わった後の食事やビールも最高ですから。
精神論 | 投稿者 左利き王子 18:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

バスケットボールとテニス

 今日、スクール仲間のEmiさんと話す機会があり、バスケットボールとテニスの関連性について話しました。彼女は実業団でバスケットをしていたそうで、今でもOGとして練習に参加しているそうです。主婦とスポーツを両立しているのは見事です。今日は11/22(いい夫婦の日)ですが、理解の良い旦那さんも偉い!
 さて、関連性ですが、ラケットという道具を使うスポーツと素手のバスケットの直接的な共通点はほとんど無いようですが、マンツーマンやゾーンといったポジショニングとダブルスの位置取りが似ているぐらいとのこと。つまり共通点はそれ位ということですが、足腰鍛えているバスケット選手はテニスでもよく足が動きます
 以上ですが、「バスケットが起点のEmiさん」の異種格闘技戦は、テニス、マラソン、ゴルフと幅広いようです。頑張ってください。
比較論 | 投稿者 左利き王子 16:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

野球のバントとテニスのボレー

 テニスのボレー野球のバントに似ています。特にフォアボレーはバントそのものです。
 バントもボレーも基本は「ボールに当てる」ことです。スウィングはしません。
 ところが、このバントが結構難しいのです。特にホームランバッターはバントが下手です。理由はチマチマしたバントが性格的に嫌いなことによる練習不足です。投手もバントが下手な選手が多く、これまた練習不足です。
 私はバントが得意でしたので、ボレーは得意です。ただし、試合中にバックボレーをためらうことが多いのが課題です。
 とにかく、バントの基本は、よくボールを見ることバットをきちんと当てることです。ボレーと全く同じですね。
 正確に言えば、平らな面を持つラケットで捉える方が、丸いバットできちんと正確にバントするよりも楽です。
 おそらく、ボレーが苦手な弱者プレーヤーは、ボールと顔が近いので怖いと思ってしまうことが理由だと考えられます。特に試合でのボレーは結構速いボールが来ますので。とにかく慣れれば何とかなりますので頑張りましょう。
比較論 | 投稿者 左利き王子 08:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

卓球とテニス

 卓球をやったことがありますか? 温泉でのピンポンでもいいですよ。おそらくどこかでやったことはあると思います。
 この卓球は英語でテーブルテニスと呼ぶくらいですから、テニスと似た点があります。基本的に、「回転のかけ合い」、「コースの取り合い」だからです。
 私は卓球は好きで子供の頃からやっていましたが、テニスと同じで完全な亜流(自己流)です。一度会社の卓球部の選手とゲームをしてみましたが、上級者のサーブが返せないのです。もの凄い回転数で、ラケットに当てても弾き飛ばされてしまいます。そして色々な方向の回転をつけてくるので読めないのです。さらに、打ってくるコースが厳しいので相当振られてしまうのです。
 その後、テニスを始めることになって、卓球での経験が役に立ちました。サーブに回転をつけ、コース取りを意識することにです。
 ただ、私に欠けているのは、サーブ以外でも、回転をかけること。特にアンダーカット(スライス)を効果的に使いたいと思っているのですが、なかなか試合で使えていないのが悩みです。次にコースの選択。これももっと賢くコースを選びたいのですが、イージーに返してしまうことが多く、今後の課題です。
比較論 | 投稿者 左利き王子 06:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

左利きはつらいよ

 別の記事で左利きのプレーヤーと組んだ時の話をしましたが、実は正反対のことが、左利きには常に起きているのです。(泣)
 左利きの私にとって、右利きのスライス系のスピンサーブは、常にバックハンド側に逃げて曲がるために、何とか捕まえて返しても、コートの真ん中に集中する ことが多いのです。つまり相手の前衛に捕まりボレーされやすいのです。
 これは右サイドでも左サイドでも後衛の時には同じです。
 ただ、皆さんが左利きに遭う確率よりも、はるかに多い(毎回)ので、最近では、前衛に引っかからない打ち方がかなりできるようになりました。
 実は、時々、私も左利きを相手にプレーすることがあります。左利きと左利きが戦うというのは、もの凄く珍しいのでお互いに面食らいます。(笑)
 まだ人生で、3人以上左利きというダブルスは体験したことがありません。一度やってみたいものです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 17:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ショートテニスの大切さ

 スクールでのテニスでは、準備運動の後、大体ショートテニスやボレーボレーをやることが多いのですが、恥ずかしいことに、私は最近までショートテニスの意味(意義)がほとんどわかっていませんでした。
 言い換えると、「ショートテニスの動作」が実際のゲームの中に無いと思っていました。
 ところが、ここ最近自分のテニス(特にストローク)を見直しているわけですが、常に全力でフルスピードのスウィングをするのではなく、大きい動作で、かつ、緩めのスピードで打つことが、時には必要だということに突然気づきました。8割位の力で、ラケットにのせて放り出す感覚があれば、割と楽にショートクロスが打てるのです。その瞬間、こうしたことのためにショートテニスの練習をしているのだなぁと実感しました。
技術論 | 投稿者 左利き王子 14:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

左利きのパートナー(補足説明)

 ではなぜサーブが曲がってくるとレシーブ側からの返球の方向がコートの真ん中に来るのでしょうか?
 これは、曲がってきたボールを「直角のラケット面で捉えよう」とする習性を人間は持っているからです。
 直角で捉えると、一番強く、しかも確実に返球できるからです。
 下の図を見てください。左側は「ストレートのサーブ」の場合です。そのままサーバーの方向に返球できます。ところが、右側のような「曲がるサーブ」になると、直角を作るために方向が変わり、コートの真ん中に向かうことになります。

fig5


 ただし、上級者は必ずしも直角を作って返球しませんのでご注意を。
技術論 | 投稿者 左利き王子 09:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

左利きのパートナー

 私のような左利きがダブルスのパートナーになることがまれにあると思います。その時に注意して頂きたいことがあります。右利き同士の時とちょっぴり違う前衛のポジショニングが必要になるのです。
 まず、右側から左利きがサーブをする場合です。左下のように左利きが武器であるスライス系のスピンサーブを打ちますとと、相手の後衛は、通常右下のように真ん中あたりに返す確率が高いのです。従って、前衛の貴方は、相手がリターンを打った瞬間に、真ん中に向かって前進してボレーするつもりでいて欲しいのです。

fig3


 次に、左側から左利きがスライス系のスピンサーブをする場合です。左下のように、相手の後衛は、これまた、右下のように真ん中あたりに返す確率が高いので、前衛の貴方は、相手がリターンを打った瞬間に、真ん中に向かって前進してボレーするつもりでいて欲しいのです。

fig4


 どちらの場合も、くれぐれも、相手がボールを打った後に動いてください。早すぎるとやはりストレートに抜かれることがありますので。(苦笑)
 いつか左利きと組んだ時に「とにかく真ん中」を思い出して頂ければ幸いです。