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弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想のスローライフ的な体験談&ダイアリー。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

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良いお年を

 今年はこのブログをお読み頂きありがとうございました
 11月10日からスタートしたこのブログ。おかげさまで10-20位にランキングされるようになりました。ひとえに皆様のご支援のおかげです。
 私自身はようやくこの夏にテニスのスランプから脱出でき、何が悪かったのか、何をすべきなのかが判明しました。1年半くらい試行錯誤しましたが、勉強になりました。
 とにかく、世の中の7割はいると思われる「初級~中級プレーヤー」への刺激になれば嬉しい限りです。
 ちょっとしたことで、テニスが急にうまく行くようになる「発想の転換」をお伝えしてゆきますので、2008年も宜しくご支援お願いいたします。
 では良いお年を
ご挨拶 | 投稿者 左利き王子 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダブルスでは目でだます

 中級レベルまでのダブルスでは、ついつい打ちたい側のプレーヤーの顔(特に目)に視線が行ってしまいがちです。
 従って、こちらが相手の予想と反対の方向にボールを出したい時には、絶対にそちらを見ないことが大切です。
 例えば、貴方が後衛で、対角線先の後衛からボールが来た時に、前衛の脇をパッシングで抜きたいと思ったら、絶対に打つまでに前衛の目を見てはいけません。視界の中に入れておくだけにしましょう。
 逆に、相手の前衛にプレッシャーをかけたかったら、目で相手をチラチラと見て、そちらに行く可能性もあるよと威嚇しましょう。これだけで前衛は意識して動きにくくなりますので。
 良い役者は目でも演技する。テニスでも同じだと思います。
日記 | 投稿者 左利き王子 17:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

大掃除ほぼ終了

 やっと大掃除が終わりました。あとは午後の補足的な作業だけです。そこで、コーヒーで一服しながらブログ書いています。
 今日の東京は快晴です。帰省のおかげで車も少なく空気がとってもきれいです。実はこの期間の東京が大好きです。たった3、4日ですが、Beautiful Tokyo
 あと、半日で今年も終わりです。大変な年でしたね。「」の漢字が当てられたのも頷けます。
 でも、浦和レッズ、ハニカミ王子、五輪日本野球と頑張ったものも結構ありました。
 まぁ、月並みですが、皆様と私にとって来年が今年よりも良い年になることを祈っています。
日記 | 投稿者 左利き王子 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

スクール練習の落とし穴

 スクールでも、練習の時にはまったく平気なのに、試合形式になるとダメという人々がいます。
 ほとんどの場合、練習ドリルの時に、何も考えていないことが問題の原因だと思われます。
 練習ドリルの際は、割と流れ作業でくるくると回ります。そうなると、何も考えなくても、前の人のマネをしていれば何とかなります。ここに落とし穴があります。
 試合では、考えなくてはいけません。でも、練習ではほとんど考えていない。だから二つの間に違和感が起きるのです。
 練習でも、順番の都度、自分のプレイに採点をつけながら、次の順番を待つくらいの余裕がなければ、永遠に練習と試合のギャップに悩み続けると思います。
 まずは、ここから変えないと永遠に弱者のままです。練習は「やらされる」のではなく「やる」ものなのです。
精神論 | 投稿者 左利き王子 08:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロブは相手のバックに

 天井の低いインドアのコートでも積極的にロブを打つ気の私ですが、最近気をつけているのは、ロブはできるだけ相手のバック側に打つことです。
 特に左利きの私からバック側にハイボレーが出ると嫌でしょうね。私だって自分のバック側に高いボレーが来ると焦りますから。(苦笑)
 それから今後身につけようとしているものに、相手の二人が考えているよりも、ちょっとだけ速いタイミングでミドルボレーをチョンと頭の上を越えるように打つことです。
 いわゆる「打つよ」という感じのボレーではなく、前に出てこちらの動きを見ようとしている瞬間にボールが飛び出しているというものです。
 かつても数回できていたので、これを来年の武器として確実にマスターしたいと思っています。
 では、今日も頑張ります。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

サーブレシーブの後は数歩下がる

 中級レベルのダブルスにおいて、サーブを受ける時はエンドラインから1、2歩内側に立ちます。サーブが入るエリアは限定的だからです。
 しかし、サービスを対角線にリターンした後は、すぐに1、2歩下がった方が安全だと私のクラスのMコーチも言います。それは、サーブと違って全域に打ってくるからです
 もちろん、サービスリターンが深く強く打てるのであれば、前にダッシュして、平行陣を作り、ボレー勝負に移行しても良いと思います。
 要するに、サーブリターンの後に、ボーっと同じ位置に立っていては不利だということです。
 弱者はパワーや経験がない分、頭で補ってゆく必要があると私は思います。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

変則フォーメーション

 今日の掃除も大体終わり一服しています。
 ちょうどTennis Journal1月号のDVDをかけながら書いていますが、今月の特集「フォアハンドの最適な打点を見つける」は参考になりました。BGVとしてただ再生しているだけでリズム感が見についてきます。
 それから、「ダブルスの変則フォーメーション」の中で、2バック・フォーメーションが面白かったです。つまり2人とも後衛に構えておいて、つなぎながら、少しずつ平行陣の形でプレッシャーを与えてゆく。相手のサーブが強い場合には、結構使えるかもしれません。
 それからIフォーメーションも時たま使えそうです。
 ビデオは目で見て理解できるのでGood。ますます草テニスでのビデオ撮影が楽しみになりました。
日記 | 投稿者 左利き王子 16:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

梨状筋症候群

 掃除の合間にブログ書いています。ちょうどTVでは四元奈生美の「街道てくてく旅」の総集編をやっています。
 さて、私の現在の持病に坐骨神経痛があると書きましたが、色々と調べてゆくと、梨状筋症候群という良く似た症状の病気があることを発見しました。
 梨状筋は、骨盤と大腿骨(脚の骨)の付け根(大転子)に付着していて、主に脚~つま先を外側に向ける働きがあるそうです。(股関節外旋

rijoukin

 この梨状筋の下に坐骨神経が通っており、梨状筋が硬くなるとその坐骨神経を圧迫して、脚にしびれや痛みを生じることがあり、これを梨状筋症候群と呼び、坐骨神経痛とは区別されているとのこと。
 もしかして、私の痛みもこの梨状筋症候群によるものかもと思い、その治療用のストレッチを早速始めました。

stretch

 結果や効果はまたいずれ。
健康話 | 投稿者 左利き王子 11:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

インドアでのロブ

 私のスクールはインドアコートです。当然、両サイドはネットで仕切られていて通常よりも狭くなっています。天井も小さめの体育館のような高さです。
 そうなると困るのがロブです。私は野球をやっていたのでフライ・ノックは得意です。従って、高いロブをバックラインぎりぎりに打つ戦法を、かつて野外のコートで使っていたのですが、今は使えません。(泣)
 そうすると、低いロブを深く入れたいのですが、高さを意識しすぎて、浅くなってしまうことが多く、少し悩んでいます。
 仕方がないので、時々アンダーカットスライスをかけてフワッと上げるロブを打ちます。これは効きます。来たーっと素直に打ち込もうとしてネットにかけてくれるからです。
 ただ、あまり多用するとバレますので時々にしていますが…。(苦笑)
 いずれにしてもロブの名手になりたいです。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 08:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

あと2日

 今度は「ココリコ遠藤と千秋が離婚…結婚5年半、女性問題で三行半」が飛び出しました。駆け込み離婚や駆け込み結婚。まさに年の瀬ですね。
 新年は新しい気持ちで迎えたいという日本人の習性でしょう。まだあと2日、何が起こるかわかりませんよ。(苦笑)
 私見ですが、お笑いタレントが女優や人気女性タレントと結婚する風潮が定着しつつありますが、原型は明●屋●んまと大●しのぶあたりでしょうか。
 まず長続きしないと思います。お笑いタレントが元々家庭的でないからです。ましてや、格差婚のようになれば、ダンナの方が主夫化しないと無理のような気がします。
 元々、媚びて笑いを振りまくことが仕事のお笑いタレントですが、私生活で意外に真面目でかいがいしい一面を見せると、(女性側は)感動してしまうのではないでしょうか。癒してくれるし、真面目だからということで。
 とにかく、女性の時代です。三行半も女性から突きつける時代になりました。格差婚した「(女好きの)お笑いタレント」は十分気をつけて品行方正に行動した方が良いと思います。くれぐれも第二のハ●ピハ●ピー(元コ●ラ)にならないように。
 まぁ、余計なお世話と言われてしまうでしょうが。(苦笑)
日記 | 投稿者 左利き王子 07:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

平行陣vs雁行陣(補足)

 先程、振られて外に出されそうな時には、ボールを「センターに返す」のではなく「ストレートに打つべし」と書きましたが、その際には、相手の腰から下から足元に打つべきです。たとえ緩めでもOK
 逆に、胸よりも上に打つと完全にボレーを決められます
 足元だと、中級では、そう簡単にはボールをコントロールできませんので。
 あと、強く打てるのなら、相手の身体中心部に向けて、バーンと打つのもひとつの手です。相手が焦ってボールが浮く可能性がありますので、一転して、チャンスになります。
 ダブルスでは確率の高いプレイを心がけましょう。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

平行陣vs雁行陣

 中級レベルのダブルスでサーバーのサーブは入ったものの、相手に強めにリターンされた場合、サーバーの次のショットが大切であると、「ダブルスのサーバーの孤独」でも述べましたが、その場合、相手の後衛はやや前に出て来ますので、平行陣になることが多いと思います。つまり、平行陣vs雁行陣です。
 この状態で、サーバーが後ろから打つショット、特に相手のサービスリターンがサイドに強めに来た場合は、「センターに打ち返すのは良くない」というのが定説です。なぜならば、相手は平行陣なので、どちらのプレーヤーも比較的簡単にボールをコントロールできるからです。
 むしろ、「ストレートに打て」というのが定説なのです。ストレートに打つと、相手がボレーしても、こちらの味方の前衛が対応できる、または自分の前に返って来るので、次のショットは振り回されずに落ち着いて打てるからです。
 つまり、「後衛は左右に振り回されずに打てるような流れを作るべし」ということですね。
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

オグシオで電機業界も“大連立”

 この題名を見て「何だこれは」と思いました。経済の記事ではありません。

ogushio

 まず記事では「日本リーグ第10日(28日、代々木第2体育館)女子は人気の“オグシオ”コンビ、小椋久美子(24)、潮田玲子(24)組が所属する三洋電機が、2-1でNEC九州を下して6戦全勝とし、29日の最終戦を前に6年連続13度目の優勝を決めた」で始まり、「来年8月の北京五輪期間中のバドミントン日本代表の現地拠点が、松下電器体育館になることが28日、分かった。メダル最有力候補の女子ダブルスペア、小椋久美子、潮田玲子は三洋電機の所属。松下電器は同業のライバル社になるが、日本オリンピック委員会(JOC)の公式パートナーであることなどから協力を快諾。JOCが日本バドミントン協会に練習会場としての使用を打診してきた。同体育館はバドミントンの試合会場となる北京工業大学体育館から徒歩圏内にあるという。五輪組織委員会が用意する公式練習場は所在地もはっきりしておらず、練習時間も同委員会側に左右されかねない。試合日程やコンディション調整を踏まえて自由に練習できる自前の練習場は、代表選手にとって願ってもない最高の環境になる。協会関係者は『願ってもないうれしいオファー。今、どうやって使えるか検討中』と同体育館を使用する意向だ。オグシオの実力と人気が、同業他社の垣根を乗り越えた」ということでした。
 めでたし、めでたし。
日記 | 投稿者 左利き王子 10:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストロークにこだわる理由

 私がストロークで数年間悩み、基本に帰ってもう一度構築しなおそうとしてきたことは既に書きましたが、なぜストロークの出来にこだわるのかを説明します。
 相手サーブの場合で、私がレシーバーの場合、ゲームの流れを90%くらい左右するのは、私がどのようなサーブリターンを打てるかだと信じるからです。
 特に、気をつけているのは、私のリターンショットを強く深く打つことです。さらにできれば、角度をつけて相手をコートの外に出したいのです。もしもこれが成功すれば、まずは試合を有利にコントロールできます。
 また、私がサーバーの場合は、できるだけ相手に、強く深いリターンを打たせないように、相手を揺さぶるサーブを打ちます。
 それでも、リターンが帰ってきた場合は、いかに、強く深くストロークで返せるかに集中します。このストロークの出来が90%くらい試合の流れを決めると思います。
 強く深く打てれば、前にも出れるし、ボレーのチャンスも増えます。ダブルスであれば味方の前衛がボレーで決めてくれるでしょう。
 それで私はストロークにこだわっているのです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

年末はバタバタ

 松たか子結婚新庄離婚
 年末だというのにいろんなことが起きますね。まだあと3日何が起こるかわかりません。とにかく辛の年ですから。(苦笑)
 今日は めちゃ暖かくて明日から寒くなるようですね。風邪を引かないように。
 ちなみに、私はここ数年風邪は引いていません。3年前にインフルエンザにはなりましたが…。
 では、今日も頑張ってブログ更新してゆきます。ヨロシク。
日記 | 投稿者 左利き王子 06:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日も掃除

 今日も半日は片づけをしていました。現在は自宅で仕事をしている、いわゆるSOHOなので、書類や本がやたらと増えるのです。それでもかなり片付きましたので、少し床面が見えてきて、何か嬉しい気分になりました。
 明日はオーディオ機器の後ろ側の掃除です。一応オーディオマニアですので、重い機器が多いのです。
 掃除というものは日頃からやっておけば、そんなに大変ではないのでしょうが、やはり溜まってしまいます。
 さて、今晩もフィギュアスケートを見ます。正月は駅伝です。スポーツは、たとえ、自分ではやったことのないものでも、一生懸命やっているものであれば見ていて感動しますし、大好きです。
 最後に、ハンドボールの五輪予選のやり直し、ちゃんと公正にやって欲しいですよね。アラブ系の審判だけはNo Thanksです。
日記 | 投稿者 左利き王子 18:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝ちにこだわる

 テニスに限らないことですが、スポーツ、特に相手と戦うマッチゲームにおいて、試合に臨む際には、たとえ草テニスであっても、試合中は勝ちにこだわるべきだと思います。
 ただし、この場合の「勝ちにこだわる」というのは「勝てばいい」というのとは少し異なります。
 「勝てば官軍、負ければ賊軍」という古い言葉もありますが、「勝ったから良い、負けたら何も言えない」という話をしているのではなく、「試合中は勝つための努力を精一杯する」という意味です。
 従って、相手の弱点を探し出して攻撃するとか、相手を撹乱するとかは当然するべきことです。
 よく「勝ちにこだわらない」「たかがテニスじゃないか」と口には出さないものの、開き直ったような態度を取る方も時々いますが、それではテニスになりません。少なくともダブルスのパートナーとしては失格でしょう。
 そして、勝負がついたら、今度は謙虚に「勝負は一時の運」と相手の健闘をたたえることが必要です。
 テニスの三大トーナメントでは、決勝戦の後に必ずスピーチがあり、決勝戦で負けた方から喋ります。あの悪童風のマッケンローやアガシでも、ちゃんと対戦相手を称えます。私はそれがスポーツだと思っています。まさに、ラグビーのNo Side(終われば敵味方なし)ですね。
精神論 | 投稿者 左利き王子 15:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

ネーミングライツ

 今朝のニュースで驚いたのは、新潟県が26日、県道のネーミングライツ(命名権)を売却する方針を明らかにしたことです。1月中旬から企業を募集するとのこと。。厳しい財政事情の一助にするのが狙いで、実現すれば、公道としては全国初
 県道に企業名がつくのは変ですよね。味の素通り、新日鉄アベニュー。想像つきません。
 体育館やスタジアムならば理解できますが、県道に企業名とは、トホホという感じがします。第一、地図はどうするのでしょうか横文字臭いとおじいちゃんやおばあちゃんは困るでしょう。仙台のフルキャストスタジアムだってお年寄りには覚えにくいと思いますが…。(苦笑)
日記 | 投稿者 左利き王子 12:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

セルフジャッジ

 スクールでの試合はほとんどがセルフジャッジでポイントを決めます。このセルフジャッジという手法はテニス独特のものでしょう。
 あるサイトを見ていたらこんな文章を発見しました。以下、一部を引用。

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 セルフジャッジの原則では、自陣のボールについてはすべて自分が責任を持つことになっている。インかアウトか不明な場合は、すべて相手に有利になるように判定しなければならない。相手が打ち込んだボールが入ったか入らなかったかを決めるのは、受ける側なのである。本当にそんなことができるのか。勝負がかかっているときの、きわどいボールを相手に有利になるようにジャッジしきれるものだろうか、まさにこの点が議論の焦点なのである。
 「セルフジャッジの不当性」を主張してやまない人は、勝ちたいがためにあえて自分に有利な判定をするいやらしいケースが嫌いなのだ。つまり、もっとフェアなやり方にならないのかという主張である。明らかにインと分かるボールをアウトとコールするのはおかしい、そんな場合には周りにいる人がジャッジしてもよいではないかという議論だ。その気持ちはじゅうぶん過ぎるほどわかる。だが、それはルールの問題というより、むしろマナーあるいはモラルの問題であり、もっと言えば人間性の問題である。
 当然なこととして、周りにいる不特定の人が公正な判断をする──あるいはできるとは限らないだろうし、そのようなやり方が現実的でないことは火を見るよりも明らかである。しかし、セルフジャッジとはそうしたもの、多くの問題があることは分かっている。悪法も法であるとまではいわないが、それもルールなのだ。

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 草トーナメントでもセルフジャッジがほとんどだと思いますが、微妙な問題ですね。でもルールですから、アウトと言われたら従わないといけないでしょう。それがテニスです。それが嫌ならば、曖昧なところに打たないように技術を向上させるべきでしょう。 
精神論 | 投稿者 左利き王子 09:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

フィギュアスケートとテニス

 昨日のフィギュアスケート全日本選手権での高橋大輔や浅田真央の活躍を見ていると、日本のフィギュアスケートも、この10年でホントに成長したなぁと思ってしまいます
 伊藤みどりの頃は彼女一人だけでしたが、今は日本で勝つことは世界で勝つことになりつつあります。
 名古屋地区の支援のおかげもありますが、外人コーチ、外国での合宿など、グローバル化の成果だと思います。
 テニスとの共通点は少ないと思いますが、「シングルスとダブルス」の形態が「ソロとペア」に似ていますし、身体の柔軟さとバランスと強さ、そして究極の精神力が求められることも似ていると思います。
 頑張れ、真央ちゃん。今晩の連覇達成を祈っています。
比較論 | 投稿者 左利き王子 06:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

パキスタンの政情不安

 以前にも辛の年は政変や天変地異が起きると言いましたが、残り少ないこの時期に、パキスタンでブット元首相が暗殺されてしまいました。
 このブログで政治を論じるつもりはないのですが、パキスタンもミャンマーもカンボジアもタイも似たような状況が起きています。軍部と政治家と宗教が入り混じっての権力闘争。完全に時代遅れなのですが、その国の国民の立場に立ってみると、切実を越えて哀しいのひとことです。
 来年こそ少しずつでもいいですから、彼らに平和が訪れるよう願うだけです。黙祷。
日記 | 投稿者 左利き王子 05:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダブルスのサーバーの孤独

 中級レベルのダブルス試合で、サーバーなのに試合の主導権を握れずに、左右に振らされる、言い換えると、味方の前衛にまったくボレーのチャンスがない場合があります。まるで1対2で試合をしているような「もどかしさ」をサーバーは感じると思います。まさに孤軍奮闘。
 大丈夫。サーブが入らないわけではないので、下記を注意すれば改善できると思います。
    ●サーブを落とす位置に変化をつける(前後左右)
    ●サーブに強弱をつける
    ●サーブリターンが返ってきたら、次のショット同じ軌道
     (同じ方向)で返さずに、何らかの変化をつける

    ●たとえば、相手の前衛の頭を越えるロブを打つ
    ●たとえば、相手の前衛に強いストレートを打つ
    ●たとえば、脇を抜くパッシングショットを打つ
 こうすることで、相手のフォーメイション(位置取り)に変化(=乱れ)が出ますので、味方の前衛がカットできるボールが来る可能性が増えます。
 たとえ、そこで、味方の前衛がボレーに失敗しても、サーバーには責任はないのですから、ケセラセラ(古い歌の曲名で、フランス語でなるようになるさという意味)と、笑顔で次のサービスに向かえば良いのです。
 Take It Easy!!!
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

私のケガ歴

 人間は誰でもケガをします。別にスポーツをしてなくとも。私の指の捻挫だって畳に引っかかったわけですから。(苦笑)
 私の最初の大ケガは、中二の時の左足の骨折です。昼休みに友人とふざけている時に起きました。
 大学野球の時代には、右足首の捻挫右膝の捻挫左肩痛を起こしました。特に左肩痛はちょうど四十肩と言われるものと同じで、ボールが投げられない時期がありました。
 就職しても草野球をしていたのですが、そこで肋骨にヒビが入りました。打者走者の私と一塁手が交錯。膝で肋骨を蹴られました。でも軽かったのでギプスもせずに治りました。
 その後、米国シカゴで左手の小指を骨折しました。これも靭帯までは切れなかったので完全に治りました。
 帰国後、普通に歩いている時に左膝に痛みを感じました。医者には行かなかったのですが、おそらく半月板の軽い損傷だと思います。自然と治癒しましたが、今でも時たま痛いことがあります。
 あと、慢性の腰痛。これは生活習慣や姿勢に起因していると思いますが、軽いものなのでテニスに直接影響はありません。
 最後に、腰痛の副産物として軽い坐骨神経痛。これは今でも戦っています。テニスには影響がないのでストレッチ等で対応しています。
 以上ですが、私よりももっと酷いケガされている人々がたくさんいらっしゃいますので、私のケガなんかはごく可愛いものと言えます。でも、これ以上は嫌ですので十分気をつけたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 16:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年もあと5日

 今年もあと5日になりました。いよいよ師でもない私も走り始めます
 もう1回テニススクールのレッスンが残っていますが、今年も楽しく練習できました。
 良きコーチ、良き仲間ということもありますが、今年は夏頃にようやく「自分の問題点」と「解決策」が判ったことが大きいと思います。
 あとは、それを順次行ってゆくだけなので、スクールレッスンも草テニスもやりがいと楽しさが違います。
 このブログも新しいやりがいになりました。1日最低でも4回投稿しているわけですが、毎日アクセス数を見て、読んで下さる人達がいるんだと実感しています。
 弱者でもできるテニス弱者でも楽しめるテニス、これらを追及し続けるつもりです。今後ともよろしくお願いします。
日記 | 投稿者 左利き王子 08:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

ピンチの裏側

 夏の甲子園優勝校「佐賀北高校」の奇跡を呼んだ詩を知っていますか? 「ピンチの裏側」という詩です。

pinch

 山本よしきという詩人が書いたもので、佐賀北高校のグラウンドに貼ってあったということです。これを部員達が見て育ったわけで、あの奇跡の逆転劇に結びつきました。
 ピンチを凌げば必ずチャンスが来る。これは私も野球時代に自分に言い聞かせていたことです。チャンスを逸した側が逆にピンチを迎える。そう思っていれば、相手のチャンス、つまりこちらのピンチも冷静に対処できますので。
 デュースになって、相手がアドバンテージポイントを取った時、皆さんはどう考えますか? まだまだ。これを凌げばチャンスが来る。そう思って踏ん張りましょう。
精神論 | 投稿者 左利き王子 07:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

間の三拍子

book1

 以前も紹介した湯浅健二さんの「日本人はなぜシュートを打たないのか?」という本の中に、ベルリン在住でサッカー好きの哲学者「小林敏明さん」の言葉があります。
 「サッカーは基本的にパスのスポーツ。だから、空間の間、時間の間、人間の間が必要なんだ」「パスを成功させるためには、ボールを出す方と受ける方の空間の間が見えている必要がある。そして、動きながらプレイするので時間的な予測も入るので時間の間。そしてプレーヤー同士のイメージのつながりという意味での人間の間。これが間の三拍子」というものです。
 テニスも基本的にはボールをつなぐスポーツ。しかもダブルスでは、味方と敵の二人を意識して動く。同じですね。
 間の三拍子、テニスでも大切です。
比較論 | 投稿者 左利き王子 18:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

コーチの球出し

 スクールでは「コーチからの球出し」が原則です。明らかに、うまいコーチとあまりうまくないコーチと両方います。
 うまくない球出しとは、一定に出せないために、前後左右、不必要に振り回される場合ですが、私はまったく気にしません。なぜなら、試合だって振り回されるわけですから、それを練習していると思えば良いからです。
 それはそれとして、時々もっと速いボールを出してもらって練習したいと思います。
 これまで15人くらいのコーチと出会いましたが、一人だけ「強い球出しのボレー練習」をしたコーチがいました。ただ強いだけではなく、トップスピンをかけていましたので、中級の生徒の半分はラケットに当てても、跳ね飛ばされていました
 Kコーチはその時に「少し上のレベルのボールを一度体感して欲しかった」と言い、20分くらいその練習を続けました。
 結局、最後にはみんながボレーが返せるようになっていました
 「たまには速いボールも」と言う理由はそれです。
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダブルスでは弱い方を狙え

 ダブルスの試合では、相手の二人のうち、どちらが弱いプレーヤーかを判断して、そちらにボールを集めることが大切です。
 何か「弱い者イジメ」しているような気になってなかなか実行できないとしたら、その人は正義の味方でもなんでもなく、むしろ、テニスの本質を理解していない愚か者ということになると思います。
 相手の嫌がること、こちらの得意なことを進めてゆくことは、弱者プレーヤーにとって絶対に必要な能力です。
 ガチンコ勝負に見える相撲でも、持ち手の違いがありますので、自分の得意な持ち手にしようと駆け引きをします。横に飛ぶ場合もあるでしょう。
 それと同じです。
 例えば、スクールレッスンで、コーチがプレーヤーとして参加しているチームとぶつかる場合は、私は徹底的にコーチにボールを返さないよう努力します。それが、その(=コーチがプレーヤーとして参加している)練習の目的だと思っていますので。
精神論 | 投稿者 左利き王子 10:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝ちを急いで、負けも急ぐ

 「チャンスボールをミスる」と自己申告する人の多くは、Vic Braden氏には「なぜ、そんなに焦るのですか?」と尋ねられるかも知れません。
 彼の言では、「チャーンス!!!」と思っているのは本人だけかも知れないし、第一、そのショットで試合を決めようと思い過ぎるのは、ただのせっかちに過ぎない。試合でラリーが続くと「ここで決めなくちゃ、このポイントを取らなくちゃ」と心の中で一種のフラストレーションが溜まってくる。そうすると、それを解消したいと、一発でポンと決めたくなる。そして失敗する。また、フラストレーションが蓄積される。まさに自虐型カタルシスなのだそうです。
 この悪循環を断つためには、チャンスボールでも「つなぐ気持ち」を忘れないことでしょうね。もちろん、相手の嫌がるところにボールを運ぶことは最低限のエチケットですが。
精神論 | 投稿者 左利き王子 06:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミドルボレー

 ネット越しに飛んでくる比較的遅いボールをボレーしようとすると、ネットの白いベルトに当ててしまう人が時々います。割とチャンスボールなので、失敗すると本人もパートナーもガックリします。
 この場合は、ラケットを横にして、ボールに近づかずに、待って、ミドルボレーで打ち返した方が安全だと思います。

volley

 身体の横で打つ感じが大切です。また、最初のうちは強い当たりを打とうとし過ぎないことも大切ですね。
技術論 | 投稿者 左利き王子 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

まるで野球の二塁手

 いわゆるスプリットステップを推奨するコーチでも驚くと思われるのが、奈良くるみチャンのサーブレシーブの構えです。

kurumi

 まるでプロ野球の二塁手の構えです。二塁手は打球とともにどちらでも動けるようにこうした低い重心で構えています。
 テニスでこれだけ低い構えをする人は珍しいと思いますが、以前も述べたように、スプリットステップは、小さなジャンプすることが目的ではなく、最終的に両足に均等に体重がのれば、どんな構えでも良いはずです。それを新世代のくるみチャンが示していると思います。
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

女子レスリング

 先日の女子レスリングの大会をTVで観ました。井調姉妹、吉田、浜口。みんな強いですね。前回の五輪出場選手が続々と当選するわけですから。
 体重別なので日本人のハンデが出にくいのも良いですね。
 テニスも身長別または体重別でやったらどうでしょう。あるいは年齢別に分けてしまう大会はどうでしょうか。変ですかね。(笑)
 さて、テニスとレスリングの共通点はほとんどないと思いますが、足腰の強さやフットワークが大切という点では共通しています。
 私もストロークの際に、もっと腰をひねること、膝を使うことを、今後の課題にしています。弱者のテニスは、ビデオ等で見ると、つっ立って打っているケースが多いですから。
 できることから確実に実行してゆく。これが弱者のテニスにとって重要なことだと思います。
日記 | 投稿者 左利き王子 10:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

サッカーのゴールキーパー

 昨日BSでサッカーの番組を見ていて、ゴールキーパーの動作や考え方は、先日述べた「手がかりからの予測」での「ボールが相手のラケットから飛び出した瞬間からネットを越えるまでの短い時間に、どのコースにどんなボールが来るかを読め」とほとんど同じだなと感じました。
 特に、フリーキックやペナルティーキックでは相手のちょっとした動作や癖を読み切って、得点を防ぐ必要があります。まさにテニスでのサーブレシーブと同じですね。でも、さすがにフェイントまではありませんが。(苦笑)
 打ってくるコースと球種が判れば対応は楽ですから、頑張って読み切る努力をしましょう。
技術論 | 投稿者 左利き王子 06:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

大掃除のスタート

 今日から少しずつ大掃除を始めることにしました。主に分別ゴミの日を意識して、捨てられるものを集めたり束ねたりしました。
 私の地域では、明朝が資源ゴミの今年最後なので、雑誌、ダンボール類が今日のターゲット。
 でも、雑誌やカタログを捨てながら、ついつい読んでしまったりするので、予想よりも時間がかかりました。
 でもかなり終わりましたので、まずまず満足です。本当に不要なものが、たくさんの空間を占有していたものだとあきれましたが…。(苦笑)
 皆様は今日は家族サービスですか? それとも恋人との晩餐ですか? では、本番。メリークリスマス
 
日記 | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

センターラインへの意識

 私のスクールのMコーチが口をすっぱくして言っているのが「確率的にボールが来ない所に神経を使うな」ということです。

fig6

 要するに、前衛の貴方(YOU)はセンターラインを意識していた方が良く、図の水色のゾーンは意識から捨てても良いという意味です。
 確かにセンターへボールを打つと、相手側の二人が一瞬迷います。後衛は前衛が取るだろうと思いがちですし、前衛は打たなくとも後衛が取ってくれるだろうと思いがちです。
 それと、センター方向への打球は、ネットが少しだけ低いので、入る確率が高いので打ちやすいのです。
 意識の中から確率の低いものを外すことを覚えないと、試合では素早く動けないということですね。
精神論 | 投稿者 左利き王子 15:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

ソフトテニス出身者

 スクール仲間にKadoさんという女性がいます。学生時代にソフトテニス(軟庭)をやっていたとのことです。
 私はソフトテニス自体はやったことがないのですが、厚いラケットの握り、バックボレーをフォアで打とうとする人達の中に、ソフトテニス出身が多いことは知っていました。
 Kadoさんは、さらに、ダブルスの前衛だったそうで、とにかく前へ前へ突っ込んで来ます。猪突猛進という言葉がありますが、まさにKadoさんのためにある言葉です。(笑)
 欠点としては、後衛の時にもかなり前に出て来ますので、平行陣になることが多く、ロブでやられることが時々発生します。
 しかし、私が試合で組んだ限りでは、とても良いパートナーです。おそらく、私がどちらかと言えば、全景を見ながら動くタイプなのに対して、どんどん攻めてゆくパートナーは、チームとしてバランスが良いのでしょう。
 とにかく、ソフトテニスで培ったノウハウは硬庭でも十分通用することを証明していると思います。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 09:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

クリスマスイブ

 いよいよクリスマスイブです。米国では家族onlyの日で、他人同士のパーティーはそれ以前に済ませます。
 日本では、なぜか恋人同士のお祭りになっていますが、少し商業主義にのせられている感じがします。バレンタインデーを仕掛けたのはモロゾフ製菓ということと似ていて、ジュエリー関係が仕掛けたのでしょうか。
 まぁ、それはそれとして、有馬記念のマツリダゴッホ凄いです。9番人気。80万円。ホントに祭りだ。ちなみに私は競馬はしません。
 薬害患者の一律救済、突然議員立法で実現となりましたが、衆議院選挙に向けてのパフォーマンスと取られても仕方がないですが、実現すればいいですね。医者の使う薬に問題があるなんて、患者側に選択の余地は全くないのですから。
 とにかく、メリークリスマス。全ての人にとって幸せな一日であるように。
日記 | 投稿者 左利き王子 06:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

手がかりからの予測(補足)

 先程の「ボールが相手のラケットから飛び出した瞬間からネットを越えるまでの短い時間に、どのコースにどんなボールが来るかを読め」が、なぜ我々弱者にとって大切かというと、体力的なハンデを頭で克服できるからです。
 頭を使うといっても、別に偏差値を競うわけではなく、他人を観察して、空気を読むだけですから、年齢がある程度以上であれば、誰でもできるはずです。
 記憶力でもありませんので、子供が有利で大人が不利という「神経衰弱(トランプ)」とも異なります。
 サーブに対しては、
    ●フラットかスライスか
    ●センター寄りか外側狙いか

を判断するだけです。
 ストロークでも
    ★どちらの方向を狙っているか
    ★浅いか深いか
    ★高いか低いか
    ★トップスピンかフラットかスライスか

を予測するだけです。
 相手の構えから判断したり、ボールが出た直後の軌跡(2メートル分くらい)から予測しても良いと思います。
 ボレーは素早いので難しいと思いますが、やはり癖はありますので、よく見ておいた方が良いと思います。
 チェックポイントが多すぎると言う方もいるかも知れませんが、慣れれば必ずできると思います。まぁ、ゴミの分別みたいなものです。(笑)
 あるいは、車の運転で、前後の車や隣のレーンの車を意識するのと大差ありません。
 ぜひ私と一緒に頑張って身につけましょう。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

手がかりからの予測

 私の教科書、Vic Braden著の「メンタルテニス」は2003年12月に発行された本で、もう本屋では見当たらなくなっているかも知れませんが、素晴らしい本です。副題が「考え方を変えればもっと強くなる」というもので、まさにテニス心理学です。

mental

 Vic Braden氏は私が米国にいた頃も既に有名人で、彼の姿はTVでも何回も見たことがあります。
 その彼の名言が「手がかりからショットを予測しろ」というものです。つまり「ボールが相手のラケットから飛び出した瞬間からネットを越えるまでの短い時間に、どのコースにどんなボールが来るかを読め」ということです。ボールが自分のコートに着地した時点から動くのでは、完全に遅いと言っていて、それを身につけるのは頭の問題。つまり、体力的弱者でもできるということです。
 そのために、練習の時から、相手の打ち方や癖を読み切ることが必要だとも言っています。
 実は野球でも全く同じことが言えます。盗塁です。
 盗塁は足の速さが必要ですが、それだけでは盗塁ができません。ピッチャーのフォームや癖を覚えて、ある種、ヤマを張ってスタートする必要があるのです。
 Bic Bradenは自分のスクールの中級選手に、「ネットを越えたボールが、バウンドした瞬間に目をつぶって打て」と命令しても、十分ボールを打てたとさえ言っています。
 手かがりを探してショットを予測する。今、私も習得中です。
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

ユンケルとドーピング

 イチローがTVコマーシャルでユンケルの宣伝をしています。僕も飲んでますと。そのユンケルはドーピングに引っかからないのでしょうか?
 筋肉増強剤とは違いますが、興奮剤の可能性はあると思います。
 ユンケルの公式サイトを見てもドーピングに関する情報は一切ありません。成分についても、カフェイン以外は漢方生薬が各種入っているようですが分量もよくわかりません。
 まぁ、1本飲んでいるくらいならば問題ないのでしょうね。
 かつて、静脈へのニンニク注射でJリーグの選手が引っかかったことがあったようですが、生理食塩水を使った注射だから怒られたようです。つまり、生理食塩水で他の禁止物質を薄めることが出来るかららしいです。ニンニクが犯人ではなかったみたいです。
 しかし、ドーピングもDNA検査ででもやらないと複雑化しそうですね。いわゆるイタチゴッコになりかねません。
 弱者の私には関係ないので、草テニス試合の前に一度ユンケル飲んでみようかなぁ。(笑)
健康話 | 投稿者 左利き王子 11:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

三連休の中日

 いかがお過ごしですか?
 天気がイマイチなので、テニスはインドア以外は無理ですかね。
 ようやく300枚近くの年賀状印刷が終わりました。(フウッ)
 ところで、昨日は冬至でしたよね。私は冬至が好きです。なぜならば、ここからは日が長くなってくるからです。
 アウトドアで3-5pmでテニスすることがあるのですが、この季節、4:30pmあたりになると陽が落ちてきますので結構大変です。(苦笑)
 ですから日が長くなってくると儲かったような気分になるのです。
 1月になると、太陽光の強さも強くなってくるのがわかりますので、まさに春が来る予感がします。
 あと9日です。日本全体が平穏に過ぎてゆくことを祈ります。
日記 | 投稿者 左利き王子 10:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

緩いチャンスボールのボレー

 スクール仲間のR子さんは、前衛にいる時に、緩いチャンスボールをボレーするのですが、ネットの上側のテープ部分に当てて悔しい思いをすることが多々あります。
 どちらかと言えば、攻撃的な性格のプレーヤーに多いミスだと思います。私もかつてよくやっていました。
 このミスの解決策は下記。
   ●小刻みにステップを踏んで前に出る
   ●ラケットを立てる
   ●インパクトの時にラケットを振らない

 つまり、ラケット面を押し出すのですが、身体のスピードだけで押し出せということです。
 ラケットを振ると、どうしてもボールが下に向かいますのでネットしやすいのですね。
 それから、小刻みに足をステップしないで、一歩で前にポーンと踏み込むで打つと、やはりラケット面が下を向くのでネットしやすくなるのです。
 どうしても、一歩で飛び込むのであれば、ラケット面を少し上向きに補正して打った方がちょうど良いと思います。
 チャンスボールはしっかり決めましょう。勝負のためにも、精神衛生のためにも。(苦笑)
技術論 | 投稿者 左利き王子 06:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

IZAWAクリスマスオープン

 先程、12chのIZAWAクリスマスオープン見ていました。年賀状の印刷しながら。(苦笑)
 女子シングルスは米村明子が勝ちましたね。3セットまでハラハラさせましたが何とか大西に勝ちました。
 男子シングルスは本村剛一が若手の添田に貫禄勝ちしました。
 弱者のテニスマンとしては、女子シングルスの方が参考になりますので、好んで見ます。筋力的にも近いものがありますので。もちろん、ゲームやったら勝てるわけもないのですが。
 何でこうしないのかなぁとか、ええっ、あんな打ち方するのかとか、スーパースター達のプレイを見るのとは根本的に違って、自分に置き換えながら見ていました。
 今日感じたのは、改めてサーブは大切だなということです。特に曲がって切れてゆくサーブはやはり武器となります。私も左利き特有のスライスサーブにもっと磨きをかけたいと思いました。
日記 | 投稿者 左利き王子 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

残留塩素(続き)

 先日「水道水の残留塩素」が肌アレの原因であると書きましたが、その後も、色々と友人達から質問されましたので、改めて説明します。
 ここでの残留塩素とは、普通の家庭用水道水を対象にしていますので、蛇口からの水道水、シャワー、風呂水のことです。
 水を消毒・殺菌するために使った塩素の残留したものを「残留塩素」と言い、これには2つの種類があります。
   ●1つは水中の炭素や水素、その他さまざまな物質と結びつくもの
   ●もう1つは何物とも結びつかない単体の残留塩素です

 このうち後者を「遊離残留塩素」と言い、私たちの皮膚や毛髪に色々な悪影響を与えます。この遊離残留塩素は水中で結びつく相手を、虎視眈々と狙っていて、その時に私たちの皮膚や毛髪が攻撃の対象になってしまうのです。
 遊離残留塩素がくっつくと、どうなるのでしょう。
 (肌の場合
   ●お肌の水分を保つ力が弱くなる
   ●潤いがなくなる
   ●乾燥肌になる
   ●かゆみが出る
   ●その結果、アトピー、アレルギー肌へと進んてゆく

 (毛髪の場合
   ●髪のつやがなくなる。
   ●切れ毛、枝毛が多くなる
   ●漂白作用て髪のメラニン色素が破壊きれる
   ●その結果、つやもなく、パサパサの赤茶にやけた毛髪になる

 こうしたことをもっとTVや雑誌で説明するべきだと考えますが、残念ながら、ほとんど広報していませんので、結局、自分で勉強しながら守るしかないようです。
 よく、都会で暮らしていた時に、子供がアトピーになったが、田舎暮らしを始めたら治ったという話をよく聞きますが、水道の残留塩素もその要因のひとつだと思います。都会の水道水の方が、当然、残留塩素が多いからです。
健康話 | 投稿者 左利き王子 12:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

年賀状

 今日は朝から年賀状の印刷作業。親父の分もやるので300枚近くになります。
 パソコン使うのでAOR音楽聴きながらサクサクとやっています。手書きの頃に比べれば楽チンです。
 最近はメールですませる人も多くて、私も2割くらいはメールに切り替えました
 でもこの作業をしていると、何となく年が越せるような気がしてくるから不思議ですよね。
 皆さんは年賀状すませましたか?
日記 | 投稿者 左利き王子 11:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

街は大騒ぎ

 昨晩は渋谷にいました。大混雑でした。このままじゃ、クリスマスイブはもっと大騒ぎ?
 早めに始めたので、いつもの店に入れましたが、危うく門前払い。皆さん、こういう季節には早めにパーティー始めましょう
 さて、ITベンチャー事業で頑張っているFくんと色々な話をしました。主に、彼の行っているポイントショッピングに関するもので、俄かブレーンストーミング状態でした。
 ネットショッピングをしてポイントを集めるというポイントショッピングはもう当たり前になりましたが、さらにお客様にとってお得なポイント運営が彼のビジネスです。言ってみれば、ポイントバンクです。
 詳細はここでは書けませんが、Web社会も更なる2.0時代へ向かっています。頑張れベンチャー。私も応援します。
日記 | 投稿者 左利き王子 06:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

最後の忘年会

 これから今年最後の忘年会です。以前、「日本人は何回年を忘れりゃ、年を越せるのか」と言いましたが、これでようやく年を越せそうです。(苦笑)
 今日の相手は、テニス仲間のTajiが夏頃に主催したパーティーでたまたま出会った男性で、IT事業会社の若き代表です。
 彼もテニスをやるようですから、いずれやってみたいと思います。
 この続きは彼との話の後で。
日記 | 投稿者 左利き王子 17:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

スマッシュは苦手ですか?

 私は大学野球でピッチャーをやっていましたので、サーブとスマッシュに関してはあまり弱者とは言えません。
 しかし、テニススクールで見ていると、オーバーヘッドスマッシュを苦手にしている女性が多くいます。
 スマッシュとサーブはほぼ同じ感覚ですが、スマッシュの方が打点が前になります。それからテイクバックは小さめでOK
 おそらく女性プレーヤーは、テイクバックに時間を取られてインパクトに間に合わないのだと思います。
 サーブ練習の時に、トスを少し高めに上げて、スマッシュだと意識しながら何球か打てば、次第に慣れてくると思います。
 あと、下がりながらのスマッシュは誰にとっても難しいですから、ラケットに当てさえすればOKと割り切りましょう。クロスオーバーステップは元々不自然な動きでかなり難しいですから。(苦笑)
技術論 | 投稿者 左利き王子 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスとダイエット

 スクール仲間に「テニスの目的は痩身のため」と豪語する女性がいます。
 まったくダイエットの必要のない人に見えるのですが、本人は真剣なのでしょうね。
 よく考えてみると、テニススクールの生徒さんでおデブさんはあまり見たことがないです。男の人でちょっぴりメタボの人は見たことがありますが、女性ではまずいません。
 テニスは走ることが結構ありますので、太っていると、辛いし、楽しくないので、自然に淘汰されてしまうのではないでしょうか。
 とにかくテニスは全身を使った有酸素運動ですから、身体には良いと思います。
 あと快食快眠があれば、美容にも良いはずですね。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 11:40 | コメント(0)|