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弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想のスローライフ的な体験談&ダイアリー。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

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速いボールは強く打つ?

 ストロークでもボレーでも速いボールはWinnerにしやすいですので、弱者プレーヤーでも憧れます。
 ところが速いボールを生み出すためには力強く打つとは限らないのです。
むしろ、ボールを正確にラケットに当てることが大切で、力を入れてラケットを振ることではないのです。
 野球の世界でも、投手が速いストレートを投げる時には、ボールの縫い目に正しく指を当てて、全体のフォームに注意しながら、8割くらいの力を入れる感じで投げることを心がけます。その方が、肩や腕に無駄な力が入らずに腕が速く回転するからです。
 テニスでも力一杯ラケットを振る人に限って、スイートスポットを外して、かえって速いボールが打てていないことが多いと思います。スイートスポットに正しく当てれば、最近の高反発ラケットは十分スピードを出してくれると思いますので、8割くらいの力加減で打つつもりでOKです。実際には、8割くらいの時のスウィングが一番トップスピードが出ていることが多いので。
 ぜひお試しを。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

努力の積み重ね

 また「ベイビーステップ」から引用しますが、「ストローク不器用な人間でも"ある程度努力の積み重ね"でマスターすることができる、しかし、ボレーやドロップショットのような"相手のボールや力を利用する技"はそうはいかない」という趣旨の記述がありました。
 野球でも、まっすぐを強く打つには、ある程度の努力の積み重ねでできるようになりますが、外角へ逃げてゆく変化球を流し打つ、ヒットエンドランのようなバッティングには柔軟性やセンスが必要となります。
 だからといって、ストロークが無意味だということではなく、ストロークはテニス全体の一部にすぎないということでしょうね。
 私自身、ストロークは調子を見るためのバロメーターですが、ストロークを更に強烈に打つことよりも、他の武器の精度を上げることや、他の武器をいつでも出せるようにしておくことに留意しています。
 どのみちある年齢を越えたら、走るスピードは落ちてきますので、体力勝負ではなく、頭と身体の総合勝負で行くしかありませんので。(苦笑)
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

杉山やダベンポートがベスト16へ

 ソニー・エリクソン・オープンの女子シングルス3回戦が30日に行われ、元女王のL・ダベンポート(アメリカ)、杉山愛(日本)らベテラン勢が上位シードを破って、ベスト16進出を果たしました。
 第32シードのダベンポートは、世界2位で第2シードのA・イバノビッチ(セルビア)と初顔合わせで、6-4, 6-2で見事ストレート勝ちを収めました。76分のスピードゲームで勝ったダベンポートは、「場面場面で適切なショットが打てた。トップ選手とプレーできて興奮した。初対戦だったし、新進気鋭の選手だったし。彼女はもうプロとして何年もプレーしているけど、まだ若くて、とても良い選手ね。」と敗れたイバノビッチを賞賛したそうです。
 昨年9月の復帰後、すでに4勝をあげているうダベンポートは、「自分の復帰のことを考えると、言葉がないわ。この歳で本当に良くやっていると思うし、今日のような試合が出来ると、続けていく意欲になる。今日の勝利は、復帰後で一番大きなものになった。自分を褒めてあげたいけど、またすぐにトップ15前後の選手と戦わなくてはならないから、またレベルを上げないとね。」と話した。4回戦で第13シードのD・サフィーナ(ロシア)と対戦する。サフィーナはS・バンマー(オーストリア)を4-6, 6-1, 6-0の逆転で勝利しています。
 また、杉山愛は第7シードのD・ハンチュコバ(スロバキア)に6-4, 6-7 (8-10), 7-5で辛勝。ノーシードの杉山は、7本のダブルフォールトを記録したものの、各セットでハンチュコバのサーブをブレークし、3時間2分の激戦を制しました。2年ぶりのベスト8進出を狙う杉山の4回戦の対戦相手は、第19シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)で、この日はA・クレイバノワ(ロシア)に6-1, 6-4で勝利しています。
 杉山愛のベスト8入りを祈っています。
ニュース | 投稿者 左利き王子 12:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

駆け引きを楽しむ

 吉田友佳さんの言葉に「駆け引きを楽しもう」というのがあります。
 特に相手がサービスで自分がレシーブの時、一見、相手が主導権を握っているように見えますが、所詮相手はサービスエリアに打ってくるだけです。その後のボールをどこにどういう形で打つかは、こちらに主導権がありますので、ここでの駆け引きはむしろレシーバーから仕掛けられるということを言っておられるのだと思います。
 ストレートに意識的に打ち返す、リターンしてダッシュする、浅めにクロスを狙う、セカンドサーブでは一歩前に出て構えることなど、色々考えられますよね。
 私も以前の試合で、右側後衛の私のバック側に曲がって出てゆくサーブに対して、わざと浅めにバックハンドのクロスショットを緩く入れたところ、うまく連続で決まりました。まさにドロップショットのような効果。
 相手から見ると、スライスサーブ決めたのに、前にダッシュしなくてはならないために、嫌気を感じて、その後は私のバック側にはサーブをほとんど打ってこなくなりました。特に試合の始めに仕掛けたのが正解でした。
 これが吉田さんの言っている駆け引きだと思います。
精神論 | 投稿者 左利き王子 08:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

杉山愛3回戦へ

 テニスのソニー・エリクソン・オープンは29日、米フロリダ州キービスケーンで行われ、女子シングルス2回戦で杉山愛(日本)(ワコール)がアナベル・メディナガリゲス(スペイン)に6-2、6-3でストレート勝ちし、3回戦に進みました。
 第2シードのA・イバノビッチ(セルビア)もノーシードのE・ロワ(フランス)に6-1, 6-2で圧勝し、3回戦進出を決めました。
 しかし、錦織圭と杉山愛を単純に比較することは出来ないのですが、さすがベテラン愛ちゃんです。錦織も日々修行ですね。
 それにしても、イバノビッチは好調が続いています。今回も期待できそうですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 17:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

深いスライス

 例の錦織圭とブレークの決勝戦のビデオを見ていると、第三セットで錦織がフォアから「ドロップショットを打つ構えから、スライスを強く深くストレートに打ったショット」がありました。スローで見ないとわかりにくいのですが…。(苦笑)
 見慣れないショットなので、ブレークはドロップショットと思い斜め前進をしましたが、ボールはストレートに飛んで、彼の右側を通り抜けてゆきました。唖然としたブレークの表情が印象に残ります。
 プロがバックのスライスを深く打つことはよくありますが、フォアのスライスをストレートに速く、しかも、ドロップショットの構えから打つ。素晴らしい「発想力」ですね。
 我々のダブルスでは使いにくいかもしれませんが、シングルスでは効果的だと思います。
 私もスライスが現時点でのテーマのひとつなので試してみたいと思いました。
技術論 | 投稿者 左利き王子 07:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジョコビッチまさかの敗退

 ソニー・エリクソン・オープンは28日、男子シングルス2回戦が行われ、2連覇を狙っていた第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が、伏兵K・アンダーセン(南アフリカ)に6-7(1-7), 6-3, 4-6で敗れる大波乱がありました。
 20歳のジョコビッチは昨年優勝し、大会最年少チャンピオンとなっていました。しかし、この日はサーブが不調で、「ミスも多かったし、無駄な動きもあった。彼は長身だし、見た目からすると、それほど機敏に動けないと思うよね。でも、彼は動きにバランスが取れてて、ボールに対するセンスもある。いい選手だよ。」とコメント。また、ジョコビッチは6本のサービスエースを決められ、「初対戦だったし、彼のプレーを見るのも初めてだった。彼のサービスに驚いたし、リターンもうまくいかなかったから、彼に楽にサービスキープをさせてしまった。第3セットでは、大事な場面でミスしてしまったのが痛かったね。」と完敗を認めたそうです。
 金星を決めたアンダーセンは、身長が2メートルもある21歳で、今月はじめにラスベガスで初のATPツアー決勝進出。「今は何と言っていいかわからないよ。今日は最初からベストなショットをしようと思っていた。自分に出来ると言い聞かせていたよ」と話したそうです。
 テニス界は本当にどんどん新しいスターが出てきますね。錦織圭も負けるな。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

チーム青森、準決勝へ進出! 

 やりました。チーム青森が大金星
 カーリングの女子世界選手権は28日、カナダのバーノンで行われ、日本代表のチーム青森は上位4チームによるプレーオフでスイスに6-4で勝ち準決勝進出を決めました。
 日本は1次リーグを7勝4敗で終え、同じく7勝4敗だったデンマークとプレーオフ進出を懸けてタイブレークで対戦し、7-3で快勝
 そして、スイスとのプレーオフでは第6エンドを終えて5-1とリードし、終盤追い上げられましたが、振り切りました。
 準決勝は29日に行われ、プレーオフのもう1試合、カナダ-中国の敗者と対戦して30日の決勝進出を目指します
ニュース | 投稿者 左利き王子 13:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織、推薦枠で五輪出場?

 男子テニスで日本選手としてツアー史上2人目の優勝を果たした18歳の錦織圭(日本)が、国際テニス連盟(ITF)の推薦枠で北京五輪へ出場する可能性があることが28日、分かりました。
 日本テニス協会の盛田正明会長は「錦織は世界ランキングで120位に上げてきた。アジアでトップの李亨沢(韓国)が自動的に出場権を獲得し、錦織が2番目にいればアジア枠で選ばれる可能性が出てくる」と見通しを話しました。
 北京五輪には、6月9日の世界ランキングで男女の上位各48人が出場権を獲得。さらに地域のバランスなどを考慮して、男女各14人に推薦枠を与えるようです。
 ただ、推薦枠をどう使うかはITF次第で、アジア枠が開催国の中国に回ることも想定される。ある国際テニス連盟関係者は「男女とも1人も出場権を得ていない国など、ライバルは多い。錦織が推薦されるにはランキングを70位くらいまで上げることが大事」と、厳しい見方を示しました。
 あと数ヶ月で70位となると微妙ですね。でもNothing is impossible。頑張って、70位以内にチャレンジして欲しいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

観察力

 テニスでは相手を観察することが大切だと思います。私はスクールでの中級者ですが、中上級の相手でも別に問題なく戦えます。特にダブルスの場合はほぼ互角には戦えます。
 ただし、その時には、相手をよく観察します。必ず弱点があるからです。たとえば、バックハンドで打つことを少し嫌がっているとか、ロブを嫌がっているとか、色々とあります。それを見つけたら、丁寧にそこを攻めるようにします。
 皆様もやっておられるとは思いますが、ダブルスでは相手の弱いところを攻められればかならず勝機は高まります。ですから、今後もひたすら相手を観察し続けるつもりです。
精神論 | 投稿者 左利き王子 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

カーリングとテニス

 カーリングの女子世界選手権は27日、カナダのバーノンで1次リーグを行い、日本代表のチーム青森はドイツに9-4で快勝、中国には延長の末に8-7で競り勝ち、通算7勝4敗で決勝トーナメント進出を懸けたタイブレークに進みました
 昨日の今頃は4勝4敗でこりゃダメかなと思っていたのですが、さすがです。ぜひタイブレークで勝って欲しいです。
 ところで、今年の新入社員を「カーリング世代」と呼ぶと今朝の新聞に載っていました。「我々がSweepして掃いて道をつけてあげないと的から出ていってしまう」ということのようです。手がかかるという意味でしょう。(苦笑)
 さて、カーリングですが、テニスとは関連性が少ないと思いますが、「空間認識」が似ています。どこに投げたらどうなるか、どうSweepしたら曲がるか、すべて空間を意識して行動しています。テニスも同じですよね。どうボールを打ったら、どこに落とせるか、それが重要ですから。
 いずれにしても、次のステージに進んで欲しいものです。頑張れ、チーム青森
比較論 | 投稿者 左利き王子 15:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

逆クロス(続き)

 逆クロスでの回り込んで打つ形は、野球の投手におけるバント処理からの一塁への投球に似ています。
 私は左投手なので、小さなバントを打たれた場合には、マウンドから走って降りて行き、ボールをつかみ次第、身体を反時計回りに回転して、そこから一塁に向かってボールを投げます。その動きがフォアの逆クロス打ちに似ています。
 投げる時にはボールがシュート回転しやすくなるので気をつけますが、テニスの場合はサイドスピンがボールにつきやすくなり、同様の意識が必要。なお、積極的に使う場合もあります。
 というわけで、野球とテニスには共通する動きが結構多いと思います。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

逆クロス

 逆クロスが私の試合での課題の一つだということは既にお話したことがありますが、そのためには「逆側に素早く回り込む」必要があります。その練習のために、スクールでのミニラリーの時に、時々回り込んで打つようにしています。もちろん角度はつけないで正面に返しますが…。
 逆クロスは足の動きが普通のステップと異なりますので、試合でもたつかないためにやっていますが、たぶんミニラリーの相手はビックリしているかもしれませんね。
 おかげで、回り込むスピードは以前よりは速くなってきました。この週末に草テニスをやりますので、早速試合でテストしてみます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

無限130の使用感

 トアルソンの無限130を張ったラケットを2度スクールで使いましたが、今のところ気に入っています。マルチフィラメントなので芯が2本で、1本のストリングに比べると腰のようなものは感じません。でも、逆に、柔らかい感じで、かつ、反発力も引っかかりも十分ありますので、私のテニスにはピッタリだと思います。オトナテニスをしばらく楽しんでみます。(笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織、森上、中村が敗退

 もう皆さん知っていると思いますが、テニスのソニー・エリクソン・オープンは26日、当地で行われ、錦織、森上、中村が1回戦で敗退しました。
 特に、錦織圭(日本)はアルベルト・モンタニェス(スペイン)に5-7、2-6でストレート負けでした。錦織は第1セットを5-2とリードしながら5ゲームを連取されました。第2セットも思うようにサービスゲームをキープできませんでした。
 前回もリードしていながらズルズルと連続負けをすることがありました。克服すべき何かがあるように思えます。特にサービスゲーム。松岡さんも言っていました。サービスが今後の課題だと。それを越えないと当分100位以内には入れないかも知れません。
 一方の女子シングルス1回戦でも、森上亜希子(日本)(ミキハウス)はサラ・エラニ(イタリア)に2-6、6-3、4-6で競り負け、中村藍子(日本)(ニッケ)もナタリー・ドシー(フランス)に0-6、0-6で完敗しました。
 悔しいですが、これも現状&現実です。3人に更なる努力/工夫/成長を望むだけです。頑張れ。
ニュース | 投稿者 左利き王子 16:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜咲く

 今年もが咲きました。近くの堤防の桜達です。

sakura

 この週末は花見客でいっぱいでしょう。
 桜を見ると日本っていいなぁとつくづく思います。ワシントンの桜も良いのですが、日本の桜はやはり最高です。
日記 | 投稿者 左利き王子 15:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

女子から見たミックスダブルス

 Tennis Journalの12月号では、逆に、「女子から見たミックス観」について述べられています。
 下記はその主旨。
    ●女子ダブルスよりもやることがシンブルで楽
    ●役割分担がはっきりしている
    ●自分の仕事だけすればあとは男性におまかせ
    ●大切なのはどちらが取ったらよいかという場面での約束事
    ●ロブが増えるが、前衛に仕事させないことが大切
    ●前衛の時に、前に詰めすぎずに、最適な場所を探す
    ●必要とあれば、前衛の時でもベースライン近くまで下がる
 とにかく、「男性と女性の役割分担」と「攻めと守りのバランスが取れている」ペアが強いと締めています。
 面白いですね。男子からの印象と女子からの印象がこれだけ違うということです。ある意味夫婦や恋人同士と同じかもしれませんね。(苦笑)
技術論 | 投稿者 左利き王子 06:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

男子から見たミックスダブルス

 Tenis Journalの11月号に「男子から見たミックス観」について述べられています。
 下記はその主旨。
    ●男子ダブルスより駆け引きが多い
    ●ラリーの流れの中でのポーチ戦術になる
    ●相手側の女性にとにかく打たせるように仕掛ける
    ●味方の女性も相手側の女性を狙うべし
    ●味方の女性がのびのびとできるプレイを中心に
      ゲームを組み立てる
 確かにその通りだと思います。私はミックスが多いので、常に相手側の女性に打たせるように進めます。例え、見事に返されたとしても、女性の弱点を探しながら、再度狙ってゆきます。
 当然、相手側の男性も私にはボールを回さないように進めてくることが多いですので、おあいこですね。(苦笑)
比較論 | 投稿者 左利き王子 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

中村藍子予選突破

 ソニー・エリクソン・オープンの女子部門(ティア1、賞金総額377万ドル)は25日、シングルスの予選決勝を行い、第8シードの中村藍子(日本)が第17シードのA・クレマー(ルクセンブルグ)を6-1, 6-3で下し、見事本選進出を決めました。
 これで中村は同大会3年連続の本選入りとなりましたが、過去2年は初戦敗退に終わっており、今年は初の2回戦進出を狙います。その初戦の対戦相手は、元世界ランク11位のN・デシー(フランス)となっています。
 現地26日から本選が始まる今大会の女子部門には、中村のほかに日本勢が2人出場する予定で、杉山愛(日本)がA・ピヴォヴァロヴァ(ロシア)と、森上亜希子(日本)がS・エラーニ(イタリア)とそれぞれ対戦します。
ニュース | 投稿者 左利き王子 16:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

テイクバック時の右肩(続き)

 先日のフォアでのテイクバック時に右肩(右利きの場合は左肩)も反時計まわりに回ってセットされないと強いストロークが打ちにくいと話しましたが、コートの外側に追い出されそうになった時には、肩を回すことができません。
 その時にはどうすればよいのでしょう?
 その場合は、スライスでストロークを打てばよいのです。スライスの場合には、肩を回さない「アウトサイド・イン」のスウィングでもそこそこのボールが返せますし、相手にとって意外に打ちにくいボールになりますので効果的です。
 プロの試合を観察していてもよく使われていることがわかります。
 強いトップスピンだけを打とうとするよりも幅が広がるので、私も試合でスライスも使えるように特訓中です。乞うご期待。
技術論 | 投稿者 左利き王子 12:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭の緒戦相手

 ソニー・エリクソン・オープン(マスターズ・シリーズ、賞金総額377万ドル)は24日、男女シングルスのドローを発表し、ワイルドカードで出場する世界ランク120位の錦織圭(日本)は、初戦で同56位のA・モンタネス(スペイン)と対戦します。
 そして、錦織は勝利すれば、2回戦で元王者で第22シードのJ・C・フェレーロ(スペイン)と対戦することになります。
 緒戦相手のアルベルト・モンタネス(Albert Montanes)ですが、下記のような選手です。
    ■国籍 スペイン
    ■出身国/居住国 スペイン/スペイン
    ■生年月日 1980年11月26日
    ■性別 男
    ■利き腕 右利き
    ■身長 175センチ
    ■体重 70キロ
    ■プロ転向日 1999年
    ■昨年度最終ランキング 46位

 割と小柄で軽量の選手ですね。錦織が勝てる可能性は十分あると思います。頑張れ、錦織
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

左利き同士

 先日振替で別のクラスの女性が私のクラスに参加してきました。最初のミニラリーで組んだのですが、何と左利き。長身で手足の長い優しそうな女性でしたが、左利き同士というのは久しぶりでした。以前のスクールには男性の左利きがいて、時々打ち合いましたが、今回のような女性の左利きは超久しぶりでした。
 なるほど、左利きはこんな感じに見えるのかと興味深く相手をしましたが、左利き特有の腕の使い方があり、それもまったく同じだったので、笑いそうになりました。
 試合形式での練習では結局対戦することはなかったのですが、またお会いしてぜひ対戦してみたいものだと思っています。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 13:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

野球とテニスの違い

 大学野球をやっていた私がテニスをやっているわけですが、野球でのバッティングテニスのストロークで大きな違いがあります。
    ●打つべき角度が野球では90度テニスでは30~40度
    ●打ちそこなった時に、野球ではファウルで打ち直し
      テニスでは即座に失点

    ●野球では固定した場所で打つが、テニスでは動いて
      から打つ

    ●野球のバットではスウィートスポットは小さいが、テニス
      ラケットでは割りに広い

 この他にも色々とありますが、大体上記です。
 この中で、打つべき角度が狭いことが、元野球少年にはきつかったです。それと打ちそこないが即失点というのも結構プレッシャーになりました。
 それでも共通点もいくつかありましたので、他のスポーツからテニスに入った人よりは有利だったかも知れません。ピッチャーをやっていたのでサーブは楽でしたし、コートでボールを追うところは、内野のノックに似ていますし。Happy End。
比較論 | 投稿者 左利き王子 08:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

テイクバック時の右肩

 私の問題点に、アプローチしながらのフォアハンド・ストロークでのテイクバック時に、右肩(右利きの場合は左肩)がきちんと反時計回りに回ってセットされないことが多いことに気づきました。つまり開いた形での手打ちになっているのです。
 右肩がちゃんと回っていれば、そこからねじられた上半身が戻って回転してゆくので、強くて安定したストロークが打てるのですが、つい、身体がさぼっているのでしょう。(苦笑)
 逆の、バックハンドの時には、両手打ちなので、テイクバック時には左肩(右利きの場合は右肩)が自動的に回ってセットされていて、安定したショットが打てています。
 そこで、フォアの時にも、右手をグリップにそえる感覚でテイクバックすることを決めました。次のスクールレッスンで試してみます。乞うご期待。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

漫画からの教え

 少年マガジンの「ベイビーステップ」の中で、以前、コーチが超初心者の主人公に、壁打ちを一通りマスターした後に、こう言いました。「テニスで大事なのは、打った時の感覚と落下地点の認識」「どこで打てばどこに行くかをきちんと結びつけて、確かな一球として身体に覚えさすんだ」「あとは、それをどれだけ反復できるか」「あとは、全ての球に追いつくこと」「すべての球に追いつき、それをコントロールできれば。理論的には負けない。それがテニスというスポーツだ」というのです。
 確かにその通りですね。ただ、それが難しい。だからこそ、できた瞬間はとても楽しい。それがテニスですね。
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

セルビアの選手

 先程のイバノビッチ以外にもヤンコビッチ、ジョコビッチとセルビアのテニス選手は大活躍です。
 先日Asahi.comにその辺の状況の記事がありました。
 以下記事の抜粋です。

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 セルビアの首都は、旧ユーゴスラビアの首都でもあったベオグラード。90年代に民族紛争の嵐が吹き荒れ、連邦は徐々に解体。06年にはモンテネグロと分離し、2月には南部のコソボ自治州が独立を宣言。面積は約8万8000平方キロ(北海道とほぼ同じ)で、コソボを除く人口は約750万人。
 週末のベオグラードを歩くと、空き地やバスケットコートでネットを張らずにテニスを楽しむ子どもが多い
 空前のテニスブームの火付け役は、若きスター達だ。1月の全豪オープンの男子シングルスで20歳のジョコビッチがセルビア人として初めて4大大会を制し、女子は20歳のイワノビッチが準優勝、23歳のヤンコビッチが4強入り。いずれもこの1、2年で一気に世界ランクを上げた。
 「5年前なら考えられなかった。テニス教室の入会申込者が急に増えて断るのが大変」。ジョコビッチの恩師エレナ・ゲンチッチ氏は、うれしい悲鳴をあげる。国内のラケットの売り上げは前年比で7割増という。
 旧ユーゴスラビアは元々スポーツが盛ん球技はサッカー、バスケット、ハンドボール、バレー、水球で五輪金メダルを獲得してきた。
 しかし90年代以降の各夏季五輪のメダル数は、1大会あたり2~4個と寂しい。セルビア・モンテネグロで参加した04年アテネは水球男子、射撃の銀2個。民族紛争による国家の解体、それに伴う経済の疲弊。スポーツに投資する資金が政府、民間企業に少ない。
 そんな中でのテニスの躍進を、セルビア五輪委員会のマノイロビッチ事務局長は「92年の国連制裁でセルビアは世界から孤立した。団体球技は国際試合を禁じられ、選手が個人で世界に飛び出すしかなかったから」と説明する。ジョコビッチらがテニスを始めたのは戦火のひどかった90年代前半。両親は家計に困窮しながら遠征費、レッスン代を工面した。
 コソボが独立を宣言し、旧ユーゴの最後の解体は事実上、決まった。
 「セルビアは一連の民族紛争で国際社会から『悪役』とされてきた。テニス選手は我が国の親善大使であり、希望の光だ」(マノイロビッチ事務局長)。スターたちは昨年暮れ、北京五輪に参加する誓約書にサインした。

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 政治は別にして、テニスに関してはこれからのセルビアには注目ですね。
日記 | 投稿者 左利き王子 10:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

イバノビッチ優勝

 GAORAのライブでPacific Life Open女子シングルス決勝を見ていましたが、たった今、A・イバノビッチが6-4、6-3でS・クズネツォワに勝ちました。恐るべしセルビアの20歳。
 試合の印象は、イバノビッチらしい頭脳的で柔らかいテニスでした。そしてサーブが安定していたのと、クロスへのショットが効果的でした。
 アナ・イバノビッチにとって今シーズン初の勝利でしたが今後が期待できますね。
日記 | 投稿者 左利き王子 05:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

グリップテープ

 グリップテープをどの位の頻度で替えていますか? 私は1ヶ月に1回替えています。Wetタイプが好きなのですが、メーカーによってはあまりWet感がないものもあるので、Super Wetタイプを探して買います。現在のはWilsonです。色は巨人ファンですのでオレンジです。派手ですかね。(苦笑)
 テニス雑誌によると、プロ選手もほとんどがグリップテープを巻いているそうです。色的にはDryはブルーWetは白が主流とのことです。
 あなたのグリップテープは何色ですか?
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジョコビッチ決勝進出

 Pacific Life Open男子シングルス準決勝を行い、第1試合では昨年決勝で対戦した2人が対戦。第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が、昨年覇者で第2シードのR・ナダル(スペイン)を6-3, 6-2で破り、2年連続の決勝進出を決めました。
 今季全豪オープンで自身初のグランドスラム優勝を果たしたジョコビッチは、この試合までの対ナダル戦では2勝6敗と負け越していて、第1セットでも先にサービスをブレークされて1-2と先行されました。しかし、A・イバノビッチ(セルビア)、J・ヤンコビッチ(セルビア)らとともにセルビア勢の一角として、昨年大躍進を果たしたジョコビッチは少しも動じず、すぐにブレークバックすると、その後もう1ブレークしてセットを先取。
 第2セットでは、先にナダルのゲームを破って4-2とリードすると、第7ゲームでは長いラリーを制して、このセット2度目のブレークを記録。このラリーの最後では、状況を打開しようとして放ったナダルのドロップショットがネットにかかり、ゲームカウント5-2とジョコビッチに大きなチャンスを与えることとなりました。そして、最後はジョコビッチが自らのサービスゲームをキープし、約1時間半の試合に幕を下ろしました。
 同大会初優勝を狙うジョコビッチは、第1シードのR・フェデラー(スイス)とノーシードのM・フィッシュ(アメリカ)の勝者と、決勝で顔を合わせます。
 さぁ、決勝がどうなるか楽しみですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 10:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

金属バットと高反発ラケット

 昨日から選抜高校野球大会が始まりましたが、あのカキーンという音季節の到来を物語っていてワクワクします。
 私は野球もテニスもやりましたが、野球の金属バットとテニスの高反発ラケットは似ています。
 木製のバットは適度に振動を吸収して実に良い素材ですが、飛びはイマイチ。そこで耐久力と反発力の高い金属バットが登場してきたのですが、それによって野球が変わりました。極端に言えばパンチショットでも長打が打てるようになったのです。もちろん、そこから手首を返せればホームランです。高校野球でホームランが増えたのはこの金属バットのおかげです
 テニスも元々は木製のラケットでした。それが途中から金属系ラケットに変化、現在では高機能繊維との合体で軽量・高反発を実現しています。そうなると当然打ち方が変わってきます。コンパクトに振って、強烈なスピンをかけたり、スピードのあるストロークが打てる。錦織圭くんの打ち方はまさに軽量ラケットとそれに合った打法のおかげですね。
 我々もこうした道具の進歩に合わせて進化する必要があると思います。
比較論 | 投稿者 左利き王子 06:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭のテニス

 改めてブレークとの戦いをTVで見ると、色々なことが見えてきます。もちろん、あくまでも強者の世界の話ですが、それでも参考になることはたくさんありました。
 まず、松岡修造さんも言っていたように、錦織には「発想力」があります。「ここではこんなショットが来るだろう」と予測するベテラン選手が想像しないようなショットを時々出してきます。ドロップショットもその一例です。狙うタイミングや落とし場所が個性的。それとサイドに切れてゆく逆クロス。そしてバックハンドのストレートへ打つストロークは、ギリギリまで対角線に打つようなフォームでフェイク(擬態)できています。
 あとは、松岡さんも言っていたように、セカンドサーブの精度と強さをアップすることでしょうね。
 我々弱者プレーヤーも「発想力」を鍛えて、相手が意外だと思うようなショットをどんどん打ちたいと思った次第。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:35 | コメント(1)| トラックバック(0)

ついにシャラポワ敗れる

 TBSの「独占“テニスの王子様”錦織圭18歳」を見ながらブログ書いています。
 ところで、パシフィック・ライフ・オープンは、女子シングルス準決勝を行い、今季無敗を続けてきたM・シャラポワ(ロシア)が同胞のS・クズネツォワ(ロシア)に3-6, 7-5, 2-6で敗れ連勝が18でストップしました。
 第4シードのシャラポワは2年ぶりの同大会制覇を狙っていましたが、昨年準優勝している第2シードのクズネツォワが2年連続の決勝進出を決めました。
 シャラポワとクズネツォワは過去8回の対戦で4勝4敗で、ここ最近の試合ではシャラポワが勝利するほうが多かったとのこと。この日はシャラポワのサーブが不安定で、クズネツォワが第3セットで2度のブレークを決めて、2時間20分の熱戦をものにしました。
 今年は全豪オープンとドバイで優勝しているシャラポワは、この敗北で今季の連勝が止まると同時に、ロシア勢に対する連勝も11で止まりました
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織2回戦敗退

 錦織圭が残念ながら2回戦で敗退しました。
 ATPチャレンジャー大会のBMWテニス選手(米フロリダ州サンライズ、賞金総額10万ドル)は20日、2回戦が行われ、ワイルドカードで出場の錦織圭(日本)は、世界ランク51位のS・グロージャン(フランス)に2-6, 7-6 (8-6), 4-6で惜敗しました。惜しいですね。このレベルの選手を倒すことが錦織の当面の課題です。
 なお、世界ランク126位の錦織は、来週フロリダ州マイアミで行われるマイアミ・マスターズ(ソニー・エリクソン・オープン)に主催者推薦枠で出場することが決まっています。期待しましょう。
ニュース | 投稿者 左利き王子 03:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

CHO-ETSU MAX

 Tennis Journal4月号に取り上げられている「CHO-ETSU MAX」ネックレスを買いました。

choetsu


 磁気ではなく、売り物はマイナスイオンを「常時発生」し続けること。集中力の向上やリラックス(癒し)効果があるとのこと。マイナスイオンの豊富な放出により、プラスイオンを中和・無害化。さらに血流促進・遠赤外線効果血行を良くし、筋肉痛などのこりや痛みを緩和。微弱電流による効果新陳代謝が促進され、細胞の修復・分裂(再生)を円滑に行い、筋肉を調整・回復・改善。殺菌消毒効果も。
 装着してテニスを2回やりましたが、気分的にスッキリしていることは確かです。ちなみに、スコアとは今のところ関係ありません。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミスを許す度量

 試合というのは、どのスポーツでも、勝つように努力することを前提にしています。特にテニスはミスの仕合いです。ミスをした方が点を失う。相手のミスを引き出した方が点を取ります。従って、どんなプロでも試合中にミスやエラーをしていると思った方が良いと思います。
 問題なのは、エラーをした時に、その問題点を記憶しておくことと、そのミスを許して次への態勢を取ることだと思います。
 自分のミスを許せずに、イライラ&グダグタ引きずっていたら、試合全体に影響してしまいます。当然、味方のエラーも許してあげないといけません
 要するに、試合は冷静&淡々と進める方がベターだと思います。もちろん集中力や瞬発力は必要ですが。
 エラーやミスをしている自分や味方を許す度量。これがテニスには求められると思っています。メーカーのトアルソンが提唱する「オトナテニス」ですね。
精神論 | 投稿者 左利き王子 11:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭BMW2回戦へ

 昨晩のニュースで恐縮ですが、錦織圭が1回戦突破しました。
 ATPチャレンジャー大会のBMWテニス選手(米フロリダ州サンライズ、賞金総額10万ドル)が19日、1回戦が行われ、日本期待の18歳、錦織圭(日本)がワイルドカードとして登場し、N・マス(チリ)に6-4, 6-4で勝利して2回戦進出を決めました。
 世界ランク126位の錦織は、来週フロリダ州マイアミで行われるマイアミ・マスターズ(ソニー・エリクソン・オープン)にも主催者推薦枠で出場することが決まっており、ここで大舞台の前の調整に臨む意向。
 なお、2回戦では、世界ランク51位のS・グロージャン(フランス)と対戦します。
 IMGにいた錦織圭はマイアミが本拠地で、フロリダ州でのトーナメントの方が調子良いみたいですね。サッカーで言うところの「ホーム」。とにかく、頑張れ、錦織圭。
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

強いトップスピン

 先日スクールのレッスンに振替で中上級の男性が入って来たことがありました。彼がエンドラインからストロークを打ち、それを私が相手の前衛の足元に打ち込むという練習でしたが、彼のトップスピンが強烈で、私の通常のボレーだと、ボールが少し跳ね上がって苦労しました。逆に意図的に押さえつけようとし過ぎると、ネットのベルトに当たってしまうのです。後半には何とかタイミングが合ってきましたが、なかなか難しいですね。
 でも、基本的に速いボールは好きです。野球をやっていましたから鋭い変化球も苦になりません。ただ、テニスでの強いトップスピンに対するボレーはまだ未開拓です。ラケットを立て過ぎなのかもしれません。また、彼が振り替えで来て欲しいです。練習したいので。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 18:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

Newストリング

 新しいストリングを使ってみました。トアルソンの「無限130」です。

mugen

 「オトナテニス」をスローガンにしたマルチフィラメントです。
 使ってみた感じは、やはり「ソフト感」があります。反発力は、もっと飛びが悪いかと思っていましたが、特に問題はありません。スピンも普通にかかりますのでOK。意識してスライス回転のストロークを連続で打ってみましたがちゃんと引っかかります。オトナの私としては合格です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダイレクトボレー

 試合で後衛の時に、相手のボールをダイレクトにボレーするか、バウンドさせてから打つか、迷うことはありませんか?
 私はここ数回の草テニス試合でそういう場面が何回かあり、バウンド待ちが裏目に出て、失敗。
 元々ハーフバウンドは得意で、バウンドさせてから打つことにしていたのですが、敵もさるもの、ギリギリよりもちょっと長いボールが増えてきたのです。
 そこで前回の試合で考え方を変えました。ダイレクトにボレーで返すことにしたのです。上手く返せました。不思議と、その後、ギリギリのボールは全く来なくなりました。
 それと、私がダイレクトでボレー打った瞬間、前衛にいた男性が「えっ」と驚いた顔をしたのが印象的でした。タイミングやリズムが狂ったのだと思います。
 いずれにしても、今後は、どちらでも打てるような柔軟性を持ちたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

回転系ロブ(続き)

 ひみつのアッコさん、またまたコメントありがとうございます。「こんにちは。ロブは攻めのロブもあり、効果的なのはわかってきましたが、試合で調整する方法がイマイチなんです。トップスピンロブは事前に読まれにくいのでよく使っていますが、失敗してスマッシュの餌食になることもままあります。中ロブで前衛の頭を越してストンと落ちるボールが打てたらよいなぁ~~」とのことですが、私も試合中になかなか切り替えられないのです。まぁ、意識して「次はこれやるぞ」と決めながらやるつもりです。
 あと、私が気づいたのは、ハーフバウンド、つまりライジング気味に、中ロブ上げるとフラットでも相手はタイミングがずれてジャンプできないことが多いです。上級者には通用しないと思いますが、中級レベルだとかなりの確率で成功します。
 トップスピンロブが浅くなりスマッシュの餌食になることは私もよくあります。より強めに奥を狙うしかないのでしょうね。お互いに頑張りましょう
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

シャラポワ何とか勝利

 Pacific Life Open女子シングルス4回戦を行い、2年ぶりの優勝を狙う第4シードのM・シャラポワ(ロシア)が、第15シードのA・ボンダレンコ(ウクライナ)に6-2, 5-7, 6-4で競り勝って、準々決勝進出を決めました。
 この試合でのシャラポワは68本の凡ミスを犯したものの、試合時間2時間45分で接戦を勝ち取り、連勝を17に伸ばした。今季は37セットを戦って、落としたセットはわずか3となっている。シャラポワは今年、既に全豪オープンとドーハで優勝を飾っており、今大会で通算19回目のツアー制覇を狙っています
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

回転系ロブ

 最近「中ロブ」が効果的に使えるようになりましたが、まだ、そこに回転を加える心の余裕がありませんスライス・ロブは打てますし、その効果についてはスクールで実感済みですが、なかなか試合で打てていません。慌てているわけではなく、フラットで場所を狙う方に気持ちが行っているのだと思います。やはり余裕がないのでしょう。(苦笑)
 その反対のトップスピン・ロブも打てないことはないのですが、なぜか試合で使っていません。
 教科書的には、十分追いついた時には、トップスピン・ロブギリギリで追いついた時にはスライス・ロブと言われています。いずれにしても、今後は試合で少しは使えるように肝に銘じておくつもりです。
技術論 | 投稿者 左利き王子 11:30 | コメント(1)| トラックバック(0)

フォアの逆クロス(続き)

 鷹さんからコメントを頂きました。「こんばんは!私の場合、フォア(バックも)の逆クロスはトップスピンより「サイドスピン」優先のフラットで打ってます。フェースの位置は、スイートより先の方で。多分、その方が簡単だし、スピードや角度、深さの調節も楽だと思います」というものです。
 確かにそうですね。サイドスピンは結構かけられますので、今度練習でやってみます。ありがとうございました。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭がBMWに出場

 来週行われるマイアミ・マスターズの前哨戦として開催されるATPチャレンジャー大会のBMWテニス選手(賞金総額10万ドル)に、日本期待の18歳、錦織圭(日本)がワイルドカードとして出場することとなりました。
 錦織が記念すべきツアー初優勝を飾ったデルレイビーチから、わずか数十キロ南下したところで今大会が開催されるのも何かの縁かもしれません。
 初戦の対戦相手はN・マス(チリ)で、今回が初対戦。2004年のアテネ五輪で単複の金メダルを獲得し、現在世界ランク102位のマスですが、元世界9位の実力者で、ツアー6勝を飾っています。
 世界ランク126位の錦織は、来週フロリダ州マイアミで行われるマイアミ・マスターズ(ソニー・エリクソン・オープン)にも主催者推薦枠で出場することが決まっていて、BMWテニス選手権で大舞台の前の調整に臨むことになります。頑張れ、錦織圭
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:54 | コメント(0)| トラックバック(1)

フォアの逆クロス

 現在私が悩んでいるもののひとつが、右側後衛の際のフォアの逆クロス(左利きなので右利きの逆)です。
 逆クロス自体は打つことは打てるのですが、強く打とうとするとアウトしてしまいます。「強く速く」が理想なのにアウトでは何にもなりませんし、弱く入れているので何の武器にもなっていません。(苦笑)
 原因は、ボールに対して近く立ち過ぎていることが多いので、ラケット面が下から上へ動けず、トップスピンがかけられていない、つまり、ただのしょぼいフラット打ちになっているからだと思います。
 これを直すには、まず、立ち位置をステップで少し後ろに微調整しないといけませんが、ゲーム中には直せません。同じパターンで10球くらい続けて打たないといけないので、近々友人達に頼んで草テニスで練習するつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:36 | コメント(1)| トラックバック(0)

杉山愛3回戦で敗退

 Pacific Life Open女子シングルス3回戦杉山愛はJelena Jankovicに1-6、1-6で負けました。残念。

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ニュース | 投稿者 左利き王子 06:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭on地上波

 今日、ニュースのサイトを見ていたら下記の告知を発見しました。
    ●3月22日(土) TBSテレビ 15:00~15:54
            「独占“テニスの王子様”錦織圭18歳」

    ●3月23日(日) TBSテレビ 25:50~26:50
            「テニス女王たちの夢の対決・伊達公子vsS・グラフ」

 これも錦織くんが先日優勝した余波ですね。今後どんどんテニスの中継や特集のTV放送が増えることを祈っています。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の草テニス

 今日も前回の4人で草テニスを2時間してきました。男性2人と女性2人でオムニコート。天気が良かったので短パンで良かったと後で反省したくらいの陽気でした。
 今日の私にはいくつかテーマがあり、そのうちの2つくらいはまずまずできました。具体的にはバックハンドでのクロス・リターンとやはりバックハンドからのクロス・ボレーです。めったに起きないので2時間ゲームで数回しか来ないのですが、まずまず成功しました。
 まだうまく行かない代表が、前衛への強いフォアハンド・ストレート・リターンです。スクールでは問題ないのですが、どうしてもゲームでは強いボールが行きません。次回に持越しです。やはり、スクールと試合はある種別ものです。
日記 | 投稿者 左利き王子 16:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

中村藍子完敗

 Pacific Life Openの女子シングルス3回戦で中村藍子は0-6、2-6でCaroline Wozniacki(デンマーク)に完敗しました。残念。

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ニュース | 投稿者 左利き王子 08:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭の課題

 Tennis Journal4月号の「友末教授のゼミ風景」という連載記事の中に、錦織選手の課題という記述があります。
 以下抜粋です。

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 世界のトップ10と日本人選手とではフットワークの躍動感の違いが歴然としている。トップ10ともなるとトップスピードの動きを持続することができるので、連続してコーナーに打ち込まれるというケースでも、余裕を持ってパワフルなスウィングで打ち返している。一方、日本人選手は一所懸命動いているように見えるが、最初の加速が弱く、また加速してもすぐに失速するので、1回大きく振られた時点でバランスが修復できないほど崩れてしまう。しかし、錦織選手の場合、股関節が柔らかく使えるという点が大きな長所である。

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