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弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想の提言とDiary。正論と称する常識だけにとらわれない柔軟な気持ちでテニスを考えゆきたいと思います。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

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速いボールは強く打つ?

 ストロークでもボレーでも速いボールはWinnerにしやすいですので、弱者プレーヤーでも憧れます。
 ところが速いボールを生み出すためには力強く打つとは限らないのです。
むしろ、ボールを正確にラケットに当てることが大切で、力を入れてラケットを振ることではないのです。
 野球の世界でも、投手が速いストレートを投げる時には、ボールの縫い目に正しく指を当てて、全体のフォームに注意しながら、8割くらいの力を入れる感じで投げることを心がけます。その方が、肩や腕に無駄な力が入らずに腕が速く回転するからです。
 テニスでも力一杯ラケットを振る人に限って、スイートスポットを外して、かえって速いボールが打てていないことが多いと思います。スイートスポットに正しく当てれば、最近の高反発ラケットは十分スピードを出してくれると思いますので、8割くらいの力加減で打つつもりでOKです。実際には、8割くらいの時のスウィングが一番トップスピードが出ていることが多いので。
 ぜひお試しを。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

努力の積み重ね

 また「ベイビーステップ」から引用しますが、「ストローク不器用な人間でも"ある程度努力の積み重ね"でマスターすることができる、しかし、ボレーやドロップショットのような"相手のボールや力を利用する技"はそうはいかない」という趣旨の記述がありました。
 野球でも、まっすぐを強く打つには、ある程度の努力の積み重ねでできるようになりますが、外角へ逃げてゆく変化球を流し打つ、ヒットエンドランのようなバッティングには柔軟性やセンスが必要となります。
 だからといって、ストロークが無意味だということではなく、ストロークはテニス全体の一部にすぎないということでしょうね。
 私自身、ストロークは調子を見るためのバロメーターですが、ストロークを更に強烈に打つことよりも、他の武器の精度を上げることや、他の武器をいつでも出せるようにしておくことに留意しています。
 どのみちある年齢を越えたら、走るスピードは落ちてきますので、体力勝負ではなく、頭と身体の総合勝負で行くしかありませんので。(苦笑)
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

杉山やダベンポートがベスト16へ

 ソニー・エリクソン・オープンの女子シングルス3回戦が30日に行われ、元女王のL・ダベンポート(アメリカ)、杉山愛(日本)らベテラン勢が上位シードを破って、ベスト16進出を果たしました。
 第32シードのダベンポートは、世界2位で第2シードのA・イバノビッチ(セルビア)と初顔合わせで、6-4, 6-2で見事ストレート勝ちを収めました。76分のスピードゲームで勝ったダベンポートは、「場面場面で適切なショットが打てた。トップ選手とプレーできて興奮した。初対戦だったし、新進気鋭の選手だったし。彼女はもうプロとして何年もプレーしているけど、まだ若くて、とても良い選手ね。」と敗れたイバノビッチを賞賛したそうです。
 昨年9月の復帰後、すでに4勝をあげているうダベンポートは、「自分の復帰のことを考えると、言葉がないわ。この歳で本当に良くやっていると思うし、今日のような試合が出来ると、続けていく意欲になる。今日の勝利は、復帰後で一番大きなものになった。自分を褒めてあげたいけど、またすぐにトップ15前後の選手と戦わなくてはならないから、またレベルを上げないとね。」と話した。4回戦で第13シードのD・サフィーナ(ロシア)と対戦する。サフィーナはS・バンマー(オーストリア)を4-6, 6-1, 6-0の逆転で勝利しています。
 また、杉山愛は第7シードのD・ハンチュコバ(スロバキア)に6-4, 6-7 (8-10), 7-5で辛勝。ノーシードの杉山は、7本のダブルフォールトを記録したものの、各セットでハンチュコバのサーブをブレークし、3時間2分の激戦を制しました。2年ぶりのベスト8進出を狙う杉山の4回戦の対戦相手は、第19シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)で、この日はA・クレイバノワ(ロシア)に6-1, 6-4で勝利しています。
 杉山愛のベスト8入りを祈っています。
ニュース | 投稿者 左利き王子 12:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

駆け引きを楽しむ

 吉田友佳さんの言葉に「駆け引きを楽しもう」というのがあります。
 特に相手がサービスで自分がレシーブの時、一見、相手が主導権を握っているように見えますが、所詮相手はサービスエリアに打ってくるだけです。その後のボールをどこにどういう形で打つかは、こちらに主導権がありますので、ここでの駆け引きはむしろレシーバーから仕掛けられるということを言っておられるのだと思います。
 ストレートに意識的に打ち返す、リターンしてダッシュする、浅めにクロスを狙う、セカンドサーブでは一歩前に出て構えることなど、色々考えられますよね。
 私も以前の試合で、右側後衛の私のバック側に曲がって出てゆくサーブに対して、わざと浅めにバックハンドのクロスショットを緩く入れたところ、うまく連続で決まりました。まさにドロップショットのような効果。
 相手から見ると、スライスサーブ決めたのに、前にダッシュしなくてはならないために、嫌気を感じて、その後は私のバック側にはサーブをほとんど打ってこなくなりました。特に試合の始めに仕掛けたのが正解でした。
 これが吉田さんの言っている駆け引きだと思います。
精神論 | 投稿者 左利き王子 08:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

杉山愛3回戦へ

 テニスのソニー・エリクソン・オープンは29日、米フロリダ州キービスケーンで行われ、女子シングルス2回戦で杉山愛(日本)(ワコール)がアナベル・メディナガリゲス(スペイン)に6-2、6-3でストレート勝ちし、3回戦に進みました。
 第2シードのA・イバノビッチ(セルビア)もノーシードのE・ロワ(フランス)に6-1, 6-2で圧勝し、3回戦進出を決めました。
 しかし、錦織圭と杉山愛を単純に比較することは出来ないのですが、さすがベテラン愛ちゃんです。錦織も日々修行ですね。
 それにしても、イバノビッチは好調が続いています。今回も期待できそうですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 17:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

深いスライス

 例の錦織圭とブレークの決勝戦のビデオを見ていると、第三セットで錦織がフォアから「ドロップショットを打つ構えから、スライスを強く深くストレートに打ったショット」がありました。スローで見ないとわかりにくいのですが…。(苦笑)
 見慣れないショットなので、ブレークはドロップショットと思い斜め前進をしましたが、ボールはストレートに飛んで、彼の右側を通り抜けてゆきました。唖然としたブレークの表情が印象に残ります。
 プロがバックのスライスを深く打つことはよくありますが、フォアのスライスをストレートに速く、しかも、ドロップショットの構えから打つ。素晴らしい「発想力」ですね。
 我々のダブルスでは使いにくいかもしれませんが、シングルスでは効果的だと思います。
 私もスライスが現時点でのテーマのひとつなので試してみたいと思いました。
技術論 | 投稿者 左利き王子 07:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジョコビッチまさかの敗退

 ソニー・エリクソン・オープンは28日、男子シングルス2回戦が行われ、2連覇を狙っていた第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が、伏兵K・アンダーセン(南アフリカ)に6-7(1-7), 6-3, 4-6で敗れる大波乱がありました。
 20歳のジョコビッチは昨年優勝し、大会最年少チャンピオンとなっていました。しかし、この日はサーブが不調で、「ミスも多かったし、無駄な動きもあった。彼は長身だし、見た目からすると、それほど機敏に動けないと思うよね。でも、彼は動きにバランスが取れてて、ボールに対するセンスもある。いい選手だよ。」とコメント。また、ジョコビッチは6本のサービスエースを決められ、「初対戦だったし、彼のプレーを見るのも初めてだった。彼のサービスに驚いたし、リターンもうまくいかなかったから、彼に楽にサービスキープをさせてしまった。第3セットでは、大事な場面でミスしてしまったのが痛かったね。」と完敗を認めたそうです。
 金星を決めたアンダーセンは、身長が2メートルもある21歳で、今月はじめにラスベガスで初のATPツアー決勝進出。「今は何と言っていいかわからないよ。今日は最初からベストなショットをしようと思っていた。自分に出来ると言い聞かせていたよ」と話したそうです。
 テニス界は本当にどんどん新しいスターが出てきますね。錦織圭も負けるな。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

チーム青森、準決勝へ進出! 

 やりました。チーム青森が大金星
 カーリングの女子世界選手権は28日、カナダのバーノンで行われ、日本代表のチーム青森は上位4チームによるプレーオフでスイスに6-4で勝ち準決勝進出を決めました。
 日本は1次リーグを7勝4敗で終え、同じく7勝4敗だったデンマークとプレーオフ進出を懸けてタイブレークで対戦し、7-3で快勝
 そして、スイスとのプレーオフでは第6エンドを終えて5-1とリードし、終盤追い上げられましたが、振り切りました。
 準決勝は29日に行われ、プレーオフのもう1試合、カナダ-中国の敗者と対戦して30日の決勝進出を目指します
ニュース | 投稿者 左利き王子 13:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織、推薦枠で五輪出場?

 男子テニスで日本選手としてツアー史上2人目の優勝を果たした18歳の錦織圭(日本)が、国際テニス連盟(ITF)の推薦枠で北京五輪へ出場する可能性があることが28日、分かりました。
 日本テニス協会の盛田正明会長は「錦織は世界ランキングで120位に上げてきた。アジアでトップの李亨沢(韓国)が自動的に出場権を獲得し、錦織が2番目にいればアジア枠で選ばれる可能性が出てくる」と見通しを話しました。
 北京五輪には、6月9日の世界ランキングで男女の上位各48人が出場権を獲得。さらに地域のバランスなどを考慮して、男女各14人に推薦枠を与えるようです。
 ただ、推薦枠をどう使うかはITF次第で、アジア枠が開催国の中国に回ることも想定される。ある国際テニス連盟関係者は「男女とも1人も出場権を得ていない国など、ライバルは多い。錦織が推薦されるにはランキングを70位くらいまで上げることが大事」と、厳しい見方を示しました。
 あと数ヶ月で70位となると微妙ですね。でもNothing is impossible。頑張って、70位以内にチャレンジして欲しいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

観察力

 テニスでは相手を観察することが大切だと思います。私はスクールでの中級者ですが、中上級の相手でも別に問題なく戦えます。特にダブルスの場合はほぼ互角には戦えます。
 ただし、その時には、相手をよく観察します。必ず弱点があるからです。たとえば、バックハンドで打つことを少し嫌がっているとか、ロブを嫌がっているとか、色々とあります。それを見つけたら、丁寧にそこを攻めるようにします。
 皆様もやっておられるとは思いますが、ダブルスでは相手の弱いところを攻められればかならず勝機は高まります。ですから、今後もひたすら相手を観察し続けるつもりです。
精神論 | 投稿者 左利き王子 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

カーリングとテニス

 カーリングの女子世界選手権は27日、カナダのバーノンで1次リーグを行い、日本代表のチーム青森はドイツに9-4で快勝、中国には延長の末に8-7で競り勝ち、通算7勝4敗で決勝トーナメント進出を懸けたタイブレークに進みました
 昨日の今頃は4勝4敗でこりゃダメかなと思っていたのですが、さすがです。ぜひタイブレークで勝って欲しいです。
 ところで、今年の新入社員を「カーリング世代」と呼ぶと今朝の新聞に載っていました。「我々がSweepして掃いて道をつけてあげないと的から出ていってしまう」ということのようです。手がかかるという意味でしょう。(苦笑)
 さて、カーリングですが、テニスとは関連性が少ないと思いますが、「空間認識」が似ています。どこに投げたらどうなるか、どうSweepしたら曲がるか、すべて空間を意識して行動しています。テニスも同じですよね。どうボールを打ったら、どこに落とせるか、それが重要ですから。
 いずれにしても、次のステージに進んで欲しいものです。頑張れ、チーム青森
比較論 | 投稿者 左利き王子 15:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

逆クロス(続き)

 逆クロスでの回り込んで打つ形は、野球の投手におけるバント処理からの一塁への投球に似ています。
 私は左投手なので、小さなバントを打たれた場合には、マウンドから走って降りて行き、ボールをつかみ次第、身体を反時計回りに回転して、そこから一塁に向かってボールを投げます。その動きがフォアの逆クロス打ちに似ています。
 投げる時にはボールがシュート回転しやすくなるので気をつけますが、テニスの場合はサイドスピンがボールにつきやすくなり、同様の意識が必要。なお、積極的に使う場合もあります。
 というわけで、野球とテニスには共通する動きが結構多いと思います。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

逆クロス

 逆クロスが私の試合での課題の一つだということは既にお話したことがありますが、そのためには「逆側に素早く回り込む」必要があります。その練習のために、スクールでのミニラリーの時に、時々回り込んで打つようにしています。もちろん角度はつけないで正面に返しますが…。
 逆クロスは足の動きが普通のステップと異なりますので、試合でもたつかないためにやっていますが、たぶんミニラリーの相手はビックリしているかもしれませんね。
 おかげで、回り込むスピードは以前よりは速くなってきました。この週末に草テニスをやりますので、早速試合でテストしてみます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

無限130の使用感

 トアルソンの無限130を張ったラケットを2度スクールで使いましたが、今のところ気に入っています。マルチフィラメントなので芯が2本で、1本のストリングに比べると腰のようなものは感じません。でも、逆に、柔らかい感じで、かつ、反発力も引っかかりも十分ありますので、私のテニスにはピッタリだと思います。オトナテニスをしばらく楽しんでみます。(笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織、森上、中村が敗退

 もう皆さん知っていると思いますが、テニスのソニー・エリクソン・オープンは26日、当地で行われ、錦織、森上、中村が1回戦で敗退しました。
 特に、錦織圭(日本)はアルベルト・モンタニェス(スペイン)に5-7、2-6でストレート負けでした。錦織は第1セットを5-2とリードしながら5ゲームを連取されました。第2セットも思うようにサービスゲームをキープできませんでした。
 前回もリードしていながらズルズルと連続負けをすることがありました。克服すべき何かがあるように思えます。特にサービスゲーム。松岡さんも言っていました。サービスが今後の課題だと。それを越えないと当分100位以内には入れないかも知れません。
 一方の女子シングルス1回戦でも、森上亜希子(日本)(ミキハウス)はサラ・エラニ(イタリア)に2-6、6-3、4-6で競り負け、中村藍子(日本)(ニッケ)もナタリー・ドシー(フランス)に0-6、0-6で完敗しました。
 悔しいですが、これも現状&現実です。3人に更なる努力/工夫/成長を望むだけです。頑張れ。
ニュース | 投稿者 左利き王子 16:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜咲く

 今年もが咲きました。近くの堤防の桜達です。

sakura

 この週末は花見客でいっぱいでしょう。
 桜を見ると日本っていいなぁとつくづく思います。ワシントンの桜も良いのですが、日本の桜はやはり最高です。
日記 | 投稿者 左利き王子 15:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

女子から見たミックスダブルス

 Tennis Journalの12月号では、逆に、「女子から見たミックス観」について述べられています。
 下記はその主旨。
    ●女子ダブルスよりもやることがシンブルで楽
    ●役割分担がはっきりしている
    ●自分の仕事だけすればあとは男性におまかせ
    ●大切なのはどちらが取ったらよいかという場面での約束事
    ●ロブが増えるが、前衛に仕事させないことが大切
    ●前衛の時に、前に詰めすぎずに、最適な場所を探す
    ●必要とあれば、前衛の時でもベースライン近くまで下がる
 とにかく、「男性と女性の役割分担」と「攻めと守りのバランスが取れている」ペアが強いと締めています。
 面白いですね。男子からの印象と女子からの印象がこれだけ違うということです。ある意味夫婦や恋人同士と同じかもしれませんね。(苦笑)
技術論 | 投稿者 左利き王子 06:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

男子から見たミックスダブルス

 Tenis Journalの11月号に「男子から見たミックス観」について述べられています。
 下記はその主旨。
    ●男子ダブルスより駆け引きが多い
    ●ラリーの流れの中でのポーチ戦術になる
    ●相手側の女性にとにかく打たせるように仕掛ける
    ●味方の女性も相手側の女性を狙うべし
    ●味方の女性がのびのびとできるプレイを中心に
      ゲームを組み立てる
 確かにその通りだと思います。私はミックスが多いので、常に相手側の女性に打たせるように進めます。例え、見事に返されたとしても、女性の弱点を探しながら、再度狙ってゆきます。
 当然、相手側の男性も私にはボールを回さないように進めてくることが多いですので、おあいこですね。(苦笑)
比較論 | 投稿者 左利き王子 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

中村藍子予選突破

 ソニー・エリクソン・オープンの女子部門(ティア1、賞金総額377万ドル)は25日、シングルスの予選決勝を行い、第8シードの中村藍子(日本)が第17シードのA・クレマー(ルクセンブルグ)を6-1, 6-3で下し、見事本選進出を決めました。
 これで中村は同大会3年連続の本選入りとなりましたが、過去2年は初戦敗退に終わっており、今年は初の2回戦進出を狙います。その初戦の対戦相手は、元世界ランク11位のN・デシー(フランス)となっています。
 現地26日から本選が始まる今大会の女子部門には、中村のほかに日本勢が2人出場する予定で、杉山愛(日本)がA・ピヴォヴァロヴァ(ロシア)と、森上亜希子(日本)がS・エラーニ(イタリア)とそれぞれ対戦します。
ニュース | 投稿者 左利き王子 16:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

テイクバック時の右肩(続き)

 先日のフォアでのテイクバック時に右肩(右利きの場合は左肩)も反時計まわりに回ってセットされないと強いストロークが打ちにくいと話しましたが、コートの外側に追い出されそうになった時には、肩を回すことができません。
 その時にはどうすればよいのでしょう?
 その場合は、スライスでストロークを打てばよいのです。スライスの場合には、肩を回さない「アウトサイド・イン」のスウィングでもそこそこのボールが返せますし、相手にとって意外に打ちにくいボールになりますので効果的です。
 プロの試合を観察していてもよく使われていることがわかります。
 強いトップスピンだけを打とうとするよりも幅が広がるので、私も試合でスライスも使えるように特訓中です。乞うご期待。
技術論 | 投稿者 左利き王子 12:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭の緒戦相手

 ソニー・エリクソン・オープン(マスターズ・シリーズ、賞金総額377万ドル)は24日、男女シングルスのドローを発表し、ワイルドカードで出場する世界ランク120位の錦織圭(日本)は、初戦で同56位のA・モンタネス(スペイン)と対戦します。
 そして、錦織は勝利すれば、2回戦で元王者で第22シードのJ・C・フェレーロ(スペイン)と対戦することになります。
 緒戦相手のアルベルト・モンタネス(Albert Montanes)ですが、下記のような選手です。
    ■国籍 スペイン
    ■出身国/居住国 スペイン/スペイン
    ■生年月日 1980年11月26日
    ■性別 男
    ■利き腕 右利き
    ■身長 175センチ
    ■体重 70キロ
    ■プロ転向日 1999年
    ■昨年度最終ランキング 46位

 割と小柄で軽量の選手ですね。錦織が勝てる可能性は十分あると思います。頑張れ、錦織
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

左利き同士

 先日振替で別のクラスの女性が私のクラスに参加してきました。最初のミニラリーで組んだのですが、何と左利き。長身で手足の長い優しそうな女性でしたが、左利き同士というのは久しぶりでした。以前のスクールには男性の左利きがいて、時々打ち合いましたが、今回のような女性の左利きは超久しぶりでした。
 なるほど、左利きはこんな感じに見えるのかと興味深く相手をしましたが、左利き特有の腕の使い方があり、それもまったく同じだったので、笑いそうになりました。
 試合形式での練習では結局対戦することはなかったのですが、またお会いしてぜひ対戦してみたいものだと思っています。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 13:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

野球とテニスの違い

 大学野球をやっていた私がテニスをやっているわけですが、野球でのバッティングテニスのストロークで大きな違いがあります。
    ●打つべき角度が野球では90度テニスでは30~40度
    ●打ちそこなった時に、野球ではファウルで打ち直し
      テニスでは即座に失点

    ●野球では固定した場所で打つが、テニスでは動いて
      から打つ

    ●野球のバットではスウィートスポットは小さいが、テニス
      ラケットでは割りに広い

 この他にも色々とありますが、大体上記です。
 この中で、打つべき角度が狭いことが、元野球少年にはきつかったです。それと打ちそこないが即失点というのも結構プレッシャーになりました。
 それでも共通点もいくつかありましたので、他のスポーツからテニスに入った人よりは有利だったかも知れません。ピッチャーをやっていたのでサーブは楽でしたし、コートでボールを追うところは、内野のノックに似ていますし。Happy End。
比較論 | 投稿者 左利き王子 08:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

テイクバック時の右肩

 私の問題点に、アプローチしながらのフォアハンド・ストロークでのテイクバック時に、右肩(右利きの場合は左肩)がきちんと反時計回りに回ってセットされないことが多いことに気づきました。つまり開いた形での手打ちになっているのです。
 右肩がちゃんと回っていれば、そこからねじられた上半身が戻って回転してゆくので、強くて安定したストロークが打てるのですが、つい、身体がさぼっているのでしょう。(苦笑)
 逆の、バックハンドの時には、両手打ちなので、テイクバック時には左肩(右利きの場合は右肩)が自動的に回ってセットされていて、安定したショットが打てています。
 そこで、フォアの時にも、右手をグリップにそえる感覚でテイクバックすることを決めました。次のスクールレッスンで試してみます。乞うご期待。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

漫画からの教え

 少年マガジンの「ベイビーステップ」の中で、以前、コーチが超初心者の主人公に、壁打ちを一通りマスターした後に、こう言いました。「テニスで大事なのは、打った時の感覚と落下地点の認識」「どこで打てばどこに行くかをきちんと結びつけて、確かな一球として身体に覚えさすんだ」「あとは、それをどれだけ反復できるか」「あとは、全ての球に追いつくこと」「すべての球に追いつき、それをコントロールできれば。理論的には負けない。それがテニスというスポーツだ」というのです。
 確かにその通りですね。ただ、それが難しい。だからこそ、できた瞬間はとても楽しい。それがテニスですね。
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

セルビアの選手

 先程のイバノビッチ以外にもヤンコビッチ、ジョコビッチとセルビアのテニス選手は大活躍です。
 先日Asahi.comにその辺の状況の記事がありました。
 以下記事の抜粋です。

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 セルビアの首都は、旧ユーゴスラビアの首都でもあったベオグラード。90年代に民族紛争の嵐が吹き荒れ、連邦は徐々に解体。06年にはモンテネグロと分離し、2月には南部のコソボ自治州が独立を宣言。面積は約8万8000平方キロ(北海道とほぼ同じ)で、コソボを除く人口は約750万人。
 週末のベオグラードを歩くと、空き地やバスケットコートでネットを張らずにテニスを楽しむ子どもが多い
 空前のテニスブームの火付け役は、若きスター達だ。1月の全豪オープンの男子シングルスで20歳のジョコビッチがセルビア人として初めて4大大会を制し、女子は20歳のイワノビッチが準優勝、23歳のヤンコビッチが4強入り。いずれもこの1、2年で一気に世界ランクを上げた。
 「5年前なら考えられなかった。テニス教室の入会申込者が急に増えて断るのが大変」。ジョコビッチの恩師エレナ・ゲンチッチ氏は、うれしい悲鳴をあげる。国内のラケットの売り上げは前年比で7割増という。
 旧ユーゴスラビアは元々スポーツが盛ん球技はサッカー、バスケット、ハンドボール、バレー、水球で五輪金メダルを獲得してきた。
 しかし90年代以降の各夏季五輪のメダル数は、1大会あたり2~4個と寂しい。セルビア・モンテネグロで参加した04年アテネは水球男子、射撃の銀2個。民族紛争による国家の解体、それに伴う経済の疲弊。スポーツに投資する資金が政府、民間企業に少ない。
 そんな中でのテニスの躍進を、セルビア五輪委員会のマノイロビッチ事務局長は「92年の国連制裁でセルビアは世界から孤立した。団体球技は国際試合を禁じられ、選手が個人で世界に飛び出すしかなかったから」と説明する。ジョコビッチらがテニスを始めたのは戦火のひどかった90年代前半。両親は家計に困窮しながら遠征費、レッスン代を工面した。
 コソボが独立を宣言し、旧ユーゴの最後の解体は事実上、決まった。
 「セルビアは一連の民族紛争で国際社会から『悪役』とされてきた。テニス選手は我が国の親善大使であり、希望の光だ」(マノイロビッチ事務局長)。スターたちは昨年暮れ、北京五輪に参加する誓約書にサインした。

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 政治は別にして、テニスに関してはこれからのセルビアには注目ですね。
日記 | 投稿者 左利き王子 10:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

イバノビッチ優勝

 GAORAのライブでPacific Life Open女子シングルス決勝を見ていましたが、たった今、A・イバノビッチが6-4、6-3でS・クズネツォワに勝ちました。恐るべしセルビアの20歳。
 試合の印象は、イバノビッチらしい頭脳的で柔らかいテニスでした。そしてサーブが安定していたのと、クロスへのショットが効果的でした。
 アナ・イバノビッチにとって今シーズン初の勝利でしたが今後が期待できますね。
日記 | 投稿者 左利き王子 05:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

グリップテープ

 グリップテープをどの位の頻度で替えていますか? 私は1ヶ月に1回替えています。Wetタイプが好きなのですが、メーカーによってはあまりWet感がないものもあるので、Super Wetタイプを探して買います。現在のはWilsonです。色は巨人ファンですのでオレンジです。派手ですかね。(苦笑)
 テニス雑誌によると、プロ選手もほとんどがグリップテープを巻いているそうです。色的にはDryはブルーWetは白が主流とのことです。
 あなたのグリップテープは何色ですか?
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジョコビッチ決勝進出

 Pacific Life Open男子シングルス準決勝を行い、第1試合では昨年決勝で対戦した2人が対戦。第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が、昨年覇者で第2シードのR・ナダル(スペイン)を6-3, 6-2で破り、2年連続の決勝進出を決めました。
 今季全豪オープンで自身初のグランドスラム優勝を果たしたジョコビッチは、この試合までの対ナダル戦では2勝6敗と負け越していて、第1セットでも先にサービスをブレークされて1-2と先行されました。しかし、A・イバノビッチ(セルビア)、J・ヤンコビッチ(セルビア)らとともにセルビア勢の一角として、昨年大躍進を果たしたジョコビッチは少しも動じず、すぐにブレークバックすると、その後もう1ブレークしてセットを先取。
 第2セットでは、先にナダルのゲームを破って4-2とリードすると、第7ゲームでは長いラリーを制して、このセット2度目のブレークを記録。このラリーの最後では、状況を打開しようとして放ったナダルのドロップショットがネットにかかり、ゲームカウント5-2とジョコビッチに大きなチャンスを与えることとなりました。そして、最後はジョコビッチが自らのサービスゲームをキープし、約1時間半の試合に幕を下ろしました。
 同大会初優勝を狙うジョコビッチは、第1シードのR・フェデラー(スイス)とノーシードのM・フィッシュ(アメリカ)の勝者と、決勝で顔を合わせます。
 さぁ、決勝がどうなるか楽しみですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 10:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

金属バットと高反発ラケット

 昨日から選抜高校野球大会が始まりましたが、あのカキーンという音季節の到来を物語っていてワクワクします。
 私は野球もテニスもやりましたが、野球の金属バットとテニスの高反発ラケットは似ています。
 木製のバットは適度に振動を吸収して実に良い素材ですが、飛びはイマイチ。そこで耐久力と反発力の高い金属バットが登場してきたのですが、それによって野球が変わりました。極端に言えばパンチショットでも長打が打てるようになったのです。もちろん、そこから手首を返せればホームランです。高校野球でホームランが増えたのはこの金属バットのおかげです
 テニスも元々は木製のラケットでした。それが途中から金属系ラケットに変化、現在では高機能繊維との合体で軽量・高反発を実現しています。そうなると当然打ち方が変わってきます。コンパクトに振って、強烈なスピンをかけたり、スピードのあるストロークが打てる。錦織圭くんの打ち方はまさに軽量ラケットとそれに合った打法のおかげですね。
 我々もこうした道具の進歩に合わせて進化する必要があると思います。
比較論 | 投稿者 左利き王子 06:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭のテニス

 改めてブレークとの戦いをTVで見ると、色々なことが見えてきます。もちろん、あくまでも強者の世界の話ですが、それでも参考になることはたくさんありました。
 まず、松岡修造さんも言っていたように、錦織には「発想力」があります。「ここではこんなショットが来るだろう」と予測するベテラン選手が想像しないようなショットを時々出してきます。ドロップショットもその一例です。狙うタイミングや落とし場所が個性的。それとサイドに切れてゆく逆クロス。そしてバックハンドのストレートへ打つストロークは、ギリギリまで対角線に打つようなフォームでフェイク(擬態)できています。
 あとは、松岡さんも言っていたように、セカンドサーブの精度と強さをアップすることでしょうね。
 我々弱者プレーヤーも「発想力」を鍛えて、相手が意外だと思うようなショットをどんどん打ちたいと思った次第。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:35 | コメント(1)| トラックバック(0)

ついにシャラポワ敗れる

 TBSの「独占“テニスの王子様”錦織圭18歳」を見ながらブログ書いています。
 ところで、パシフィック・ライフ・オープンは、女子シングルス準決勝を行い、今季無敗を続けてきたM・シャラポワ(ロシア)が同胞のS・クズネツォワ(ロシア)に3-6, 7-5, 2-6で敗れ連勝が18でストップしました。
 第4シードのシャラポワは2年ぶりの同大会制覇を狙っていましたが、昨年準優勝している第2シードのクズネツォワが2年連続の決勝進出を決めました。
 シャラポワとクズネツォワは過去8回の対戦で4勝4敗で、ここ最近の試合ではシャラポワが勝利するほうが多かったとのこと。この日はシャラポワのサーブが不安定で、クズネツォワが第3セットで2度のブレークを決めて、2時間20分の熱戦をものにしました。
 今年は全豪オープンとドバイで優勝しているシャラポワは、この敗北で今季の連勝が止まると同時に、ロシア勢に対する連勝も11で止まりました
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織2回戦敗退

 錦織圭が残念ながら2回戦で敗退しました。
 ATPチャレンジャー大会のBMWテニス選手(米フロリダ州サンライズ、賞金総額10万ドル)は20日、2回戦が行われ、ワイルドカードで出場の錦織圭(日本)は、世界ランク51位のS・グロージャン(フランス)に2-6, 7-6 (8-6), 4-6で惜敗しました。惜しいですね。このレベルの選手を倒すことが錦織の当面の課題です。
 なお、世界ランク126位の錦織は、来週フロリダ州マイアミで行われるマイアミ・マスターズ(ソニー・エリクソン・オープン)に主催者推薦枠で出場することが決まっています。期待しましょう。
ニュース | 投稿者 左利き王子 03:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

CHO-ETSU MAX

 Tennis Journal4月号に取り上げられている「CHO-ETSU MAX」ネックレスを買いました。

choetsu


 磁気ではなく、売り物はマイナスイオンを「常時発生」し続けること。集中力の向上やリラックス(癒し)効果があるとのこと。マイナスイオンの豊富な放出により、プラスイオンを中和・無害化。さらに血流促進・遠赤外線効果血行を良くし、筋肉痛などのこりや痛みを緩和。微弱電流による効果新陳代謝が促進され、細胞の修復・分裂(再生)を円滑に行い、筋肉を調整・回復・改善。殺菌消毒効果も。
 装着してテニスを2回やりましたが、気分的にスッキリしていることは確かです。ちなみに、スコアとは今のところ関係ありません。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミスを許す度量

 試合というのは、どのスポーツでも、勝つように努力することを前提にしています。特にテニスはミスの仕合いです。ミスをした方が点を失う。相手のミスを引き出した方が点を取ります。従って、どんなプロでも試合中にミスやエラーをしていると思った方が良いと思います。
 問題なのは、エラーをした時に、その問題点を記憶しておくことと、そのミスを許して次への態勢を取ることだと思います。
 自分のミスを許せずに、イライラ&グダグタ引きずっていたら、試合全体に影響してしまいます。当然、味方のエラーも許してあげないといけません
 要するに、試合は冷静&淡々と進める方がベターだと思います。もちろん集中力や瞬発力は必要ですが。
 エラーやミスをしている自分や味方を許す度量。これがテニスには求められると思っています。メーカーのトアルソンが提唱する「オトナテニス」ですね。
精神論 | 投稿者 左利き王子 11:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭BMW2回戦へ

 昨晩のニュースで恐縮ですが、錦織圭が1回戦突破しました。
 ATPチャレンジャー大会のBMWテニス選手(米フロリダ州サンライズ、賞金総額10万ドル)が19日、1回戦が行われ、日本期待の18歳、錦織圭(日本)がワイルドカードとして登場し、N・マス(チリ)に6-4, 6-4で勝利して2回戦進出を決めました。
 世界ランク126位の錦織は、来週フロリダ州マイアミで行われるマイアミ・マスターズ(ソニー・エリクソン・オープン)にも主催者推薦枠で出場することが決まっており、ここで大舞台の前の調整に臨む意向。
 なお、2回戦では、世界ランク51位のS・グロージャン(フランス)と対戦します。
 IMGにいた錦織圭はマイアミが本拠地で、フロリダ州でのトーナメントの方が調子良いみたいですね。サッカーで言うところの「ホーム」。とにかく、頑張れ、錦織圭。
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

強いトップスピン

 先日スクールのレッスンに振替で中上級の男性が入って来たことがありました。彼がエンドラインからストロークを打ち、それを私が相手の前衛の足元に打ち込むという練習でしたが、彼のトップスピンが強烈で、私の通常のボレーだと、ボールが少し跳ね上がって苦労しました。逆に意図的に押さえつけようとし過ぎると、ネットのベルトに当たってしまうのです。後半には何とかタイミングが合ってきましたが、なかなか難しいですね。
 でも、基本的に速いボールは好きです。野球をやっていましたから鋭い変化球も苦になりません。ただ、テニスでの強いトップスピンに対するボレーはまだ未開拓です。ラケットを立て過ぎなのかもしれません。また、彼が振り替えで来て欲しいです。練習したいので。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 18:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

Newストリング

 新しいストリングを使ってみました。トアルソンの「無限130」です。

mugen

 「オトナテニス」をスローガンにしたマルチフィラメントです。
 使ってみた感じは、やはり「ソフト感」があります。反発力は、もっと飛びが悪いかと思っていましたが、特に問題はありません。スピンも普通にかかりますのでOK。意識してスライス回転のストロークを連続で打ってみましたがちゃんと引っかかります。オトナの私としては合格です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダイレクトボレー

 試合で後衛の時に、相手のボールをダイレクトにボレーするか、バウンドさせてから打つか、迷うことはありませんか?
 私はここ数回の草テニス試合でそういう場面が何回かあり、バウンド待ちが裏目に出て、失敗。
 元々ハーフバウンドは得意で、バウンドさせてから打つことにしていたのですが、敵もさるもの、ギリギリよりもちょっと長いボールが増えてきたのです。
 そこで前回の試合で考え方を変えました。ダイレクトにボレーで返すことにしたのです。上手く返せました。不思議と、その後、ギリギリのボールは全く来なくなりました。
 それと、私がダイレクトでボレー打った瞬間、前衛にいた男性が「えっ」と驚いた顔をしたのが印象的でした。タイミングやリズムが狂ったのだと思います。
 いずれにしても、今後は、どちらでも打てるような柔軟性を持ちたいと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

回転系ロブ(続き)

 ひみつのアッコさん、またまたコメントありがとうございます。「こんにちは。ロブは攻めのロブもあり、効果的なのはわかってきましたが、試合で調整する方法がイマイチなんです。トップスピンロブは事前に読まれにくいのでよく使っていますが、失敗してスマッシュの餌食になることもままあります。中ロブで前衛の頭を越してストンと落ちるボールが打てたらよいなぁ~~」とのことですが、私も試合中になかなか切り替えられないのです。まぁ、意識して「次はこれやるぞ」と決めながらやるつもりです。
 あと、私が気づいたのは、ハーフバウンド、つまりライジング気味に、中ロブ上げるとフラットでも相手はタイミングがずれてジャンプできないことが多いです。上級者には通用しないと思いますが、中級レベルだとかなりの確率で成功します。
 トップスピンロブが浅くなりスマッシュの餌食になることは私もよくあります。より強めに奥を狙うしかないのでしょうね。お互いに頑張りましょう
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

シャラポワ何とか勝利

 Pacific Life Open女子シングルス4回戦を行い、2年ぶりの優勝を狙う第4シードのM・シャラポワ(ロシア)が、第15シードのA・ボンダレンコ(ウクライナ)に6-2, 5-7, 6-4で競り勝って、準々決勝進出を決めました。
 この試合でのシャラポワは68本の凡ミスを犯したものの、試合時間2時間45分で接戦を勝ち取り、連勝を17に伸ばした。今季は37セットを戦って、落としたセットはわずか3となっている。シャラポワは今年、既に全豪オープンとドーハで優勝を飾っており、今大会で通算19回目のツアー制覇を狙っています
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

回転系ロブ

 最近「中ロブ」が効果的に使えるようになりましたが、まだ、そこに回転を加える心の余裕がありませんスライス・ロブは打てますし、その効果についてはスクールで実感済みですが、なかなか試合で打てていません。慌てているわけではなく、フラットで場所を狙う方に気持ちが行っているのだと思います。やはり余裕がないのでしょう。(苦笑)
 その反対のトップスピン・ロブも打てないことはないのですが、なぜか試合で使っていません。
 教科書的には、十分追いついた時には、トップスピン・ロブギリギリで追いついた時にはスライス・ロブと言われています。いずれにしても、今後は試合で少しは使えるように肝に銘じておくつもりです。
技術論 | 投稿者 左利き王子 11:30 | コメント(1)| トラックバック(0)

フォアの逆クロス(続き)

 鷹さんからコメントを頂きました。「こんばんは!私の場合、フォア(バックも)の逆クロスはトップスピンより「サイドスピン」優先のフラットで打ってます。フェースの位置は、スイートより先の方で。多分、その方が簡単だし、スピードや角度、深さの調節も楽だと思います」というものです。
 確かにそうですね。サイドスピンは結構かけられますので、今度練習でやってみます。ありがとうございました。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 06:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭がBMWに出場

 来週行われるマイアミ・マスターズの前哨戦として開催されるATPチャレンジャー大会のBMWテニス選手(賞金総額10万ドル)に、日本期待の18歳、錦織圭(日本)がワイルドカードとして出場することとなりました。
 錦織が記念すべきツアー初優勝を飾ったデルレイビーチから、わずか数十キロ南下したところで今大会が開催されるのも何かの縁かもしれません。
 初戦の対戦相手はN・マス(チリ)で、今回が初対戦。2004年のアテネ五輪で単複の金メダルを獲得し、現在世界ランク102位のマスですが、元世界9位の実力者で、ツアー6勝を飾っています。
 世界ランク126位の錦織は、来週フロリダ州マイアミで行われるマイアミ・マスターズ(ソニー・エリクソン・オープン)にも主催者推薦枠で出場することが決まっていて、BMWテニス選手権で大舞台の前の調整に臨むことになります。頑張れ、錦織圭
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:54 | コメント(0)| トラックバック(1)

フォアの逆クロス

 現在私が悩んでいるもののひとつが、右側後衛の際のフォアの逆クロス(左利きなので右利きの逆)です。
 逆クロス自体は打つことは打てるのですが、強く打とうとするとアウトしてしまいます。「強く速く」が理想なのにアウトでは何にもなりませんし、弱く入れているので何の武器にもなっていません。(苦笑)
 原因は、ボールに対して近く立ち過ぎていることが多いので、ラケット面が下から上へ動けず、トップスピンがかけられていない、つまり、ただのしょぼいフラット打ちになっているからだと思います。
 これを直すには、まず、立ち位置をステップで少し後ろに微調整しないといけませんが、ゲーム中には直せません。同じパターンで10球くらい続けて打たないといけないので、近々友人達に頼んで草テニスで練習するつもりです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:36 | コメント(1)| トラックバック(0)

杉山愛3回戦で敗退

 Pacific Life Open女子シングルス3回戦杉山愛はJelena Jankovicに1-6、1-6で負けました。残念。

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ニュース | 投稿者 左利き王子 06:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭on地上波

 今日、ニュースのサイトを見ていたら下記の告知を発見しました。
    ●3月22日(土) TBSテレビ 15:00~15:54
            「独占“テニスの王子様”錦織圭18歳」

    ●3月23日(日) TBSテレビ 25:50~26:50
            「テニス女王たちの夢の対決・伊達公子vsS・グラフ」

 これも錦織くんが先日優勝した余波ですね。今後どんどんテニスの中継や特集のTV放送が増えることを祈っています。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の草テニス

 今日も前回の4人で草テニスを2時間してきました。男性2人と女性2人でオムニコート。天気が良かったので短パンで良かったと後で反省したくらいの陽気でした。
 今日の私にはいくつかテーマがあり、そのうちの2つくらいはまずまずできました。具体的にはバックハンドでのクロス・リターンとやはりバックハンドからのクロス・ボレーです。めったに起きないので2時間ゲームで数回しか来ないのですが、まずまず成功しました。
 まだうまく行かない代表が、前衛への強いフォアハンド・ストレート・リターンです。スクールでは問題ないのですが、どうしてもゲームでは強いボールが行きません。次回に持越しです。やはり、スクールと試合はある種別ものです。
日記 | 投稿者 左利き王子 16:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

中村藍子完敗

 Pacific Life Openの女子シングルス3回戦で中村藍子は0-6、2-6でCaroline Wozniacki(デンマーク)に完敗しました。残念。

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ニュース | 投稿者 左利き王子 08:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭の課題

 Tennis Journal4月号の「友末教授のゼミ風景」という連載記事の中に、錦織選手の課題という記述があります。
 以下抜粋です。

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 世界のトップ10と日本人選手とではフットワークの躍動感の違いが歴然としている。トップ10ともなるとトップスピードの動きを持続することができるので、連続してコーナーに打ち込まれるというケースでも、余裕を持ってパワフルなスウィングで打ち返している。一方、日本人選手は一所懸命動いているように見えるが、最初の加速が弱く、また加速してもすぐに失速するので、1回大きく振られた時点でバランスが修復できないほど崩れてしまう。しかし、錦織選手の場合、股関節が柔らかく使えるという点が大きな長所である。

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 とにかく錦織圭はまだ未完成です。やることはたくさんあるはずですが、だからこそ皆が期待しているのです。頑張れ、錦織
技術論 | 投稿者 左利き王子 07:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

クリス・エバート

 先日「ロシアの女性テニスプレーヤー」に関するGAORAの番組の中にクリス・エバートさんが出て来ました。相変わらずニコニコしていてgentle&elegantでした。
 私のバイブルであるVic Bradenの「メンタルテニス―考え方を変えればもっと強くなる」に彼女のことが書いてあります。「クリス・エバートは持続力と忍耐力の人である。自分の能力を知り尽くして、自分のやれること以上のことに決して挑戦しようとしなかった。結果、一部のファンには、退屈なプレイと映ったり、しこり屋と言われたが、彼女は実はハードヒッターであった。また、彼女はボレーが上手に出来るのに、ベースラインから攻め続けた。まさに確固たる信念を持った女王であった」と書いていますが、私もウィンブルドンで彼女の生プレイをセンターコートで見たことがありますので感慨深いものがあります。強くて(=試合に負けない)、なおかつ、女性らしい素敵なLadyでした。
精神論 | 投稿者 左利き王子 15:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

緩い球と速い球

 以前、漫画「ベイビーステップ」でも解説していましたが、弱者テニスプレーヤーが割とできることは下記。
     ●相手が速いボールを打ってきた時には速く返せる。
     ●相手が緩いボールを打ってきた時は緩く返せる。

 反面、できないことは下記。
     ■相手が速いボールを打ってきた時に遅いボールを返せない。
      (ドロップショット含む)
     ■相手が緩いボールを打ってきた時に速いボールが打てない。

 これ良く理解できます。緩いサーブが来た時に、速いリターンを打とうとすると、ネットしたり、アウトすることが多かったからです。逆に速いボールに対してドロップショットを打つのはもの凄く難しいです。
 いずれにせよ、私もこれらの問題点を何とか克服したいと思っています。  
技術論 | 投稿者 左利き王子 11:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラーvsサンプラス

 3月10日に、R・フェデラー(スイス)とP・サンプラス(アメリカ)が、アメリカ・ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでエキシビション・マッチを行い、フェデラーが6-3, 6-7, 7-6で勝利したと報道されました。両者は昨年末にもアジアの3ヶ国(韓国、マレーシア、マカオ)でエキシビション・ツアーを行い、その時はフェデラーが2勝1敗でサンプラスに勝ち越していました。
 その昨年のアジアでのエキシビション・マッチの再放送を昨晩GAORAで見ました。
 少し老けておでこが広がったサンプラスですが、サーブはあいかわらず抜群でした。センターの隅にビシッと決まり、ノータッチ・エース。さすがにストロークの精度や細かいプレイはエラーが目立ちましたが、これだけの選手同士のテニスは見ていて楽しいですね。日本でもやってもらいたいです。昨日、日本では伊達さんもグラフ他とエキシビション・マッチをやったようですが、TVニュースで見る限り楽しそうでした。優れた選手の妙技はたとえエキシビション・マッチでも我々弱者プレーヤーにとっても勉強になります。
日記 | 投稿者 左利き王子 08:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

有言実行

 ある書物を読んでいて面白いことを教えられました。
 日本では一般に「不言実行」が一番良いとされています。儒教的発想というか、つつましいことが美学なのかもしれません。従って、良い方から順番をつけると下記のようになると思います。
     ①不言実行
     ②有言実行
     ③不言不実行
     ④有言不実行

 ところが、ある国では、下記のような順番になるというのです。
     ①有言実行
     ②不言不実行
     ③有言不実行
     ④不言実行

 つまり、先に言っておいてやり抜ける人が一番実行力があり偉い。次に、何も言わずに何もしない人は、迷惑もかけていないので二番。次は、言ってはみたが出来ない人も、結局何もしないので別にOK。不言実行は、隠れてこっそり実行するのでエゴイスト
 物事の見方の違いもありますが、なるほどと思った次第です。イチローや落合博満は有言実行型ですね。
日記 | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(1)| トラックバック(0)

錦織圭敗退

 Pacific Life Open錦織圭はチリッチと対戦しましたが2-6、4-6で敗退しました。第2セットは一時4-2でリードしていたのですが、その後4ゲーム連続で取られて負けました。
 錦織くんはとにかく初めて対戦する選手が多いので、どうしても第1セットを取られるケースが多いような気がします。
 でも、何事も経験。頑張れ、錦織圭
ニュース | 投稿者 左利き王子 14:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

中村藍子が初戦突破

 Pacific Life Openに錦織圭とともに出場しているWTA89位の中村藍子が43位のZi Yanに6-2、0-6、6-4で見事勝ちました。

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 この後も頑張って欲しいものです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 13:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミックスダブルス

 最近、スクールでも草テニスでもミックスダブルスの場合が多いです。今後団塊の世代が退職すると、再びテニスをやる可能性が高いので、ますます男女のダブルスの機会は増えると思います。
 "草トーの女王"こと杉山貴子さんの「試合に勝つテニス ダブルス55の鉄則 (Sports level up book)」を読むと、「ミックスダブルスでは女性を狙う」と説明されています。特に前衛の女性の頭の上を越えるか越えない程度の中ロブが効果的と書かれています。確かにそうですね。私も時々使いますがたいていは成功します。あと、前衛の女性に打ちミスをさせるように仕掛けることも効果があります。例えばサイドをストレートで狙う。例えラケットに当てられても体勢が悪ければチャンスボールが返ってきますので。こっそりとスライスをかけるのも良いかもしれません。
 ただし、相手の女性が強者プレーヤーで男性よりも強い場合はまったく逆になります。(苦笑)
技術論 | 投稿者 左利き王子 10:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭、ソニーエリクソンへ

 私の予想通り、錦織圭ソニーエリクソン・オープンに出場することになりました。
 以下はSony Ericssonの公式ページからの抜粋です。

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 The Sony Ericsson Open today announced the wildcards for the 2008 tournament which includes a former University of Miami All-American, one of the youngest players to win a first round match at the Sony Ericsson Open and the first Japanese player in nearly 16 years to win an ATP event.
 On the men’s side, the impressive list of main draw wildcards is highlighted by Gustavo Kuerten and Kei Nishikori.
 Nishikori is coming off of his first career title with a win at Delray Beach upsetting 12th-ranked James Blake in the final. In what was a tournament of firsts for Nishikori, he not only won his first single’s title in the first ATP tournament of the season, but became the youngest player at 18 years, 1 month and 19 days old to win an ATP title since Lleyton Hewitt in 1998; and the first Japanese player to win an ATP title since Shuzo Matsuoka won in Seoul in 1992. Rounding out the list of main draw wildcards are Jesse Levine (USA), Mario Ancic (CRO) and John Isner (USA).

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 錦織は昨年、同大会と併設して行われるジュニア大会のルキシロン・カップで優勝したことで、今年の大会の主催者推薦枠を得ることが決まっていたようです。大会は3月26日から4月6日まで、アメリカ、フロリダ州マイアミで行われます。
 いずれにせよ、これでまたひとつ楽しみが増えました。
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

水に強いテニスボール

 既にお使いの方もいるかもしれませんが、オムニコートなどで霧雨の中でゲームをする場合に最適なボールが「ウイルソン・ツアー・アクアシールド・テニスボール」とのことです。(私はまだ未体験。スミマセン)

aqua

 このアクアシールド・テニスボールでは、フェルト(メルトン)の加工に着目し、防水・防腐を目的とした独自技術「ツアー・アクアシールド加工製法」を確立。高品質のミリケン布に水防腐材技術を駆使し、フェルト生地に特殊な液体を三重にコーティングしたアクアシールド・テクノロジーコーディングにより、水撥水性・耐水性・湿気抵抗に優れたテニスボールを開発したとのことです。
 私も一度使ってみたいと思います。
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:51 | コメント(1)| トラックバック(0)

adidas Edge S/S

 錦織圭くんの活躍で注目のウェアadidasのEdge S/Sシャツです。ジッパーポロとTシャツがあるようですが、錦織くんはTシャツを着用しているようですね。(ジッパーはツォンガ他)

edge

 おそらく錦織くんのは294186のブルーと294185の黒だと思います。6,615円。草テニスでも着る人が増えると思います。でも似合うかどうかは別です…。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 14:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

両手打ちのドライブボレー

 私のバックハンドでのドライブボレーは両手打ちです。この時に気をつけることは、インパクトで右手(右利きの場合は左手)をかぶせないことです。今月のT.Tにも解説されていますが、かぶせるとネットしやすくなります。
 ストロークの場合は多少かぶせてトップスピンをかけるのですが、ドライブボレーの場合は、そのまま打ってもネットギリギリに向かうような回転ですので、かぶせないように注意が必要です。
 私も現在ドライブボレーをもっと使おうと思っていますが、かぶせてネットをすることがありますので、十分注意するつもりです
技術論 | 投稿者 左利き王子 11:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

チリッチって誰?

 錦織圭が現地14日(日本時間の今晩から明日未明)当たるM・チリッチ(クロアチア)はどんな選手でしょうか?

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 ATPランキング45位(752p)の選手で、国籍はクロアチア となっていますが、出身はボスニア・ヘルツェゴビナとのこと。
    ●生年月日 1988年9月28日
    ●性別 男
    ●利き腕 右利き
    ●身長 195 cm
    ●体重 79 kg
    ●プロ転向日 2005年
    ●昨年度最終ランキング 71位
 背が高いですね。いずれにしてもここを突破できると、錦織圭のランキングは上がると思いますので頑張って欲しいです。
日記 | 投稿者 左利き王子 07:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドライブ・ボレーと中ロブ

 少し緩いボールがふわっと来た場合は、思い切りドライブ・ボレーで打ちたいものです。特にバックハンドで決めた時は嬉しいものです。
 私はフォアもバックもあまりドライブ・ボレーは使っていませんので、少し増やそうと思っています。ただ、ネットしたらつまらないので、力加減やラケット面の角度を試しているところです。
 一方の中ロブはうまくなりました。かつてはロブを高く上げるだけだったのですが、このインドア・スクールに来て、天井が邪魔をするために、必要に迫られて覚えました。まさに必要は発明の母です。今後はこの中ロブにこっそり回転を色々とかけることを考えています。乞うご期待。
日記 | 投稿者 左利き王子 18:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織の次の相手はチリッチ

 男女共催のパシフィック・ライフ・オープンの男子部門(マスターズ・シリーズ、賞金総額358万9千ドル)で、予選から本選進出を決めた錦織圭(日本)の1回戦の対戦相手が決定し、世界ランク45位のM・チリッチ(クロアチア)と顔を合わせることとなりました。
 錦織のマスターズ・シリーズ出場はこれが初めてで、同大会では1990年の松岡修造(日本)以来のこと。
 現在19歳のチリッチは、昨年170位からトップ100入りを果たし、今年は自己最高の39位までランキングを上げた新鋭。全豪オープンでは、4回戦で前年度ファイナリストのF・ゴンサレス(チリ)を破った実力を持っています。
 現地14日に初戦を迎える予定の錦織は、勝てば2回戦で第23シードのI・リュビチッチ(クロアチア)と対戦し、順当に勝ちあがれば4回戦で第1シードの王者R・フェデラー(スイス)と対戦することになるとのこと。
 現地14日のチリッチ戦にまず勝つことですね。頑張れ、錦織圭。
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭、予選突破

 Pacific Open公式サイトでは試合の推移をライブスコアで見せてくれます。

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 それをずーっと見ていましたが、たった今錦織圭がニーマイヤーを5-7、7-5、6-4で破りました。おめでとう!!!
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭が初戦突破

 アメリカ、カリフォルニア州インディアンウェルズで行われる男女共催のパシフィック・ライフ・オープンの男子部門(マスターズ・シリーズ、賞金総額358万9千ドル)は現地11日、予選1回戦を行い、第18シードの錦織圭(日本)はA・ボグダノビッチ(英国)を6-4, 4-6, 7-5で下し、初戦突破を決めました。
 18歳の錦織は、2月のデルレイビーチ国際で自身初、日本人男子としては松岡修造(日本)以来16年ぶりのツアー優勝を果たし、現在世界ランキングで日本男子トップの126位につけています。
 合計10本のサービスエースを決めて、2時間11分の熱戦を制した錦織は次の予選決勝で、第8シードのN・ラペンティ(エクアドル)に6-3, 7-6(7-4)で勝利したF・ニーマイヤー(カナダ)と対戦します。
 やりました。予選決勝も突破して欲しいです。本選の準決勝まで来てくれればGAORAで見れるはずなので頑張れ、錦織圭
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボディ・ショット

 ひみつのアッコさんからコメント頂きました。ありがとうございました。「私のスクールコーチは私のボディ当てといて『痛い!』と言ってもごめんも言わず『立ち位置がおかしい!!』と逆に怒られました。その後も、当てられてもいいなら、そこにいろ!!と・・・・当てられる方も悪いのですよね・・・・反省。。。。」というものですが、私の今のコーチもボレーのドリル練習で身体に当たると、当てた側には何も言わずに当てられた側に来て、「近すぎです。下がって距離を取りなさい!」と注意しています
 私の言いたいのは、ボディ・ショットはプレイのひとつなので、当てられても気にしないで欲しいということで、打つ方も当てずに決められる技術があればなお良いということです。
 ちなみに、プロ同士のダブルスでは身体めがけてポンポン打っていますし、当然よけ方が上手いのでケガはしませんよけ方も習得すべき技術ですね。
精神論 | 投稿者 左利き王子 16:13 | コメント(1)| トラックバック(1)

勝つことと礼儀の境目

 試合をする以上「勝つこと」を前提に全力を挙げることがエチケットだと思います。この場合、勝つということは、あくまでもルールの中での話です。相手を愚弄したりケガをさせることは論外です。
 では、ボレーで相手の身体に当てるつもりで打つことはどうでしょうか。いわゆるボディ・ショットです。足元にバウンドさせるように打てば良いとスクールでは教えますが、実際には足腰を狙った方が得点できる確率が増す場合があります。特に中級の女性が前衛で、上級の男性が後衛の場合、後衛に返すよりも、前衛を攻めて決めてしまう方がより確率が高いでしょう。しかし、実際に前衛の女性にボールが当たった場合、あやまったとしても雰囲気が悪くなることが多く、なじられることさえあります。
 この微妙な点をあるスクールコーチに聞いてみたことがあります。彼の答えは明快でした。「顔を狙って顔に当てたのでなければ、ボディショットはゲームの中で許されます。ただし、一言あやまることが必要」さらに「ですからボディ・ショットも戦略のうちです。どんどん狙ってもいいですよ」とのこと。
 しかし、私としてはまだ割り切れず徹底できていません。だから弱者プレーヤーのままなのでしょうね。(苦笑)
精神論 | 投稿者 左利き王子 10:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

体の軸

 T.Tennis4月号に「体の軸の作り方、教えます」という記事がありました。なかなか参考になる良い説明ですので、ぜひ本屋さんで立ち読み購入してください。(笑)
 概要は下記。
    ●体の軸はでんでん太鼓の軸と同じ
    ●軸がうまく作れないと手打ちになる
    ●スタンスは肩幅の1.5-2倍に
    ●動き出す時はカカトから
    ●サーブの時は前の足に軸を置け
    ●頭は重いので、顎を引きすぎるな

 私も調子の悪い時は背筋が曲がっていることが多く、意識的に伸ばすよう気をつけています。たかが姿勢ですがあなどれません。
技術論 | 投稿者 左利き王子 07:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

坐骨神経痛

 以前にも書きましたが、私は腰痛持ちですが、それは逆さにぶら下がるストレッチャーのおかげで、この4年間でだいぶ良くなって来ました。

stretchtrainer

 一方で坐骨神経痛の方もかなり良くなって来ましたが、まだ半分くらい残っています。立ち止まっていると右の股関節横が少し痛くなってきます。
 そこで最近は相撲の股割り的な体操を始めたところ、かなり効果が出て来ました。まだ半分残っている痛みですが、今後改善できそうな気がしています。
 ちなみにテニスで動き回っている時には腰痛も坐骨神経痛はまったく気になりません。それがせめてもの救いです。
健康話 | 投稿者 左利き王子 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリングの交換

 私のスクールはひとつの期を皆勤すると皆勤賞としてガット張り代がタダになります。もちろんスクールで売っているストリングのみが対象ですが。
 次回スクール行った時に張替えを頼もうと思っていますが、何を張ろうか悩んで(=楽しんで)います
 実はマルチフィラメントを試してみようかなと思っています。これまで使ったことがないので多少不安ですが、何事も試してみないと気がすまない性格なので、今回はそのつもりです。
 何を選択したかは使った後にお伝えします。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭126位へ後退

 テニスの最新世界ランキングが10日発表され、男子の錦織圭(IMG)は前週の122位から126位に後退しました。ロジャー・フェデラー(スイス)の1位、ラファエル・ナダル(スペイン)の2位は変わりませんでした。
 なお、女子の杉山愛(ワコール)は39位のまま。森上亜希子(ミキハウス)は51位で、中村藍子(ニッケ)が104位から89位に浮上し、森田あゆみ(キヤノン)は116位。ジュスティーヌ・エナン(ベルギー)がトップを守るなど、上位は変わらず、杉山のダブルスは4位のままでした。
 ところで、早く錦織圭の次の試合が見たいですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

バンガロール女子決勝

 バンガロール・オープンの女子決勝を昨晩録画しておいたので見ました。
 Schnyder対セリーナWilliamsでしたが、対照的な二人です。Schnyderは左利きのムーンポーラーセリーナはパワーテニス
 第1セットは、序盤に自分でラケットをへし折ったセリーナがリードしていましたが、微妙な判定に苛立ち、逆にSchnyderが追いつき5-5、しかし最後はセリーナのパワーサーブが勝ち7-5。第2セットはお互いにサービスブレークしていましたが、途中でSchnyderが失速、エラーを連発して、6-3でセリーナが勝ちました。何がSchnyderに起きたのかという感じの自滅でした。
 しかし、左利きの私としてはSchnyderのテニスはとても参考になりました
日記 | 投稿者 左利き王子 16:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

アプローチはスライスで

 アプローチ・ショットは、自分が前進するために打つ仕掛け的なショットです。以前も書きましたが、「速くて低い/高くて深い/角度をつける」の3種類の選択肢があります。
 そのうちの速くて低いショットを打つ時はスライス回転(Undercut)をつけると効果的です。なぜならばスライス回転で入って来たボールを普通に打つとネットするために、打つ側は持ち上げ気味に打たざるをえません。ということは、浮き球になる可能性が高くなるわけで、こちらとしてはボレーがやりやすくなります
 実は、私はスライス回転のアプローチを問題なく打てるのに、なぜか試合ではあまり使っていません。この点は改善の余地ありと思っています。
技術論 | 投稿者 左利き王子 14:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝ちたいと負けたくないの違い

 貴方はテニスの試合をする時に、勝ちたいと思いますか? それとも負けたくないと考えますか?
 「どうでも良い」という考え方は論外として、「勝ちたい」と「負けたくない」は同じではありません
 「勝ちたい」というのは、試合に勝ちたい、相手に勝ちたいということで、試合する以上、ごく自然な考え方だと思います。
 ところが、「負けたくない」というのは、恥をさらしたくない、負けるとかっこ悪い、みじめになりたくないという感情です。この気持ちが強いと、思い切ったプレイは影を潜め、「ボールをつなげば良い」という消極的なプレイが増えます。いわゆる手打ちでボールを返すだけのパターンになりがちです。
 主婦の草テニス試合を見ていると、この「負けたくない」発想が強いために、山なりボールの連続になりがちです。
 ただ、「勝ちたい」が強すぎてもいけません早く決めて楽になりたいという気持ちが強くなり、身体にも余計な力が入るので、ネットにかけたり、アウトボールが増えるからです。
 ベストは、「勝ちたい」気持ちを持ちつつも「自分のテニスをすれば良い」と考えることだと私は思います。
 試合とは「練習でも出来ないことをチャレンジするところ」ではないことをくれぐれも忘れないで下さい。たとえ、出来てもそれは単なるマグレですので。
精神論 | 投稿者 左利き王子 09:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロディック逆転優勝

 バークレイズ・ドバイ・テニス選手の男子部門(アラブ首長国連邦、ドバイ、賞金総額142万6千ドル、ハード)は8日、シングルス決勝を行い、第6シードのA・ロディック(アメリカ)がノーシードのF・ロペス(スペイン)を6-7(8-10), 6-4, 6-2で下し、見事ツアー25勝目を飾りました。
 世界6位のロディックは今週絶好調で、準々決勝では世界2位のR・ナダル(スペイン)を、準決勝では世界3位のN・ジョコビッチ(セルビア)を連続撃破していました。
 試合後ロディックは、「数週間前のインタビューで、今大会の出場目的はトップ選手を倒すことだ、って言っていたんだけど、それを実際に達成することができたからとてもうれしい」と喜びを語りました。
 ロディックとロペスはこれまで3度対戦し、いずれもロディックがストレート勝ちを収めていましたが、今回の決勝ではロディックが初めてセットを落としました。しかしロディックは、第2セット以降、気持ちを切り替え、ブレークポイントを1本も与えることなく、逆転勝ちを収めた。サービスエースの数はロディックが22本、ロペスは24本でした。
 アメリカ人選手の中ではトップ・ランキングを誇るロディックは、優勝賞金30万ドルを獲得、またツアー決勝での成績を25勝13敗としました。
 錦織圭はこのロディックに負けたわけですが、ロディックがこれだけ快調なだけに、錦織圭にとっても良い勉強になったと言えるでしょうね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミスとエラーの違い

 日本のテニスでは失敗すると何でも「ミスをした」と言いますが、正しく使っていないと私は思っています。
 英語の本当の意味を説明します。まず「失敗」は「failure」で全般的な失敗や不良品を指します。
 日本語での「ミス」は「mistake」のことですが、「mistake」とは「理解・判断の誤り」を意味します。
 では「エラー」は「error」ですが「うっかりある原則や正確さからそれること」を意味します。
 つまり、ミスしたということは、戦略上の誤り、または、技術的な選択自体の間違いを指し、フレームショットのような打ち損ないには使うべきではないのです。そうした打ち損ないはエラーと呼ぶべきでしょう。
 実際、米国でのテニス中継では、打ち損ないをはっきりとerrorと呼んでいて、さらにforced error(相手から仕掛けられたから起きたもの)とun-forced error(自発的に自分で失敗したもの)を分けてカウントしています。
 ミスとエラーを分けて考えた方が解決も楽で早いと私は思っています。
比較論 | 投稿者 左利き王子 18:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

バンガロール・オープン

 昨晩録画しておいたインド、バンガロール・オープンの女子準決勝を見ました。最初のPatty Schnyder対Yan Ziは第4シードのSchnyderが6-3、6-4で勝ちましたが、168㎝/57kgで左利きのSchnyderのテニスは同じ左利きの私には非常に参考になりました。フラットに打つよりもムーンボールを多用するテニスで、角度もかなりつけます。何よりも手首が柔らかく、同じように手首の柔らかい私には参考になりました。お手本を見たような気がします。消去できないマッチとなりました。
 第2試合のウィリアムス姉妹の対決は6-3, 3-6, 7-6(7-4)の接戦の末、妹セリーナが勝ち取り、見事決勝進出を果たしました。二人がWTA大会で顔を合わせるのはこれが2年以上ぶりだそうで、これで二人の対戦成績はセリーナの8勝7敗となりました。ちなみに彼らの試合はあまりに強者のテニスでほとんど私には参考になりませんでした。(苦笑)
日記 | 投稿者 左利き王子 16:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロシア女子の躍進

 GAORAで昨晩ロシア女子選手のテニスでの躍進を取り上げた1時間番組(2005年制作)の再放送をやっていました。少し古い制作ですが、興味深い内容でした。
 私自身も最今のロシア女子選手の躍進があまりに急なので何か理由があるのかなと思っていたところでした。
 番組の言いたかったことは下記です。
   ●元々ロシアの貴族が19世紀後半にテニスをやっていた
   ●その中にはトルストイやレーニンすらいた
   ●トルストイは最初のテニスクラブの会長までやった
   ●その後の革命から冷戦時代まで地下にもぐってテニスが行われ
     ていた
   ●ソ連崩壊寸前に一部のテニス選手が反旗を翻し、貰った賞金が
     全部国に取られることを批判
、その直後、国が賞金の大半を
     テニス選手に渡す
ようになった
   ●ソ連崩壊後、外貨をもらえるスポーツとして急速にテニスが見直
     され、オリンピック選手達が自分の子供たちにテニスの英才教育
    
を受けさせた
   ●ほとんど幼稚園児くらいからスタート
   ●そのために私営の「虎の穴」がたくさん作られた
   ●国家的プロジェクトではなく、個人レベルの努力の結果
   ●しかし過酷な気候と少ないコートのために恵まれているとは言え
     ない環境だった
   ●成功の鍵はコーチの教え方が優れていたから
   ●体操競技、陸上競技、フィギュアスケート、バレエがその良い例
   ●アンナ・クルニコワがすべての始まりだった
   ●なぜロシアの男子がダメかというと、女子は男子と練習して伸び
     てゆくが、男子にはより上の練習相手がいないから
   ●エリツィン元大統領も大のテニスファンで支援、ロシアテニス界
     の父となった
   ●その後海外でトレーニングすることが常識化
   ●ボロテリーと7歳のシャラポワが出会った
   ●今やウィンブルドンでもUSオープンでもロシア語が飛び交って
     いる
by選手/コーチ/家族
   ●そのうちロシア女子選手でもっと出て来る(この予言は正しかっ
     たですね)
 最後に、なぜロシア女子テニス選手には美人が多いのかという質問に「I don't Know」と彼らは答えていましたが、確かに不思議ですね。(笑)
 今後もロシア女子選手には注目です。
日記 | 投稿者 左利き王子 09:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

花粉症

 私は大学野球の頃から花粉症でした。でも高校生の頃は花粉症には無縁でした。大学野球では当然春の合宿があり、館山などで合宿していました。まず特長的なのが、鼻が詰まります。夜中寝ていても呼吸が苦しくて参りました。そのうちにコンタック600を飲むようになりましたが、今度は練習中に身体のキレが悪くなって困りました。
 さて、今ですが、かなり軽くなって、まだ発病しているとは言えないくらいです。少し目の周りが痒いくらいで、水道水で洗い流せば、ほとんど気になりません。
 実は3年前くらいからひどい慢性鼻炎になっていたのです。夜中完全に両鼻が詰まって呼吸困難状態でした。ほとんどの売薬やスプレーを試しましたが、治らずに2年半経ちました。
 ある日一念発起して、薬を絶ち、毎日部屋の掃除を徹底的にやったところ、すぐに効果が出て来ました。それから半年、酷かった鼻の右側は完全に治り左側も半分は治っています。夜も片方はまったく詰まりませんのでよく眠れます。
 そうなってからの初めての花粉症シーズンですが、先程書いたようにまだ発病していません。長年の花粉症の頃の辛さは一体何だったんだと言いたくなるほどです。
 年齢とともに変わると言われるアレルギー系の病気。不思議です。でも治ったから私としてはOKです。(苦笑)
健康話 | 投稿者 左利き王子 19:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

アプローチするためのショット

 スクールでもアプローチショットを打たされるのですが、どちらかというと、コーチの弱めの球出しに対して、ただ前に出て行って打つ場合がほとんどです。
 ところが、実際の試合では、あえて前でショットを打つための仕掛けショットを打つことになります。つまり前に出なくても試合は継続できるのに、あえてアプローチして切り込んでゆくという選択をした場合の大切なショットです。
 では、ネットにアプローチできるためのショットはどんなボールが良いのでしょう。下記が定番です。
    ①低くて速いボール
    ②緩くて深いボール
    ③角度のついたショット

 特に、相手のショットが水平なら水平に打つ。相手のショットが上から落ちて来るのであれば下から打つというのが良いとされています。それはラケットからもっとも力を加えやすいからです。
 ただ、「ネットにアプローチした直後にピンチが始まる」と言われていますので注意も必要ですね。
技術論 | 投稿者 左利き王子 16:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

失敗の分析

 テニスはミスの仕合い(=試合)だとよく言われます。プロの試合を見ていてもポイントはどちらかのミスで決まることがほとんどです。ですから試合でミスをすること自体を怖がってはいけないと思います。 
 ただし、試合でのミスの内容を自分で分析して種分けしておく必要があります。例えば、
   ①立ち位置
   ②振り始めのタイミング
   ③ラケット面の出し方(スウィング軌道も含む)
   ④ラケットでのミート
   ⑤振り抜きの力加減
   ⑥狙った方向

のうち、何を失敗したのか、それが問題です。
 通常の初心者に多いのは、③と④に失敗することがほとんどだと思います。つまりラケットの中心に当てられないので、ボールがあらぬ方向に飛んでいったり、フレームショットでネットしてしまうのです。
 この問題の原点は、相手がボールを打つ瞬間からの「ボール軌道の予測」が悪いことにあり、それが身体のスタートも遅らせます。以前お話した視力も実は関係あるでしょう。
 あと心理的に焦るという可能性もありますが、私の持論では、その瞬間に「焦っている余裕はない」はずで、上記の身体の初期反応が悪いことがほとんどだと思います。
 では、反応を改善するにはどうするかですが、上手な人に強いストロークを左右に打ってもらい、ボレーで確実に返す練習を繰り返すしかないと思います。相手のミスは除いて、80%を返せれば合格だと思います。
 逆に、試合中に緩いボールをきちんと打てないとすれば、間の取り方、足の運びと止め方、上体の突っ込み予防、ボールに対する目線のキープに問題があるのではないかと思います。
技術論 | 投稿者 左利き王子 11:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

上村愛子3連覇

uemura

 フリースタイルスキー・W杯スウェーデン大会(7日、スウェーデン・オーレ)上村愛子(28)=北野建設=が女子モーグル決勝で24.43点をマークし、2月の猪苗代大会、デュアルモーグルで行われた3月1日のチェコ大会に続く3連勝を達成しました。W杯通算5勝目。予選は7位で通過したが、決勝では2位に0.7点差をつける快勝。種目別優勝争いでも2位に83点差をつけ、日本モーグル界初となる年間優勝に大きく前進しました。
 以下報道からの抜粋です。

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 快進撃は止まらない。上村がW杯の連勝記録を「3」に伸ばした。開口一番、「やっちゃいました!!」と愛子スマイルが弾ける。種目別トップの選手が着用するイエロービブをつけた初めての試合で重圧をはねのけた。
 「黄色いビブのプレッシャーはすごいあった。でも、守りに入らず攻めて自分の滑りをしようと心掛けました」
 対軸を斜めにして回転する得意の大技「コーク・スクリュー」を封印。第1エアで横回転の「ヘリコプター」、第2エアで後方宙返りの「バックフリップ」を成功させた。滑りの出来を示すターン点では最高点をたたき出した。
 予選は第1エアの着地が乱れ、7位通過だったが、しっかり修正した。スキーが横に向かず、ゴールラインに向かって真っすぐに突き進む姿は、勝利への攻撃的な姿勢の表れ。高野弥寸志・全日本スキー連盟ヘッドコーチは「滑りを見ていて引き込まれてしまった。ターンもスピードもずばぬけている」と絶賛した。
 モーグルとデュアルモーグルで日本選手が3連勝するのは初めて。8日の第9戦に勝てば、種目別得点で2位との得点差が103点以上となる。1位は100点のため最終戦を待たずに、モーグルでは日本人初となる年間種目別優勝が決まる。上村は「種目別の優勝は何としても実現したい」と瞳を輝かせた。

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 やりましたね。彼女のブログは時々見るのですが、本当に素直な可愛らしい女性です。もう28歳になりましたが、デビューした高校生の頃の良さをキープしています。頑張れ、愛ちゃん。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

サーブ

 1年半前からサーブのフォームをコンパクトにしました。Mコーチのアドバイスもあったので、それまでのフルスウィングをやめたのです。利点はコントロールが良くなったことです。それと長時間ゲームをやっても腰に負担が少ない。欠点はスピードが少しなくなったこと
 そこで、今期サーブの練習が戻ってきたことを契機に、少しだけスウィング軌道を大きくすることにしました。元の大きなものには戻しませんので、見た目にはあまりわからないと思いますが、ボールを受けると少し違うと思います。
 元々投手ですので、サーブは得意です。昔はパワーサーブを打つことが楽しかったのですが、Wフォールトも出て来るので、もう辞めました。ポイントを稼げるサーブでOK。スピンもいくつかのパターンで打てますが、まずはセンターと端っこを狙えればOK
 今期のレッスンの中での密かな楽しみです。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 17:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドバイ女子決勝

 バークレイズ・ドバイ・テニス選手女子決勝を録画で見ました。S・クズネツォワE・デメンティエワのロシア対決です。クズネツォワはしなやかさ、デメンティエワはパワーとタイプの異なる二人の試合は面白かったです。弱者プレーヤーとしてはクズネツォワに注目して見ました。美人でもありますし…。(苦笑)
 しかし、ロシアはこの二人といい、シャラポワといい強い女子がゴロゴロしていますので、国別の団体戦では無敵かも知れません。フェド杯、北京五輪、etc。
 ところでGAORAでの解説者は私のよく取り上げた吉田友佳さんでした。身体の細い弱者体型の彼女の解説は色々と参考になります。
 最後に、TVで見ている限りですが、ドバイは暑そうです。二人の選手も汗ダラダラ流していましたから。
日記 | 投稿者 左利き王子 14:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

練習と試合の違い

 スクールでのドリル練習で出来るのに、いざ試合になると上手く出来ないという場合、色々なことが考えられると思います。
   ①試合という勝敗がつく状況なので緊張して出来ない
   ②サーフェス等のコートの条件が変わるので対応できていない
   ③知らない相手と戦うので動きを読み切れない
 上記のように考える方が多いと思いますが、下記も加えた方が良いと思います。
   ④そもそもスクールでは打ちやすいボールを球出ししているので、
     試合での生きたボールはそもそも打ちにくい
   ⑤そもそもスクールですべての状況の練習をしていない
 プロ野球でもフリーバッティングという打撃練習が試合前に行われますが、その時の投球は「打ちやすいボール」を意識的に投げているから打ちやすいので、試合での生きたボールとは根本的に異なります。この点では④と同じです。
 つまり、スクール練習と試合とは根本的に違うところがあるのです。ただ、勘違いをしない方が良いと思われるのは、練習で出来ていないことは試合でもほぼ出来ないということです。ちなみに私自身のスクール練習の出来は70~85点。まだまだ完璧(Noミス)には程遠いです。(苦笑)
比較論 | 投稿者 左利き王子 12:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボレーを強く打つ

 最近のボレーは、ラケットをあまり引かずに、前でドンと押し込むように打つようになりました。以前は身体の横にラケット構えて、ポンと打つように教えられましたが、それではフワッとなって、相手に簡単に返されてしまうので、私も前で打ち放つように変えました。
 錦織圭くんのフォアハンドボレーラケットを立てて、縦に軽くスウィングして押し込んでいます。ちなみにバックハンドはワンハンドでスライス気味に打っています。
 ところで、私は身体の中心に来たボールをバックハンドでボレーするのが苦手でした。その後、左側(右利きの場合は右側)にステップして打つ方法を覚えてほぼマスターできました。
 次の課題は、バックハンドボレーをスライスをかけて打つことです。これができるとボールが死にますのでドロップショット気味になり、ダブルス試合の時には効果的だと思っています。左利きのバックハンドからのスライスは見慣れていないでしょうから。
技術論 | 投稿者 左利き王子 08:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

映像でのレッスン

 昨年末にこのブログを始めてから、またテニス雑誌を定期的に買うようになりました。するとTennis Journal誌にはDVDが付いてきます。最近バックナンバーまで買ったので、DVDが山積みになっています。
 さらに昨日からGAORAを視聴し始めたので録画しています。今日は録画していたドバイの女子準決勝を見ました。
 このように映像でテニスを見るとやはり勉強になります。たとえ強者のテニスであっても、参考になる場面は必ずありますので…。
 特に女子の試合は、我々一般男性に多少近いところがありますので、参考になります。
 それとメンタルのコントロールは、競り合いの試合を見ているとよく伝わります。怒ってラインズマンに暴言を吐いても、すぐ切り替える一流プロ選手はやはりメンタルの制御ができています。そして弱気になった時でも歯を食いしばって次の流れを待つ姿勢は、我々弱者も学ぶ必要があります。
 まさに「百聞は一見にしかず」ですね。
日記 | 投稿者 左利き王子 18:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

奈良、米村(明)が敗退

 島津全日本室内テニス選手の女子部門(京都市体育館、JTT、賞金総額600万円)は6日、シングルス2回戦を行い、注目の16歳ペア、奈良くるみ(日本)、土居美咲(日本)の2人がともにストレート負けを喫し、8強入りを逃しました。
 昨年の全日本選手権でベスト8に進んでいた奈良は、第4シードの久松志保(日本)に3-6, 5-7で敗退。また、土居は第2シードの飯島久美子(日本)に3-6, 4-6で敗れました。
 その他の試合では、第1シードの岡本聖子(日本)が岡田上千晶(日本)に6-4, 7-6 (7-4)で競り勝ったほか、菅野知子(日本)がA・マルフォートラ(日本)に2-6, 7-6 (7-5), 6-4で逆転勝ちしています。
 第3シードの米村明子(日本)と第7シードの手塚玲美(日本)が2回戦敗退に終わった。第6シードの田中真梨(日本)、第8シードの高岸知代(日本)はベスト8進出を決めました。
ニュース | 投稿者 左利き王子 16:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しい期に入った

 私のスクールは3月から新しい期に入りました。全部Newボールになり、重たい感じはありますが、ちゃんと打ったボールはスパーンと突き抜けてくれますので威力が増します
 そして今期のテーマがサーブ&スマッシュなので久しぶりにサーブ練習が増えました。4ヶ月間サーブ練習がなく少し錆びていましたので、矯正するには最高のタイミング。トスの位置の微調整スウィングを少し大きく取ることにしました。もちろん、アウトも出るようになり、Wフォールトもしかねませんが、それを恐れていては打てませんので割り切ることにしました。それとセンターとサイドの打ち分けも私のテーマです。
 その成果についてはまたいずれ。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 15:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

正面に来たボール

 スクールでの女性テニスプレーヤーの中に、強いボールが正面に来ると身をすくめてしまう人がいます。
 ボールを扱うスポーツでも正面に入ることが多いものと少ないものとに分かれます
 卓球は少ないですし、第一当たっても痛くない。バドミントンも痛くないです。テニスは当たれば少し痛いですが、元々正面は稀です。
 野球は正面でないとボールをグローブでキャッチできませんソフトボールも同様です。
 何が言いたいかわかりますよね。正面に飛んでくるボールを見る練習が一般女性には欠けているのです。
 ですから、私の以前のスクールでの女性向け個別レッスンでは、コーチは軟球を使ってキャッチボールをコートネット越しに10分間位やっていました。肩を回すのとボールを正面で見る練習ですね。
 女性の皆さん、正面に来る強いボールに慣れましょう
技術論 | 投稿者 左利き王子 07:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

GAORAスタート

 今朝スカパーにGAORAの契約申し込みをしたら、午後にはもう見れるようになりました。Good。
 早速ATPテニスショーを見ましたが、その中で参考になるショットを見つけました。
 私の悩みである「高くバウンスして来たボールを10時半くらいの角度のスウィング(右利きの場合は1時半)のフォアでどう処理するのか」の模範的方法です。
 強者のテニスをそのまま弱者の私が出来るわけはありませんが、緩い球を比較的強くないボールで返すプレーヤーもいますので、今回は参考になりました。今度自分で練習した後に内容を発表します。
 明日はドバイ・テニス・チャンピオンシップの準決勝の再放送がありますので録画してあとで見ます。
 GAORAでテニスの楽しみがまたひとつ増えました。
日記 | 投稿者 左利き王子 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭だらけ

 先程テニス雑誌3誌の4月号を買ってきましたが、どれも表紙は錦織圭の優勝したデルレイビーチでの写真。錦織フィーバー状態。どれから読むか迷ってしまいます。(苦笑)
 Wilsonの広告でも「Kの圭が笑った!」となっています。さすが早い対応。よくぞ印刷に間に合ったという感じです。
 彼のウェアを作っているAdidasの広告も踊っています。あのCompetitionエッジを学生やオジさん達が草テニスで着る日も近いでしょう。
 同じIMGがらみで昨晩の奈良くるみちゃんのニュースを。「テニスの全日本室内選手権第2日は4日、京都市体育館で行われ、女子シングルス1回戦では昨年の全日本選手権でベスト8の奈良くるみ(日本)(大阪・大産大付高)らが勝ち上がった」とのことです。
 二人の若き男女プレーヤーに幸あれ。
日記 | 投稿者 左利き王子 13:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

メンタル強化

 テニスは極めてメンタルなスポーツと言われます。だからこそ、ムキムキな人達だけのスポーツではなく、弱者にも十分楽しめるスポーツなのです。
 以前Vic Bradenさんの「メンタルテニス」という本のお話をしましたが、今日は「テニスメンタル強化書」です。

 この本はテニスコーチとカウンセラーが合体して書いたものなのでなかなか面白い内容になっています。その面白さを伝えるために裏表紙のスローガンを下に載せます。

book2

 いいでしょう? 心当たりのあることばかりです。ぜひ一度お読みになることをお勧めします。
精神論 | 投稿者 左利き王子 09:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

王者フェデラーのスランプ?

 バークレイズ・ドバイ・テニス選手の男子部門(アラブ首長国連邦、ドバイ、賞金総額142万6千ドル)は3日、シングルス1回戦を行い、5年連続で決勝に進出していた第1シードのR・フェデラー(スイス)が、7-6 (8-6), 3-6, 4-6でA・マレー(英国)に逆転負けを喫しました。
 どうしたんでしょうか。まさかの初戦敗退です。
 以下報道の抜粋です。

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 同大会2年連続5度目の優勝を狙った世界ランク1位のフェデラーだが、この日は同11位のマレーのサービスに苦しみ、一度もブレークポイントを握れないまま敗れた。
「もう少し楽なドローになればいいと思っていたけど、実際には良いプレーが出来たと思う。悪い試合ではなかったのが唯一の救いだ。」と語るフェデラーだが、昨年のこの時期にもインディアンウェルズのマスターズ・シリーズの1回戦でG・カニャス(アルゼンチン)に敗れ、周囲を驚かせていた。
 「今のところ、そこまで高い期待はしていないよ。実際に、そんなに沢山プレーしていないしね。」と話したフェデラーは、N・ジョコビッチ(セルビア)に敗れた全豪オープン準決勝に続き、これで2連敗。「今日は酷いフォアハンドを何度も打ってしまった。それが雑なプレーに繋がったと思う。」と反省の弁を述べた。
 一方、フェデラー戦2勝目を手にしたマレーは、今季すでに2勝している実力を見せ付ける格好となった。この日の試合では、ファーストサーブが入った53本中、48本でポイントを獲得。第1セットをタイブレークで落とした後に、見事逆転を決めた。
 マレーは、「サーブに関して言うと、今日は特別良かったと思う。サーブが本当に有効だった。フェデラーをフルセットで、それもブレークポイント無しで破るのは、本当に滅多に無いことだと思う。」とコメント。「これまでずっと精神的に弱くて、プレッシャーがかかる場面では耐えられなかった。今晩の試合では、それがもう関係なくなったと思ったよ。試合を通して冷静にプレーできた。」

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 春先に調子の出ないフェデラー絶好調サーブのマレーがたまたま当たったという感じでしょうか。フレンチオープンが見ものです。実は近日中にGAORAの視聴契約する予定なので今後はTVで色々な試合見るつもりです。ハート
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスと視力

 テニスに限らず「動いているボールやシャトルを打つスポーツ」では視力は大切ですね。特に動体視力という能力が必要になりますので、DSで鍛えるのも良いかもしれません。私もパソコンで「動体視力を鍛えるソフト」を使ったことがあります。「武者視行・球技編」「SPEESION」「動体視力ソフトVer2」とか色々とありますが、飽きてしまうのが欠点です。
 さて、テニスのショットで前衛に向かってぶつけるようなショットを打つ場合があります。ストロークでも力のある人のショットは十分破壊力があります。
 こうしたボディショットはできるだけ打たない方が良いとは思いますが、あまりに前衛が無防備&迂闊にネット近くに立っている時には、一度ガツンと打ったほうが戦略的にも良い場合があります。
 そうなると心配なのは目を含む顔だけです。ですから、女性の方も、「当てては来ないだろう」と思い過ぎてはいけません。当てるつもりはないのに顔の近くに来ることもありますので、視力の弱い人はまず眼鏡またはコンタクト、そしてよける練習も必要です。
健康話 | 投稿者 左利き王子 18:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

私の課題

 私の課題のひとつに、緩めのボールがワンバウンドした後、高く跳ね上がっている時に、強く深く打ち込めないことです。特に時計の短針で10時半(右利きの場合は1時半)の角度でのスウィングが苦手なのです。
 当然右側コートの後衛での話なので、目の前には相手の前衛がいます。前衛にぶつけることも含めて、右奥に速くて深いショットが打てればwinnerになることがわかっているだけに悔しいのです。
 腰あたりの高さだと、ラケットを下からすくいながら強く打てるのですが、腰の高さに落としては打てない高さのボールですので、10時半スウィングで打つしかないのです。
 おそらく、10回くらい練習すれば打てるのだと思うのですが、スクールでは出て来ないボールなので、とりあえずホワーンと当てるだけのショットを打っていますが、winnerにはならずに、相手の後衛に拾われてしまいます。
 これが私の課題なので、今度友人と徹底的に練習しようと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

最近のテニスボール

 昨日のオムニコートでの草テニス試合ですが、Newボール2個を4個缶から出して使い始めました。そのまま2個を2時間ずーっと使いましたが、やはり前回と同じで、最初の1時間と比べると次の1時間ではスライスサーブの跳ね方がかなり失われます
 家に帰って、缶に残っていた未使用ボールと比較して観察してみましたが、メルトン(フェルト)の剥げ方が顕著でした。メルトンが剥ぎ取られて、ノギスで直径を測っても0.3mmは小さくなっています空気圧的にはほんの少しガスが抜けたという感じですが、メルトンの剥げが跳ね方に影響を与えていると思います。
 先日も述べたように、オムニの砂がサンドペーパーの役割をしているのと、ラケットのストリングが進化とともにボールに食いついてメルトンを剥ぎ取っている可能性が高いと思います。そして何よりもメルトンの種類が、「耐久性」から「均一バウンスのための柔らかさ」にへシフトしたことも大きいと思います。
 試合用ボールはできるだけNewボールを使うしかありませんね。
道具論 | 投稿者 左利き王子 06:39 | コメント(1)| トラックバック(0)

草テニスやって来ました

 今日は4人でしたので2時間休みなし。しかも結構暑かったので少しバテました前半の1時間はわりと考えた通りのプレイが出来ましたが、最後の40分ぐらいはミスが多くてガックリでした。
 ミスのひとつに、ハーフバウンドのボールからロブを打つのが得意なのに、バウンドがなぜか3回くらい合わず、フレームショットになってしまいました。集中力が少し薄れたようです。反省。
 でも、それ以外は楽しくテニスが出来ましたのでOKです。オムニコートにもかなり対応できるようになってきましたので、もう一息です。頑張ります。
日記 | 投稿者 左利き王子 15:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日も草テニス

 今日も草テニスです。金曜日と同じオムニコートですが、メンバーに一人上級者の男性が入りますので楽しみです。
 オムニでの戦い方もある程度わかってきましたので前回よりはマシでしょう。簡単に言えば、ボールが跳ねない分、前に低く身体を運ぶことです。当面はそれを徹底しようと思います。
 ダブルコアについては試合では使いません。というよりも使えません。まだ練習不足で。(苦笑)
 今日の昼からですが、天気がやや心配です。何とか持って欲しいです。
 では、今日もHave A Nice Day!!!
日記 | 投稿者 左利き王子 08:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

オムニコートとボール

 私の感想だとオムニコートの方がボール磨耗が早いような気がします。それは砂が蒔いてあるために、ヤスリのような効果が出るからではないでしょうか。
 紙ヤスリと呼ばれるsand paperを研磨の時に使いますが、オムニコートの上の少量の砂がどれだけボールを磨耗させるかの話は、色々サイトを調べてもありません。どなたか知っていたら教えてください。
 Newボールを使用して1時間半くらい使い続けると、必ずスライスサーブの跳ね方が弱くなるのです。別に打ち方が変わっているわけでもないのに。それでふとそう思ったのです。
 ただし、オムニコートの利点は腰痛持ちの私にははっきりわかります。足腰に優しい。間違いありません。
 それと、多少の雨が降っても吸い込んでくれるのでプレイができる。主催者側には大利点ですよね。
 ちなみに、私が住んでいた頃の米国ではほとんどがハードコートで、オムニコートはあまり見たことがありませんでした。現在はあるのかもしれませんが…。
日記 | 投稿者 左利き王子 16:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

Newボール

 テニスボールにはプレッシャライズドノンプレッシャーの2種類あります。要するに1.8気圧のガスが中心部に入っているのがプレッシャライズド・ボールで、通常使われているのがこれです
 そして缶から出したばかりのボールがいわゆるNewボールで、公式試合ではどんどんNewボールを消費します。
 なぜNewボールを使い続けるかと言えば、表面のメルトンと呼ばれるフェルトが、コートに当たる時に回転で磨耗することにより、均一な跳ね方を生み出してくれるので、不公平の起きないフェアな試合が遂行できるからです。
 私の友人にNewボールが苦手という方がいます。おそらく、Newボールが重くて飛ぶのでコントロールしにくいと考えているのだと思います。まず、重く感じるのは、メルトンが新しいために摩擦係数が高く、ラケットにしっかり食いつくからでしょう。また、飛ぶというのは空気圧が高いので反発係数が高いからです。ですから、重くて飛ぶと思うのは当然だということになります。
 私の意見では、むしろ古いボールを使い続ける方が心配です。飛ばない古いボールで練習を続けると、スウィングが必要以上に大きくなるのと、ボールコントロールが大雑把になります。草トーナメントでも必ずNewボールを使いますので、できるだけNewボールで練習していた方がご本人の将来のためだと私は思っていますが、こればかりは好みの問題ですので、ここでstop。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

緩いボールが苦手

 中級くらいまで来ると、速くて強めのボールの方が上手く打てて緩い山なりのボールがうまく打てない人が出て来ます。
 実は私も昔そういう時期がありました。男性同士の草テニスだとまぁまぁなのに、初心者の女性が半分入ると、なんでもない緩いサーブをネットにかけてしまうことが起きるのです。
 途中でその理由が少しわかったのです。実は緩いボールを打つ方が(中級プレーヤーにとっては)難しいのです。
 通常のスクール練習ではある程度速度が定まったボールが出て来て、それを打ちます。そうするとそのイメージが身体に埋め込められます。そして、速いボールが来た場合は、それをただ加速するだけです。
 ところが、緩いボールが来ると、まずフォームをどの程度遅くするかと考えてしまいます。実はフォームやスウィングを遅くする必要はないのですが、自然と遅くしようとしてしまいます。
 逆に、いつものスウィングをしようとすると、どれだけ待つのか迷います。要するに間があり過ぎるのです。
 さらに、緩いボールは概して回転がありません。従って、ラケットに食いつかないのです。従って、いつもよりも押し出さないとボールがネットにかかってしまいます。
 野球でもナックルやチェンジアップを打つことは難しいのです。MLBのムキムキ強打者であればあるほど打てません。
 つまり、いつものスウィングで良いのですが、間があり過ぎて、待ちきれないのです。
 テニスの緩いボールも実は難しいのだと考えるようになってから、徐々に打てるようになりました。間が持つようになったのです。1,2,3と数えながら打って、上手く打てた時にその数字を覚えるとか、色々やって成功しました。
 上級者はこの間が自然にコントロールできますので、緩いボールを難なく打ちます。スクールでのコーチの打ち方を良く観察すれば、緩いボールの打ち方がわかると思います。
技術論 | 投稿者 左利き王子 08:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

最近の悪い癖

 私は前衛の時にはラケットをやや高く構えますグリップを胸の辺りに置き、ヘッドを立てて。逆に、後衛の時にはヘッドを落として、グリップもおへそのあたりで構えます
 その理由は、前衛の時のボレー・スウィングをコンパクトにするためです。後衛の時にはヘッドを落として、速い球に対しての振り遅れを防ぐためです。
 ところが草テニス試合で、1時間を超えてくると、腕が疲れてきて、前衛にいるのにグリップもヘッドも位置が下がってしまいます。つまり後衛の時の構えに近くなってしまいます。(苦笑)
 そうなると、ポーチなどのチャーーンスの場面なのに、ヘッドが下から大回りするために、振り過ぎてボールがアウトしてしまいます。情けないです。
 なぜ失敗するのか、その時は気づかなかったのですが、後で考えたらわかりました。これからは後半も構えが下がらないように気をつけます
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

卓球の水谷隼

 今回の卓球世界選手権団体戦でひと際目立っているのは18歳の水谷隼(じゅん)です。
 Wikipediaで調べると下記。

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 水谷隼(みずたに じゅん、1989年6月9日 )は日本の卓球選手。静岡県磐田市出身。青森山田高等学校所属。2006年、第55回日本スポーツ賞優秀選手に選ばれた。172cm、66kg、左利き。
 両親の戦略で子供の頃に左利きに矯正。小さい頃から天性の卓球センスを持っており、柔らかいボールタッチと高い身体能力を生かした万能型のプレースタイルを取る。ラリーにおけるボールのコースの読みに優れ、ブロックを有効な戦術として用いることのできるヨーロッパ型のタイプである。日本卓球協会のコーチであるマリオ・アミズィッチによればブロッキング・ゲームを主体に戦える数少ない逸材であるという。得意な技術はサーブとフォアハンド、そしてミドルのブロック、またロビングも得意である。 日本卓球の前原正浩強化本部長は「何十年に1人の天性のボールタッチ」と語っている。

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 現在18歳。まるで錦織圭くんの卓球版のような選手です。TVで見ましたがもの凄いスマッシュです。回転力とスピードが並外れています。左というのも有利ですね。私的にはスマッシュ王子と呼びたいところです。(笑)
 何とか準決勝では韓国に勝って欲しいものです。
日記 | 投稿者 左利き王子 15:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭デ杯に出場

 昨晩発表されたニュースですが念のため繰り返します。
 日本テニス協会は29日、男子国別対抗戦、デ杯アジア・オセアニアゾーン1部2回戦のインド戦(4月11-13日・ニューデリー)の代表に、ツアーで日本人男子として16年ぶり2人目となる優勝を果たした18歳の錦織圭(日本)(IMG)を初選出したと発表しました。
 世界ランキング123位で日本トップの錦織は、インド戦の第1日を18歳3カ月で迎え、出場すればデ杯で日本史上最年少出場となります。
 デ杯など、国を代表する試合に出場することは五輪出場資格の一つ。6月の全仏オープン終了後の世界ランキング上位者が北京五輪に出場でき、錦織は今後のランキング次第で五輪出場も視野に入れることになったようです。
 日本の竹内映二監督は「ランキング上はエース。初日にインドのナンバー2とやることになる」と、シングルスのエースとして起用する方針を示した。錦織は「子どもの時から、ずっと日本代表になることを夢見てきた。日本を背負って戦えることに興奮している」とコメントを発表しました。
 錦織と添田豪(日本)(ミキプルーン)鈴木貴男(日本)(高木工業)岩渕聡(日本)(ルネサンス)の4人を代表とし、補欠に19歳の伊藤竜馬(日本)(三沢ホームサービス)と杉田祐一(日本)(三菱電機)を選出。故障者が出た場合は入れ替えるそうです。
 楽しみですね。たぶん地上波あたりのTV放送もあるのではないかと思います。頑張れ、錦織圭
ニュース | 投稿者 左利き王子 11:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

オムニコートを考える

 コートのサーフェスが変わればテニスも変えなくてはいけません。昨日のオムニの経験で私も改めて考えてみることにしました。
 まず、オムニコートのメリットは足腰にやさしいということです。膝に弱点のあるR子さんが好むのもその点だと思います。

omni

 おそらく人工芝のクッション性砂による滑りが足腰への負担を軽減しているのでしょう。
 では、オムニが嫌いな人はいないのかと思いサイトを探してみたところ下記を発見しました。
 "なんか最近特に嫌いになりつつあるオムニコート。あまり足に負担がかからないのがオムにコートの一般的な魅力だと思いますけど、足を滑らせて逆に足を痛めがちです・・・足元がしっかりしていないのでステップも踏み辛く、しっかりスイングできないのでフラストレーションが溜り気味…"
 やはり私のもどかしさと同じ感覚を持つ人がいたのだなと少し安心しました。ただ、足の滑りに関しては専用シューズで解決しましたので、その悩みを持つ方にはお勧めです。
 むしろ、私としては、ボールの回転がバウンスとともに減速してしまうのに戸惑います。つまり強いスピンをかけたサーブが砂のために空振りして強くキックしてくれないのです。あるいはトップスピンをかけたストロークでも、スピンが死んでしまうので、いとも簡単に取られてしまうのです。
 もちろん、相手のスピンも死んでいるので処理はしやすくなるのですが…。(苦笑)
 いずれにせよ、今後オムニに対応した自分の戦法を考えないといけないと思いました。
比較論 | 投稿者 左利き王子 07:16 | コメント(0)| トラックバック(0)
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