tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想のスローライフ的な体験談&ダイアリー。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

最近の記事
バックハンド・ストロ…
12/03 12:40
ベテランの戦い
12/03 07:48
肩痛
12/02 18:31
国務長官
12/02 12:43
森田が86位に
12/02 08:08
師走
12/01 18:53
流行語大賞
12/01 17:56
コナーズ有罪確定
12/01 07:29
11月最後の日
11/30 18:43
添田、森田が優勝
11/30 15:58

ミラフィット

 ミラフィットというストリングに塗るワックスがあります。

mirafit

 正式名『ミラフィット アクセル』は、ストリング面に塗布することによって、ストリングの交差接点における摩擦を少なくしてロック状態を開放し、その動きを自由にすることで、ストリング本来の性能を最大限に発揮させるストリングメンテナンスギアです。 
 ストリング同士の摩擦がなくなると・・・
    ●ストリング本来の弾力性を高いレベルで維持できます。
    ●ホールド性が増し、コントロール性が向上します。
    ●打球感がマイルドになり、飛びが軽快になります。
    ●縦糸のズレが戻る効果でスピン量が増加します。
    ●打球時の振動を素早く減衰します。

とのことです。365会員価格は1,376円。一度使ってみたいものです。やれることは何でもやってみるタイプですので。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

左利きのサーブ

 左利きおじさん、コメント&質問拝見しました。「(前略) さて、少し、質問させていただきたく思うのですが、サーブのことです。私は左特有のワイドに切れる?スライスも持っていますし、微妙にキックするスピンサーブもあります。しかし、トスが問題で、スライスサーブの時は、極端に左にトスを上げるので、読まれてしまうのです。左利き王子さんは、スピンでも何種類かのサーブをお持ちで、またサーブは得意と拝見しました。プロは同じトスから球種を自在に変えられると聞きます。そんなことがアマチュアレベルでも可能なのでしょうか?トスについて注意されてることがあれば、またブログで取り上げる機会がある時に、ご教授頂ければば幸いです」です。
 私は大学野球で投手をやっていましたので、変化球はいくつか投げられます。テニスのサーブではスライス、フラット、リバース、トップスピンが一応打てます。
 トスについてですが、身体の少し左前の上側ですべてを打ち分けるようにコーチからも指導を受けましたので、あまりバレることはありません。やはり左利きの武器はスライスだと思いますので、身体のかなり左側に上げるのをやめて、身体の少し左前の上側に上げて、腕の内旋回を利用してスライス他をかけるようにされた方が良いと思います。ただし、これをやるためには「薄いグリップ/内旋回/身体の反り」の練習をしないとすぐには変えられないような気がします。ケガをしないように少しずつトライしてみてください。
 いずれにしても、私はダブルスでは8割スライスで残りはフラット。ただし、スライスの落とし場所を右端と左端と(できるだけ)交互に打ち分けるようにしています。その代わり、速いサーブを打つことを意識して避けています。カウントが40-0ならば速いフラット打ちますけど…。「一般的に左利きのフラットは(右利きにとっては)あまり怖くない」とコーチにも言われましたので、まずは制球力で勝負しています。(腰痛持ちでもありますので…苦笑)
 ご参考になれば。
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:23 | コメント(1)| トラックバック(0)

左利き同士

 左利きおじさん、コメントありがとうございます。「はじめまして!いつも楽しく読ませていただいています。かくいう私も左利きです。全てのショットが回転重視のためか、相手は微妙にヒットポイントがずれるらしく、"いやらしい球打っちょる、根性がひねくれてる"といわれ続け傷ついていましたが、最近は、大いなる誉め言葉として受け取れるようになりました。今後も、ますますレフティのアドバンテージを活かしたテニスを考えて行こうと思っています」ですが、そうなんですよね、最初嫌な顔されますね、草トーの時なんか。さすがにスクールでは、コーチが「さぁ、皆さん、左利きのサーブのレシーブ練習です!」と持ち上げて(利用?!)くれるので嬉しいのですが。
 左利きはある意味で得だと思います。お互いにいやらしいスピンに磨きをかけて頑張りましょう。
日記 | 投稿者 左利き王子 09:24 | コメント(1)| トラックバック(0)

ハードコート用の靴

 テニスシューズにはコートに応じて色々なタイプがあります。主に靴底(アウトソール)の溝の作り方の違いで、車のタイヤの溝の違いと似ています。
 ほとんどのメーカーは下記のような分け方になっています。
    ①オールコート用
    ②オムニ&クレーコート用
    ③カーペット用

 ①はオールラウンドに使えるというもっとも一般的なシューズですが、主にハードコート向けに作られていると言っても過言ではないと思います。
 ②は①よりも砂やクレーに特化した溝を持っていて、砂粒などを溝で受けてかき出すような仕組みになっています。そして適度に滑った後に止まれるような溝作りになっています。
 ③は溝がほとんどなく、平面で、摩擦係数の高いカーペットでも適度に滑るようになっています。
 メーカーによっては、③のカーペット用をハードコート兼用と謳っている場合もあります。つまり、ハードコートも摩擦係数が高いので、平面構造で適当に滑らせるという発想だと思います。
 では、ハードコートで②の靴を履いたらどうなるかですが、おそらく摩擦が大きすぎて、止まり気味になってしまうと思います。つまり止まり過ぎてコケる可能性が高くなると思います。
 逆に、①の靴でオムニでプレーすると滑りやすくて滑って転ぶ可能性が高くなります。これは経験済みで、私は滑って回転して頭から落ちたことがあります。(苦笑)
 従って、オムニ用とオールコート用の2つは別々に持っている必要があると思います。私の場合、オムニ用はブリジストン楽足2のオムニ・クレー用を持っています。
道具論 | 投稿者 左利き王子 08:13 | コメント(1)| トラックバック(0)

Adidasの靴

 ひみつのアッコさん、コメントありがとうございます。「シューズにはこだわっています。いろいろ試してマイアディダスに到達しました。まだ半年ですが1年以上はもってもらわないと金銭的に苦しいです。あさってハードコートでしたので明日はシューズさがしで奔走予定です」とのことですが、Adidasは女性に人気がありますよねCC Divineなんかスワロフスキー仕様ですから。私のスクール仲間も確かこれを履いていたような気がします。女性ユーザーに焦点を当てたのは正解だと思います。それに、Adidasは競技者向けのAdibarricateもありますし、個性がありますね。靴メーカーが中庸を狙わずに色々な人々の多様なニーズに応えるのが理想だと私は思います。あと価格も適当に下げる努力はして欲しいですね。そうすれば交換頻度も少しは上がると思いますので。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 07:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダル左利きに3連勝

 全仏オープンでナダルは自分と同じ左利きの選手に3連勝し、ベスト16入りしました。
 左との3連戦は珍しいのですが「特に自分のプレーを変えることはない。2回戦よりもレベルアップしたプレーができた。もう一人やってもOKだよ」と余裕の表情だったそうです。
 今大会の男子シングルス出場128人のうち、左は19人しかいませんので、3回連続で当たること自体が珍しいのです。
 ところでナダルは本来は右利きで、テニスでは有利になるように左でラケットを持つようになったそうです。知りませんでした。余談ですが、野球の世界では本来は右利きなのに、打つ時だけ左で打つように矯正した「右投げ左打ち」は多いです。イチロー、小笠原、ゴジラ松井、高橋由、阿部、福留、etc。
 今や最強のレフティーといわれるナダルは歴史に残る4連覇を狙います。左利き王子は左利きの味方です!
ニュース | 投稿者 左利き王子 04:59 | コメント(1)| トラックバック(0)

競泳水着

 今日3つのメーカーから日本水連に新しいモデルが提出されました。ミズノ、アシックス、デサントです。例の山本化学工業の「バイオラバースイム」を部分使用したのはアシックスとデサント。
 英スピード社製の新型水着「レーザー・レーサー」を着た外国選手が世界記録を連発したために起こった騒動ですが、私の意見は、スピード社も認定して、競技者に自由に選択させるというものです。国産を強制するのもおかしな気がします。オリンピックはメーカーの国別競争大会ではありませんから。
 ただ、テニス愛好者としては、こうした新素材には興味があります。私自身もアシックスの大腰筋強化スパッツと肩バランス強化ランニングシャツを時々来ています。まだ効果はわかりませんが、問題も起きていませんので、しばらく続けます。(笑)
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミッドソール

 テニスシューズで一番大切だと私が思っているのはミッドソールと呼ばれる部分です。(正確にはミッドソールの内側)
 Tennis JournalがYonexのパワークッションの説明をした時に下の図で説明していました。

midsole

 かつてNikeのAIRシリーズでピークを迎えた後、ひたすら異素材を組み合わせてパワークッションを開発、ついに現在の3層構造に到達したYonex。衝撃緩和と反発という矛盾するテーマ。そして、1点だけが沈むのではなく分散して沈み、その後、全体で反発する。まるで魔法のような発想です。
 今後、高齢化社会になると、膝への負担を和らげる、弾むような反発力、そうした素材がテニスシューズ以外にも求められると思います。若い学生時代は足や腰に自然のバネがあるので、靴は強くてグリップ感があればOKだと思いますが、R35からは別の発想の靴が必要だということでしょう。頑張れ、Yonex、そして全ての靴メーカー
道具論 | 投稿者 左利き王子 16:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

インナーソール

 私の靴はPrinceエアロフィット3ですが、元々予備のインナーソールが付いてきます。同じものではなく、土踏まずのところが盛り上がっているのがオマケの方です。(ちなみにインソールとインナーソールとは異なります。インソールは単なる中敷です)
 これまでの1年間は標準の方を使って来たわけですが、靴全体がヘタってきて反発力が低下しましたので、取り出して予備と比較検証してみました。

innersole

 左側が1年間使ってきたもので、右側はほぼ新品の予備品です。
 まず、顕著なのはPrinceのマークが剥げています。手で触ってみると明らかにかかとの部分が薄くなっていて反発力も減っています。つまり体重で押しつぶされてヘタっているのでしょう。新品と比べて厚みが半分以下になっています。なお、土踏まずの部分は体重があまりかからないのでまだ厚く弾力性を残しています。偏平足ではない証拠ですね。(苦笑)
 実は裏返してみても、かかとの部分のプラスチックが少し薄くなっています。摩擦で磨り減ったものと思われます。
 結論としてわかったことは、インナーソールのかかと部分の4mm程度のウレタン部分も1年間で半分以下に潰れてしまうということです。
 とりあえず、予備のインナーソールに取り替えて、テニスをしてみます。結果はまたいずれご報告します。
道具論 | 投稿者 左利き王子 09:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織組が準決勝進出

 ATPチャレンジャー大会のイズミル・カップ(トルコ、ハードコート)のダブルスに出場している錦織・Jessee Levine組は1回戦を2-0で突破、2回戦も何とか2-1で突破、準決勝に進出しました。なお準決勝の相手はObradovic・Todero組です。こうなったら頑張って決勝に進出して欲しいものです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

別売インナーソール

 別売のテニス用インナーソールというものがあります。以前Tennis Journalで誉めていたのはコンフォーマブルのMotion TXです。

motiontx

 でもめちゃ高いのです。8,800円(税込)。これじゃ新品の靴が買えます。
 次に見つけたのはスーパーフィートです。杉山愛も使用と謳われていました。4305円(税込)。

superfeet

 いずれにしてもインナーソールはアーチの補正が主目的なので、反発性の解決になるのか多少疑問です。でも一度使ってみたいです。(笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

やはり靴がヘタっている

 スクールでレッスンを受けましたが、やはり靴の反発力が感じられず、自分でも縦に弾んでいないなぁと実感しました。
 私の好みのテニスシューズまず軽いこと。そしてホールと感が良いこと。最後に縦に弾むこと。
 現在はハードコート用はPrinceのエアロフィット3ですから、それに近いものを選ぶつもりです。
 この週末には次の靴を決めないといけません。急務です。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 15:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織、添田は敗退

 ATPチャレンジャー大会のイズミール・カップ(トルコ、ハードコート)に出場している第2シードの錦織圭はウクライナのIlia Marchenkoに4-6、2-6のストレートで負けしました。
 一方の第5シードの添田豪もスウェーデンのBjorn Rehnquistに7-5、3-6、0-6で逆転負けをしました。
 なお、錦織のダブルスはまだ行われていません。明日になると思います。
 とにかくチャレンジャーの2回戦で敗退とは錦織も少し壁にぶつかっています。特にこのあたりの選手にストレート負けしているようでは100位以内に入ってゆくのはしばらく難しいかも知れません。もう一皮むけて欲しいです
ニュース | 投稿者 左利き王子 05:50 | コメント(0)| トラックバック(1)

トロフィ・ポーズ

 サーブのトスを上げた後の一瞬の静止状態をトロフィ・ポーズと呼びます。この時に両手を挙げた形を教えるコーチがいるのですが、私はこの「バンザイ型」は苦手です。確かにコーチはうまく実演してみせるのですが、私がやろうとすると、トスと打ち始めのタイミングが合いにくいのです。
 そこで雑誌を見てみると、下記のような写真がTennis Journalに載っていました。

serveB

 良く見ると右端のフェデラーは「バンザイ型」ですが、他の二人は「後ろ伸ばし型」です。私はこの「後ろ伸ばし型」ならばタイミングが取れますので、今後はこれで行くことにしました。おそらく野球で投手をしていたので、腕を後ろへ伸ばしてから投げる癖がついているのでしょう。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

靴の交換頻度(補足)

 私の関心はミッドソールと呼ばれる部分(正確にはその内側部分)の経時変化だと思います。一般に衝撃吸収力や反発性を謳うことが多いと思うのですが、その初期性能が、履いているうちに、ある時期から、ガクンと落ちてくるような気がします。軟質ウレタンの宿命なのかもしれません。
 そうなると選択肢は2つ考えられます。
    (1)特殊な素材を使って経時変化を防いでいる靴を探す。
    (2)半年越えたら、特価品でよいから新品の靴に買い換える。
 (1)の一例としてはYONEXのパワークッションが考えられます。ミッドソールに相当こだわっているように見えますので。
 (2)としては1年遅れの特価品でも良いので、ひたすら交換してゆくという考え方です。プロではないので半年での交換はどうかと思うのですが、結果としては一番良いのかもしれません。
 まだ結論は出ていませんが、カタログ研究してゆくつもりです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

靴の交換頻度

 テニスシューズの買い替えはどのくらいの頻度か迷っています。外側のソールが傷んでくるまで買い換えないというのは論外で、内側のソールや靴底のクッション性に関心を持っています。
 私の場合はこれまで2年に一回くらいで交換していました。週一プレーヤーでしたから。
 ところが最近は週二プレーヤーなので1年で交換を考えています。もちろん外見はまったくへたってはいませんテニスの試合と行き帰りにしか履かず、買い物や外出の時には別のスニーカーを履いていますので。
 ただ、クッション性が最初の半年間くらいまでは快適なのですが、その後は急速に落ちてくるような気がします。
 時々「足をもっと動かせ」とスクールコーチに言われますが、新品の靴の時には身体が弾むのでほとんど言われません。つまり、靴の反発力が弱者プレーヤーには必要なのではないかと思っています。Dr.中松のジャンピング・シューズではありませんが、靴の反発力は相当なアシストだと考えます。私の靴も1年くらい経ちましたので、そろそろ買い換えようと思っています。(もちろん捨てずに普段用に使いますが…苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 11:26 | コメント(2)| トラックバック(1)

錦織1回戦突破

 ATPチャレンジャー大会のイズミール・カップ(トルコ、ハードコート)に出場している第2シードの錦織圭はブラジルのRicardo Melloに6-4、6-2でストレート勝ちしました。次の相手はウクライナのIlia Marchenkoです。
 一方の第5シードの添田豪も7-5、7-5でストレート勝ち。次の相手はスウェーデンのBjorn Rehnquistです。
 なお、錦織のダブルスはまだ行われていません。明日でしょう。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

バスケットvsテニス

 スクール仲間にバスケットボール出身の女性がいます。実業団でやっておられたので、女性ですがアイアンウーマンです。フルマラソンもやっているくらいですから。
 彼女とも話したのですが、バスケット出身の人は、ボールを扱っている際に、ボールは見ません。ドリブル時は味方選手や相手のディフェンスを見渡して、投げるべき場所を目で探しています
 ところが、テニスやゴルフや野球では、ボールをしっかり見て打ちます。打つ瞬間もボールを見ていないといけないのです。そこが大きな違いだと思います。
 従って、バスケット出身の人がテニスをする際には、ボールがラケットの芯に当たるまで見続けることが必要だと思います。
 その代わり、バスケット出身者は足腰が強くて、よくコートの中を動けます。これにはいつも脱帽しています。拍手
比較論 | 投稿者 左利き王子 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

イズミール・カップ(続き)

 イズミール・カップそのものの公式サイトを見つけました。トルコ語と英語とあり、当然英語版を見ました。気温がトップ画面上にあり、24℃とありますが、これが朝方の気温だとすると、ひょっとすると日中はとんでもなく暑い可能性があります。と言っている間に25℃になりました。やはり35℃くらいまで上がるのかも知れません
 地図を見ると、トルコの西端の海沿いの都市でイズミルと呼ばれています。海を挟んでアテネと向かい合っているということは、エーゲ文明やギリシャ文明の影響を受けた海上都市ですね。観光都市ではないでしょうか。
 Wikipediaで見ると、「イズミル(Izmir)はエーゲ海に面するトルコの都市。古くはスミルナ(Smyrna, ギリシア語でΣμυρνη)とも呼ばれた。イスタンブルに次いでトルコ第2の規模の港湾施設を持ち、人口ではトルコ第3の都市である。2000年の人口は2,409,000人。イズミル県の県都。NATOの司令部が置かれている。その美しさは"エーゲ海の真珠"と称えられる。付近にはエフェソス、ベルガマ(ペルガモン)、などの古代遺跡もあり、多くの観光客を集める」とありました。
 観光で行ってみたい気がします。でも、とにかく今は、テニス頑張れ、錦織&添田
ニュース | 投稿者 左利き王子 16:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

股関節痛の原因

 左側の股関節痛の直接原因に思い当たりました。色々と痛みを和らげようとストレッチをやっていた時に気づいたのです。
 (左利きの私が)バックハンド・ストロークを思い切ってやった時に、最後左股関節を軸にフォロースルーをするのですが、この時の動作が左股関節まわりを痛めつけたようです。
 確かに、オートテニスでの連続打ちは、それまでの練習ではない程、股関節を連続してひねりますから、関節痛になってもおかしくありません。
 今日は痛みが半分くらいになりましたので、この調子で今週はオートテニス特訓を休むことにしました。
 ただ、来週からは、少なめの本数から再開して、改めて股関節を鍛えてゆくつもりです。
 反対側のフォアハンド・ストローク練習で右股関節が痛まなかったのは、しょっちゅう力を入れてラケットを振ってきたので既に鍛えられていたのだと思っています。
 いずれにしても気をつけて練習することにします。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

イズミール・カップ

 ATPチャレンジャー大会のイズミール・カップ(トルコ、ハードコート)に錦織圭(日本)と添田豪(日本)が出場していますが、ATPのUS公式サイトには下記のように載っています。

izmir

 錦織は第2シードなので、このように取り上げられています。
 Drawを見ましたが、錦織の最初の対戦相手はブラジルのRicardo MELLOという選手です。なお、添田の最初の対戦相手は台湾のTi CHENです。二人とも頑張って欲しいです。トルコですので日本時間の今日の夕方から深夜にかけて試合ということでしょうね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織、添田が出場

 26日より開催されるATPチャレンジャー大会のイズミール・カップ(トルコ、ハードコート)に錦織圭(日本)が第2シードで、添田豪(日本)が第5シードで出場することがわかりました。
 先週は、錦織が全仏オープン予選2回戦で敗退。添田は今季3勝目となるチャレンジャー優勝を果たし、ランキングを115位まで上げています。今大会の優勝ポイントは60ポイントで、添田が優勝すると錦織に続くトップ100入りも見えて来ます。
 錦織は単複での出場で、ダブルスはJ・レヴィン(アメリカ)とのペアで出場するそうです。
 いいですね。全仏も注目ですが、このトルコでのチャレンジャーも注目です。錦織も添田もともに頑張って欲しいです
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

誰にもある壁

 最近錦織圭がなかなかファンの期待通りには勝てていません。もちろんまだ18歳ですから、期待しすぎてもいけないとは思いますが、ブレークに勝って優勝した頃に比べると、何か壁にぶつかっているような気がします。
 実は壁にぶつかっているのは錦織だけではなく、下記の選手達はみんな壁にぶつかっていると思います。
    ■宮里藍
    ■上田桃子
    ■石川遼

 石川遼を除いた3人は米国を拠点にしています。私も26歳から8年間米国に住んでいましたが、駐在員でしたので仲間や先輩が居ました。ところが上記の3人は、せいぜいご両親のうちのどちらかが付いているだけで、その人も現地の言葉や文化に精通しているとは限りません2,3年すれば本人が成長して問題がなくなると思いますが、まだ若いので色々と悩んでいるのではないでしょうか。
 私は、宮里藍などはスイスイと進むと思ったのですが、この2年半あまり冴えません。彼女は英語も結構うまいので、ある意味で不思議です。
 錦織圭も英語はかなり上手くなってきましたし、滞在年数も多いので、生活面の問題はないと思います。
 昨日の琴欧洲を見ていて、最初にブレークしてから2年間は、ケガや伸び悩んで、さぞかし精神的に辛かったんだろうなと思いました。でも彼は今回見事壁を越えました。
 私は上記の4人が壁を突破する日を待ちたいと思います。
精神論 | 投稿者 左利き王子 15:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

WOWOW

 全仏オープンが始まりました。このブログの読者の皆様はWOWOWに加入して観ておられるのでしょうか?
 私はデジタルBSもCSスカパーも設備は持っていますが、WOWOWは加入していません。理由は月額が高いからです。私自身は映画をそれ程見ませんので。(映画観るよりも原作を本で読む方が多い)
 でも全仏オープンは観たいですね。WOWOWはCSスカパーの330chで観れますので、6月に入ったら1ヶ月だけ契約しようかなと思っています。
 CSスカパーは月の初めに加入して、次の月の末日までに解約すると、確か「1ヶ月分の請求」ですむという技がありました。(スカパーの約款では月末締めでの請求で、月末最終日に解約されていれば、その月の分は請求されない。ただし、同じ月に「加入と解約」した場合は、その月の分は加入として請求される…はず?!)
 従って、セコイですが、6/2に330ch契約、7/25に解約すればCSスカパーの場合は6月分だけを支払えばよい…はず(?!)です。まぁ、皆様には保証もお勧めもしませんが。(苦笑)
日記 | 投稿者 左利き王子 11:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ネット越しのボール

 ネット越しに入ってくるボールのボレーを苦手にしている前衛をスクールでよく見かけます。大体の場合、打ち返してもネットのテープに当ててしまうことが多いようです。
 私は幸いなことに、こうしたネット越しのボールを打つことも得意ですし、返すことも問題なくできます
 打つ側から考えると、軽くトップスピンをかけて、ネットのテープぎりぎりに打てば、越えてから落ちてゆくボールが完成します。
 返す側から考えますと、まずボールをよく見ることです。苦手にしている人の多くは、こうしたボールがネットを越えないかもしれないと目を離すのが早い感じがします。それと、ネットを越えたボールはかなり低いところで打たなくてはいけませんので、膝を十分に曲げて、ボールを下から上に向けて打ちます。ここで、ネットのテープに当たるのであれば、もっと上を狙わなくてはいけません。その時に大切なのは、身体の軸を折らないこと。上体だけ突っ込んで打つと上手く打てません。あとはちょっと場数を踏めばすぐに克服できると思います。
技術論 | 投稿者 左利き王子 08:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織は100位に後退

 男子テニスの最新世界ランキングが25日発表され、シングルスで錦織圭(日本)(ソニー)は4週守っていた99位から100位に1つ後退しました。
 一方、24日まで行われたニューデリーでのチャレンジャー大会で優勝した添田豪(日本)(ミキプルーン)が132位から115位に浮上しました。
 錦織も全仏予選敗退ですから、今後はもっとチャレンジャー大会に積極的に参加した方が良いと私は思います。要するにもっと場数を増やすことが現時点の課題のような気がします。頑張れ、錦織。
 添田錦織を追い越すぐらいの気迫で進んで欲しいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

スプリットステップ

 スプリットステップどのタイミングでするか、結構悩みます。「相手のラケットにボールが当たる瞬間に踏む」というのが教科書的回答なのですが、私は遅れてしまうこともあります。特に小さなジャンプをしようとすると遅れます。
 要するに相手のボールがどちらに出ても身体が対応できれば良いので、両足均等になっていれば良いと思います。従って、小さいジャンプができなくとも、両膝を少し曲げて、均等化するようにしています。
 結構、スプリットステップ苦手という弱者プレーヤーは多いと思います。私も基本的には苦手です。(苦笑)
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

股関節痛

 最近オートテニスに週一で行ってストローク練習をしています。その時はフォアとバックを同じ球数打っていますが、その結果、何と軽い股関節の筋肉痛が発生してしまいました。元々腰痛から来る坐骨神経痛が右側に軽くあったのですが、逆の左側に発生しましたので、最初はビックリしました。
 要するに、オートテニスで振り切ることを前提にしたスウィングをした結果、股関節をいつもよりも強くひねっていたということでしょうね。
 最近テニス雑誌で「股関節を使え!」と書かれていますが、まさに股関節を強く使ったスウィングをしていたのだと思います。その結果、ストロークが改善されているのでHappyなのですが、まさか、股関節痛が出て来るとは思ってもいませんでした。
 過ぎたるはおよばざるが如しですね。今後は気をつけます。(苦笑)
自分のこと | 投稿者 左利き王子 11:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

引きつけて打つ(補足)

 野球人さんからコメント頂きました。ありがとうございます。私と同じ学生野球経験者ですか? 今後ともヨロシク。
 コメント内容は、「野球の引き付けて打つは、手前とは逆に手元まで待って打つということだと思うのですが。変化球、緩急の差にやられないようにするため、ぎりぎりまで待って振り切る!が野球の基本です。ぎりぎりまで待つため、ボールだまを振らない、緩い球でもまてる、ということになります。これは、ボックスがあり動ける幅が決まっており、打ちにくいところに来た玉はボールになり、差し込まれてもカットしてファールにするという方法がある、という前提で有効な技能です。テニスとはすこーし違うと思うのですが」というものです。
 私の「手前」という表現が曖昧でした。「手元まで」という意味で「ぎりぎりまで待つ」という意味です。分かりにくくてスミマセン。
 テニスでも、相手のボールには緩急&上下があるのですが、スウィング動作をいったん始めると、足の位置を変えることは難しい点では野球と共通しています。従って、足の位置が決まって、スウィングを始めてからは、ある程度ぎりぎりまで待って打てないと、緩いボールの場合、上体が折れて、突っ込んでしまうケースが多いのです。特にスクールなどでは、緩めで山なりのボールを打つ女性が多いのですが、相手の人が、待ちきれないで、上体が突っ込んで、かつ、腕が伸びきって、緩いボールでしか返せないことが多いと思います。
 そのためにも、足元を決めたら、ギリギリまでボールを引きつけてから打とうという提案でした。野球ではファールで逃げられるというのは事実で、当てに行くバッティングスタイルであれば確かに可能だと思いますが、テニスの場合はとにかく振りぬくスタイルでないと、上級者達とは試合ができないのではないかと私個人は思っています。
技術論 | 投稿者 左利き王子 06:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

全仏テニス25日に開幕

 テニスの4大大会今季第2戦、全仏オープンは25日、パリのローランギャロスで開幕します。
 日本勢は女子4選手が出場します。
     ■杉山愛(日本)(ワコール)
     ■森上亜希子(日本)(ミキハウス)
     ■中村藍子(日本)(ニッケ)
     ■森田あゆみ(日本)(キヤノン)

 男子は生涯グランドスラム(4大大会全制覇)を狙う世界1位のロジャー・フェデラー(スイス)と、大会史上2人目の4連覇が懸かるラファエル・ナダル(スペイン)の争いが注目されます。
 今大会終了直後の6月9日付の世界ランキング上位者に北京五輪出場権が与えられるため、獲得に向けた最後の争いの場になります。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

決勝はロシア対スウェーデンに

 国別対抗戦のARAG・ATP世界チーム選手権(ドイツ、デュッセルドルフ、クレー)は23日、ラウンドロビン6日目の試合を行い、すでに決勝進出を決めていたスウェーデンに続き、ロシアが決勝への切符を手にしました。両国はともに4度目の優勝を狙います
 ラウンドロビンのレッドグループに属するスウェーデンは、木曜日にアメリカとの全勝対決に臨み、シングルスで2勝して早々と勝ち抜けを決めていました。
 一方のブルーグループでは、木曜日の時点でロシア、スペイン、地元ドイツ、イタリアが1勝1敗で並んでいましたが、金曜日の試合の結果、ロシアとイタリアが2勝1敗となり、イタリアとの直接対決に勝っていたロシアの決勝進出が決まりました。
 今年が第31回となっている今大会で、スウェーデンとロシアはそれぞれ過去に3度の優勝をおさめており、次を勝てばドイツ、アメリカ、スペインに並んで最多の4度目の大会制覇となります。スウェーデンは1995年以来の、ロシアは2002年以来の優勝を目指します。
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

バレー日韓戦

 女子バレーの北京五輪最終予選日本は韓国に3-1で勝ち五輪切符を手に入れました。第3セットを落とした時には少し不安を感じましたが、何とか第4セットを取りましたね。監督の「アウト!」も効きました。
 個人的にはリベロの佐野がよくやったと思います。とにかく今回はチーム全体のレベルが高くて安定していたように思います。
 ただ、五輪最終予選ですから、既に切符を手に入れている強豪国は参加していないわけで、今のままで五輪で勝てるかというと何の保証もありません。更なるレベルアップが必要ですね。
 ところで、今回の日韓戦を見ていて、なぜ韓国の若きエースであるキム・ヨンギョンが来ていないのか疑問を感じました。191センチの20歳。日本の天敵という彼女が最終予選に不参加ということはケガをしたか、監督とぶつかってホサれたかと思いますが、ネット上には情報が見つかりませんでした。まさか、五輪本番まで隠しておくつもりではないと思いますが…。不思議です。

kim

日記 | 投稿者 左利き王子 10:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

米村姉妹

 テニスコーチさるさんからコメント頂きました。
 「こんばんわ、米村姉妹と私ではちょっとした知り合いなので試合結果気になります。二人は熊本出身姉・知子の旦那と私は元ダブルスのパートナーで友人妹・明子は彼女が14歳のころ九州のジュニアでホップマン(フロリダ)に行った時私が引率で一緒に行きました。二人の活躍期待してます」とのことです。
 そうそう、さるさんは九州でしたね。そうですか米村姉妹とそこまでのお知り合いとは。私も明子さんのファンですよ。IZAWAクリスマスのビデオを思い出しては時々見ています。
 とにかく、米村姉妹の今後の活躍を祈っています。
日記 | 投稿者 左利き王子 09:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織、五輪出場の可能性

 全仏オープンで予選敗退に終わった錦織圭(日本)。これにより同大会でのポイント獲得が見込めなくなった錦織は、自力での北京五輪が厳しい状況となりました。日本テニス界の新星として期待される18歳に五輪出場の可能性は?
 五輪のテニス競技のシングルス出場への出場枠は男女ともに64名。選出基準は、
  (1)デビスカップに代表選手として選ばれていて、
  (2)2008年6月9日付の世界ランキングで上位56位以内

の選手が自動的に出場権を得る、となっています。
 これ以外に、三者委員会が持つ2名分の招待枠と、ITF(国際テニス連盟)が持つ6名分の推薦枠があります。
 シングルスに出場できるのは各国4名までで、フランスやスペイン、アメリカやロシア、フランスなどのようにトップ100に多くの選手を送り込んでいる国では、全員が出場できるわけではありません。
 また、前回のアテネオリンピックではR・フェデラー(スイス)やA・ロディック(アメリカ)など上位選手が出場したが、今年の大会では既にロディックがUSオープンを優先させるために欠場を表明しており、上位選手の状況によっては下位選手にも出場のチャンスが巡ってきます。実際に、アテネで上位56枠に入った最下位の選手は79位となっていました。
 錦織はデビスカップには出場しているものの、全仏での世界ランク99位からのランクアップは絶望的で、推薦枠に頼らざるを得ません。既に所属先のソニーが推薦の申請を行ったほか、日本テニス協会も推薦する方針になっています。
 推薦枠で出場した中で下位4選手のランキングを見てみると、151位のV・ウォルチコフ、225位M・バグダティス(キプロス)、252位のK・イコノミディス(ギリシア)、301位のL・ウーブ(アルジェリア)と、ランキング100位圏外の選手も名を連ねている。
 今回がアジアの北京で行われるオリンピックであるということ、そのアジアの若手で、男子ツアーでも初優勝を果たしたばかりの期待の星ということを考慮すると、期待が持てるかもしれないが…。
 微妙ですね。運を天に任せるしかないでしょう。
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

引きつけて打つ

 野球の世界では、良い打者ほどボールを引きつけて、手前で打ちます。その利点は、変化球のタイミングで待っていて、速球が来た時にも対応が出来るからです。ただ、それを可能にするのは速いスウィングスピードです。
 テニスでも同じことが言えると思います。出来る限り、手前で打てれば、その分、差し込まれることがありません
 理想的なのは、テイクバックが小さめで、そこから速いスウィングが出来ることです
 私も週一でオートテニスでストロークを調整していますが、最近明らかに以前よりは少し手前で打てるようになってきました。もっと頑張って、上級者の速い球にも差し込まれないようになりたいと思っています。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:36 | コメント(1)| トラックバック(0)

ホールド感

 ストリングの評価ファクターで「ホールド感」という言葉があります。似たような用語に「食いつき感」という言葉もありますが、微妙に違うような気がします。
 マルチフィラメントの場合は、ボールが衝突した際に、ストリングが伸びて、ボールを受け止める感じになります。従って、手で受け止めた感じ、まさにホールド感が感じられると思います。
 「食いつき感」となると、ストリングの表面の摩擦係数が高いと起きるような気がします。手ごたえに置き換えても良いかもしれません。従って、ポリ系でも「食いつき感」の良いものがあると思います。
 元々、どんな種類のストリングでも、ボールが当たった瞬間に、格子が広がって潰れたボールを受け止めるわけですが、その際に表面の摩擦係数の高いストリングは食いつくと思われます。そこでメーカーは色々なコーティングを表面に施しているのでしょうね。
 理想とすれば、「ホールド感」があって、なおかつ「食いつき感」のあるストリングがあれば良いと思います。
感応用語 | 投稿者 左利き王子 11:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織は2回戦敗退

 全仏オープンテニスは22日、フランス、パリ市内のローランギャロスで男子シングルスの予選2回戦が行われ、日本期待の錦織圭(日本)が登場したが、S・グロイル(ドイツ)に2-6, 5-7で敗れ、本選入りへの道を断たれました。
 この試合で、予選第5シードの錦織がサービスエース0本、ダブルフォールト4本だったのに対し、グロイルは5本のサービスエース、ダブルフォールト1本とサービスゲームを優位に進め、錦織のペースを封じました。
 これで錦織の四大大会デビューは、6月23日に開幕するウィンブルドンまでお預けとなりました。
 残念です。まだまだ錦織には課題があるということでしょうね。特に松岡さんも言っていたサーブ。世界各地で勝ってゆくためには、もうひとつ上のレベルにしないといけないのでしょう。また、第1ゲームを落とすことが多いのも気になります。相撲もそうですが立会いはすべてを支配します。今後に期待します。頑張れ、錦織
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

コントロール性

 ストリングの評価ファクターのひとつに「コントロール性」という言葉があります。この言葉も曖昧な単語で、よく「反発性」の反対だと定義されることがあります。
 私は「反発性」は単独で「高反発性」と「低反発性」の軸上で判断するべきだと思っています。枕に「低反発枕」というのがありますが、あれは高反発の反対です。
 「コントロール性」というのは、
     ■インパクト後に余計なブレを生じない
     ■想定したところにボールを運ぶことができる

ということで、反発する速度に関係なく、的確にボールをターゲットに運べるということでしょう。
 そのためには、ストリングの伸縮の安定性ボールが当たった時に伸びて広がった格子の戻りの均一性、さらにストリングの摩擦係数の最適化が必要だと思います。ざらつく表面だと引っかかり過ぎて、コントロール性が落ちることもありますし、滑り過ぎてもコントロール性は失われると思います。
 従って、「コントロール性」は単独の軸で大から小で評価すべきだと私は思います。
 いずれにしてもコントロール性は大切ですよね。私は重要視しています。
感応用語 | 投稿者 左利き王子 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織、米村が今日6pmに試合開始

 全仏オープンテニスは22日、男女シングルスの予選2回戦が予定されており、日本勢では男子の錦織圭(日本)、女子では米村明子(日本)が今日の日本時間18時に開始予定の第1試合にそれぞれ登場します。
 錦織は世界ランキング193位のS・グロイル(ドイツ)と、米村は214位のC・ウィーラー(オーストラリア)と予選決勝進出を懸けて対戦します。
 フランスは日本の夕方から一日が始まりますので、今晩9pmには結果が出ているでしょうね。頑張れ、錦織&米村
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:06 | コメント(1)| トラックバック(0)

米村が予選1回戦突破

 全仏オープンの予選が行われています。下記の日本人女子がチャレンジしています。
    ■藤原里華(日本)
    ■波形純理(日本)
    ■飯島久美子(日本)
    ■浜村夏美(日本)
    ■米村明子(日本)

 この中で、藤原、波形、飯島、浜村は残念ながら敗退米村明子だけがR・Voracova(CZE)に6-4、7-5でストレート勝ちし2回戦に進みました。
 なお、現時点では錦織の2回戦はまだ行われてはいません
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

琴欧州と女子バレー

 相撲が盛り上がっています。ヒール朝青龍vs善玉白鵬も良いのですが、モンゴル勢だけでは面白くありません。そこに琴欧州が割り込んできました。大関昇進以降に膝を痛めて不調が続いたブルガリア王子が、何かコツを掴んだようです。元々202センチもある長身で、身体を持て余していたのですが、今場所は立会いからすぐに回しを取る相撲を覚えたようです。今日の白鵬戦が楽しみです。
 一方で女子バレーも4連勝。今シリーズの柳本JAPANは完成度が更に上がりました。それぞれの選手のレベルが上がっています。今晩の韓国戦が楽しみです。
 テニスに限らず、スポーツにはググッとレベルが伸びる時があります。私のテニスももう少し。頑張ります。
日記 | 投稿者 左利き王子 07:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

世界チーム選手権

 国別対抗戦のARAG・ATP世界チーム選手権(ドイツ、デュッセルドルフ、クレー)は20日、ラウンドロビン3日目の試合が行われた。レッドグループでは、J・ブレーク(アメリカ)がシングルスで勝ち、アメリカがアルゼンチンに1勝1敗として、ダブルスに勝敗の行方がゆだねられました。
 アメリカは、国内ナンバーワンのA・ロディック(アメリカ)と、ダブルス世界1位ペアのB・ブライアン(アメリカ)/M・ブライアン(アメリカ)兄弟を怪我で欠いていますが、初戦の対チェコ戦を2勝1敗で勝ち抜きました。
 この日の試合では、ブレークがG・カニャス(アルゼンチン)に7-6 (7-4), 6-4で勝利しましたが、続く試合でJ・I・チェラ(アルゼンチン)がW・オディスニク(アメリカ)を7-5, 6-1で下し、1勝1敗のタイスコアとしています。
 見事エースの代役を努めているブレークは、「ベルディフとの試合では、2度のタイブレークの末に敗れたけど、クレーコートでの自信が持てた。今日はベストのテニスが出来たと思う。必要なときに忍耐強かったし、カニャスもいつもよりミスが多かった。クレーで上達しているし、動きが良くなっていると思う」とコメントしました。
 アメリカは同大会31年の歴史の中で4度の優勝を飾っていますが、最後に制覇したのは1993年で、実に15年ぶりの優勝を狙っています
 私は恥ずかしいことにこの大会を知りませんでした。欧米中心の戦いのようですが、1993年以来の優勝を狙うという米国ですが、ロディックがいないのに良く頑張りますね。いずれにしても国別団体戦と言うのはまだ日本テニスにとっては遠い目標の感じがします。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

全仏予選に日本女子5人

 25日に開幕するグランドスラム大会、全仏オープン女子シングルス予選が21日から始まり、日本勢からは下記の5人が出場しています。
    ■藤原里華(日本)
    ■波形純理(日本)
    ■飯島久美子(日本)
    ■浜村夏美(日本)
    ■米村明子(日本)

 藤原は2005年にストレートインで本選を経験していますが、過去3回の予選出場では2度の3回戦進出が最高となっています。
 また、波形は昨年に続く2度目の予選出場で、飯島、浜村、米村の3人は初の全仏オープン挑戦です。
 錦織に負けずに、女子も頑張って一人でも多く本選に進んで欲しいものです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

反発力(続き)

 ストリングの評価ファクターの「反発力」が魔性を持つ単語であると説明しましたが、その裏に、「強くて速いボールを打ちたい」という願望を持つ弱者プレーヤーが多いということがあります。
 ぶっちゃけて言えば、「スウィングスピードを上げる筋力トレーニングや猛練習はしたくないけれど、試合でパーンと仲間を驚かすような強くて速いボールが打てる魔法のラケットやストリングがないのかなぁ」ということなのです。
 つまり「反発力」という言葉を、「強くて速いボールを生み出す能力」に置き換えているのです。
 しかし、反発力が大きいということは、じゃじゃ馬を乗りこなすことと同じで、うまく走れば速いでしょうが、うまく制御できなければ落馬必至です。
 ですから、強くて速いボールを手に入れたければ、スウィングスピード上げて確実に打てるような練習をする方が早道だと私は思っています。
 飛ぶドライバーと飛ぶボールを買って打っても、OBしたのではどうしようもないのと同じです。(苦笑)
感応用語 | 投稿者 左利き王子 09:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織が予選初戦突破

 25日に開幕するテニスの4大大会、全仏オープンの男子シングルス予選が20日、パリで始まり、4大大会本戦初出場を目指す世界ランキング99位の第5シード、錦織圭(日本)(ソニー)は1回戦で同235位のフアンマルティン・アラングレン(アルゼンチン)に1-6、6-3、6-2で逆転勝ちし、2回戦に進みました
 錦織は昨年の全米オープン以来で2度目となる4大大会の予選参加。第1セットは動きが硬いままで落としましたが、第2セットからは本来のストロークの高い技術を発揮し、2セットを連取。錦織は3回戦を勝つと本戦進出が決定します。
 世界ランク99位の錦織の全仏オープン挑戦は、予選を含めても今回が初めて。本選に勝ち上がれば、日本勢としては1996年の松岡修造(日本)以来の本選入りとなります。
 錦織は2年前のジュニア男子ダブルスで優勝するなど、大会会場のローランギャロスのコートは経験済み。プロ転向の際に「一番優勝したいグランドスラムは全仏」と語っていました。現在3連覇中のR・ナダル(スペイン)も初出場したのは18歳の時で、そこから一気にブレークを果たしており、錦織もこの大会を通しての躍進が期待されます。
 錦織が順当に勝ちあがれば、2回戦の対戦相手はS・グロイル(ドイツ)とJ・シルバ(ブラジル)との勝者で、3回戦では第20シードのJ・ヘルニチ(チェコ共和国)との対戦が予想されます。
 まずは、初戦突破おめでとう。あと2つをしっかり勝って欲しいです。頑張れ、錦織
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

伊達の次の試合

 クルム伊達公子の公式サイトに載っていましたが、次の出場予定試合が決まったそうです。有明国際女子オープン2008(東京・有明)で、08年06月10日(火)~06月15日(日)、賞金総額US$10,000とのことです。
 本人の弁ですと、最初に(無理しても)3つの大会を連続して出たのは、やはり世界ランキングに出て来ることを意識したようです。
 しかし、ランキングを上げることが目的ではないとも言っています。やはり彼女のやりがいは別のところにあるようです。今度はハードコートだと思いますので頑張って欲しいです。観客も入るでしょうね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:32 | コメント(0)| トラ