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弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想のスローライフ的な体験談&ダイアリー。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

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ウィンブルドン7日目

 ウィンブルドン7日目の目玉カードは下記です。
  【男子シングルス4回戦】
    ■R・フェデラー(スイス)vs. L・ヒューイット(オーストラリア)
    ■R・ナダル(スペイン)vs. M・ヨージニ(ロシア)
    ■R・ガスケ(フランス)vs. A・マレー(英国)
    ■M・バグダティス(キプロス)vs. F・ロペス(スペイン)
    ■S・ワウリンカ(スイス)vs. M・サフィン(ロシア)
    ■F・ベルダスコ(スペイン)vs. M・アンチッチ(クロアチア)
  【女子シングルス4回戦】
    ■J・ヤンコビッチ(セルビア)vs. T・タナスガーン(タイ)
    ■S・クズネツォワ(ロシア)vs. A・ラドワンスカ(ポーランド)
    ■E・デメンティエワ(ロシア)vs. S・ペア(イスラエル)
    ■S・ウィリアムズ(アメリカ)vs. B・マテック(アメリカ)
    ■V・ウィリアムズ(アメリカ)vs. A・クレイバノワ(ロシア)
 だんだんシード選手同士の対決になってきましたね。今晩も楽しみです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

初日のジュニア全敗

 ウィンブルドンのジュニア部門は、28日よりシングルスが始まり、男子がロンギ正幸(日本)、女子が第8シードの奈良くるみ(日本)、土居美咲(日本)が登場しましたが、いずれも初戦敗退を喫しました。ガックリ。
 今大会には、日本勢が計8名出場しており、男子の守屋弘紀(日本)、江原弘泰(日本)、女子の井上雅(日本)、山外涼月(日本)、石津幸恵(日本)の5名が30日より登場します。何とか一人でも多く緒戦を突破して欲しいのですが…。
ニュース | 投稿者 左利き王子 12:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

スペイン優勝

 UEFAサッカーを朝から見ていました。女子ゴルフのUSオープンと並行して。(苦笑)
 サッカーの方はスペインが1-0の得点以上に圧倒しました。ドイツがどうのこうのというよりも、ひたすらスペインが攻め続けていました。
 おそらくナダルも興奮しているでしょう。彼の年齢の2倍の44年ぶりの優勝ですから。こうなったら、彼もフェデラーを破ってウィンブルドン優勝と世界ランキング1位奪取とゆきたいものです。
日記 | 投稿者 左利き王子 07:52 | コメント(0)| トラックバック(1)

ナダル、マレーが4回戦に進出

 ウィンブルドン大会第6日目の28日、男子シングルス3回戦が行われ、2年連続で決勝に進出している第2シードのR・ナダル(スペイン)や、地元期待の第12シードのA・マレー(英国)が4回戦に進出しました。これらの試合はWOWOWで放送しましたので、見ました。
 ナダルとキーファーの試合は、第1セットが全てだったような気がします。業師キーファーのサーブが素晴らしく200キロを超えていましたが、ナダルがタイブレークで勝ち、その後はポンポンと逃げ切りました。とにかくナダルは安定していました。
 今季は前哨戦であるクイーンズの大会を制し、自身初のグラスコートタイトルを引っさげて今大会に臨んでいるナダルは、ここまで1セットしか落とさずに、大会2週目に進出した。「調子は良いよ、1セットしか落としていないからね。だけど、ここからは厳しい試合が続くだろう」と、ナダルは後半戦に向けてコメントを残したそうです。
 一方、ここまで勝ち残った唯一の地元勢であるマレーは、30歳のベテランのT・ハース(ドイツ)を6-4, 6-7 (4-7), 6-3, 6-2で下し、4回戦に進出しました。
 試合後の会見でマレーは、「良い試合だった。ストレートで勝てるチャンスもあったけど、サーブゲームを落としてしまった。だけど、そんなにチャンスを与えなかったし、良いプレーができた」と語りました。15本のサービスエースが効きましたね。
日記 | 投稿者 左利き王子 15:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織と森田が五輪出場

 日本テニス協会は28日、国際テニス連盟(ITF)から男子の錦織圭(ソニー)と女子の森田あゆみ(キヤノン)を北京五輪のシングルスに推薦するという通知が届いたと発表しました。日本協会は出場権を得た選手を五輪に参加させる方針を決めており、締め切りの30日までに出場の返事をする。これで18歳の錦織の五輪出場が決まりました。やりましたね。日本男子がシングルスに出場するのは96年アトランタ五輪の松岡修造以来12年ぶりだそうです。18歳での代表は88年ソウル五輪でテニスが正式競技に復帰して以降では最年少。
 一方の森田は6月9日付の世界ランクで単複の五輪出場権を得た杉山愛(ワコール)がダブルスパートナーとして指名し、ダブルス出場が決定。さらにダブルス出場権を持つ選手にシングルス出場を認める推薦枠があり、これが適用されました。
 二人の今後にとって貴重な経験となることでしょう。そして、その前に錦織は肉離れをまず治すことです
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドン6日目

 ウィンブルドンテニスの6日目の目玉カードは下記です。
【男子シングルス3回戦】
    ■R・ナダル(スペイン)vs. N・キーファー(ドイツ)
    ■R・ガスケ(フランス)vs. G・シモン(フランス)
    ■A・マレー(英国)vs. T・ハース(ドイツ)
    ■P・H・マチュー(フランス)vs. M・チリッチ(クロアチア)
【女子シングルス3回戦】
    ■J・ヤンコビッチ(セルビア)vs. C・ウォズニアキ(デンマーク)
    ■E・デメンティエワ(ロシア)vs. G・ドゥルコ(アルゼンチン)
    ■V・ウィリアムズ(アメリカ)vs. MJ・マルチネス=サンチェス(スペイン)
    ■D・サフィーナ(ロシア)vs. S・ペア(イスラエル)
    ■杉山愛(日本) vs. A・クレイバノワ(ロシア)
 今晩もExcitinグーッ。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドンジュニア

 28日から開幕する、ウィンブルドンのジュニアシングルスに、日本勢からは総勢8人が出場。男子シングルスには、ロンギ正幸、守屋弘紀、江原弘泰の3人が、女子シングルスには、第8シードの奈良くるみ(日本)、土居美咲(日本)、井上雅、山外涼月(日本)、石津幸恵の5人が出場しています。28日の男女シングルス1回戦には、ロンギ、奈良、土居の3人がまず登場します。
 もうひとつのウィンブルドン。日本勢若手の活躍を期待しましょう。
ニュース | 投稿者 左利き王子 14:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

イワノビッチが敗退

 テニスのウィンブルドン選手権第5日は27日、女子シングルス3回戦で全仏オープン覇者の第1シード、アナ・イワノビッチ(セルビア)が世界ランク133位の鄭潔(中国)に1-6、4-6で敗れる大波乱がありました。イワノビッチはストロークの乱れを最後まで修正できなかったようです。
 私は中国勢は北京五輪を前にモチベーションが高まっていて要注意だと思っていました。五輪での金メダル狙っているはずですから、死に物狂いで調整してきていますので。
 さて、女子ダブルス2回戦では、昨年準優勝で第2シードの杉山愛(日本)(ワコール)カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が米国ペアに、中村藍子(日本)(ニッケ)アラバン・レゼー(フランス)組がスペインのペアに敗れました。これまた残念ですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドン5日目

 ウィンブルドン5日目の目玉カードは下記です。
【男子シングルス3回戦】
    ■R・フェデラー(スイス)vs. M・ジケル(フランス)
    ■D・フェレール(スペイン)vs. M・アンチッチ(クロアチア)
    ■M・バグダティス(キプロス)vs. S・スタドラー(ドイツ)
    ■L・ヒューイット(オーストラリア)vs. S・ボレッリ(イタリア)
【女子シングルス3回戦】
    ■A・イワノビッチ(セルビア)vs. 鄭潔(中国)
    ■S・クズネツォワ(ロシア)vs. B・ザーロバ・ストリツォバ(チェコ)
    ■S・ウィリアムズ(アメリカ)vs. A・モレスモ(フランス)
 今日も楽しみですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスシューズの話

 私のテニスシューズ(Prince)がほぼ1年経ってヘタってきてクッション性がなくなった話を以前しましたが、インナーソールをAsicsの別売インナーソールに換えたところ、クッション性が90パーセントくらい戻りました
 実はもう次のNewシューズを買ってあるのですが、まだPrinceが調子良いので、使い始めていません。見事延命できたのです。(笑)
 次のシューズはYonexです。この靴も楽しみなのですが、もうしばらくはPrinceで行こうと思っています。
 ちなみに、Princeの前に履いていたNikeを普段履いているのですが、最近、この靴にもAsicsのインナーソールを取り付けてみました。結果はGood。Nikeの古いインナーソールは完全にペチャンコで、いくらAirでもクッション性はほとんどないという状況でした。それがかなり蘇ったのですからHappyです。
 とにかく、AsicsのSRBインナーソールは素晴らしいです。値段も1,280円ですから。
道具論 | 投稿者 左利き王子 14:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

シャラポワが敗退

 テニスのウィンブルドン選手権第4日は26日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス2回戦で4年ぶりの優勝を狙った第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が世界ランク154位のアーラ・クドゥリャフツェワ(ロシア)に2-6、4-6で完敗でした。母国の伏兵にやられた感じですね。
 シャラポワの巻ける時のパターンでサーブの不調が原因でした。第2セットも多少は反撃したものの失い、6年連続出場のこの大会で最も早い段階での敗退となりました。
 コスチュームが良すぎたのでしょうか。(苦笑)
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドン4日目

 ウィンブルドン大会の第4日の注目カードは下記です。
【男子シングルス2回戦】
    ■R・ナダル(スペイン)vs. E・ガルビス(ラトビア)
    ■A・ロディック(アメリカ)vs. J・ティプサレビッチ(セルビア)
    ■R・ガスケ(フランス)vs. S・グロージャン(フランス)
    ■J・ブレーク(アメリカ)vs. R・シュトラー(ドイツ)
    ■A・クレマン(フランス) vs. B・ベッカー(ドイツ)
【女子シングルス2回戦】
    ■J・ヤンコビッチ(セルビア)vs. C・スアレス・ナバロ(スペイン)
    ■M・シャラポワ(ロシア)vs. A・クドリャフツェワ(ロシア)
    ■E・デメンティエワ(ロシア)vs. T・バシンスキー(スイス)
    ■V・ウィリアムズ(アメリカ)vs. A・ケタボング(英国)
    ■D・サフィーナ(ロシア) vs. 謝淑薇(台湾)
    ■D・ハンチュコバ(スロバキア) vs. A・クレイバノワ(ロシア)
    ■L・ダベンポート(アメリカ)vs. G・ドゥルコ(アルゼンチン)
 今日も楽しめそうですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

セルビア系?

 スクールのクラスの中には色々の性格の方がいます。ラテン系、ロシア系と勝手に分類していたのですが、今日、ある女性をセルビア系と呼んでまわりに受けました。
 一応、ラテン系は熱血型でバンバン打ち込むタイプロシア型は静かで耐えるタイプ。今度のセルビア型は、優しそうな顔立ちで戦闘的に見えないのに、ある時にガツンと攻撃する。そしてまたニコニコと優しそうな顔に戻る。イワノビッチのイメージです。
 我々のクラスのKADOさん、これからは「KADO**ビッチ」と心の中で勝手に呼ばせて頂きます。(笑)
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 16:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドンが特別な理由2

 今朝のTVでシャラポワテニスウェアが話題になっていました。シースルーの上とショートパンツの下上着を着るとタキシード風。さすがです。昨年の羽根つき天使風も凄かったですが、今年も目立ちます。
 ここで気づいた方もいらっしゃると思いますが、ウィンブルドンでは白以外の服装は禁止なのです。禁止条項があるのかどうかは知りませんが、強い慣例または自主規制なのだと思います。
 ダブルスだと区別がしにくいこともありますが、慣れれば大丈夫です。カラーが使えないとイメージが一番変わるのはナダルでしょうね。(苦笑)
日記 | 投稿者 左利き王子 07:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドン3日目

 ウィンブルドン大会の3日目の注目カードは下記です。
【男子シングルス2回戦】
   ■R・フェデラー(スイス) (1) vs. R・ソデルリング(スウェーデン)
   ■N・ジョコビッチ(セルビア) (3) vs. M・サフィン(ロシア)
   ■D・フェレール(スペイン) (5) vs. I・アンドレエフ(ロシア)
   ■J・C・フェレーロ(スペイン) (21) vs. M・ズベレフ(ドイツ)
【女子シングルス1回戦】
   ■E・デメンティエワ(ロシア) (5) vs. M・カメリン(イタリア)-途中再開
【女子シングルス2回戦】
   ■A・イバノビッチ(セルビア) (1) vs. N・デシー(フランス)
   ■S・クズネツォワ(ロシア) (4) vs. K・ボンダレンコ(ウクライナ)
   ■S・ウィリアムズ(アメリカ) (6) vs. U・ラドワンスカ(ポーランド)
 今晩も注目ですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:53 | コメント(0)| トラックバック(1)

肉離れ

 野球選手はよく肉離れを起こします。太ももの筋肉が多いですが、背筋や脇腹、そして腕の上腕もやることがあります。
 起こした時にピリッと来る場合もありますし、全く気づかず翌日に突然痛みを感じる場合もありますが、とにかく痛いのです。
 錦織のような腹筋の肉離れは野球ではあまり聞きませんが、おそらくストロークで強い身体のひねりを加えた時にやったのではないかと思います。
 私も学生野球時代にあちこちの肉離れをやりました。一番痛かったのは脇腹から背筋にかけての肉離れです。原因はバットの素振りのやりすぎです。回数というよりも身体のひねりすぎが原因。
 とにかく、肉離れを起こした時には、運動をやめることです。出来れば数週間は傷めた筋肉を使わない方が良いと思います。私の場合は痛み止めの薬も飲んだ記憶があります。
 つらいですよね。練習ができないのですから。錦織も精密検査を受ければ、筋肉の損傷具合がわかると思いますので、今後しばらくは治療に専念して欲しいと思います。
健康話 | 投稿者 左利き王子 15:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドンが特別な理由

 ウィンブルドン大会の会場はオールイングランドクラブですが、この大会の凄さには理由があります。
 この会場はこの大会にしか使われないのです。つまり数週間のウィンブルドン大会だけのために、1年間黙々と芝の手入れをしていて、それ以外の期間は誰にも使わせないのです。さすが女王陛下の国。やることが徹底しています。
日記 | 投稿者 左利き王子 07:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドン2日目

 錦織は残念ながら棄権してしまいましたが、テニスのウィンブルドン選手権第2日は、女子シングルス1回戦で史上最多の4大大会57大会連続出場となる杉山愛(日本)(ワコール)が世界ランク68位のヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)と対戦します。
 あと、中村藍子(日本)(ニッケ)が第13シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)に挑みます。
 ちなみに、第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)と昨年優勝のビーナス・ウィリアムズ(米国)も登場。男子シングルス1回戦では全仏オープン覇者で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)がいよいよ出場します。今日も注目です。
日記 | 投稿者 左利き王子 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

2度目の白内障手術

 私の父の2度目の白内障手術に立ち会ってきました。10日前に左目を手術。今日は残った右目どちらも同じくらい水晶体が汚れていたそうです。お互いに2度目でしたので気分的には楽でした。今回も痛みは感じないようで、ケアする側としては助かります
 明日には眼帯を取りますので、普通であれば見えるようになるはずです。ただし、1週間位は生活に制限がかかるので、本人は多少は不便を感じるはずです。私もまだしばらくはこの件に振り回されると思いますが、その後は、テニスをまた楽しめるようになると思います。
日記 | 投稿者 左利き王子 16:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

悪い予感が当たった

 肉離れ(筋を伸ばすのも含める)は最低でも2週間は安静にしていないと治らないものなのですが、やはり錦織も治っていませんでした。
 テニスのウィンブルドン選手権第1日は23日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス1回戦で四大大会デビュー戦となった錦織圭(日本)(ソニー)は世界ランク53位のマルク・ジケル(フランス)に対し6-4、5-7の第3セット開始直後に腹筋の痛みが悪化して棄権しました。
 第1セットは取ったものの、治っていない部分が痛み出したのでしょう。たとえ、第2セット勝って、この1回戦を突破していたとしても、次の2回戦を棄権していたと想像します
 こうなれば数週間は治療に専念して、8月のUSオープンに万全の身体で出場できるように調整して欲しいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

いよいよ今晩開幕

 いよいよウィンブルドン選手権が今日深夜、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで開幕します。なおWOWOWでは0時から放送がスタート
 18歳の錦織圭(日本)(ソニー)は第1日に登場し、1回戦で世界ランク60位のマルク・ジケル(フランス)と対戦。
 6連覇を狙う第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)もセンターコートの開幕試合でドミニク・フルバティ(スロバキア)の挑戦を受けます。
 続いて全仏オープン女子シングルス覇者のアナ・イワノビッチ(セルビア)も初戦に臨みます。
 また、女子シングルスの日本勢は、第1日に予選から勝ち上がった藤原里華(日本)(北日本物産)が登場します。
 初日から見所満載ですね。頑張れ、日本勢
日記 | 投稿者 左利き王子 18:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドンで八百長疑惑

 23日に開幕するテニスのウィンブルドン選手権で、2002年以降の8試合に八百長の疑いが指摘され、国際テニス連盟(ITF)が調査していることが明らかになりました。
 英インディペンデント紙などによると、ITFがブックメーカー(賭け屋)に協力を求め、不自然に多額の金がかけられた試合などを調査。疑惑の8試合で負けた選手のうち5人は今大会の男子シングルスにエントリーしているそうです。
 八百長疑惑は昨年、世界ランキング4位のダビデンコ(ロシア)が同80位台の格下を相手に途中棄権した試合についてプロテニス選手協会が調査に乗り出し、注目を浴びました。世界3位のジョコビッチ(セルビア)も2年前のツアー大会で11万ポンド(約2300万円)の報酬と引き換えにわざと負けるよう持ちかけられ、この取引を断るために出場自体を見送ったことがあったということです。
 スポーツ界の八百長はテニスに限らず深刻な問題で、国際オリンピック委員会は8月の北京五輪で大手ブックメーカーと連携し、監視機関を設置する方針を明らかにしています。
ニュース | 投稿者 左利き王子 14:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織の魅力

 錦織とナダルの試合を見ていると、ナダルが錦織の能力を高く買っていることがわかります。世界2位が103位と戦う雰囲気ではありませんでした。特に第2セットでナダルはサーブをブレークされるのですが、焦りもあって、打った後にネットに滑り込んで得点を失うシーンもありました。
 また、錦織のドロップショットは芸術的で、もちろん失敗もするのですが、続けて狙い、成功させます。
 さらに、ストロークのラリーになっても世界2位と互角に近い戦いをしていました。そして、錦織の打つ前の独特の間で、ナダルは中央で止まってしまい、そこを見て、錦織が反対側にWinnerを打つシーンも何回かありました。言ってみれば、同じフォームから両極端のどちらのコーナーも狙えるというわけです。
 ナダルは末恐ろしさを感じながらプレーをしていたようにさえ見えました。
技術論 | 投稿者 左利き王子 12:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織vsナダルの感想

 アルトワ選手権第4日の錦織vsナダルのTV放送を見ました。YouTubeで一部を既に見たのですが、やはり大画面は違います。
 2004年の全仏の時に錦織がナダルのヒッティングパートナーに選ばれて以来の対決とのことですが、錦織は結構落ち着いていました。いきなりサーブをキープしたのですから。
 ナダルは全仏と同じ格好。蛍光ライトグリーンです。違うのはサーフェス。今回は芝です。
 錦織はやはりストロークが良いです。角度も落とし場所も絶妙。ジャンピングフォアも抜群。会場からどよめきが出ていましたから。また、この試合ではサーブも結構鋭く、ナダルのリターンが甘いと、すぐにストロークでWinnerを取るパターン
 ナダルの方は全仏後4日しか経っていないのですが、芝のコートなので、サービス&ダッシュ戦法も見られました。
 しかし、ストロークラリーを見ていると錦織は巧いです。一級品です。またナダルのバックハンドからのフラットでのクロスは本当に世界一ですね。
 とにかく錦織の大善戦でした。ウィンブルドンでもこの調子で頑張って欲しいです。
日記 | 投稿者 左利き王子 08:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織の記者会見

 テニスのウィンブルドン選手権男子シングルスで4大大会にデビューする18歳の錦織圭(日本)(ソニー)が21日、会場のロンドン郊外オールイングランド・クラブで記者会見に臨み「ウィンブルドンは小さいころから夢見ていた。まずは1回戦を突破したい」と高揚感を抑えながら抱負を話しました。「6連覇を狙うロジャー・フェデラー(スイス)が強さを見せつける印象が強い。1回戦で当たれたら良かったけど」と笑い、可能性がある3回戦での対戦へ思いをはせていたとのことです。直前のノッティンガム・オープンで痛めた腹筋について「休むのが一番、と言われた。ちょっと不安はある」とマルク・ジケル(フランス)との初戦を前に本音も口にしたようです。
 少し腹筋が心配ですが、頑張って欲しいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

Iフォーメーション

 プロのミックスダブルスを見ているとIフォーメーションを結構使うペアがいます。
 Iフォーメーションはサーブ側の前衛が真ん中で背を屈めて構える陣形。どちらにも動けるのが特長で、相手を威嚇する効果もあるでしょう。
 もうひとつに、オーストラリアン・フォーメーションがありますが、男子ダブルスなどで見かけます。これはサーブ側の前衛が通常の逆側に入るという形です。
 私はIフォーメーションもオーストラリアン・フォーメーションも試合で使ったことはありません。正確に言えば、使い方がイマイチ分かっていないのです。(苦笑)
 イメージ的には、左利きの男子がサーブする際には、真ん中にリターンが来る可能性が高いので、私の場合もIフォーメーションは効果があるかもしれません。今度草テニスでやってみます。
技術論 | 投稿者 左利き王子 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織vsナダルを緊急放送

 錦織がナダルと戦ったアルトワ選手権第4日の試合を今日の深夜0:10からWOWOWで緊急放送することになりました。4-6、6-3、3-6と大善戦の末、錦織が敗れたのですが、一度見たいと思っていましたのでvery happyです。加入されている方はぜひご覧下さい。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織が開幕前会見

 23日開幕のテニスのウィンブルドン選手権で4大大会に初出場する日本男子のホープ、錦織圭(日本)が有力選手らによる開幕前の記者会見に呼ばれたことが21日分かりました。記者会見は前年優勝者や上位シード選手が行うのが通例で、ツアー1勝の世界ランキング105位が行うのは異例とのこと。会見は21日午後5時半(日本時間22日午前1時半)からだそうです。
 しかし、ナダルに善戦したこともあり注目度は高いですね。でも腹筋痛はどうなんでしょう。どこか報道して欲しいのですが。とにかく頑張れ、錦織
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

プロの女子ダブルス

 今日はGAORAでウィンブルドンの女子ダブルス決勝を見ています。杉山愛とSrebotnikが組んでBlack/Huber組と戦った試合ですが、ミックスダブルスとはまた違う雰囲気がします。
 割と正面にまともにぶつけてゆくシーンが多いです。もちろん相手がミスるからなのですが。当然、ボレー合戦が続くこともあります。男性の決定的なパワーがない分の対策だと思います。サーブは強くありません。入れることに徹しています。
 とにかく、杉山は小さい割りに力強いストロークそしてよく動く。機動力を武器にしています。だからこそ、パートナーは背の高い人を選んでいるような気がします。弁慶と牛若丸。それで、五輪やフェドカップなどで、背の小さい日本人同士で組むと調子が出ないような気がします。
 最後に、杉山がレシーブの前衛の時、サイドを結構空けていること。相手ファーストサービスの時には、かなり後ろに下がって並行陣気味に構えていることなど、結構、臨機応変だなぁと思いました。(セカンドになるともちろん上がって来ますが)
 とにかく、今年も頑張って下さい。
日記 | 投稿者 左利き王子 14:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織の対戦相手

 23日に開幕する、今年3大会目のグランドスラム大会である、ウィンブルドンの本選ドローが20日に発表され、注目の錦織圭(日本)の初戦の相手は世界ランク60位のM・ジケル(フランス)に決まりました。
    ■Birthdate: March 30, 1977
    ■Birthplace: Tunis, Tunisia
    ■Residence: Boulogne-Billancourt, FRA
    ■Height: 6'2'' (187 cm)
    ■Weight: 165 lbs (75 kg)
    ■Plays: Right-handed

 2003年の鈴木貴男(日本)以来に日本男子勢として、本選に出場する錦織の初戦の相手であるジケルは、長身、細身、右利きのチュニジア系フランス人で今年で31歳になります。今季の全豪オープンでは3回戦に、全仏オープンで2回戦に進出していますが、ウィンブルドンではいまだに1回戦を突破していません。
 まずは1回戦突破です。頑張れ、錦織
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

プロのミックスダブルス(補足2)

 プロの男女混合ダブルスを見ていると、やはり男性プレーヤーはひたすら相手の女性を狙います。(弱い方を狙うのは男子ダブルスでも女子ダブルスでも常套手段ですよね)それと角度のつけ方が尋常じゃないです。アングルショットの嵐。そして、意外に後衛から相手の前衛にまともに速いボールを打って、ミスを誘います。それとボレーが上がってもスマッシュしてポイントを取ってしまいます。従って余程ボレーは深く高く入れないと墓穴を掘ります。またWフォールトはほぼ皆無
 まぁ、ウィンブルドンの決勝ですから強者中の強者ということで、我々がそのまま真似るのは難しいと思いますが、色々と勉強にはなりました。
日記 | 投稿者 左利き王子 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

プロのミックスダブルス(補足)

 ひみつのアッコさん、コメントありがとうございます。「MIX、まだ数回しか試合に出たことありませんが、女ダブとは別物ですね。お楽しみ要素が強いものから、競技性が強いものといろいろ。女性を振ってチャンスボールを誘い出し、それを男性に決める。これが一般的かと思っていましたが、ハイレベルでは、露骨に女性狙いですか??女性次第ということですね?」というものですが、ウィンブルドン決勝となると、ボディショットも身体には当たらないのです。よけるか、打ち返すか。それと、露骨に女性狙いしているわけではなく、女性も男性もないレベルということでしょう。
 要するに、当てられたなんて言っているようでは、このレベルでは戦えないよけられなかったら自分が悪いのだというように考えているのだと思います。
 まぁ、我々のレベルでは、女性の足元狙う程度で、楽しくやりたいと思っていますが…。あとが怖いので。(笑)
日記 | 投稿者 左利き王子 15:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

プロのミックスダブルス

 プロのミックスダブルスをTVで見る機会は結構少ないのですが、今GAORA昨年のウィンブルドンでの混合ダブルス決勝を放送しているので見ています。
 私もスクールでは男女混合ダブルスが多いので、参考になります。ヤンコビッチとマレーが組んでいるのですが、マレーが左利きなので私の立場と同じです。
 しかし、プロではボディショットが多いですね。相手が女性でもボンボン体に向かって打ってゆきます。あと、一回一回パートナーと話をしながら試合に臨んでいますね。
 それにしてもヤンコビッチが終始ニコニコ顔で試合をしているのには驚きました。普段は世界中の悲劇を背負っているような顔をしているのに。ボールボーイにジョークを言ったり、マレーを励ましたり。かなり私の彼女に対する印象が変わりました。
日記 | 投稿者 左利き王子 13:03 | コメント(1)| トラックバック(0)

ムゲンvsハリケーンプロ

 私は現在HEADのFlexpointを2本使っています。1本はOS(オーバーサイズ)、もう1本はMP(ミッドプラス)です。OSにはマルチフィラメントのムゲン、MPにはポリエステルのプロハリケーンを同じ55ポンドで張っています。二つを交互に使ってみますと、ムゲンはソフトな感触でスムースな飛び出しプロハリケーンは堅い感触で飛ばない感じ
 私にとっては、断然ムゲンの方が使いやすいです。おそらく腕力のある若者であれば、プロハリケーンの方が安定感と耐久性を感じて、好きなのではないでしょうか。
 ちなみに、次回はMPの方にもムゲンを張るつもりです
道具論 | 投稿者 左利き王子 08:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドロップショット

 最近クラスのレッスンにドロップショットが登場しました。めったにドロップショットを教わることはないのですが、たまには面白いです。
 私の得意なのは対角線に落とす「切り返しドロップショット」です。特にバックハンドからだと効果があります。
 でも試合では、しっかり打ちぬくことを目指していますので、あまり使っていません。今後は意識して使ってみます。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(1)| トラックバック(0)

藤原、飯島が決勝で対戦

 なんという皮肉。残った二人が直接対決することになりました。良く言えば、一人は確実に通過できることになります。悪く言えば、二人とも予選突破はなくなりました。残念。
 ウィンブルドン予選4日目の19日、決勝が予定され、3年ぶり2度目の本選出場を狙う藤原里華(日本)と、グランドスラム本選初出場を目指す飯島久美子(日本)が対戦。両者は昨年の草津国際女子テニス大会で対戦し、飯島が勝利していますが、今回はどうなるでしょうか。注目しましょう。
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

飯島、藤原が予選3回戦へ

 テニスのウィンブルドン選手権の予選が18日、英国のローハンプトンで行われ、女子シングルス2回戦の結果は下記でした。
     ○飯島久美子(日本)
     ○藤原里華(日本)

     ×波形純理(日本)
 飯島は6-2、4-6、7-5で米国選手に勝ち、藤原は3-6、6-0、12-10でロシア選手に勝ち、3回戦へ進出です。
 ここまで来たら予選突破。頑張れ、飯島と藤原
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織の棄権

 ノッティンガム・オープンのシングルス1回戦T・ヨハンソン(スウェーデン)に第1セットを5-7で取られた時点で棄権した錦織ですが、腹筋痛とのことですね。予選で痛めたとのことですが、中一日あったのに痛みが引かなかったということはちょっと心配です。おそらく肉離れ(筋を伸ばしたのも含む)のだと思いますが、簡単には治らないのです。本当は2週間くらいは最低かかるはずです。私は大学野球時代に背筋の肉離れをやりましたが、数日間は痛くてほとんど眠れませんでした。もちろんバッティングやピッチングもできないので、ひたすら走っていました。錦織の場合、サーブにも影響すると思います。とにかく軽症であることを祈ります
日記 | 投稿者 左利き王子 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

波形、藤原、飯島が2回戦へ

ウィンブルドン予選2日目の17日、女子シングルス1回戦が行われました。下記は勝ち組で2回戦に進みました。
    ○波形純理(日本)
    ○藤原里華(日本)
    ○飯島久美子(日本)

 一方で下記は残念ながら敗退です。
    ×森田あゆみ(日本)
    ×米村明子(日本)
    ×浜村夏美(日本)

 一方、男子シングルス2回戦では添田豪(日本)が敗退しました。
 なお、錦織は本選からですが、腹筋を痛めたようですから暗雲が少し立ち込めています。とにかく残った選手は頑張れ。

ニュース | 投稿者 左利き王子 14:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織、またもや棄権

 ノッティンガム・オープンは17日、シングルス1回戦が行われ、錦織圭(日本)が2002年の全豪オープン覇者T・ヨハンソン(スウェーデン)に第1セットを5-7で取られた時点で棄権し、1回戦で姿を消しました。
 どうしたのでしょうか? 詳細はまだ入ってきていませんが、体調不良かケガでしょうか。
 この季節のロンドンに2ヶ月間出張滞在したことがありますが、暑い日は少なく、陽射しもそれ程強くありません。ウィンブルドンに引きずらなければ良いのですが…。少々心配です。
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織とクルム伊達

 ノッティンガム・オープンでの錦織圭の最初の相手はスウェーデンのThomas JOHANSSONですが、日本時間の今晩におそらく試合があると思います。楽しみです。まずは1勝。
 一方、クルム伊達の次の試合は「宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008」(宮崎市)で08年07月15日(火)~07月20日(日)ということです。シーガイアテニスクラブで行われるとのことですが、オムニコートですので、伊達選手はまた調節が必要ですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

肘を支点に腕を畳み込む

 錦織もそうですが、最近、スウィングの後半で腕を伸ばしてフォロースルーをするのではなく肘を支点に腕を畳み込むことが流行っています。私はどちらかと言えば古い方法で、腕を伸ばしてフォロースルーをしています。
 しかし、私のバックハンド(両手打ち)ストロークの問題点である「テイクバックの距離が少し足りない」ことも、肘を支点に腕を回転できれば、その分、ヘッドスピードが稼げるので、解決が出来そうだと気づきました。今度試してみます。ただし、テニスエルボーにならないように気をつけます。
技術論 | 投稿者 左利き王子 16:55 | コメント(0)| トラックバック(1)

ウィンブルドン女子予選

 ウィンブルドン予選に日本勢女子からは下記の6人がエントリーしています。
    森田あゆみ
    ■米村明子
    ■波形純理
    ■飯島久美子
    ■藤原里華
    ■浜村夏美

 それぞれ17日(日本時間の今晩)に行われる女子シングルス予選の1回戦に臨む予定で、この中では森田だけが第2シードとしてエントリーされていて、その他はノーシードです。
 ウィンブルドン女子シングルスの予選は、12ブロックのトーナメントに分かれており、各ブロックで3勝すれば本選に出場できます。何人が残れるか注目です。私としては最低でも2人残って欲しいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 12:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

昨日のビデオ

 昨日のヒッティング練習定点カメラでビデオに撮っていたので昨晩見ましたが、ストロークにおけるいくつか問題点を発見しました。
    (1)インパクトの瞬間、身体の軸がボール側に少し倒れる。
    (2)バックハンドのスウィングでテイクバックが小さ過ぎる。
 (1)は私にありがちな欠陥で、ボールをしっかり見ようとすると下記になります。
    ■頭がまず前方に出てしまう
    ■そしてインパクト時に頭がボール側(横)に倒れる
    ■自然と身体の軸も少し横に傾く
 これを治すには、下記が必要でしょう。
    ●頭を極力立てる
    ●身体の軸を垂直にキープ

 (2)は気をつければ何とかなると思います。とにかくテイクバックが小さいとボールを面で押し出すようなスウィングになってしまいます。今後オートテニスで注意して練習してみます。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 08:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

70歳のヒッティングパートナー

 今日2ヶ月ぶりに親戚の70歳のテニス名人と練習をしました。ストローク中心の練習ですが、前回と同様、スライスにどう対応するかが中心でした。
 彼のスライスにはいくつか種類があって、単純にアンダーカットされていて沈むものや、滑ってから少し曲がるものもありました。
 最初の20分はやはり戸惑うことが多く、ジレンマを感じましたが、しばらくするとフォアでは少し対応が出来るようになって来ました。特に角度をつけたWinnerが数回出せました。
 しかし、バックハンドでスライスを打つとなかなか巧く対応できなかったので、途中でバックを多めに攻めてもらったところ、少し対応が出来るようになりました。
 とにかく、今時あれだけのスライスを打つ人が私の回りにはあまりいないので、私にとっては良い練習になりました。Thank You Very Much。
日記 | 投稿者 左利き王子 16:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織の本選1回戦の相手

 ノッティンガム・オープンでの錦織圭の最初の相手スウェーデンのThomas JOHANSSONです。
 365.netの選手名鑑では下記。
   ■ATPランキング 69位(568p)
   ■国籍 スウェーデン
   ■出身国/居住国 スウェーデン/モナコ
   ■生年月日 1975年3月24日
   ■性別 男
   ■利き腕 右利き
   ■身長 180 cm
   ■体重 75 kg
   ■プロ転向日 1994年
   ■昨年度最終ランキング 62位

 長身で細身の右利きですね。69位ですから錦織にとってはちょうど良い相手だと思います。頑張れ、錦織
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織が予選突破

 男子テニスのノッティンガム・オープンは15日、英国のノッティンガムで予選を行い、錦織圭(日本)(ソニー)は3回戦でダニエル・コックス(英国)を6-3、7-5で下して16日からの本戦出場を決めました。
 先週のナダルとのフルセットマッチの影響で良い感じで予選突破しました。本選でも頑張って勝ち進んで欲しいと思います。頑張れ、錦織。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドンの思い出

 以前にも述べましたが、かなり前ですが、英国のウィンブルドンセンターコートで2度別々の日に試合を見たことがあります。それとサプコートでもいくつかの試合を見ました
 ウィンブルドンはロンドン郊外の巨大なテニス公園で、もの凄く多くのコートがエリア内にあります。もちろん芝です。そして、一度入場してしまえば、センターコート以外は歩きながら自由に見ることが出来ます。(少なくとも当時は)
 当時の私は今ほどのテニスフリークではなかったので、何となくナブラチロワ/マンドリコワ/エバート/コナーズを見ていました。(苦笑)
 とにかく美しい公園です。ちなみにエリア内ににお土産ショップがあり、例のマークの付いたテニスグッズを売っています。私はサンバイザーとTシャツを買ってきました。今年の大会もWOWOWで見る予定ですが楽しみです。
プチ自慢 | 投稿者 左利き王子 18:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

クルム伊達優勝

 テニスのツアー下部大会、東京有明国際女子オープン最終日は15日、東京・有明コロシアムでシングルス決勝が行われ、37歳で元世界ランク4位のクルム伊達公子が18歳の秋田史帆を6-3、6-2で破って優勝しました。伊達は11年半ぶりのプロ復帰後、4大会目の出場で初優勝となりました。
 やりました。ようやく初優勝。やはりハードコートでは強いですね。おめでとう。
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

直近の課題

 オートテニスに週一で通って黙々とストロークの調整をして来ましたので、ある程度ストロークの調子は戻ってきましたが、課題もあります。
 試合になって、相手のサーブが浅いと前に出てリターンします。その次に相手が割りと深めにストロークを返して来た時に、自分の立ち位置が浅いために、強くて深いストロークを返せていないのです。
 対策としては下記が考えられます。
     (1)サーブリターンした後に、2歩くらい下がる。
     (2)腰より少し高い位置からでもストロークを強く深く打ち込む
 どちらも出来るようにしたいのですが、とりあえずは(2)を練習してみようと思っています。なぜならば、それが出来れば、こちらの強くて深いストロークに対して、相手のボールが浅めに帰ってくる可能性が高いと思うのです。そうすればボレーかスマッシュで決められますので。
 ところが(2)のような反復練習はスクールではあまりありません。仕方がありませんので、友人との二人だけのヒッティング練習でやってみようと思っています。乞うご期待。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 09:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

伊達組は敗退

 女子テニスツアーの下部大会である東京有明国際女子オープンI(賞金総額1万ドル、ハード)は、大会5日目の14日、ダブル