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弱者のテニスライフ 世の中に多数存在するテニス弱者(左利き、中年、女性、伸び悩んでいる人, etc.)の一人として、どのようにテニスライフを楽しんだら良いのかという逆転発想のスローライフ的な体験談&ダイアリー。

左利き王子

 テニスを劇的に変える本達!

最近の記事
ハードコート
03/21 07:55
今日の草テニス
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体調不良(その後)
03/20 08:07
体調不良
03/19 18:17
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03/19 07:44
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03/18 08:02
ガングリオン
03/17 18:32
ストリングの種類
03/17 08:27
オートテニスの弱点
03/16 18:35

屋根が閉まった(最後)

 オールイングランド・クラブの最高責任者であるイアン・リッチー氏のコメントを見つけました。
 自然光が差し込む半透明式の屋根は雨が降った場合、閉めるのに10分程度かかるそうです。その後、空調が場内の湿気を調節するのに30分程度要し、試合が開始されるとのこと。日没順延の解消にも役立つ。夕暮れが近づいた試合では、雨が降っていなくても屋根を閉じ、照明をつけて試合を続行する方針だそうです。
 要するに、閉じる前に濡れていたコートと空間の湿気を強制的に取らないと、屋根を閉じた後に蒸し暑くなるわけですね。なるほど。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:37 | コメント(1)| トラックバック(0)

屋根が閉まった(続き)

 Hugさんからコメント頂きました。「屋根は直ぐ閉りましたよ。けれども、その後のコート内の空調調整などの管理がある為に40分ほど費やした訳です」というものです。なるほど、屋根はすぐしまったものの、空調で一定温度をキープできるように時間を費やしたわけですね。野球の開閉型ドームの屋根を閉じる時には相当の時間がかかるので、勘違いしました。ありがとうございました。
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

屋根が閉まった

 テニスのウィンブルドン選手権第7日がロンドン郊外のオールイングランド・クラブで29日行われ、ことしから設置されたセンターコートの開閉式の屋根が初めて閉められ、試合が実施されました。センターコートの第2試合で女子シングルス4回戦、ディナラ・サフィーナ(ロシア)-アメリ・モレスモ(フランス)の第2セット途中で雨が降り出し、試合は中断。芝にシートが掛けられ、蛇腹式の巨大な屋根が閉まり始まると、観客席からは歓声が上がったとのこと。試合は約40分後に再開されました。
 屋根はちゃんと動いたということですね。おそらく、ゆっくり動くので、試合再開まで40分かかったということでしょう。まさに歴史的な瞬間。(苦笑)
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:11 | コメント(1)| トラックバック(0)

全英の今後

 第1週目を終えた、今年3大会目となるグランドスラムであるウィンブルドン。大会前に注目されていたトピックは、3回戦を終えた今となってもそれほど変わりはないようです。R・フェデラー(スイス)が6度目のウィンブルドン優勝を果たし、グランドスラム通算15勝目を達成するのか? A・マレー(英国)は73年ぶりとなる地元勢のウィンブルドン優勝を果たすのか? V・ウィリアムズ(アメリカ)が1993年のS・グラフ(ドイツ)以来と女子シングルス3連覇を達成し、通算6度目のウィンブルドン制覇となるか? S・ウィリアムズ(アメリカ)が姉であるヴィーナスの連覇を阻止し、2003年以来3度目となる優勝を飾るのか? 今年からセンターコートに新しく設置された、閉会式の屋根が閉められた状態で試合が行われるのか? 「最近のジョークは、あの屋根を使う必要がまだないことだね。ずっと良い天気だね。」とは、過去2度の準優勝を果たしているA・ロディック(アメリカ)のコメント。ここまでの6日間で、この天気が一番の番狂わせかもしれない。1995年が大会を通して一度も雨が降らなかった最後の年で、先週の土曜日に行われたA・マレーの試合中、小雨が降ったものの屋根を閉める必要があるとは判断されませんでした。そのマレーは「屋根の下でプレーした最初の試合として歴史に残るのは、良い事かもね。」とコメントしています。特に22歳のマレーは、彼の決勝進出を期待するイギリス国民からの重圧を感じている様子はまだ見せてはいません。また彼は、英国女王であるエリザベス2世から幸運を祈る書簡を受け取っており、もしマレーが決勝に進出するようなことがあれば、女王陛下が1977年以来にウィンブルドンに訪れるのではないかという噂までもが飛び交っているそうです。
 私もマレーが決勝に残って、女王陛下が来るのを見たいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

叫び声

 M・ラシェール・ダ・ブリート(ポルトガル)やV・アザレンカ(ベラルーシ)による試合中のグランティング(うなり声)が話題となる中、ベテランのD・ハンチュコバ(スロバキア)やそのダブルスパートナーである杉山愛(日本)はグランティングに反対しています。ツアーには長くいるものの、まだ26歳のハンチュコバは、現在開催中のウィンブルドンの3回戦で杉山愛と対戦、6-4, 6-3で下しました。その際にのどを痛めていたハンチュコバは、試合中にグランティングを出そうとしても出なかったとして次のように述べています。「この声では、グランティングをしようとしても出来なかったと思う。でも私や杉山のようなより年齢の高い世代は、プレーをする際にはフェアプレーをするように教えられてきた。対戦相手や試合を妨害するために余分な音を立てるのは好ましいことではない」とハンチュコバ。一方、グランドスラムのダブルスで3度優勝し、グランドスラムで61大会連続出場を果たしているベテランの杉山も、多少の声はいいものの、これまでわざとうなり声をあげる選手も多くいたと話しています。「何人かの選手はうなり声が大きすぎる。ボールを打つ瞬間にグランティングするのは理解できるけど、対戦相手がボールを打つ瞬間にはやめているべき。それはやりすぎね」また杉山はグランティングはエネルギーの無駄でもあると話しています。「私にとってグランティングするのは余分なエネルギーを要する。私はできることならやりたくない。もし対戦相手を妨害するためにうなるのであれば、それはフェアではない」。そんなフェアな精神の持ち主同志だからこそ、ハンチュコバと杉山は長きにわたってダブルスを組み続けているのでしょう。
 私も叫び声はあまり好きではありませんが、シャラポワを含め、慣れれば気にならなくなりました。ただ、何らかのルールがあっても良いかもしれませんね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

石川今季初優勝

 ミズノオープンよみうりクラシック最終日(28日、兵庫・よみうりCC=7230ヤード、パー72)単独首位で出た石川遼(17)が73とスコアを崩したものの、通算13アンダーの275で逃げ切って今季初優勝。昨年11月のマイナビABCチャンピオンシップ以来ツアー通算3勝目を飾り、賞金2600万円を獲得。石川はこの大会の上位4人(有資格者を除く)までに与えられる全英オープン(7月16日開幕、英国・ターンベリー)の出場権を獲得しました。3日目を68で回り、「優勝したい。優勝を目指していれば、(全英出場権は)ついてくる」と堂々のV宣言を行った石川でしたが、その道のりは平坦ではありませんでした。前半、2番で幸先良くバーディーとしたが、続く3番(パー3)でボギー。しかしここからアプローチショットが冴え、7番と9番でバーディーを奪って折り返しました。しかし後半直後の10をボギーとし、さらに12番(パー4)では「9」を叩いてしまう。この大叩きで一時は首位に並ばれてしまいましたが、16番(パー3)でイーグルを奪って息を吹き返し、最後はバーディーで締めくくりました。
 良かったですね。これで全英が楽しみになりました。
ニュース | 投稿者 左利き王子 16:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス選手とマイケル

 25日に急死した歌手のマイケル・ジャクソン。世界中がその死を悼んでいるが、プロテニス選手もその例外ではないようです。女子世界ランク2位のS・ウィリアムズ(アメリカ)は金曜日にR・ビンチ(イタリア)を下して4回戦進出を決めた後、次のように語りましたた。「このショックはとても言い表せないわ。彼(マイケル)は私にとって絶対的なスターだったの」。セリーナは過去、何度かマイケルと会ったことがあると告白し、大ファンになったとのこと。「彼に会えて光栄だったわ。会った誰もがマイケルに畏敬の念を抱くと思うの。私もそうだった。彼と会った時『どうしよう、どうしよう、彼がいる、彼がいる』という感じだった。彼は私にとってスター中のスターだった。」と肩を落としました。男子世界ランク2位のR・フェデラー(スイス)もマイケルの死を悲しんでいます。フェデラーは1980年代後半に地元バーゼルで開催されたマイケルのコンサート会場へ姉と出向き、外からマイケルの歌を聞いたのを覚えているとのこと。フェデラーは「みんなとても興奮していた。彼の歌は大好きだった。音楽界にとってとても悲しい出来事。彼の歌はみんなの心を感動させたし、僕自身もそうだった。これからも彼の歌を聴き続けるつもりさ。」と語っています。
 晩年は奇行が目立ったマイケルですが、80年代を代表する「世界レベルのスター」だったと思います。特にコンサートでダンスしながらあれだけ歌えるという歌手はそうはいません。私も洋楽ロック専門チャンネルをスカパーに立ち上げた経験がありますので、感無量です。合掌。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス選手とマイケル

 25日に急死した歌手のマイケル・ジャクソン。世界中がその死を悼んでいるが、プロテニス選手もその例外ではないようです。女子世界ランク2位のS・ウィリアムズ(アメリカ)は金曜日にR・ビンチ(イタリア)を下して4回戦進出を決めた後、次のように語りましたた。「このショックはとても言い表せないわ。彼(マイケル)は私にとって絶対的なスターだったの」。セリーナは過去、何度かマイケルと会ったことがあると告白し、大ファンになったとのこと。「彼に会えて光栄だったわ。会った誰もがマイケルに畏敬の念を抱くと思うの。私もそうだった。彼と会った時『どうしよう、どうしよう、彼がいる、彼がいる』という感じだった。彼は私にとってスター中のスターだった。」と肩を落としました。男子世界ランク2位のR・フェデラー(スイス)もマイケルの死を悲しんでいます。フェデラーは1980年代後半に地元バーゼルで開催されたマイケルのコンサート会場へ姉と出向き、外からマイケルの歌を聞いたのを覚えているとのこと。フェデラーは「みんなとても興奮していた。彼の歌は大好きだった。音楽界にとってとても悲しい出来事。彼の歌はみんなの心を感動させたし、僕自身もそうだった。これからも彼の歌を聴き続けるつもりさ。」と語っています。
 晩年は奇行が目立ったマイケルですが、80年代を代表する「世界レベルのスター」だったと思います。特にコンサートでダンスしながらあれだけ歌えるという歌手はそうはいません。私も洋楽ロック専門チャンネルをスカパーに立ち上げた経験がありますので、感無量です。合掌。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

遼くん単独首位

 ミズノオープンよみうりクラシック第3日(27日、兵庫・よみうりCC=7230ヤード、パー72)今季初優勝へ向け、首位と1打差の2位でスタートした石川遼(17)=パナソニック=は、5バーディー1ボギーの68で回り、通算14アンダーで単独首位に立ちました。好調の石川はスタートの1番でいきなりバーディーを奪って単独首位で出た金亨成(キム・ヒョンソン)に並ぶと、続く2番でもバーディーを奪取し単独首位に。3番はパーとしましたが、4番でまたもバーディーと勢いを持続。後半10番でボギーを叩きましたが、13番でバーディーを奪って挽回すると、16番でもバーディーを奪ってスコアを伸ばしました。全英オープン選手権(7月16~19日・英国)の最終予選を兼ねたこの大会では既に出場権を獲得している片山や矢野らを除く上位4人と、この大会終了時の賞金ランキング上位2人が出場権を得ます。
 明日も頑張って優勝して欲しいですね。そして全英だ。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

コートスケジュールの問題

 全仏オープンの優勝から1ヶ月も経っていないS・クズネツォワ(ロシア)は、木曜日に行われたウィンブルドンの女子シングルス2回戦で3番コートに登場した。当然トップ選手や上位シード選手はセンターコートでの試合が多くなるが、全仏チャンピオンはまだそのコートに立っていません。第5シードのクズネツォワは、火曜日に行われた森上亜希子(日本)との1回戦も14番コートと言う、センターコートからはかけ離れたところでウィンブルドンの初戦を迎えました。今年から移動式屋根が付いたセンターコートは1万5千人収容できるが、木曜日に行われた試合で唯一そのコートでプレーした女子シングルスの試合は、第9シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)がノーシードのM・キリレンコ(ロシア)を6-0, 6-4で下した一戦のみ。「大会側が自分をどのコートでプレーさせようと、自分は構わない。センターコートでなければならないなんて思っていないわ。でも試合スケジュールを見ると、そんな状況は自分だけじゃなかったの」と、クズネツォワはコートスケジュールに疑問を投げかけました。現在世界ランク1位のD・サフィーナ(ロシア)もこの日、R・デ=ロス=リオス(パラグアイ)とシングルス2回戦を行ったが、2番コートでの試合だった。さらに今大会5回の優勝を誇るV・ウィリアムズ(アメリカ)でさえ、K・ボンダレンコ(ウクライナ)戦は1番コートで行われていました。「サフィーナは2番コートだし、ヴィーナスは1番コート。その代わりに、それほどシードが高くない選手がセンターコートでプレーしているの」とクズネツォワの疑問は募るばかり。サフィーナも「次の試合は、もっと大きなコートになることを願うわ。もちろんこれはフェアーじゃないわね」と、クズネツォワと同様の意見を持っていました。
 確かに彼らの疑問は理解できますが、全英ではあまり文句を言わない方が良いのではないかと思います。大体英国人はプライドが高く頑固でシニカルですから。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

血液検査

 今日ひと月ぶりに病院に行き、夏が近づいて昨年と同じ免疫トラブルになるかどうかについて話をしたところ、夏に悪くなるとすると「季節性アレルゲン」の可能性もある。そうなると夏の花粉症の可能性もあるとのことでした。オオアワガエリという花の花粉が時期としてはピッタリらしいです。今日帰りぎわに血液検査したので後日わかると思います。ひよこ2
自分のこと | 投稿者 左利き王子 14:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダルの膝は順調

 世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)は、膝の怪我を理由にウィンブルドンを欠場し大会2連覇の夢が消え去りました。そのナダルは、故郷であるスペインのマヨルカ島に帰り専門医の診断を受け、その結果、数週間の休養と治療で再びコートへ戻れるとの明るい見解が発表されました。これまで無敗で4連覇を達成していた全仏オープンで、まさかの4回戦敗退を喫したナダルは、敗戦の大きな要因となった膝の治療のため、昨年優勝していたウィンブルドン前哨戦であるロンドン大会を欠場してウィンブルドン出場の可能性を探っていました。昨年、世界王者の地位に登り詰めるきっかけとなった、劇的な初優勝をウィンブルドンで飾ったナダルは、その地位を維持するためにはどうしても連覇が必要ではあったが、万全の体調で臨めないことから断念。そんな暗い現実の渦中にいるナダルでしたが、今回の診断結果は待ちに待った明るいニュースとなりました。ナダルの主治医であるアンジェル・ルイス=コトロ医師によると「ナダルは膝の腱に炎症を抱えていたが、今はその状態は良くなっている。もちろん、ウィンブルドンへ出場するには不十分なものだが、休養と治療をしていれば、3~4週間で試合へ復帰できるだろう」との見解を明らかにしました。「2週間のグランドスラム大会への出場は、現在の状況では戦いきることはできない。芝はとても負担が大きいサーフェースだし、彼本人も欠場することが今はベストな決断だと分かっているはず」と欠場への経緯を説明。膝の悪化に関しては「春には大きなクレー大会が続き、ナダルは膝を休める時間がほとんどなかった」と原因を分析。しかし「次にコートに立つ時には、彼は全く別人になっているはずさ」と、万全な状態での復帰を確信していまし。同医師による復帰の可能性として、8月10日から始まるモントリオールでのマスターズ1000シリーズが濃厚。USオープン・シリーズ中には完全復活が可能だと診断していることから、生涯グランドスラム達成へ最後のタイトルとなるUSオープンには全く問題なく出場が可能だと見ています。
 良かったですね。でも、ちょっと早すぎるような気もします。とにかく選手生命を尊重して欲しいですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

イケシオ

 バドミントン混複日本代表の“イケシオ”こと池田信太郎(28)=日本ユニシス、潮田玲子(25)=三洋電機=組が24日、都内で行われたヨネックス・オープン・ジャパン(9月22~27日、東京体育館)の会見に出席。今月上旬に自らユニホームのデザインを手がけると公表した2人が“新作”の構想を披露しました。
 ユニフォームにも興味がありますが、この二人の今後にも興味があります。本当に仲が良さそうですね。

ikesio2

ニュース | 投稿者 左利き王子 15:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

全英3日目

 テニスのウィンブルドン選手権第3日は24日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス2回戦で世界ランキング38位の杉山愛(日本)(フリー)は同206位で予選勝ち上がりのアランチャ・パラサントンハ(スペイン)を7-6、6-3で退け、4年連続で3回戦へ進みました。杉山はダブルスでペアを組むダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)と3回戦で対戦します。
 ところで、第24シードのマリア・シャラポワ(ロシア)はヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)に2-6、6-3、4-6で敗れ、2年連続で2回戦で姿を消しました。
 杉山さん頑張っていますね。一方のシャラポワはこんなものでしょう。肩の手術というのは選手生命にかかわるもので、通常はサーブの打ち方を変えなければ基本的には良くなりません。そうなると時間がかかります。錦織圭のヒジの疲労骨折も似たようなもので、打ち方から改善するために時間がかかるでしょうね。私の考えでは、錦織圭も今年はまず無理で、来年の暖かい全英に戻れれば上出来ではないかと思います。Air-Kもビジ的には止めた方が良いのではと感じています。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

真夏のテニス

 昨年は真夏にテニスをしたせいでアレルギー皮膚炎を発症してしまいましたので、今年は真夏にはテニスを制限します。おそらくサークルはパスします。別のグループと夕方のテニスのみで過すつもりです。今週また病院で検査ですが、8割くらい回復したアレルギーが夏になってきてぶり返したかどうか診察。血液検査でほとんどのパラメーターが数値で出て来ますので一目瞭然。おそらくアレルギー体質になってしまったところに紫外線や疲れがトリガーになっているようです。皆様もUVケアをお忘れなく。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

私のサーブ

 私の現在参加しているサークルはみんな「上級者か中上級者」で、しかも、若くて体力もあります。まぁ、だからこそ、やりがいがあるのですが…。
 ところが、最近メンバーのMさんが、こうマジで呟いたのです、「…さん(私の名前)のサーブ、苦手なんだよね」。これは内心嬉しかった。特に最近私はフラットの割合を少し増やしていたので、効果が少しでも出て来たということです。元々スピンには多少自信がありましたが、それだけだと返されてしまいます。そこにフラットが入ると立ち位置を2種類切り替えなければいけない。それだけでも効果があるのでしょう。今後はフラットの落とし位置を制御することが私のテーマです。
サークルの話 | 投稿者 左利き王子 14:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

全英での日本女子

 テニスのウィンブルドン選手権第2日は23日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス1回戦で38歳のクルム伊達公子(日本)(エステティックTBC)は7-5、3-6、1-6で第9シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)に逆転で敗れ、四大大会で13年ぶりの勝利はなりませんでした。伊達は同選手権で4強入りした1996年の秋で一度引退しており、今大会には13年ぶりに主催者推薦で出場。多彩なストロークと巧みなボレーで18歳の対戦相手を揺さぶり、第2セットも途中まで3-1とリードしたが脚にけいれんが出たこともあり力尽きました。
 女子ダブルス1回戦で杉山愛(日本)(フリー)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組はタミラ・パシェク(オーストリア)オリガ・サブチュク(ウクライナ)組にストレート勝ち。女子シングルスに2年ぶりに出場の森上亜希子(日本)(ミキハウス)は1回戦で全仏オープンを制した第5シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)に3-6、6-7で敗退。5年連続出場の中村藍子(日本)(ニッケ)も1回戦でクリスティナ・クコバ(スロバキア)に6-2、3-6、3-6で逆転負けを喫し、2年ぶりの2回戦進出は実現できませんでした。
 伊達さんの弱点は「現代テニスの特長であるパワーとスピードへの対応」です。彼女の休んでいた間にテニス(道具も含め)が根本的に進化したということでしょう。それに無理して追いつこうとすると足を痛める。こういうことが繰り返されているのが4大大会での彼女の現状です。では、彼女自身も進化できるか。実はそこに私は興味があります。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

Vistaからもう新OSへ?

Microsoft社が「Vista」からもう「Windows 7」に切り替えるようです。Microsoftにとっては「悪夢からの目覚め」とのこと。下記は技術系報道の抜粋です。

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 Windows 7には「XPモード」が搭載されている。XPモードの提供はMicrosoftにとって大きな勝利。同社は長年、自らの成功と戦ってきた。旧バージョンのOSとの互換性を保ちながら、ふくれあがったWindowsのコードをどうやって減らすかが課題だった。同社はユーザーをVistaに乗り替えさせようとしたが裏目に出た企業は互換性の問題を恐れVistaに移行しないことにした。消費者は、どうして手持ちのアプリケーションや周辺機器が動かなくなったのだろうと疑問を持った。Microsoftにとっては悪夢だった。同社はその悪夢から完全には回復していない。だがXPモードはこの状況を変える。Windows 7内でXPを仮想的に動かすことで、レガシーアプリケーションの互換性問題をなくす。Microsoftはついに、古い製品を使っている顧客のためにOSに入れ続けざるを得なかったレガシーコードを減らすことができるのだ。XPモードの導入で、ユーザーはソフトや周辺機器の互換性を心配しなくてもよくなる。すべてが機能するようになるのだ。だが、MicrosoftがXPモードで解決した問題はもう1つある。Windows Vistaで可能な以上の互換性を望んでいた企業顧客を取り込むことができるのだ。もしもWindows 7がVistaと同程度の互換性しかなかった場合、企業は手持ちの古いアプリケーションに対応しないと知りながら、乗り替えようと思うだろうか? XPモードによって、Microsoftはついに、Windows 7にはWindows XPと同じだけの互換性があると言えるようになった。過去10年間にリリースされたアプリケーションはすべて、Windows 7で動く。これは、MicrosoftがVistaでは言えなかったことであり、同社に打撃を与えていた問題でもある。だが、今度こそMicrosoftはそう言える。企業との関係を修復する機会も増えるばかりだろう。

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 要するに、Vistaは過去との互換性を無視したために不評であったということのようです。私も友人達もVistaを意識的に避けてきましたが、正解だったということですね。それにしてもWindows 7というネーミングもイマイチですね。ウルトラセブンじゃあるまいに。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

芝に違和感

 全英の1回戦に勝ったシャラポワが面白いことを言っていました。「芝に湿気が多かった。他のコートよりちょっと(芝の長さも)長かった気がする。特にあのコートでの最初の試合だったから余計ね。確実に2004年に優勝した時ほど早くなかった。だから精神的にはクレーの試合をしている時に似ていたの。より多くのボールが返ってくるし、エースの数もそれほど多くなかった」と、試合の印象を語っていたということです。カムバックしたての彼女だからなのかはわかりませんが、多少遅いコートになっているようですね。私はプレイしたことはありませんが、グラスはバウンドしてから速いと言いますので。それと全英会場は一年に一回のためにしか使いませんからなおさらなのかも。
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

全英1回戦

 テニスのグランドスラム大会であるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は大会初日の22日、女子シングルス1回戦が行われ、第24シードのM・シャラポワ(ロシア)がV・クツゾワ(ウクライナ)を7-5, 6-4のストレートで下し、2回戦に進出しました。元世界ランク1位のシャラポワは第1セット、クツゾワに3-5とリードされるも、そこから4ゲームを連取する逆転で第1セットを先取すると、第2セットではお互いにサービスキープに苦しむ中、第10ゲームでこのセットで4度目のブレークに成功したシャラポワが、1時間42分で勝利を収めました。テニスのグランドスラム大会であるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は大会初日の22日、女子シングルス1回戦が行われ、杉山愛(日本)が第21シードのP・シュニーダー(スイス)を6-4, 6-4のストレートで下し、2回戦に進出。またこの日は日本勢から森田あゆみ(日本)も登場したが、A・レザイ(フランス)に2-6, 2-6のストレートで敗れ、グランドスラム初勝利は次回以降にお預けとなりました。
 いよいよ始まりました。頑張れ、日本女子。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

シャラポワとアメフト

 2004年のウィンブルドンを制したM・シャラポワ(ロシア)。そのシャラポワが第2のスポーツとしてアメリカン・フットボールに挑戦しているようだ。といっても、これは昨年10月の肩の手術から復帰したシャラポワが、練習時に取り入れているものです。「肩のウォームアップのためにいつもしていることなの」とシャラポワ。月曜日にV・クツゾワ(ウクライナ)との1回戦を控えているシャラポワは、昨年の大会は全くの予想外であったと語っている。昨年の2回戦でA・クドリャフツェワ(ロシア)にまさかの敗戦を喫したシャラポワは、その後1大会に出場した後、昨シーズンを終えました。今年の5月になり復帰を果たしたシャラポワは、ウィンブルドンの前哨戦であるバーミンガム大会で準決勝まで進出しているが、彼女自身は今年2度目のタイトル獲得が出来るとは考えていないようです。「そのことを考えるには早すぎると思うわ。私にその力があるとは分かっているけれど、もし私が正しいことをして、正しくプレーをしたとしても、常に少しばかりの運が必要だと思うわ」と述べました。
 私もシャラポワが優勝できるとは全く思っていません。ベスト8が1つの目標だと思いますが、まずは目の前の試合に専念するでしょう。 注目します。ちなみにアメフトのボール投げは肩の強化には良いかもしれませんね。ただ、私自身はアメフトボールをあまり触ったことがないのですが…。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本男子テニス

 いよいよ今晩からウィンブルドンが始まります。日本女子陣の頑張りを期待します。
 今日お話したいのは日本男子の凋落ぶりについてです。弱者プレーヤーの私が論ずるのもおかしな話ですが、まぁ、戯言として聞いてください。現在の日本男子は、錦織圭を除けば、世界のヒノキ舞台に登場できる人材がいるとは思えません。なぜなのでしょうか。月刊テニス雑誌等を見ていると、時々「名門」と呼ばれる高校や大学の特集をしていますが、私には、所詮「将来のテニススクールコーチや補佐の養成所」にしか見えません。何か根本的なことが日本では見逃されているのではないでしょうか。スポーツ庁の創設という話題が出ています。また、国が有望なジュニアを集めて養成しているとも聞きますが、それでも第二の錦織圭が出て来る予感がしません。米国IMGにも何人か日本のジュニアが出入りしているようですが、パッとしません。ロシアが女子選手養成に力を入れたのは、当初「外貨獲得」という国策のためだと、先日ドキュメンタリーで見ました。もう国と民間が総動員で10人くらいのジュニア(小学生)を育成しないといけない時代ではないでしょうか。卓球/水泳/フィギュアスケート/野球/サッカーはある意味でそのシステムが出来ていると思います。テニスの国体やインカレがいくら盛り上がっても、世界レベルの選手は育たないと思います。とにかく10歳未満の男子を選抜して育てるしかないというのが私の意見です。皆様のご意見もお聞かせ下さい。
日記 | 投稿者 左利き王子 08:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

冷え枕の交換

 夏用の「冷え枕」という製品を3年前から使っています。特殊な液体の入っている枕です。ただし、経年変化で冷え能力が落ちて、3年で交換が必要になります。値段は1万円強ですが、一度使うと止められなくなり、今回また買い直すことにしました。決して、皆様にお勧めはしませんが、私の愛用品です。ちなみに、冬は寒くてシンドイので普通の枕を使っています。(苦笑)
道具論 | 投稿者 左利き王子 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日のテニスは中止

 今日は朝から雨で友人達とのテニス中止となりました。梅雨のさなかですので仕方がありません。今日試したいテーマもあったのですが、またの機会にします。やっちゃったぁ
日記 | 投稿者 左利き王子 15:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラーのコメント

 テニスのウィンブルドン選手権に出場する有力選手の記者会見が20日行われ、男子シングルスのロジャー・フェデラー(スイス)はライバル、ナダルの欠場について「とても驚いたし、非常に残念なことだ」と語りました。この大会で勝てば四大大会の優勝回数が歴代単独最多の15勝となることについては「まずは1回戦の最初のポイントに集中することが大切だが、優勝を目指して頑張りたい」と2年ぶりの制覇を誓いました。
 昨年フェデラーが胃腸炎で苦しんだのと、対照的な今年のナダルの膝による欠場。ドラマチックな二人ですね。ただ、フェデラーも楽勝とは行かないでしょう。地元のマレーも絶好調のようですから。楽しみな全英です。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

差し込まれないために

 昨日の続きですが、ストロークで差し込まれないためには、後ろに引いたラケットを、ある程度の距離を確保した上で、速いスピードで、ボールにぶつけに行くことが大切です。野球で言う「トップ」からボールにぶつけるのと同じです。これをしようとすると2つの考え方があります。
    (1)トップ位置でラケットを一度止めて、そこから狙いを定めて
     ガツンと打ち込む
    (2)トップ位置で止めないで、ラケットを円運動(=振り子)で
     振ってゆく
 似ているようですが、やる方としては感覚的にかなり違います。ゴルフでも、トップで一度止めてという(1)の打ち方と、身体を止めないで動かし続けた上で振り子を作る(2)の打ち方があります。もちろん、(2)の方法でも、他人から見ると、あるポイントでクラブが止まっているように見えますが、あくまでも一連の振り子運動の頂点というだけです。
 私のストロークは現在(2)を目指していますが、サークルのメンバーの中には、(1)のタイプが多いです。どちらが良いというよりも、どちらが自分に合っているかということでしょう。ちなみに、伊達さんは(1)、錦織圭は(2)だと思います。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

やはりナダル欠場

 テニスのウィンブルドン選手権の主催者は19日、男子シングルスの前年覇者で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が膝の怪我を理由に欠場すると発表しました。前年の優勝者の欠場は2001年大会を制したゴラン・イワニセビッチ(クロアチア)以来。ナダルは記者会見で「残念だが、今年はウィンブルドンで戦うことはできない」と話しました。
 やはりダメでしたね。ナダルの膝は古傷ですので、回復まで意外に時間がかかると思います。今年は錦織圭といい、ナダルといい、テニス人気に水を差す怪我が多いですね。残念です。やっちゃったぁ
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

全英組み合わせ

 22日に開幕するテニスのウィンブルドン選手権の組み合わせ抽選が19日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルスで13年ぶりに出場する38歳のクルム伊達公子(日本)(エステティックTBC)は1回戦で第9シードの18歳、キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)と対戦します。もう一人の森上亜希子(日本)(ミキハウス)は全仏オープンを制した第5シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)とぶつかり、四大大会61回連続出場となる杉山愛(日本)(フリー)は第21シードのパティ・シュナイダー(スイス)と顔を合います。森田あゆみ(日本)(キヤノン)はアラバン・レザイ(フランス)と、中村藍子(日本)(ニッケ)はカタリナ・スレボトニク(スロベニア)と戦います。
 楽しみですね。女子だけの話ですが…。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

差し込まれないこと

 私がストロークのダウンスウィングで気をつけているのは、差し込まれないことです。差し込まれると、インパクト直前のスウィングが小さい距離となり、大きな衝突ができず、面でボールを押しているようになるのです。この辺は野球と同じです。もっとわかりやすい例は、ゴルフでのパットです。インパクトの時に、押すような打ち方と、パンチショットのような打つ打ち方があります。パットの場合はコントロールが主目的ですので、押すような打ち方で良いのですが、テニスのストロークではある程度の衝突パワーが必要なので、パンチショットのような打ち方が必要になります。これを現在微調整中なのです。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

あっぱれ中村

 テニスのウィンブルドン選手権予選が18日、英国のローハンプトンで行われ、女子シングルス3回戦で中村藍子(日本)(ニッケ)が6-3、6-3でリンゼイ・リー・ウォーターズ(米国)を下し、5年連続5度目の本戦出場を決めました。中村は藤原里華(日本)(北日本物産)と組んだダブルスでも、2回戦で米国選手とオランダ選手のペアを6-4、6-3で破り、本戦に進みました。
 良くやりました。本選でもまず1勝をして欲しいものです。頑張れ、中村。
ニュース | 投稿者 左利き王子 14:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日もオートテニス

 晴れ間が出ましたので、オートテニスに行ってきました。今日は変わったことをして来ました。左利きの私が、右手一本で、右利きのフォアハンドを打ってみました。最初の60球はボレー。次の60球はストローク。目的は身体の回転を逆にすることで、軸を保つ感覚を養うことです。当たりは当然良くありませんでしたし、痺れてしまう程、オフセンターにもなりましたが、最後には結構当たるようになりました。実はこれを続けることで、バック側の遠いボールを、右一本でボレーをしたいのです。つまり、ボレーだけ左右打ちになりたい。特にポーチができれば最高です。オートテニスだと、文句を言われずに、こうした変則の練習が出来ますので便利です。ガハハ
日記 | 投稿者 左利き王子 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダウンスウィングのその後

 私のスウィング改造は昨年の暮れから始めましたが、近況をご報告します。完成度は7割くらいです。途中で、オートテニスでスウィングと試合でのスウィングがなぜ違ってしまうのか困惑しましたが、ようやく「その違いと対応法」が分かりました。オートテニスではボールの出る位置と自分の距離がほぼ一定なので、ラケットを立てて構えても十分打てますが、試合では横に振られたり、アプローチすることになったり、動きながら構えるため、ラケットを45度くらい寝かせて構えます。ただし、インパクトまでの腕や手首の使い方は同じです。さらに1つ分かったことは、インパクトの直前に必要な距離を取ってパーンと叩くような動作をすると、ボールに強い推進力が加わり、フラット気味に進んで、最後にトップスピンがかかる、いわゆるエッグボールになるということです。逆に、ボールを押し出してインパクトしてしまうと、山なりにしか打てません。この辺は、雑誌にも書かれていないので苦労しましたが、今では理屈を解説できるところまで来ました。私の個人的なイメージでは、横手投げの投手が速いシンカーを投げるメカニズムに近いです。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

全英のシード順位

 6月22日から開幕する今年3大会目のグランドスラム、ウィンブルドンシード順位が発表され、男子シングルスではディフェンディング・チャンピオンで世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)が、女子シングルスでは現女王のD・サフィーナ(ロシア)がそれぞれ第1シードとして選出されました。全ドローの発表は、現地時間で金曜日の予定。全仏オープンに続き第1シードとなったナダルは、ここ数ヶ月間、膝に問題を抱えており、出場を予定していたウィンブルドン前哨戦を欠場して回復に努めています。そのナダルは、ウィンブルドンへの調整としてロンドンで行われるエキシビションへの出場を予定しており、木曜日にL・ヒューイット(オーストラリア)と、金曜日にはS・ワウリンカ(スイス)とシングルスの試合を行う予定。ちなみに、この他のシード順位についてはほぼランキング通りとなっており、第2シードがR・フェデラー(スイス)、第3シードはA・マレー(英国)となっています。世界ランク3位のマレーは、先週行われた前哨戦で初のグラスコート大会での優勝を飾り、また地元勢として1938年のB・オースティン以来となるタイトル獲得を果たしています。
 この雰囲気だと、ナダルは出場しそうですね。その方が大会も盛り上がりますので歓迎です。ドロー発表が楽しみです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 14:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

全英予選

 テニスのウィンブルドン予選が17日、英国のローハンプトンで行われ、女子シングルス2回戦で中村藍子(日本)(ニッケ)がポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)を6-4、7-5で退けて3回戦に進み、本戦出場まであと1勝としました。一方の米村知子(日本)(APF)はクララ・ザコパロバ(チェコ)に1-6、1-6で屈し、敗退しました。
 こうなったら、中村に勝って欲しいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

松井もその気?

 ヤンキースは交流戦中ですが、ジラルディ監督はこの日、今季はまだ守備に就いていない松井秀を先発で起用しないことをあらためて明言。代打からの途中出場だと、打撃の調子を維持するのが難しい立場となります。
 日本では阪神が契約最終年の松井秀の獲得に興味を示していると一部で報じられました。それを知った松井秀は「そう言ってくれるのはうれしいし、感謝しないと。子供のとき阪神ファンだったから」。できれば米国で現役を全うしたいか、との問いに「基本的にはそうだけど、何が起こるか分からないし、どうなるか分からない」と複雑な表情だったとのこと。
 ゴジラ松井も意外にその気かも。巨人ファンの私としても注目しています。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

オムニでの靴違い

 先日のサークルでオムニ用シューズを忘れてしまい、オールコート用シューズでプレイしたわけですが、その時の違和感を書き残しておきます。
    ■とにかく滑る 
    ■砂の上をアイススケートしている感じ
    ■一歩目は良くても、反対に切り返されると、滑って、足が出せない
    ■そのせいで、何回もその戦法で切り返された
 相手から見ていても、私の動きの悪さが目立ったということでしょう。とにかく専用の靴は忘れてはいけないということですね。
 [P.S.] 次回は専用靴ちゃんと履いて、見違える動きで驚かすつもりです。
道具論 | 投稿者 左利き王子 15:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

中村が初戦突破

 テニスのウィンブルドン選手権予選が16日、英国のローハンプトンで行われ、女子シングルス1回戦で中村藍子(日本)(ニッケ)が6-4、6-2でナタリー・グランディン(南アフリカ)を下し、2回戦に進出しました。米村知子(日本)(APF)も7-5、6-2でリトアニア選手に勝ちました。とにかく、3回戦に勝てば本戦出場が決まります。
 何とか、中村と米村には予選を突破して欲しいですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゴジラ松井と阪神

 ゴジラ松井は今季限りでヤ軍との4年契約が切れますが、私の予想通り、92年のドラフトで1位指名(抽選で外れ)した阪神が、獲得に猛烈ラブコールを送っています。現状、去就は未定ですが、メジャー残留が基本線。このままでは“片思い”となりそうですが、石川・星稜高時代に甲子園を沸かせたスター獲得に色気を見せています。「日本に帰ってくるなら、ウチでやってほしい。メジャーの球団が手を引くなら考えないといけない。(彼のキャリアの)最後のところはウチで、という思いがある」と、阪神の球団首脳は明言。松井はもとは熱狂的な阪神ファン。阪神側はヤ軍と再契約する可能性が低く、日本復帰の可能性がゼロではないとにらんでいます。今後、昨年手術した左ひざの状態などを調査しながら、費用対効果を検討していくが、「走ったり、守ったりするのがしんどければ、代打だけでも」と、同球団首脳は熱い思いをアピールしています。
 この秋は、この話題で持ちきりでしょうね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダルがエキシビションに出場?

 世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)がウィンブルドンへの調整のため、今週金曜日に開催されるエキシビション・マッチに出場する可能性があることを、自身のホームページ上で明らかにしました。昨年のウィンブルドンで優勝し、1980年のB・ボルグ(スウェーデン)以来となる同一シーズンでの全仏オープンとの2冠を達成していたナダルでしたが、今季の全仏オープンでは4回戦でR・ソデルリング(スウェーデン)の前に敗退。また、先週行われたクイーンズの大会に出場を予定していたナダルであったが、痛めた膝を回復させるために早々に欠場。ナダルは自身のウェブサイト上で「ハーリンガム・クラブで行われる伝統的なエキシビションに招待を受けています。その場所では何年かプレーをしたことがあります」と声明を発表しています。また「金曜日にそこでプレーすることは、膝の状態を確認するための良いテストになると思いますし、ウィンブルドン直前の練習として完璧な環境であるでしょう」と言うナダルは、過去2006年と2007年にこのイベントに出場しています。
 さぁ、ナダルは本当にエキシビションに出場するのか? またウィンブルドンにも出場するのか?
ニュース | 投稿者 左利き王子 14:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

カナヅチ用水着

 スピード社のライバルで、高速水着用のゴム素材を大手水着メーカーに提供している山本化学工業(大阪市)は15日、水泳が苦手な人や身体障害者らが泳げるようになる水着を7月中旬に発売する、と発表しました。「およげるーのアドバンテージ」と名付けた発泡ウレタン製の薄板を、水着の胸やおなか、太ももなどの部分に入れ、必要な浮力を補うことで水中姿勢を整える仕組み。同社製の競泳水着や身体障害者用水着と板をセットにし、インターネットのホームページで販売するそうです。
 弱者の代表である私としては、こうした「弱者を助ける製品」を応援したいと思います。水泳の苦手な人は、「正しい水中姿勢」が取れないことが根本原因だという発想は、そのままテニスの弱者にも言えるような気がします。正しいスウィング、正しいグリップ、正しいステップやタイミング、…etc。
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:12 | コメント(1)| トラックバック(0)

ナダルのショック

 5連覇を目指した今年の全仏オープンでまさかの4回戦敗退を喫した世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)。そのナダルは膝の故障で既にウィンブルドン出場が危ぶまれているが、出場しても優勝は難しいかもしれない、とナダルの父の兄弟であり、コーチでもあるトニー・ナダル氏は語りました。全仏敗退のショックから立ち直れないナダルについて、トニー氏は「私の考えでは、彼(ナダル)は以前よりも優勝の可能性は少ないと考えている。勝利の鍵となるのは何と言っても自信。試合に負けたときは、自信がなくなるのは当然のこと」と話しています。「連続して勝利・優勝した後に別の大会に出場した場合、その大会でも活躍できる確率は高い。リラックスしているし、自信もある。だけど(全仏で4回戦で敗退した)今、(ナダルの)状況は以前よりも厳しくなっている」とも。ナダルは連戦の疲労もあり、すでに全仏中には膝の故障を抱えており、それが早期敗退の一因となっていた。ウィンブルドンに備えて大事をとるため、ディフェンディング・チャンピオンであった先週開催のAEGON選手権への欠場を決め、故郷のスペインで治療に当たっていた。ちなみに、ナダルは明日、ウィンブルドンに向けてロンドンに到着する予定になっている。
 さぁ、ナダルはウィンブルドンに本当に出場できるのか?
ニュース | 投稿者 左利き王子 17:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

決勝はマレー対ブレーク

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、賞金総額75万ユーロ、芝)は土曜日に準決勝を行い、第1シードのA・マレー(英国)が元世界1位のJ・C・フェレーロ(スペイン)を6-2, 6-4のストレートで下し、自身初となる芝の大会での決勝進出を決めました。今大会でイギリス人が最後に優勝したのは1938年のバニー・オースチンで、マレーは71年ぶりとなる地元勢の優勝を目指します。マレーは決勝で第6シードのJ・ブレーク(アメリカ)と対戦します。ブレークは第2シードのA・ロディック(アメリカ)と準決勝で対戦したが、第1セット4-4となった時点でロディックが足にケガをして棄権したため、そのまま決勝進出を決めました。
 マレーは本当に久々の英国のヒーローです。ウィンブルドンでも英国人が活躍することが近年はなく、英国は単に開催者という汚名を着せられていますので、マレーには頑張って欲しいと思います。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

歴男(続き)

 歴史モノを読むのが好きだと言いましたが、一人の主人公に関心を持った時には、2人以上の異なる作家の本を買って読みます。それは、過去の話なので、見解の違いが必ず出て来ますので、少なくとも2つは読んで偏見を少なくするようにしています。従って、歴史的宗教家、たとえば、空海、鑑真、最澄なども複数の本を読みました。コストは増えますが、公平さも増したと思っています。
自分のこと | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

昨日見た話

 昨日のサークルの際に、別のコートに異様な(失礼)な集団を見かけました。全員80歳近い人々テニスをする格好で集まっているのです。およそ10人くらいで1コートを使っているようでした。あいにく我々のコートからは見えない区画なので、そのテニス自体は見ていませんが、帰り際に、声を掛け合って別れてゆくところを見ました。中にはリュックを背負って自転車に乗って帰ってゆくおじいちゃんも居ました。あの年齢まで現役でいるとは、ホント頭が下がりました。
日記 | 投稿者 左利き王子 14:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

シャラポワがベスト4進出

 女子テニスツアーのAEGONクラシック(イギリス/バーミンガム、賞金総額22万ドル、芝)は12日、シングルス準々決勝が行なわれ、元世界ランク1位のM・シャラポワ(ロシア)が、Y・ウィックマイヤー(ベルギー)を6-1, 2-6, 6-3のフルセットで振り切り、昨年5月以来となるツアー準決勝進出を果たしました。肩の手術から復帰後、3回目となる準々決勝に臨んでいた22歳のシャラポワは、第2セットでは自身のサーブにやはり苦しみ、19歳のウィックマイヤーに2度のブレークを許し、セットオールに追いつかれてしまいますが、第3セットでは序盤で2度のブレークに成功、ゲームカウント5-1と大きくリードを奪い、そのまま逃げ切りました。10ヶ月もの長期に渡るツアー離脱の原因となった肩を守るために、改良したサーブを試みているシャラポワでしたが、この日は11本ものダブルフォルトを犯しています。
 まだまだ復帰途中という感じですが、新しいサーブ・フォームが身に付けば活躍できると思います。肩を壊す理由のほとんどは、フォームが悪いことと言われています。従って、異なるフォームを覚えるしかありませんね。復帰途中の(一時的な)弱者として応援します。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日のサークル

 今日も正午からサークルで4時間テニスをやってきました。今日は私を入れて5人だったので結構ハードでした。2時間は練習、2時間はゲーム。女性が1人いましたが、フルマラソンをやっているタフな女性なので、こちらは付いてゆくのが精一杯。
 それよりも、実は今日は準備にチョンボがありました。
    ■眼鏡をテニス用の軽いのに換えてくるの忘れた
    ■オムニ用の靴を履いてくるのを忘れた
 靴がオールコート用だったので、一歩目が滑り、ミスが結構出てしまいました。ただ、気をつけたので転びはしませんでしたが…。とにかく、暑かったですが、楽しくテニスが出来ました。Thank You, All。
サークルの話 | 投稿者 左利き王子 17:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

歴男

 「歴女」という言葉がはやっています。Yahoo辞書によると下記です。

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歴女 (れきじょ)とは 「歴史好きの女子」という意味。『三国志』の登場人物や日本の戦国時代の武将に大きな関心を寄せるので「戦国乙女」ともいわれる。小日向えりや美甘子(みかこ)など、『三国志』や幕末に興味をもつアイドルを「歴ドル」(歴史好きのアイドル)ということから、歴史好きの女子を「歴女」とよぶようになったらしい。東京・神田小川町にある雑貨や書籍など戦国時代ものの専門店「歴史時代書房・時代屋」は、06年2月の開店当初は客のほとんどが中高年男性だったが、07年頃から若い女性客が増え始め、いまは約40%が女性客になっているという。歴女登場の背景には『三国志』や戦国時代をテーマにしたゲームや漫画が増え、それらのゲームや漫画に触れたのをきっかけに原作本を読み始めて「歴史通」になる女性が増えてきたと分析される。

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 私もかなりの歴史好きで、三国志は3種類読みましたし、十八史略、水滸伝、阿片戦争、他の中国関係から、インド三国志、欧州モノ、さらに最近は他人があまり読まない「大田道灌」「北条早雲」「源頼朝」「平将門」あたりを読んでいます。 ちなみにNHKの大河ドラマは見ません。あまりに権力側の視点なので。むしろ「朝敵」と呼ばれた人々に関心があります。
 皆様はどうですか?
自分のこと | 投稿者 左利き王子 07:57 | コメント(1)| トラックバック(0)

かつての天才少女

 女子ゴルフでかつて「天才少女」と呼ばれたミシェル・ウィー(米国)が、11日に開幕した全米女子プロ選手権(米メリーランド州ハバードグラス)第1ラウンドで2アンダーの15位となり、大舞台で久々に好スタートを切りました。改良に着手しているというパットが好調で「グリーンのスピードが分かると、カップが大きく見える」と満足げにうなずきました。2007年以降、手首のけがなどでスランプに陥り、昨年の予選会を突破して今季の米ツアー出場権を獲得。昨年までは限られた試合にしか出場できなかったが「毎週のように試合に出られて、いろいろな場所に旅するのは楽しい」と充実感を口にしました。
 いましたね、ミシェル・ウィー。プロ・スポーツの世界はある意味で非情ですね。少しブランクを作ると忘れられる。錦織圭も忘れられないように、頑張れ。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

シャラポワ連勝

 女子テニスツアーのAEGONクラシック(イギリス/バーミンガム、賞金総額22万ドル、芝)は11日、シングルス2回戦と3回戦が行なわれ、M・シャラポワ(ロシア)が2回戦でA・グラッチ(アメリカ)に、3回戦でF・スキアボーネ(イタリア)にそれぞれ勝利、準々決勝進出を果たしました。水曜日の雨のため中断していた2回戦を再開したシャラポワは、わずか2分で5ポイントをプレーしただけでグラッチを6-3, 6-4で下し、3回戦進出を決めると、同日に続けて行われた3回戦では、第7シードのスキアボーネを6-1, 6-3と63分で下し、ベスト8入りを決めました。肩の手術から10ヶ月振りにツアー復帰を果たしているシャラポワは、これで復帰後、全仏オープンを含む3大会連続での8強進出となりましたが、それ以上の上位進出はいまだ果たしていません。「怪我をする前のように、全力でサーブを打ってはいません。長くプレーが出来なかった後で、同じような終わり方をしたくはありませんし、ポイントを組み立てる機会をくれます」。さらにシャラポワは自らのサーブについて「大会ごと、1試合ごとに調整していくつもりです。今はファーストサーブの確率を上げることに集中しています。いつ以前のレベルに戻れるか分かりませんし、良くなる時期も分かりませんが、時間がかかるでしょう」とじっくりとレベルを上げていくことを述べました。
 要するに、肩が完治したと自覚はしていないようです。まぁ、膝を手術した野球選手が開幕した後も慎重なのと同じでしょう。賢明だと思います。
ニュース | 投稿者 左利き王子 14:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

真弓支持率8%

 阪神タイガースの試合は新井が2戦連発。ブラゼルも古巣へドカン。前日4三振の5番・桧山も得点に絡む2安打。なのに負けた…。ミスが絡み、下柳が二回に一挙5失点。五回は阿部の暴投で1点。勝てないチームの典型です。1点差ゲームはこれで7勝14敗。そのまま借金の数に直結しています。そんな悩める真弓監督へ、ファンは痛烈な“数字”を突きつけた。試合終了後、某スポーツ新聞紙が西武ドームの虎党50人に行った緊急アンケートで、真弓監督を支持したのはわずか4人で、不支持38人。敗戦直後だけに感情的になっているとはいえ、支持率8%とは厳しい現実。
 私は、阪神の危機は「キャッチャー矢野」が出られなくなった時とかねてから予想していました。ある意味で金本、下柳とのアラフォー・トリオにおんぶして来たツケかも。JFKトリオも勤続疲労。今シーズンの数字は、真弓監督の責任だけではないように思いますが、人気球団だけに、このままだと星野さん、または(今年で楽天が終わりの)野村監督の復帰でしょうか?
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

前に出て来る人(補足)

 サークルのSさん(30代中頃)のことですが、ストローク練習とは言っても、前に出るのは元々ありの形式なので、私も相手次第では時たま出ます。とにかく彼は練習時のストロークはとにかく強く叩いて来ます。ちょっぴりトップスピンのフラットでガンガン打ち込んでくるのです。そして私が押され気味になり、浅くなると、さらに前に出て来て打ち込んで来ます。
 実はこういう相手は大好きで、自分が徐々に対応できるようになる「願ったり叶ったりの相手」なのです。ただし、相手は「(私が)物足りない相手」と思っているかもしれませんが…。(苦笑)
 試合になると、さすがに彼はそこまで前に突進はして来ませんし、私でさえが中ロブで対抗しますので、あくまでも練習の時のお話です。でも、いつかバシッと返して、後ろに釘付けにしたいと思っています。
サークルの話 | 投稿者 左利き王子 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

前に出て来る人

 1対1でストローク練習している時に、ハードヒットした後に常に前に出て来る人(上級者)がいます。当然ボレーの態勢に持ち込みたいのでしょう。現在の私は彼のハードヒットのボールをどうしても浅めに返しています。そこで彼はガンガン出て来ます。実は、浅めに返したくないのに、浅く入ってしまう。これが悩みです。もちろん、いい感じに深く強く返せることもあるのですが、続かない、一つの理由として、オートテニスではどうしてもネット上の50センチくらいのゾーンに入れるので、実際のコートでは少し浅くなってしまうようです。次回から、もう少し上のゾーンに強めに入れてみます。
サークルの話 | 投稿者 左利き王子 16:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラーが欠場

 現在開催中のゲリー・ウェバー・オープンに出場を予定していたR・フェデラー(スイス)が、正式に大会からの欠場を表明しました。フェデラーは自身の公式ホームページ上で「大会主催者、他の選手達、そしてドイツのファンの皆さんに心よりお詫び申し上げます。ただ私は、ここ数日間の信じられない出来事により、心がいっぱいで疲れ果てていることをご理解頂きたいと思います。」と綴っている。またフェデラーは「欠場の判断はつらいのですが、今すぐに他の大会でベストパフォーマンスが出来ませんし、100%の準備が出来ず怪我のリスクを負いたくは無いのです。今はたが、休息をとり回復に努める必要があります。」と続けています。フェデラーは今年の全仏オープンで、P・サンプラス(アメリカ)のグランドスラム最多勝利記録に並ぶ14個目のタイトルを獲得していて、同時に生涯グランドスラム達成の偉業を成し遂げています。
 まぁ、仕方がないでしょうね。焦点は全英にあるのでしょうから。ナダルが出て来るかどうかはまだはっきりしませんが、二人に注目です。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

重いボール(続き)

 左利きおじさんからコメント頂きました。ありがとうございます。「私も昔から不思議に思っていました。同じボールなのに重い、軽いがあるなんて。速いボールも、スピンの利いた球も、スイートスポットでとらえ難く、芯が外れるため重く感じるのだと思っていました!」というものですが、ボール自体の速度は、速い方が当然ニュートン力学の定理から、大きなエネルギーをこちらが受け止めているので重く感じるのだと思います。ただ、回転をガットで受け止めるスポーツである以上、回転力がエネルギーとして、(インパクト時にブレて欲しくない)ラケットを捻り動かそうとするために重く感じるのではないかと思います。まぁ、詳しいことはスポーツ工学の方々にお任せしますが、弱者プレーヤーにとっては厄介なテーマです。芯を外さず、ブレにも負けない技量を身につけるしかないと私としては思っています。
技術論 | 投稿者 左利き王子 18:21 | コメント(1)| トラックバック(0)

重いボール

 漫画「ベイビーステップ」の主人公エーちゃんは米国で修行中ですが、最初の壁は相手の打って来る「ボールの重さ」でした。ボールの重量自体は同じなのに、打った時の感触がもの凄く重く感じる。これが重いボールです。私もスクールからサークルに変えて、最初に感じたのは、相手のボールの重さです。野球の場合は、同じスピードであれば、回転数が少ないボールが重いとよく言われ、逆にスピンのかかったボールは打つと軽く感じます。ところがテニスの場合は、ガットがあり、ボールを一度受け止める関係で、強烈なトップスピンも重いボールと感じます。もちろんフラットの速いボールも重く感じます。面白いですね。いずれにしても、重いボールは小細工するより、しっかりとフラットで確実に返すようにしています。ただし、足を踏ん張らないと上手く行きません。まぁ、現時点の私の課題の一つでもあります。
技術論 | 投稿者 左利き王子 16:52 | コメント(1)| トラックバック(0)

貢献と実績

 22日に開幕するテニスのウィンブルドン選手権のジャレット裁定委員長は9日、世界ランキング138位のクルム伊達公子(日本)(エステティックTBC)に主催者推薦で女子シングルス本戦出場権を与えた理由について「長年の競技への貢献と、ウィンブルドン選手権での実績を考慮した」と説明しました。ワイルドカードと呼ばれる推薦出場枠は、選手側からの申請を受けて主催者が審査。主として地元の有望選手や実績がありながら故障などで世界ランキングが低下した有力選手に与えられる。38歳の伊達は、1996年大会で優勝したシュテフィ・グラフ(ドイツ)と準決勝で2日がかりの熱戦を演じるなど強い印象を残しました。ただ、この年で一度現役を引退。昨年の復帰までブランクがあり、異例の厚遇となった。同選手権は13年ぶりの出場となる。
 良かったですね。このニュースがなければウィンブルドンへの興味が半減していましたので。やはり錦織圭に出場して欲しかったというのが本音です。
ニュース | 投稿者 左利き王子 08:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

シャラポワ初戦突破

 女子テニスツアーのAEGONクラシック(イギリス/バーミンガム、賞金総額22万ドル、芝)は大会初日の8日、シングルス1回戦が行なわれ、元世界ランク1位のM・シャラポワ(ロシア)が、ノーシードのS・デュボワ(カナダ)を6-4, 6-2で下し、2回戦に進出しました。肩の手術からおよそ10ヶ月振りにツアーに復帰したシャラポワは、世界ランク103位のデュポワをサービスゲームで5度のブレークに成功し、1時間13分で勝利を収めた。ウィンブルドンへの前哨戦として開催されている今大会は、2004年には当時17歳のシャラポワが優勝しており、その3週間後にはウィンブルドンの決勝でS・ウィリアムズ(アメリカ)を破ったシャラポワが、グランドスラム初制覇を成し遂げています。
 一応肩の痛みは大丈夫のようですね。ウィンブルドンの前哨戦を勝ち進んで欲しいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

遼くんにカミナリ

 男子ゴルフの今季国内メジャー第2戦「日本プロ選手権」(11~14日、北海道・恵庭CC)会場で8日、石川遼(17)=パナソニック=に父の勝美さん(52)からカミナリが落ちました。「一日でヘタになったね。たるんでいるとしか思えない!」。北海道入りの当日から、いきなりの居残り練習で快調(?)な滑り出しました。先週は愛息をべた褒めしていた勝美さんが怒ったのは、遼クンのドライバーの弾道が左へ右へと落ち着かなかったため。当初は後半9ホールだけの予定でしたが、もう1度後半の9ホールへ。ティーショットを各ホール4~6発ずつ打つ、手応えをつかみ直しました。飛ばし屋有利のモンスターコース(7134ヤード、パー70)で、攻撃ゴルフの遼クンの場合は、ドライバーの安定感がスコアのカギを握る。本人は「試合翌日の月曜日は、テンションの低下がスイングに出やすい鬼門の日なんです。きょう後半の練習で乗り越えたので今週はもう大丈夫」と自信を深めていました。
 親父のカミナリの効果に注目ですね。まぁ、遼くんに本気で怒れるのはお父さんだけでしょうけど。
ニュース | 投稿者 左利き王子 14:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダルが全英を欠場?

 昨年、ウィンブルドンで劇的な優勝を遂げた世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)。そのナダルが膝の故障のため今年のウィンブルドンへの参戦があやぶまれている、と昨日、コーチでナダルの父親の兄弟でもあるトニー・ナダル氏が語りました。トニー氏はフランスのラジオRMCに対し、「月曜か火曜には出場できるかどうか判明するでしょう。バルセロナに戻って故障を調べてもらう予定です。それほど楽観視はしていません」と話しているそうです。ナダルはすでに出場予定だった来週のAEGON選手権への欠場を表明しており、今月22日に開幕するウィンブルドンへの欠場の可能性も浮上してきました。
 ナダルの天下が続いてきましたが、もしもそれが揺らぐとすれば、膝の故障だと常々危惧していました。それ位、彼は凄い動きをしているのです。何とか出場できることを祈っています。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラーからの助言

 土曜日に全仏を制覇してキャリア二度目となるグランドスラム・タイトルを獲得したS・クズネツォワ(ロシア)。そのクズネツォワが、R・フェデラー(スイス)との出会いが彼女の転機となった、と話しているそうです。13歳でスペインのテニスアカデミーに移住したクズネツォワだが、長年戻りたいと思っていたロシアに戻るきっかけをフェデラーは与えてくれたそうです。2人は昨年の北京五輪で出会いました。クズネツォワは1回戦で敗退し、テニスに対するモチベーションが下がりかけていました。「練習したくないし、練習のことを考えるのも嫌だ、と言ったの。スペインに戻りたくなかった。何回かテニスをやめたいと言ったわ。それまでは一度もそんなことがなかったのに」。しかし北京でフェデラーと10分程度話したことで、自分に大切なものが分かったという。「彼(フェデラー)は話を聞いてくれた。私はスペインから引っ越して、ロシアに戻りたいと言ったけど、どうしたらいいのか分からなかった。そうしたら彼はこう言ったの―頼れるのは自分だけ。モスクワにいても集中でき、生活できるのなら、そうすればいい」。「その話を聞いてモスクワに戻ることを決心し、一生懸命、練習したわ。情熱も取り戻したし、モスクワには友人もいる。故郷にいることが大事だった。私はとても愛国心が強いの。ロシアにいるのが好きだし、帰国は大きな転換点だったわ」。これが転機となり、土曜日には世界1位のD・サフィーナ(ロシア)をわずか74分で下し、見事、全仏オープンのタイトルを獲得することができました。
 アドバイスを真剣に与えることのできる人アドバイスを素直に求めて、さらに耳を傾ける人。どちらも素晴らしいと思います。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

グリップ別セオリー

 Tennis Classicの7月号の特集が「グリップ別33の絶対セオリー」というものですが、とても興味深い記事でした。私自身がイースタンからセミ・ウェスタンにして、現在調整中ですので、参考になるポイントがたくさんありました。
 常々「テニススクールで握りについて曖昧にしか説明しない」ことに不満がありました。コーチはクラスの生徒のそれぞれのグリップと体力と個性をメモした上で、個別にアドバイスして欲しいと思っています。もちろん、メリットだけではなく
、弱点も含めて、指導して欲しいのですが、面倒なのでスクールでは無理のようです。現在の私はサークルにコーチが来てマンツーマンで教えてもらえるので全く問題はないのですが、以前のスクール時代はフラストレーションが溜まりました。
 いずれにしても、TC誌の記事をぜひご覧下さい。
スクールの話 | 投稿者 左利き王子 10:28 | コメント(1)| トラックバック(0)

フェデラー優勝

 テニスのグランドスラム大会である全仏オープン(フランス/パリ、クレー)は大会最終日の7日、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)が第23シードのR・ソデルリング(スウェーデン)を6-1, 7-6 (7-1), 6-4で破り全仏オープン初制覇を成し遂げました。この勝利で通算14個目のグランドスラムタイトルを手に入れたフェデラーは、P・サンプラス(アメリカ)が持つグランドスラム最多勝利数に並ぶだけでなく、1999年のA・アガシ(アメリカ)以来となる史上6人目の生涯グランドスラム達成した。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

無線の混信問題

 我が家の無線LAN防犯用無線カメラとの混信問題がまだ続いています。防犯用無線カメラを無線LAN用ネットカメラにして、すべて無線LANとして一本化しようと試みたのですが、無線ネットカメラとアクセスポイントとの無線交信の電波が弱いため、うまく行かないのです。
 仕方がないので、発想を転換して、防犯用カメラ側を1.2GHzタイプに換えようかと思っています。そうすれば2.4GHzの無線LANとは混信しませんから。
 まだまだ挑戦が続きます。(苦笑)
日記 | 投稿者 左利き王子 18:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日はサークル

 今日は午前中は小雨だったのですが、見事に午後晴れてきて、無事にテニスが出来ました。今日はコーチ無しで7人揃いましたので、色々な組み合わせで出来て楽しかったです。特にハードヒッターの上級者が3人いて、ラリーをするとパワーとスピードに押されますが、それが楽しいのです。いつか、ガツンと押し切りたいです。
サークルの話 | 投稿者 左利き王子 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダルとインドの関係

 男子テニスの世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)が彼の基金によって、インドにテニススクールを開校する計画があることを、インドのヒンドゥ教の新聞が報道した。それによると、9月に着工され来年6月に開校予定。『ナダル・テニス・スクール(NTS)』と称されるその基金を元に、インドの中南部にあるアンドラ・プラデシュ州にそのスクールが立てられる予定であると、現地メディアが伝えました。NTSは、『ラファエル・ナダル基金』と、インドを拠点にする非政府組織で地方の発展を助ける『ビセンテ・フェレール基金』と共同で作られている基金。そのスクールには、国際レベルのクレーコートが4面、年内中に作られるとのこと。「1年を通じてトレーニングが行われ、アカデミーの生徒の上達ぶりは常にモニターでみることができるようになっている。」と、フェレール氏は万全の態勢での教育方針であることを明らかにしました。全仏オープンでは前人未到の5連覇達成へ挑戦したが、まさかの4回戦敗退を喫してしまったナダルは、去年の1月からその基金を立ち上げており、現地の福祉事業や開発、発展のために役立てています。母親であるアナ・マリア・パレラさんがその基金の会長を務めています。
 さすが、ナダルですね。海外の有名人達はある程度の冨や成功を持つと、その後、寄付や基金を立ち上げます。キリスト教だからかもしれませんが、偉いです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

和田、ヒジ検査のため渡米へ

 ソフトバンクは5日、左ヒジ痛で出場選手登録を外れた和田が検査のため9日に渡米すると発表した。2007年に左ヒジ遊離軟骨除去手術を受けたロサンゼルスの病院で診察を受ける。帰国日は検査結果が判明した後に決められます。ソフトバンクの角田雅司球団代表は「主治医に診てもらうということ。リハビリについても現地で行う可能性がある」と説明しました。
 錦織圭のヒジ痛は疲労骨折とのことですが、ヒジは、軟骨と硬い骨とスジなどが、過労で、欠けたり、くっ付いたりと、色々と問題を起こします。和田の場合は軟骨除去の後に、また軟骨がクラックして遊離したのではないかと思います。とにかくヒジ痛は厄介です。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

遼くん、何とか予選突破

 UBS日本ツアー選手権宍戸ヒルズ第2日(5日・茨城県宍戸ヒルズCC=7280ヤード、パー71)1オーバーで出た石川遼(17)=パナソニック=は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り、通算1オーバーの143。40位タイで決勝ラウンド進出を確実にしました。
 ハラハラさせますが、何とか決めました。成長途中ですから明日から思い切ってやって欲しいですね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 16:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

国枝が決勝進出

 テニスの全仏オープン車いすの部は4日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルスで3連覇を狙う第1シードの国枝慎吾(日本)は準決勝でフランス選手を6-1、6-2で下し、決勝へ進みました
 有言実行の国枝選手。決勝でも頑張ってください。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

高速水着の新製品

 「高速水着」として競泳界を席巻した英スピード社のレーザー・レーサー(LR)に着心地を重視した新モデルLRハイブリッド」が登場。4日、開発を担当し、国内販売を行うゴールドウインが東京都内で発表しました。国際水連の認可を受けたもので、LRより水の抵抗は受けるが、上半身の締め付けを抑えて着心地を重視。腕を回す自由形、背泳ぎなどの選手や長距離種目をターゲットにしています。前回モデルは約7万円と高価でしたが、男性用の全身型で約4万1000円と大幅に下がり「年齢が低い方にも買い求めやすくなった。多くのスイマーに着てもらいたい」(同社)としています。
 ところで、日本の素材メーカーの巻き返しはどうなったのでしょうかね。そろそろ日本製に期待します。
ニュース | 投稿者 左利き王子 16:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

国枝が準決勝へ

 テニスのグランドスラム大会である全仏オープン(フランス/パリ、クレー)は大会11日目の3日、車いす部門が開幕し、男子シングルス1回戦が行われ、第1シードの国枝慎吾(日本)がS・オルソンに6-0, 4-6, 6-1で勝利、準決勝に進出しました。世界ランク1位の国枝は、今大会には2連覇中のディフェンディング・チャンピオンとして出場しており、今年は3連覇を狙います。
 プロ転向後ですから、国枝さんには頑張って欲しいです。
ニュース | 投稿者 左利き王子 09:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

全仏で黙祷

 6月1日にブラジル・リオデジャネイロからパリへ向かったエールフランス機が消息を絶った事故で、その犠牲者に対し、2日に行われた全仏オープン準々決勝の前に1分間の黙祷が捧げられました。観客や審判、ボールパーソンと共に選手二人も頭を下げて目を閉じました。
ニュース | 投稿者 左利き王子 17:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

障子

 我が家の障子を最近話題のプラスチック障子紙に張り替えようと思って、作業を開始しようと思ったら、専用両面テープを買ったつもりで買っていないことに気づきました。アホですね。障子紙に付いてくるものだと思っていたのが原因です。別売りだったとは、トホホ・・・・。
日記 | 投稿者 左利き王子 17:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

シャラポワ敗退

 全仏オープン第10日(2日、パリ・ローランギャロス) 女子シングルスは、前回準優勝で、初優勝を狙う第1シードのディナラ・サフィナ(ロシア)が、準々決勝で新鋭のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)に1―6、6―4、6―2で逆転勝ちし、4強入りしたが、右肩手術から復活を期したマリア・シャラポワ(ロシア)は、ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)に0―6、2―6で完敗し、2年ぶりの準決勝進出を逃しました。
 病み上がりのシャラポワですが、よくやったと思います。肩の手術をしたそうですから、肩のスタミナ面でも限界があり、完敗となったのではないでしょうか。とりあえずは、お疲れ様でした。
ニュース | 投稿者 左利き王子 06:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日もオートテニス

 昼前にオートテニスに行ってきました。今日は打ち始めてビックリ。すべてNewボールに変わっていました。重くて、弾んで、速いので、「速いフラットの練習」に切り替えました。しかし、ボールが変わるとこうも違うのかという感じ。当分は「新しいボールの練習」が出来ますので、できるだけ頻繁に行くつもりです。
日記 | 投稿者 左利き王子 18:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゴジラ松井

 ヤンキースとの契約最終年を迎えた松井秀喜外野手(34)の来季について、ニューヨークポスト紙(5月31日付)は「マツイが今季、いかなる活躍をしようとも、契約延長の可能性はほとんどゼロだ」と報じました。1日のインディアンス戦では先発オーダーの中に「MATSUI」の名前はなく、DHにはA・ロドリゲス内野手。今季5月は5本塁打ながら、月間打率は大リーグ7年間で最低の.241。本調子とは言えません。故障を抱えながら7年間に渡って主力打者として活躍している松井だけに、そろそろ再契約交渉が始まってもおかしくない時期なのだが、ニューヨークポスト紙は厳しい現実を突きつけた形。同紙のベテラン記者、ジョエル・シャーマン氏は、自身のコラムの中で「ヤンキースの数人のオフィシャル(首脳)は、松井が今季どんな活躍をしても、来年チームに戻ることはほぼ確実にないだろうと私に告げた」と書いています。
 年棒が推定で12億円。ここ数年の不振やケガでは仕方がないと思います。半分の年棒でも米国に留まれるかどうか、微妙だと私は思います。そうなると日本に戻るかどうか注目です。阪神や中日あたりが手を上げるかも。とにかく両ひざを手術していますので、1塁しか守れないと思います。1塁の空けられる球団でしょうね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 15:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラーの逆襲

 テニスの全仏オープン第9日は1日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス4回戦で初優勝を目指す世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)が同63位のトミー・ハース(ドイツ)に6-7、5-7、6-4、6-0、6-2で逆転勝ちし、5年連続のベスト8入りを果たしました。女子シングルス4回戦で第2シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は6-1、6-2でアレクサンドラ・ウォズニアク(カナダ)に快勝し、第7シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)とともに準々決勝に進出しました。混合ダブルス準々決勝で杉山愛(日本)(フリー)アンドレ・サ(ブラジル)組は第1シードのリーゼル・フーバー、ボブ・ブライアン組(米国)に6-1、4-6から10点先取制のマッチタイブレークで10-12で敗れ、日本勢は姿を消しました。
 鬼(ナダル)の居ぬ間に、フェデラーが優勝する可能性が出て来ましたね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

シャラポワがベスト8へ

 テニスの全仏オープン第8日は31日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス4回戦で右肩手術から復活を期すマリア・シャラポワ(ロシア)は6-4、0-6、6-4で李娜(中国)を破り、2年ぶりで準々決勝に進みました。
 これは驚きです。ほぼ、ぶっつけ本番で出たはずなのに、ここまでやるとは。余程右肩の具合が良いということでしょうね。引き続き注目です。
ニュース | 投稿者 左利き王子 18:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

漢検の次はTOEIC?

 国際コミュニケーション英語能力テスト「TOEIC」を実施する「財団法人・国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)」にも重大疑惑があると、29日発売の「FRIDAY」が報じました。記事によれば、IIBCの渡辺弥栄司会長(92)が、親密な関係にあるMさんという女性を顧問に登用。その上、M女史の息子が昨年まで取締役を務めていた「㈱国際コミュニケーションズ・スクール」が、TOEICの普及業務を独占的に請け負っているとのこと。さらに、M女史の息子は昨年、IIBCの理事長に就任。理事を経ず、いきなりの理事長就任。会長は妻と別居して、M女史と同じマンションの隣の部屋に住んでいます。周囲が邪推するのもムリからぬことでしょう。この件について、IIBCの事務局に事実関係を問い合わせてみたそうですが、「会長のプライベートな部分なので、コメントできません」と語るのみ。理事長人事が会長のプライベートということ自体、問題だと思うが……。
 漢検、TOEIC、等々、「独占的&特権的な財団法人」をすべて再チェックをした方が良いかもしれませんね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 14:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダル敗退

 テニスのグランドスラム大会である全仏オープン(フランス/パリ、クレー)は大会8日目の31日、男子シングルス4回戦が行われ、第23シードのR・ソデルリング(スウェーデン)が、第1シードのR・ナダル(スペイン)に6-2, 6-7 (2-7), 6-4, 7-6 (7-2)で勝利する大番狂わせが起きました。ナダルは今大会では、2005年の初出場以来、1試合も負けることなく4連覇を達成していた。これが今大会での初の敗戦となり、最多記録を更新していた連勝記録も31で途切れました
 ついにこの日が来ました。ナダルも人の子、常に勝ち続けるのは無理でした。お疲れ様でした。でも、これで全仏がまた盛り上がる可能性もありますね。
ニュース | 投稿者 左利き王子 07:13 | コメント(0)| トラックバック(0)
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